QUINCE SOFT

amazon
中央値80
標準偏差11
データ数119
総データ数155
総ユーザー数126
期間2017-09-29 ~ 2017-09-29

発売ゲーム一覧

No. イメージ ゲーム名 発売日 中央値 標準偏差 データ数 プレイ
時間
中央値
1 amazon もののあはれは彩の頃。 2017-09-29 80 11 119 20

発売ゲームの中央値と標準偏差の変遷

X軸はゲームNo.です。発売ゲーム一覧のNo.に対応しています。
データ数が5以上データを抜き出してグラフを生成します。

得点分布

状況度数グラフ
1000
90~9915
80~8953
70~7941
60~694
50~592
40~493
30~391
20~290
10~190
0~90

コメント

88もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
あ、、、、、、終わっちゃった。1クリックごとに湧き上がってくる『早く次が読みたい、続きを知りたい』という衝動。1振りごとに1マスごとにその地の宿命や個々人の戒や思惑その面のルール等々が複雑に交錯して、次から次へと新しい展開が繰り広げられ新しい面白さを創造していく。止めどころを見つけるのも困難な息もつかせぬ双六バトルに一喜一憂するままに、ものすごい勢いでページを繰り続け、あっという間にエンディングまで辿り着いてしまいました。シンプルな面白さを提供してくれる作品としては出色の出来ではないでしょうか。長文感想は―タイトルについて―と―内容について―と―鬼無水みさきについて―とを分けて書いてみました。ご興味のある所だけでもご高覧いただければ幸いです。 → 長文感想(2909)(ネタバレ注意)(2)
79もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
TRUE√でやや失速した気がしたものの、双六というゲームで繰り広げられる濃密なドラマからとにかく目が離せなかった。ノベルゲーというゲーム性が一切ない形にもかかわらず、RPGのような手に汗握る臨場感をここまで出せるのは、ひとえにBGMや文章が雰囲気にピッタリ合っているからだと思う。
総プレイ時間 : 25h
70もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
badエンドが殆ど無いので双六が茶番としか思えず楽しめなかった。
82もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
文章表現が実に豊か。和の世界観を表現する描写力に長けており、それに基づく大がかりな仕掛けにも一驚した。 シナリオは王道で、そこに作為的な大団円は存在しない。 → 長文感想(1346)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 1h
70もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
(GiveUp) 双六という発想は面白いが共通(3ルート)終わった時点で興味がほぼ尽きてしまったのが残念。 → 長文感想(1125)(ネタバレ注意)
83もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
双六の展開が面白くて止め時が分からなくなった。オチがちょっと弱かったけど、非常に楽しめた。恋愛要素はオマケ程度。
80もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
「京都」「双六」「人の縁」「仏教観」等々を過不足なく丁寧に織り交ぜて作られた力作。取材量が半端ないという印象を受けました。 → 長文感想(6352)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 23h / 面白くなってきた時間 : 10h
87もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
声を上げて泣いたり、心に突き刺さるシーンがあった訳じゃない、でもシナリオがひたすらに読んでて面白くて、時間を忘れて夢中でプレイしてました・・・・・二重三重に張られた伏線にキャラ同士の駆け引きに双六の先を読ませない展開・・・黒幕は分かりやすかったけど最終戦は自分の予測を遥かに超えた熱いバトルが見られて俺は満足です。これぞ2017年のダークホース。琥珀ちゃんが好き
84もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
萌え路線のキャラデザとは裏腹に個性的なシナリオが光る秀作 → 長文感想(682)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 24h / 面白くなってきた時間 : 2h
92もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
秋の京を舞台にした双六の盤面上、少女らは踊らされ、同じマス目で遭遇すれば、少女達の物語と物語の命をかけた激突が始まる。 → 長文感想(3204)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 1h
75もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
世界設定や双六のゲーム性がよく練られて作られていて、序盤~中盤までは楽しく読み進められました。また掛け合いや地の文の言葉選びが独特で(ランプつながりで朱門ちゃんっぽい?)、双六という旧日本的な世界観に合ってるなぁと感じました。 ただ終盤、登場人物の心情の変化が急だったり、ラスボスやクナドの正体なども伏線なく急に明かされたりと展開にあまりついていけませんでした。EDムービー後の話もそれまでの決意を無にするようなご都合主義で??となってしまいました。 オチさえ納得できれば良ゲーだったんですが…。しょうがないので琥珀ちゃんで一生ブヒブヒしてます。
総プレイ時間 : 20h
76もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
お巡りさん、犯人はコイツです → 長文感想(145)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h / 面白くなってきた時間 : 3h
85もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
共通ルートを根気よく進めていると最後にハッとなるような驚きが。
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 15h
83もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
自分ですごろくできると思ってたからちょっとテンション下がったけどシナリオが良くて楽しめた。ヒロインもかわいいが大誠好きになるよこれ。あとアナ拡見たいっすねえ…。
90もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
90点をつけたのは初めて
面白くなってきた時間 : 2h
96もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
遍く時に縁を結びて――一度は解けてしまった縁を再び繋ぎ合わせ、そして新たな縁をも結んでいく。一部作りが雑な面もあるものの、舞台や史実などの設定は最大限に生かし、記憶をなくしてもう一度やりたくなる位には緻密な伏線、わかっていても熱くなる展開や詳細なキャラの心情描写などにより物語に最大限没入することが可能な傑作設定伏線キャラゲーです。イチャラブ分は確かに不足気味ですが、捨てキャラがいないシナリオゲーとして考えれば本当に買い、選択肢の方式とも相まって初心者にも古参勢にも勧められる作品となりました。設定フル活用の現代語訳された仏教説話的エロゲ、とくとご覧あれ。長文最初はネタバレなし。で、FDはいつ出すんですか? → 長文感想(57271)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
88もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
めちゃくちゃ綺麗にまとまっている作品 → 長文感想(