まつさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

まつ

エロゲならではの空気感を堪能したい。
絵と音と文章、それに演出でどっぷり浸からせてくれるのがエロゲの魅力と思っております。
映画でも漫画でも小説でもない、私が特別このジャンルを愛好している理由です。

採点は個人の満足度に依るところが大きく、非常に主観的なものです。
また、内容の善し悪し以上に好悪が多分に入ってたりします。たとえ荒削りであろうとも、少しでも琴線に触れる要素があれば高評価になりがちです(逆も然り)。
初期頃にやった作品は、強い思い出補正がかかってるかも。
なお、言動が不快なキャラ(理不尽暴力系ヒロインは死)、展開に納得いかない…など気にいらない要素は容赦なく減点対象としてます。不必要なストレスはノーセンキューですので。

点数について:
相対的な序列感をより明瞭にしたいという意向から1点刻み。それゆえ、1点には重みを設けてます。適宜、調整も。

プレイ時間について:
計測ソフトを使用してるので正確なはず。基本的にボイスはあまり飛ばさず、じっくりプレイしてます。参考になれば。

【指標】
100:思い入れの塊
90~:最高。墓場まで持って行きたいほどお気に入り。
85~:素晴らしい。特に評価・気に入っているもの。
80~:とても良かった。十分に満足できた。
75~:良かった。概ね満足できた。
70~:まずまず。悪くなかった。
60~:いまひとつ。楽しめなくはなかったが、あまり満足いかなかった。
~59:訳あり。あまりに質が低い・つまらない・肌に合わない等、致命的なマイナス要素あり。

HP/BLOG :
続・這いあがれ!まつ子さん
Twitter :
matsu520_sub

体験版新着コメント

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77HarmonEy (はちみつそふと) (2018-02-23)
アラサー中年世代のオンリーヒロイン型イチャラブエロゲといいますか。 【ブランド】 「はちみつそふと」ブランド処女作。このはちみつそふとなるブランドは、インターハート系列のブランドなのですが、なんだか販促説明があまりされておらず、HPからもはちみつそふとの方に飛びにくいし……。低価格ブランドとしてやっていくのでしょうか。なんともわかりません。 【内容】  エロ2シーン。 (1)導入、1日目(家でぐだぐだ膝枕)→2日目(そのまま寝てしまってた。休日なので掃除)→お風呂Hシーン (2)体験版特別シナリオってんで、アコ視点での会社勤め→帰ってきてベッドH 内容はこんだけです。立ち絵の登場キャラはアコ(愛称、嫁)だけで、一応「アコの会社の上司」とか、「夫の父母」「アコの父母」が出てきて。そののいずれもが、設定上、主人公・アコ夫婦を大変気に入ってるっていう話なので、非常にノーストレスです。 シーンとして、夫婦が「膝枕」のシチュを気に入ってるみたいなんで、服装差分で「膝枕」で会話する場面が多い。 【所感】 「夫婦間のいちゃいちゃとエロに注力した作品」とのことで、「甘々な社会人の結婚生活をエンジョイ」「小難しい話は一切なし」「物語の本筋はほぼ「帰宅後」か「休日」だけで書かれていきます」だそうです。(コンセプトページから)  しかしなんというか、イチャラブの幅というか、イチャラブ愛好家も年をとったのかな、ということを考えてしまいます。イチャラブの王道が学園ものということは論を待ちませんし、学園ものということは、非社会人の学生だっていう話です。それが「やりつくされた」って話ではありません。むしろ、プレイヤー側が、自然に歳をとって、「生活リアリティ」のフェイズシフトが起こりつつあるっていうか。 「社会人イチャラブ」。もちろん、去年11月に出たSMEE「Making*Lovers」の記憶も新しいです。「社会人イチャラブのニューウェーブがきてるず!」って安易な話はしません。百合だったら出来るんですけどね、「社会人百合(とくに同居もの)」っていうシチュが最近増えて、非常においしい、良い時代なのですが。それでも、普通の学園萌えゲーだったら、悪辣にも「BBA」とか言われる世代のヒロインを明確にオンリーワンヒロインとして、「夫婦のイチャラブ」を描くというこの試み。いや、そういう「ちょっと歳のいったカップル」の話が今までになかったか、っつうと、「ありますよ」って話ではあります(NG恋とか)。ただ、「(オンリーヒロイン)イチャラブゲーの思想、手法、フィールド」で、「ちょっと歳のいった夫婦」を描くっていうことは、わりとニッチフィールドに近いのではないか、とは思うのです。  そういう「ちょっと歳のいった夫婦のイチャラブ」っていう。これ書いてる筆者は32歳ですが、やっぱり、周囲で結婚をしてってる人は何人もいて。適齢期っていうか、「まあそういう話にもなるよね」っていう。生活におけるリアリティ。そうなんですよね、リアリティっていうところから、このゲームは萌えを引きだそうとしてる、と思えるのです。この夫婦、もう生活をともにして、3年目です。だのにラブラブ、しかし生活をともにしてるだけに、お互いを「つれあい」としてよく知っています。まあ、プレイ感としては「相棒」ってところですが。と同時に、基本イチャラブを全面に押し出して、ヒロインのかわいさを伝えるよになってますが、どこかで「日々の仕事は順調だけど、疲れるなぁ」というちょっとした屈託も感じさせます。社会人も数年めになると、慣れもあるし、後輩の面倒見もあるし。いつまでも「後輩」ポジでいられなくなるし、っていうね、あの感覚。それは張り合いをもたらしますし、そういう張り合いを積極的にやっていくだけの有能さもこの夫婦は持ち合わせてはいるのですが、まあたまには疲れるよね、って話です。あーーーーー、人生! ようするに、学園ラブコメにおいて、一応本編シナリオが終わって、そのあとエピローグで「結婚したよ」ってのがあるじゃないですか。この本編シナリオと、結婚エピローグの「間」の話なんですよね、このゲームのやろうとしてることって。つまりアンチクライマックスの日常。 ゆえにセックスにも慣れている。日々の疲れの癒やしとしてのイチャラブせっくすであり、どこかで「……子供作ってもいいんじゃない?」の可能性も残してあるせっくす。それを「計画」と表現することも可能ですが、まあ根底にあるのは愛ですからね。家族計画とはよくいったものです。 そうした、生活に密着したところから生まれるイチャラブ。それは落ち着いたしっとりしたタッチのイチャラブ&せっくすになるでしょうし、だから突飛なシチュも生まれにくいっていうのもあると思います(学生服着てみたよ!いやーまだまだいけるじゃん、的テンプレが関の山では) だから、非常に地味なゲームになると思うのですね。で、その地味性、日常性に、「なんか自分の生活もそれにリンクするところが出てきてるぞ……」っていうアラサー中年オタク、かつてのイチャラブゲーマーに、「甘く、身につまされる」方向になるのかなぁ、と。最近、「初心者エロゲーマー」の話がまた定期的に出てきたって聞いたのですが、そういう意味において、これプレイするひとって、エロゲーマーとしてか、あるいは人生を30年くらいしてきたっていう「非・初心者」な人の感じがする。あーいや、もちろんエロゲをこれまでしなかった人が、このゲームをふらっと手にとるっていう可能性もあるっちゃぁあるんですが、しかしいきなし「はちみつそふと」というよくわからんメーカのをひょいと手に取る、って可能性はあるんかしらん。わからん。とにかく、予約しました。基本的に日常を肯定しながら、時に疲れを癒やす形のまったりラブラブせっくすになると思いますが、「野獣のような」せっくすもある、っていう風に書かれています(コンセプトページ)。その「野獣に至る」までの文脈がどうくるか、っていうのは興味はありますね。ちょっとこのくだりの文脈は読めない。体験版の範疇が、それだけまったりしてるから。 あとは、アコ(嫁)視点のザッピングというのがどうくるのかなー、と。ザッピングが「体験版だけ」って話だとしたら、ちょっともったいないと思います。 しかし、なんつうかアラサーの人たちって疲れてますよね。いろいろと。社会における責任も出てきて、あまり冒険も出来なくなってきて。なるほど保守とはこういうところから生まれてくるのだ、っていうのが、周囲を見ていてくっきり思えてきます。自分にしたって、エロゲの趣味が保守化してってるのはかなり自覚してますし、音楽だって、未だに幅広く聞こうとは思っていますが、学生時代「音楽で世界一周なのだ!」って具合に飢えて飢えて、本気でCDを買いあさっていました……今はそれに比べたらヌルくなりましたよ。「ヌルさ」。それは「安定」と同じでm、「社会適応」ともいえますし。ですがどう言葉を繕っていたところで、それは「ヌルさ」であります。そこのところの「日常のヌルさ」を、どう「イチャラブ」でもって見せてくれるか。言い換えれば、どう「日常を肯定するか」っていう。 ひょっとしたら「子作りだねハッピーだね」エンドかもしれません。その目算もかなり高い。いわゆるDINKS(共働き・子供設けない)カップルとして「永遠にイチャラブなんだよ」の方面にいくのかもしれませんが、しかしそっちを描くからには、こうまで「夫婦のまったり」を描いているからこそ、そこから少し発展させることをしないと、「永遠にイチャラブ」の説得力は薄いでしょう。ということで、案外endの姿が見えにくいゲームなのかも、ということで、買ってプレイしてみる所存。あ-、しかしこういうゲームにリアリティを感じるようになったということは、そういうことなんだよなぁ、そうだよなぁ。そういうことなんだよなぁ、人生がそういうフェーズに入ったってことなんだよなぁ……(沈思黙考
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70癒しの女神の実験台 (しろくまだんご) (2017-09-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】○→△【エロ】○→◎【寸評】厳しい気がする。R18関係は、今までのエロゲーになかった領域を提供してくれそうだが、やはりパイオニアならではの根源的な課題は多い。個人的な感覚ながら、そのままプレイしてもバイノーラル録音が生かされず、エッチシーンでは視覚がとくに邪魔だった。次に、目を遮ってクリックして文章を追ったところ、今度は地の文を読めないという悪循環に陥った。それでも懲りずにオートプレイにしたらしたで、実際に人間同士がやり取りする際の“間”が台無しになってしまった……。音と間(無音、もしくは物音や環境音だけの状態)は極めて重要な関係にあるらしい。ひょっとしたら、エッチシーンだけでも、ボイスドラマを丸々充てたほうがよかったのかもしれない。◆“耳への息吹きかけ&囁き”など、部分的に光るものはあるけれど、読み物としては他の商業作に太刀打ちできそうにないし、癒しボイスとして見ても、同人ボイスドラマに軍配が上がってしまう。こう言ってはなんだが、旅館もので耳かき→耳舐め→エロ三昧(→マニアックなプレイ)の方が、ストレートで分かり易かった気がしてならない。ただし、それは必ずしもADVにする必要がないだろうし、最初から超大作を期待するのが酷かもしれない。とにかくお手並み拝見といきたい。(2017/09/13 期待値を80点から70点へ下方修正)
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--もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT) (2017-09-29)
みさきちゃんマジ天使!(古)ほんわかと癒される声・表情。優しく穏やかなその物腰。この娘とラブラブイチャチイチャできるならそれだけでもう購入確定です!他のヒロイン?双六?ナニソレオイシイノ??みさきちゃんさえいれば他の要素なんぞどうでも………………ってアレっ!?何かみさきちゃん燃えちゃってるんだけど!!?ちょっと待ってみさきちゃん!?みさきちゃんおーーーーーーい!?!?君がいなくなっちゃったら購入する価値が無、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、(しばらくお待ちください)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、不思議すごろくのルールや進行については説明があったものの、肝心要の『この双六世界はいったい何なのか』という部分の説明を完全に省いたままで終わる上に、HPを見る限り攻略対象と思われる四人の女の子の内二人が出てこない(しかもオマケのHシーンはその出てこない女の子のもの!)という、お前ら本当に販促する気があるのかと問い詰めたくなるような内容の体験版でした(ぇー)。ただ、ななろば華さんが描く可愛いヒロインと彩り豊かなグラフィックには惹きつけられますし、何より双六世界が案外面白く、これからどうなっていくのかという興味を持たせてくれるくらいには、よくできた設定と物語になっていると思います。後は、最後まで息切れせずに盛り上げていけるかどうか。特に体験版では体験することの出来なかった《現実》パートで失速しないかどうか、がポイントになってきそうです。、、、、、、どうやら9月に延期したようなので、それならばしっかりと細部まで詰めて完成度を高めてくれれば、9月のダークホースくらいには化けるポテンシャルを持っていると期待しています。
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70甘夏アドゥレセンス (コンフィチュールソフト) (2017-03-24)
【体験晩2の感想】予約完了していますよ。一応ロックファンとしての意見として、ちょっと体験版2のファーストインプレを書いてみます。確か今年の2月ごろにロック押しなエロゲということでちょいと情報をチェケラしてみたら「ロシアンロック押し」という、どうにもちょいわからん、ちぃわからん、と懐かしのちょびッツネタを繰り出したくなるほど不明なコンセプトですが、どうやらげっちゅ屋のメーカコラムを見た限りでは「ロシアは生き様が、アメリカやイギリスとかのロック先進国よりもロックだ!レーニンのようにギブソンエクスプローラーをかき鳴らせBOSSメタルゾーン(エフェクター)をかましたマーシャルアンプで!」とイワンのばか、もとい言わんばかりの脳き……もとい、ごっつシンプルなコンセプトで、ふへーと感心した次第であります(8割皮肉)。もっとも、ロックはラモーンズのように、初期レッド・ホット・チリ・ペッパーズのように、一発ノリのグルーヴが重要ですので、頭でっかちになりすぎるのはよくない。よくないがしかし……。ロシアロックネタねぇ……自分はそれほどロシアンロックには親しみも知識もないので、ここはひとつロックファンとして、超アングラロシアンロックの豊潤なブツが出てくるのに期待しましょう。せめて最低限はロシアン期のビッグマフ(エフェクター)とか、肋骨レコード(冷戦期に作られた、レコード盤の材質がなかったからレントゲン写真を素材に使ったレコード盤)とか出そうぜ!アングラだぜ! で、もう予約しちまったので、体験版はこの際スルーして、体験版2だけを流してみたのですが、どうにも……以外とロシア文化(ふつーの)のほうが比率高い「我が町紹介」であって、ロックネタがそれほどない。主人公の机の下の方にあったのは、エフェクターのスイッチャー(プロヴィデンスあたり?)かと思ったけど、よく見たら工具箱かい。ジャズベース使いなんね。ツインネックギターはまあネタとして……そしたらツェッペリンのカシミールくらいは期待しますが。楽器屋ですが、謎のストラト(モデル)押し。というかほとんどが低価格エントリーモデルのようにしか見えないぜ。プレイテックみたいな(カラーバリエーション豊富なのもそう見える)。それから、スタジオ、ただで使わせてもらってる……いいなぁ。ガンガン音を出せる環境があるって、日本じゃ考えられませんよ。むしろ海外のガレージ・ロック的環境ですよ。だから「てめーらガキバンドは練習スタジオに帰っていな!」といわんばかりのこの甘夏に対するエロゲーマーのヘイト、disですが、the clashが1st「白い暴動」のラスト・トラック「ガレージバンド」でvoジョー・ストラマーががなりたてたように「俺たちはガレージバンドなんだ!勢いで生きるロックなんだ!勢いでセックルするエロゲキャラなんだ!デストローイ!」とでも開き直ってロック快楽してくれたらもう個人的には言うこたぁありませんが、そこまでハジけてくれるのかなぁ、この作りでは……そこだけ、個人的にはそこだけが問題となっております。ヘタに百合なんぞ入れてくれるな。そんなおまけ百合なんて、真の百合オタは求めていない。熱き狂熱のライヴを求めているんだ、ファズフェイスとワウペダルを踏んで、ボリュームはフルテンにして、怒涛のギターソロを鳴り響かせてくれるくらいの勢いをっ!原始人のようなギターをぎゅがーぎぎぎぴぴるががーぎぎぎーぎゃーきゅいーーーーーーーーーん!!!(でもそんなブチギレBGMよりも、ふつうなエロゲBGMのほうが目立つのはどうして、ちぃわからない)
多分購入
--オフィスで誘うエッチな彼女 (PULLTOP LATTE) (2017-03-24)
年上の女性と!って部分がメインであって、オフィスってあたりはその関係性を作る程度のついでの設定である、という風にしか見えないのがちょっと気になるところ。ただ、エロシーンは悪くないので、ミドルプライスというのもあるし、購入を少し検討することにします。
--働くオタクの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2017-03-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】☆【寸評】体験版でこれほどまでにHシーンを開放した作品は初めてだと思う。この際、恋愛事情ではなく恋愛情事へと名前を変えたほうがいい。むろん期待すべきはエロなのだが、前回作は現代社会人を主人公としてプレイヤーの身近な存在に据えたことで、予想していなかった金言も多かった。意外性も高い一作と言える。
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--妹がエロゲー声優だったんだが (やきうぶ(YAKI-UBU)(同人)) (2016-12-31)
個人的に、声優をダイレクトに対象にしてしまう馴れ馴れしさが好きになれず、デフォルト設定の声優名とかもちょっとアレなんで、そのあたり気分的にはかなりアレだったんすけど、いちおー体験版やってやった。でも絶対こんなシチュなんかには屈しな → いっ、妹フェラがほかほかすぎてもうお口のお外にでたくないよぉぉ。……屈しちゃいました。うん。タコ焼き絵にはやっぱり勝てなかったよ。おこたでみかん的な、あたたかみ彩色が好きです。ちなみにスク水の質感とかは、趣味はいってるレベルで手が込んでおりまして、ラメ塗りの濡れ表現とかはそっちフェチの人にも美味しそう。あの全身が気怠い午後の、塩素の残り香までただよってきそうで。その手の趣味が無いわたしですら、思わず、スク水特有のあの脇から内股へと伸びてる縫い目のとこをくわえて「やだやだお兄ちゃん、そんなワンちゃんみたいに引っ張っちゃだめだよっ」とか妹に言わせたくなるほど、よく描き込んであります。なおテキストはねちっこく実用性が充分。目の焦点が合わなくなるまで責めるシチュも有るっぽいです。
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--枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA) (2016-11-25)
ショウとレンのコミカルな会話。明るく華やかなヒロイン達。日常シーンから感じられる優しさや暖かさ。そしてその陰から時折覗く、悲しみ。色鮮やかなのに淡く儚げな背景と、ちょっと困ったようなハルの微笑みが、胸を締めつけるような切なさを感じさせて。『枯れない世界』と『終わる花』。そして彼と彼女らの辿るその先を、期待して待ちたいと思います。
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--Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK) (2016-10-28)
堂々と二十越えを謳う社会人ヒロイン達に、『再挑戦』というコンセプト。日向子さん視点がメインの体験版は、ベタではありましたが、こういう事をやりたいんだよ、という意気込みは伝わってきました。ともすれば地味で、クリックが進まなくなってしまいそうな内容でもありますが、そこは美麗な絵(上手いとは言いません。立ち絵の体のバランスなんかは特に×)と、チョコチョコ差し挟まれる伏線っぽい箇所や謎っぽい人物(アイ(I?)とユウ(You?)とか)が、先への興味をかきたてることで引っ張ってくれます。画面を覆う不自然な緑の枠が邪魔だったり(むしろこれも伏線?)システム面に多少の弱さを感じたりもしますが、充分製品版に期待の持てる内容でした。但しHシーンだけはかなりの期待外れ。雑です。他のシーンもこんな感じだとしたら、なまじ好みの容姿のヒロインが多いだけにガッカリしそう。あ、でもトトちゃんのHシーンがあるなら内容はどうあれ必ず買います!(ありません)。
--千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
【ビジュアル】☆☆【シナリオ】☆【エロ】〇【寸評】見紛うことなき大作。個人的には、『大図書館の羊飼い』のような学園ものをもう一作続けてもよかったと思っているが、メーカーがそれをよしとしなかった格好だ。このメーカーに限っては純な学園ものに胡坐をかいても不思議はない。安易に是としなかった前傾姿勢については、十二分に好感が持てる。◆「オーガストらしくない作品」という前評判は、『穢翼のユースティア』のリリース前にも聞こえてきたが、今回もその声量が大きい。洋の東西を問わず、古今の要素や事物を取り入れるだけでは飽き足らず、ジャンルにしても戦記ものに加え学園もの、さらにはアイドルまでチョイスしている。これでは、過積載を疑うのも当然の話である。◆経験豊富な論客達を抑え込むには、戦記ものに潜む学園ものという構図を成立させ、かつ戦記ものとして華々しく着地させる必要がある。間違っても、ライトな学園ものとして校門を滑り込ませるような、三枚目の真似事だけはさせてはならない。もはや小さくまとまるような物語ではないからだ。◆私的な感触としては、体験版を経てなお期待が高まったと言える。少女漫画『暁のヨナ』の如き、壮大なドラマの気配を感じた。朱璃ルートこそ真理であろうが、ここは全ルートに期待を寄せたい。◆『バイナリィ・ポット』からは想像できない躍進ぶりに、畏敬の念すら覚える14年後である。
様子見
--女体淫換 ~移り変わる恥辱的好奇心~ (ノアールソフト(NOIR)) (2016-09-30)
飛ばし飛ばしとはいえ、導入部分と一部シーンの20分程度で終了。入れ替わりが始まってしまう導入部分での思いっきりな端折り具合といい、それなりに描いてあるようでどこか物足りない日常描写といい、そのシチュエーションの肝はわかってるんだろうけど何か物足りないという感じといい、その不親切なシステムとケミカルにてかてかした塗りといい、どこぞの某鳥の系列を思わされるせいか、何かよからぬ空気を感じてしまうのは気のせいだと信じたいところ。収録されているシーンのシチュエーションそれ自体は入れ替わりものを求める人にとっては合格点なもので、いちTS好き勢としてはどうしても気になるところなので、エロゲとしてダメでもシチュエーションとしていい作品となってくれる可能性は十分に秘めているのかなと。もっとも、エロゲ的にはこの体験版の情報のみで特攻するのはとてもじゃないけどできないという位には怖い。購入は発売日までの各情報の更新内容で判断しようかと思います。ただ、公式HPの発売日が「2016年9月30月」とかなってたり、体験版の「Load」の部分が「Lord」になってたりするのを見ると、その先もちょっとどころじゃない不安しか……
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--プラネット ドラゴン (ソフトハウスキャラ) (2016-06-24)
体験版時点でいろいろな機能ができないのは覚悟してたからここでは言わない。中身については、よくある行商ゲー。依頼のものを運び、ついでにそこでの特産物をほかの惑星に移動して売るという、よくあるもの。こういった中で、武器などのパーツを購入して、自分の宇宙船を改造していく感じ。無難だと思うし、行商ゲー好きな自分としては十分。ただ、肝心のゴールの部分がよくわからない。借金をしているからその返済がゴールというものだったり、期限的なものも体験版ではよくわからず、何の目的でやっているのかよくわからない。自分がテキストで見逃してるだけだったらごめんなさい。「今の目的」という部分をクリックしても「仕事をがんばろう」とだけ表示される。肝心のシナリオは、いきなり目覚めたら、300年冷凍睡眠してたらしい、とりあえず引きこもって今の時代の勉強した。その後は仕事ないし就活がんばろう。その間は珍しがってた金持ちのおっさんに金もらってたから平気だった。次は就活して仕事で宇宙軍に所属してみたはいいものの5年でお役御免になったので仕事なくなったし配達業やるか。という感じをざーっと説明される。ソフトハウスキャラにシナリオは求めてないのでいいけれど。いつものソフトハウスキャラの評価になりそう。ただ、作業員娘だったり、相棒の言動が下ネタ多めのメイドさん可愛かった。
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60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎→×【エロ】△【寸評】万人向けではないスタイルを差し引いても、多数のユーザーが置いてけぼりを食らうであろう導入に、不安と落胆を隠せない。場面転換、舞台設定、単語の読み方や意味などは全体的に説明不足。句読点の配置はおろか、ひとつひとつの台詞の長さをとっても、いたる所に配慮の無さを滲ませている。◆読み進める中で、炭酸飲料が気持ちよく喉を通るような感覚はしなかった。むしろそれ以前の話で、「自販機の取り出し口に落ちてきた衝撃で半自動的に振られた炭酸飲料を、知らずに開栓した時の感覚」に似ていた。一瞬驚きはしたものの、後に続く言いようのない悲しみを長く味わった。◆人を選ぶパロディとジョークが随所に吹き荒れるぶん、エネルギッシュなのは間違いない。だが問題はその方向性にあり、なにぶん内容を好意的に受け止めにくい作風と言えるだろう。体験版段階で素材を台無しにしている感も強い。◆この作品に具体的に欠けているものと言えば、必要最低限のTIPSや大きめの顔グラ、そして適度な幕間であろう。「ノンストップ」と標榜してはいるが、さすがに“間”を意識させてくれない展開には問題がある。逆に不要なものと言えば、キャラクター初登場時に表示される右側の白抜き文字くらいのもの。足りない要素の方が圧倒的に多い。◆また、ナレーションをはじめとするスピード違反著しいボイス関連も課題。声自体は悪くはない……。悪くはないのだが、速読みすぎて部分的に単調に聞こえてしまっている。そして、やはりと言うべきか、ボイス公開時から懸念していたらむねボイスは、案の定可愛すぎた。◆ユーザー側が底冷えしたまま、ハイテンションな物語を継続させるのは至難の業。素材と雰囲気の良さから大爆発を予感させただけに、この体験版の内容では期待に応えられたとは言いがたい。悪い意味で鋭角的すぎる。 2016/05/20(95→60に大幅下方修正)
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--PURELY×CATION (hibiki works(暁WORKS響SIDE)) (2016-04-28)
後輩の澄怜が、とても慎ましやかでした。E-moteです。まずコンフィグで「胸の揺れ具合」をMAXに設定しておくのです。そうして、彼女とおしゃべりするたびウインドウを消してまなざしを注いでみたなら、ほら……。あぁ、揺るぎない。けして揺るぎのないものがここにはあって。ただ見つめるだけで、わたしは愛と静謐さに満たされてゆくのです。そんなプレイスタイルで、穏やかな恍惚にひたらせていただきました。しかし、ひとつだけ異見せねばならない。夕立にふられて濡れねずみとなったこの子を、自宅に避難させてあげたときのことです。着ていたものは洗濯へ回してしまって体操服に着替えたところ、そわそわ落ち着かない仕草の彼女。このときぐらいはね、揺らしてあげるべきだったと思うんですよ。わたし、もんのすごい凝視したのですけど、わずかたりとも揺れることありませんでした。制作者は鬼ですか。いくら澄怜ちゃんだってノーブラならちょっとぐらい! ちょっとぐらいっ!
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80ISLAND(非18禁) (FrontWing) (2016-04-28)
約2時間半の体験板。キャラの掛け合いは軽快だし主人公もバカで前向きなのでそこら辺は楽しめたが、伏線を散りばめまくっただけで終わってしまう。あくまで雰囲気を知る為の体験版。要素としては「奇病」「島の因習」「過去と未来」「タイムトラベル」など。最後のムービーで「おおっ!」とはなるので、あとは「ひまわり」を制作したライターを信じるのみ。考察が結構出来たので密度自体はかなり高い。逆にキャラとイチャイチャするような内容ではないとも言える。
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50珊海王の円環 (エウシュリー) (2016-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】△【システム】×【雑記】75→50に下方修正して様子見に変更。本当に面白くない。『みんな大好き子づくりばんちょう』のおはじき、『魔導攻殻』のユニットバトル、『空帝戦騎』の砲撃バトルと船強化、『冥色の隷姫』のマップ……これらのごった煮という印象。非常にフラストレーションの溜まるシステムで、この完成度では非常に厳しいと言わざるを得ない。ユニットはじきは児戯にも等しく、指示すら出せないバトルは数回やるだけで退屈。ユニットの三すくみの関係も極めて分かりづらくオートバトルのせいで活用しにくくなっている。また、アホなAIのせいで、時おり理不尽な戦いを強いられるのもストレスフルだ。資源運用においても毎度のごとく「植物」だけが枯渇する有様で、ゲームバランスが著しく不安定に思える。私は体験版をさほどプレイしないが、非常に期待値が高い作品か疑いの目を向けている作品はプレイするようにしている。今回は、前作の出来を鑑みて後者の理由でプレイした。そして、現時点での評価は最悪レベルの印象。形容するなら「露出した地雷」。これを踏みに行くのは大変勇気のいることで、もはや蛮勇とさえ思えてくる。見た目は商業レベルだが、中身がその域に達していない。この内容のままリリースするのは、正気の沙汰とは思えない。
--罪ノ光ランデヴー (minori) (2016-02-26)
【ビジュアル】☆【シナリオ】☆【エロ】◎【雑記】ビジュアルもエロも最高峰。あとはシナリオだけ……というのが、結構な数のエロゲーブランドの課題ではあるのだが、このところのminoriは好調だ。夏ペル以降の立ち直りぶりには、もう脱帽の一言。地を揺るがすような大ヒットはないけれど、どれも安定して“魅せる”“読ませる”“ヌかせる”の三拍子が揃っている。これに加えて演出が抜きんでている(はるおと、efほどの驚きはないが)ため、これまで買って損をしたという経験がない。今回も良さげな雰囲気を強く匂わせている。これは買いだろう。なお、題材となるは児童文学家小川未明の代表作。モチーフとなった童話をどう生かし切るのか……。今はリリースを待つばかりである。それにしてもヒロインみんな、お胸とスタイルの割に軽いなあ……。
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75祝姫(非18禁) (DMM) (2016-01-29)
言いたいことが多すぎる。まずは製品版が出た時の自分の感想が赤﨑千夏さんの演技の感想だけで5千字とか占める可能性ありそうで怖い。それだけに彼女の演技は一般の声優界でも群を抜いた演技力であり、そして本作の内容が不安である……。体験版だからなのかシーンの切り替わりに違和感があったり、少々駆け足気味。キャラクターにおいては熱田くんが非現実感を出しているせいで緊張感に欠ける。そして一番やばいのはシステム。少しでも知識かじった人なら分かるだろうが突っ込みどころ多すぎるよこのアプリケーション……。とりあえず鬼隠し前半のような不自然さが苦手な人は「ローズガンズデイズ」やろうか、自然だから(宣伝)。
様子見
--働くオトナの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2016-01-29)
非常に雰囲気がオトナ、というか落ち着いた感じを醸し出していて新鮮で心地が良い。ちょっとトントン拍子すぎるような感じも、逆に創作が作り出す「理想の社会人計画?」だと見れば面白味はむしろ増すように思う。エロも序盤から多く、しかも後腐れのないエロというのが割と実用性にプラスに働いているように思う。ものすごく欲しいとこだけど、お財布次第ということになりそう。ただ、金さえできれば発売日じゃなくても買うわこれは。
多分購入
--蜥蜴の尻尾切り (CYCLET) (2015-11-27)
叶体験版の序盤のみプレイしただけなので何とも言えないですが、少々本番(私的には、狂気に満ちはじめる部分)というのに入るまでの前置きが長い気がします。ただの私のきのせいであればいいんですけれど…… 思ったよりその前置き部分で異常性を示唆させる部分は少ないので、良く言えば入りやすく、悪く言えばコンセプト的には不安が残るように思えます。ここからその結末を迎えるまでにどう化けるのかは気になるところなので、発売日まで購入は悩むと思いますが11月の他の期待作もあまりないので多分購入方向です。
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
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75ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
雰囲気づくりが良かったです。田舎という閉鎖的な世界観でありながら近未来的な要素を取り入れて、でも生活はやっぱり田舎に準ずるみたいな、今まであまり見たことのない設定が結構ハマりました。あとは共通ながらキャラクターの個性を上手く引き出せていたのもプラスでした。アリカのキャラは少し弱い気もしましたが、個別に期待。
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70天ノ空レトロスペクト (GLacé(GLace)) (2015-10-30)
掃除部のみんなで逃げ出した祇典(本の精霊みたいなもの?)を探すお話。祇典の影響で動くようになった銅像と話したり、人格が変わった人の悩みを聞いて元に戻したり。登場人物の最低限の紹介をしたら灯台に上がってロリっこに本の精霊を探してくれと頼まれる。ルールが独特なのに話の進行が速いのでついていくのが大変そう。ギャグはギャグ、シリアスはシリアスで区切って欲しかったかも。ヒロインのおっぱいが当たって両手に花だ~とかぎにゃ~とかやってる数行後にいきなりシリアスモードに入るので自分にはちょっと辛いペースだった。何かしゃべりだすとトラブルが起きる、そんな話に感じた。祇典を探すだの祭りを盛り上げるだの「人が来なくて祭りが中止になりそうなんだ。よし集客するために演劇やろうぜ~(3日で)」だの次から次へと問題が出てきてヒロインと共に問題に対して当たっていくのが好きな人には退屈しないかもしれないが、ヒロインとのんびりした日常を送りたいという人には向かないかもしれない。あと、最初は祇典を探すというお話だったのに最後は祭りを盛り上げようぜという話になっていたので、本筋がそっちのけになる可能性もあるのではないかという一抹の不安は感じた。システムはマスター音量設定可能、透明度設定可能(一番薄くしても文字が見えにくいということは無かった)次の文章に行ってもボイス継続とシステム面は良好。ただ、画面を他に変えると音が消えるという謎の仕様が入っている。(オートのままだと音が消え文字だけが進んでいく)自分がプレイしたところこの仕様をOFFにする方法が見当たらなかったのでここにも一抹の不安が。とここまで書きましたが絵師さんと声優さんに釣られて購入してしまいそう。
--ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】◎【雑記】エロは濃いように見えるし、せせなやうさん担当作品としては、おそらく最もエロ方面が充実した作品になることだろう。気になるのは、シナリオを説明に費やす水増し感が拭えていないことだが、プリコレほど冗長と言うわけではなかったのは好印象。設定上多用される性的な小話がスパイスとして作用していて、体験版段階の感触としてはまずまずか。アリカが、エロ・シナリオともにキーパーソンとなりうる。このブランドはドラマCDの聞き映えが安定しているので、本編のテキストも同程度のものを期待したい。ただ、ブランド自体の停滞感も相当強くなっているので、新しい長所を模索する必要があるだろう。この作品では、そのマンネリを打破するのに力不足な気がしてならないので、期待は控えめに。
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--サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う- () (2015-10-23)
ややクラシカルなたたずまいをした、穏やかに手堅いつくりの作品といった所感。で、またしてもジムノペディ。普段使いのコーヒーカップをなでなで愛おしむときに "家具としての音楽" が流れてきて、言葉にしないままおかしみをさそわれるのは心地良いです。押井『劇パト2』まで小ネタにしてみたりと、リアルとフィクションへの関心をちらつかせるも、ひとまずは深入りせず。中原中也詩集の死臭をはげしく拒絶したロリ稟だったけど、やがておっぱいも大きく育つと「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」全身でもってブランコこいで歓声をあげる。そんな、ちょっぴり文学風味をも利かせた郷愁。しかしながら、引用等にとっくみあうことなくストーリーが進行していき、小難しさは後をひきません。それゆえわたしは、ただただ稟おっぱいに魅入られて衝動的にわしづかみしたくなる。おりこうな稟だからガチギレされてみたい (腹の底から怒鳴ってみせて欲しい)。そんでそんで、セクハラ現場を目撃してしまった藍姉ちゃんへは「大丈夫、ちっちゃい方が好きだ!」よけいなフォローをして涙目にさせたい。……キャラが期待してたよりも魅力的でした。何だかつらい話もあったようだけど、背筋を伸ばして今を暮らしている子たちです。
多分購入
80ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
WEB体験版終了。プレイ時間は約一時間強で、エロは各ヒロイン一人ずつ本編内でのフェラやパイズリ系と、オマケにのばら&かすみ3P、アイリス&ゆりこ3P、全ヒロインとのハーレムエチを用意。内容としては「日常系萌えゲ+エロハレーム許容シナリオ」って感じかな。昔の日常系萌えゲみたいに、一日の描写ルーチンが予めきまっていて、その反復の中で少しずつ物語を進めていくタイプ。物語と言っても、これまた昔の萌えゲのように「ヒロイン達の過去のヤクソク」によって、ヒロイン達の初期好感度はマックスで最初からエッチ可能な状態であるが、昔の萌えゲと違うのはそこで「でもたった一人のヒロインを選ばなきゃ逝けない」っていう縛りは無いところ。ヒロイン達はそれぞれ独占欲の強かったり、またハーレムを許容しそうなキャラとかいろいろいるけど、シナリオの作りとしては「主人公が一人を選んでも、または全員を選んでも良いような」雰囲気作りや伏線はちゃんと張られていて、無理矢理な展開でハーレムを正当するような「オマケハーレムシナリオ」に成らなそうなところは結構期待出来るかもしれない。
--カミツレ ~7の二乗不思議~ (りぷる) (2015-02-27)
どうしたんだエロスケレビュアー! 毎度毎度やっぱり品数が少ないなか内ゲバを繰り返す百合エロゲ業界、今年はまず「きみはね」が清新なヒットを飛ばし、翌月に「ユリキラー」がデストロイしやがった(ユリキラー2なんてでるんじゃねえぞ!)。そしてその同じ月にこのカミツレは出たのだが……その後の音沙汰がピーンとも聞こえてこない、ここはドイツの深い森か?それとも富士の樹海か?実際、発売後のエロスケ情報ページで、一個も感想がありゃしない!ただのひとつも!長文どころかひとことコメントすらもありゃしない! これはどうだろう、エロスケレビュアー!……まあ自分も、体験版やって「こ、この作りの荒さは……」と悶絶して、見送った立場であるから人のことはいえない。だが、あたかも数学の背理法のごとく「百合ゲーとしてダメダメ」なところを持ちつつも、正統派百合にどこか近寄っている点もなきにしもあらず。というわけで、実際を確かめるために、今さらながら買ってみましたよ!たぶんエロスケで長文感想かくのはじめてになりそうだけど、プレイしたら必ず感想書きます。とっくりと!そしてかなり批判的かもしれないけど!
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85らぶらぶ♥プリンセス ~お姫さまがいっぱい! もっとエッチなハーレム生活!!~ (ぱじゃまエクスタシー) (2015-07-31)
web体験版終了。ちょい変則的な形の体験版構成で、第一話全?収録と「全ヒロイン紹介」みたいな体験版オリジナルイベントが収録されており、全部合わせて約一時間くらいの分量。エチシーンはマリーだけが2回(第一話+キャラ紹介)で、その他ヒロインは全部ヒロイン紹介のかなかで一回ずつですね。基本的には第一話しか見られない状況なので、正直これだけでどーこー言えるレベルではないんだけど、ただ、ぱじゃまEXのハーレムゲーとしては最高傑作になりそうな掴みはありますねー。主人公のキャラと目的と、ヒロインのキャラと目的がハーレムという物語環境に上手く調和してる。主人公は基本的には「エロハーレム以外」は普通のイケメン君設定であり、ヒロイン達に対しても「ハーレム以外」のところでは恋愛ゲー的に接するので、ヒロインとのエロ導入がバカ抜きゲ的オンリーだけにならないところが良い。またヒロイン達も、主人公のハーレムに好意的なヒロイン、自分が第一夫人を狙っているヒロイン等々「ハーレム設定」と「ヒロイン恋愛」と「エロ」が上手く絡んでいて、例えばアナスターシャならハーレムでも何でもエロに積極的なのに、マリーは常識的にハーレムに反対してるだけかと思いきや、エッチが進むと結局は最後に自分だけ中だし孕ませピースサインエッチをしたいだけという安定のチョロ展開を見せてくれたりと、ハーレム環境を上手く生かしたエロシナリオ作りが期待出来そうな作品だ。
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90イブニクル (ALICESOFT) (2015-04-24)
久しぶりのアリス良作の予感。RPGとしては基本ヌルゲーでアイテム消費でターン消費しないので、どんな下手な人でも回復アイテム使えばオマケボス以外は倒せる難易度だと思う。なんでこの作品はRPGゲーム性を楽しむつーよりも「RPGのゲーム性を使って物語体験を味わう作品」とでも言えて、その物語体験こそが「たくさんの嫁とともにハーレム雰囲気のなかで世界を歩きまわってイチャイチャする」ことだと思う。いや一夫多妻制を前提としたハーレム描写も素晴らしいのですが、MAP上イベンントの複数の嫁との会話もよくてねぇ。ヒロイン達と世界を旅する楽しさを味わえる、今までありそうで無かったエロRPGとして期待したい。
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--ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.1 (SEACOXX(同人)) (2015-02-20)
体験版終了&原作更新分まで読了。娯楽性がとても高く、頭を使って読む必要はほとんどない。始めこそ地の文章の拙さが鼻についたがそれには直ぐに慣れる。なろう系ではお馴染みの主人公チートだが、一方で『さすおに』調の礼賛は控えめ。体験版で既に片鱗を見せ、原作どおりに進むなら更にその傾向が深まるはずだが、主人公は正邪入り混じった矛盾だらけの言動を見せる。一貫した偽悪者ではないし、もちろん根っからのクズでもない。それは人間臭さとは真逆でむしろ、人として大事な何かが決定的に欠落している風だ。低俗な幼稚性と捉えるべきか、止むを得ない裏の事情を察して彼に同情するべきなのか、現段階では私には判断がつけられない。
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--サノバウィッチ (ゆずソフト) (2015-02-27)
コメディ成分過多のラブコメ。ヒロインはタイプの異なる残念系を取り揃え、男が知れば幻滅しそうな女子の本音や習慣をネタに多用し、終始一貫して笑いを取りに来ている感じ。そのうち親友キャラの海道あたりが「その幻想をぶち壊す!」等と叫び出しそうな雰囲気だ。相対的に萌え分は控えめ。体験版パートは飽きずにたいへん楽しく読めたが……厳密にはこれはキャラゲーとは言えないだろうよ。「ゆずソフトはかくあるべし」「キャラゲーとはかくあるべし」みたいな、ガチガチの偏見を以ってこの作品に臨む方にはきっと地雷だろう。が、先入観を捨ててプレイすれば、意外とこれは良作なのかもしれない。私は前作天色よりもこちらの方が好きだ。
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--相州戦神館學園 万仙陣 (light) (2015-04-24)
前作が肌に合えば間違いなく買い。同じくらい熱くて、同じくらい読ませる。緋衣南天からは某アナザーブラッドに近い印象を受ける。どうして某ユカじゃないのかって?トリックスターさんが裏で糸引いてるに決まってるじゃないですかー。序盤に悪落ち&人格破綻をアピール、後に彼女があんな風になってしまった相応の背景を描いて、クライマックスで世良弟あたりが愛の力で救済、直後に例の黒い人が・・・というのが、この手の厨二バトルの様式美だろうね。
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75ゆきこいめると (FrontWing) (2015-03-27)
一通りやったけど特に問題は無し。キャラゲーとしていつも通り楽しめそう。いやそんなことはどうでもいいのです。今回はどんなおしっこ料理を見せてくれるのか、それだけが気になって仕方がないのです。
様子見
--父に恋した淫乱娘「彩子」 ~お父さんは誰にも渡さない~ (ぱちぱちそふと黒) (2014-10-31)
体験版の限りではシチュもいい感じ。そのうち抜きゲが尽きたら購入検討
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86時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花- (UNiSONSHIFT:Blossom) (2015-01-30)
冒頭から前作で明らかにされた情報がバンバン出てくるので、未プレイの方は注意。一作目から考えると随分大所帯になったが、どのキャラも癖があり空気化していないのはお見事。あと体験版の時点で既にモー子がくっそ可愛かったのも期待が持てる。ヴァインベルガー家は大体有能なので、新キャラの動向がきになる所。ただ、攻略ヒロインは何人なのだろうか? 二作目が大当たりだったので、高めの期待値。
--ラウテスアルタクス -Herrenlose Katze und Teehaus- (HexenHaus) (2015-01-30)
お店モノということで全体の雰囲気はそこそこ好きだった。しかしテキスト自体が普通かなと思える程度にあと一歩届かない感じだったので楽しいとまではいかない。公式HPのキャラページでも書いてあるが主人公が面倒くさがりを公言しており積極的に動くことがほとんどなく、受動的な行動が多いためそこで好き嫌いが出そう。ヒロインたちは公式ジャンルの危ういというよりはやや面倒くさいといった感じ。立ち絵の動きは良いと思う。エッチシーンでのカットイン的な部分での動き(AEアニメっぽい)はそこまでかなという印象。
--倶楽部D (アボガドパワーズ) (2015-01-30)
端的に言っておもしろくはない。ゆるーい正統派本格推理ADVだとはいうが、ゆるいはまだ分かる。全体的にノリが軽い。しかし正統派というにはあまりにノリが軽くて謎に向かう気持ちがあまり湧かない。本格というには謎があまり興味を惹かれない程度のモノでしかなくそもそもその謎自体についてほとんど触れられていない。推理という部分はまぁ自分で探索し探し出すという見方で言えば間違ってはいない。だが体験版中にあるエッチシーン自体はそこまで嫌いではなかった。しかしそれでもエロへの入り方も少し雑かなぁと感じてしまいそこまで褒められるモノでも無かった。キャラは可も無く不可も無く。テキストウィンドウやConfig画面など全体的に多少の古臭さもありイマイチというほかなかった。
多分購入
75ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
さわりだけなのでひとまずはまあまあかなという印象。これから面白くなりそうな流れではあるし体験版2には大いに期待。るーすぼーいなら何かやってくれそうな気がしてしまうな。
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70ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
体験版第一弾時点での感想。いかにもるーすぼーい氏らしい地の文、言い回し。今回はあからさまに伏線をばら撒いてくれたので、体験版第一弾のオチは早い段階で予測出来る人も多いと思う。テキストは縦書きで、エロゲにしては珍しい形式。第一弾時点ではシナリオの出来はまだ不明瞭だが、続きが気になる終わり方。第二弾に期待。
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--月に寄りそう乙女の作法2 (Navel) (2014-12-19)
二代目小倉朝陽は月の従属を嫌った。皆に愛を与える太陽になりたがった。だけど本当は、身体的ハンデを持つ彼こそが誰よりも、陽の光を欲する月の属性を帯びている。某漫画の主人公の決め台詞じゃないけど、エンディングまでの道筋が見えたような気がする。体験版の完成度はユーザーの要求に足る素晴らしいものだったが、多くの方が指摘されてるように、西又担当ヒロインに魅力が感じられないのが大きな不安要素だ。
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--キミのとなりで恋してる! (ALcotハニカム) (2014-11-28)
「母乳で育たなかったから、本能的に寂しがってるのかな……」冒頭いきなり妹に乳首いじられる変態プレイ中に、寂しい話を仕込んでおく書き口はこのライターさんらしい。そしてお得意の、あえて才能を眠らせ人に尽くすぜ!主人公。女の子同士が協調的な三角関係にあり、そこからまずヒロインがひとり飛び出すと一生懸命に尽くしながらお話を牽引していき、第三のヒロインがお話を下支えしそうな位置に控えてるヒロイン配置は『リア妹』にも似ます。その一方、テキストからはやや毒が抜けたような。ヒロインの物腰も柔らかく揃っていてオフィシャルから広報されてるほどアクは無く、暴走・進行役をサブ妹が引き受けてることもあり、明朗なお話へ仕上がりそうな予感はする。そんな話はさておき、星野なぎさ役・歩サラのCVは、よがらせてやりてぇ感じの清純さにとても興奮しましたゴメンナサイ。なぎさの声の化粧っけなさが"ペースメーカー"となって、他キャラの緩急がいっそう引き立つお芝居とも感じる。なにより重要もとみやみつき。ぼんやりとした目もとはあまり動かさず安心感を供給しつつ、小さく唇を結んだりお口とろけさせたりと動かし、そこに感情のっけるキャラ絵。ゆるゆると漏れるエロさは、下ネタで駆動するライターさんの作風にもマッチ。絵買いするやも。
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--えろまんが! Hもマンガもステップアップ♪ (CLOCKUP) (2014-12-26)
絵はエロいので気になって体験版をプレイしてみたが、思ったよりは好感触。公式サイトもよく見てないので何とも言えないが、エロ漫画×エロゲの融合みたいな形を目指しているのだろうか? ところどころ漫画らしい擬音の文字が入るのはまさしくエロ漫画を読む用で興奮させられた。ただ、最初の主人公が呼んでるエロ漫画で云々の下りはちょっと冗長かも、些細なことですが。個人的にはアホの尚生と名誉人妻香織さんのエロがドストライクな反面、美羽のキャラはとてもじゃないが体験版部分だけでは合いそうにない感じ。一人でも苦手なタイプのキャラがいると途端に回避したくなってしまうので、もう少し悩むと思います。本命が12月に出るか怪しいからなぁ。
様子見
75駄作 (CYCLET) (2014-11-28)
狂気の中の狂気というエロシーンを体現してくれるだけでもこの会社はこの業界にあるべき存在である。狂気に満ちたヒロイン達及び主人公をシナリオにどう生かすかは見物であるが、サイクレットはサイクレット、ライターの実力こそ上がってきているものの、シナリオに過度の期待を寄せない方が良いかもしれない。だが、この狂気というジャンル、非常に考えさせられるものがあるので、発売後の評価次第で手に取ってみようかなとも思う
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--駄作 (CYCLET) (2014-11-28)
んー、短いから何とも言えないけど、少なくともキチゲーだってことは再確認しました。個人的にシナリオ面での期待はしない方がよさそうに思います。ただ、サンプルCGなどですでに現れているような描写を期待するのであればその面に関しては期待しても十分に見えました。ただ、そうすれば製品の容量が如何ほどかも気になりますが。 あと、やっぱり謎なのはパッケ絵らしきものに一番大きく映る謎の黒髪少女。やはり主人公なのだろうか? 体験版のラストで急に立ち絵と音声が出てきたし。 とりあえずもう少し購入は悩もうと思います。
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80残念な俺達の青春事情。 (Chuablesoft) (2014-11-28)
はれたかはまさにそうだったんだが、チュアブルソフト10周年記念ってのは、ただ純粋な王道青春ってのがテーマなのか? テキストのノリは人を選ぶものの、軽快で読みやすい 登場人物たちは基本的に変人ばかりで、皆それぞれのキャラを持っている しかし彼らの関係は純粋な友達関係そのものだ 本編もやはり友達というテーマについて純粋に描く物語になるのだろうか 面白かったです あといつもと違う上原さんが見れて良かった 可愛いかったぞもっとやれ
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85紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
体験版終了時点では今年トップクラスの出来。失速することなく最後まで駆け抜けられれば良作、更に読者を唸らせる秀抜な展開があれば傑作にもなり得るか。体験版以上のイレギュラーな展開を期待したい。ただ個人的に妹がマイナス方向の評定になってしまっているのが不安材料。
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90紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
この作品の登場人物が本に動かされるように、この体験版をプレイする者は、全て物語の筋書き通りの感情を抱いてしまうのだろう 真実にたどり着くためのヒントを探すために集中して読む必要がありながら、それが私たちを真実から遠ざける 驚愕の体験版でした こんなに評価するつもりはなかったんですけどねえ・・・
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78巨乳ファンタジー2 if (Waffle) (2014-10-31)
冒頭だけのお試し体験版といったところだろうか。主人公が頭は良いが戦闘力は低い、ラッキーマンである、巨乳好きであることは描かれているのだがあくまで主人公の紹介のように映った。巨乳ファンタジー2をプレイしていた身としては、当時はいなかった人魚族男の立ち絵が増えていたり、魔族兵に名前がついていたりと、新要素が増えていてわくわくさせられたが、巨乳ファンタジーシリーズをプレイしたことがない人がこの体験版だけで魅力を感じるかと言われると難しいところ。元よりこのシリーズは主人公がハーレム状態になって立身出世していくのを見て爽快感を得るゲームなので、冒頭だけではその魅力を堪能するのは難しいかと2ifなので当時との違いを楽しんだり、巨乳ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人向けのゲームなのかもしれない。巨乳ファンタジー外伝に比べれば新規の人が入りやすくなってるといえるかもしれないが・・・強いて言えば、シーンのダイジェスト版がいくつか流れるので自分の趣味に合っているかどうか見るのには良いかもしれない。巨乳ファンタジーシリーズファンとして発売が待ちきれない身だったが、体験版をやって余計製品版が待ち遠しくなった。冒頭しか描かれていないので余計先が気になる可能性が、ファンの方々は気をつけましょう
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85紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
結構長めの体験版。7~8時間くらい。1~3章までプレイできるが、章ごとの起承転結がしっかりしており良質な短編小説の印象。それぞれの章でヒロインの魅力を描きつつ物語を上手く進めている。絵柄から受ける印象とは程遠いドロドロとした人間模様もあり先が気になる。体験版ラストまでやれば物語の目的も明らかになるので推奨。2014年度では最狂の妹ゲーとなる可能性も秘めている。まったく注目していなかったが正にダークホース。発売日が待ち遠しい。
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90紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
体験版時点では、2014年に発売された作品でこれを上回るものはない。体験版をプレイしてここまでの衝撃と期待、興奮を覚えた作品は初めてでした。単なる萌えゲーだと決めつけていると痛い目を見ます。序盤からエグい話とミステリー要素が随所に盛り込まれ、それらを非常に上手く昇華している。「誰かが魔法の本を開くことにより、そこに書かれている物語が主人公たちを登場人物とすることで現実世界に反映される」というものがストーリーの骨子。体験版には1~3章が収録されており、容量は多め。体験版範囲のみでも十分に引き込まれ、お金を払う価値のある内容となっていますので、ぜひ体験版だけでもプレイしてみることをお勧めします。特に第三章終盤のゲーム本編への引きと展開には舌を巻かされ、息を飲み、クリックする手が止まらなくなること請け合いです。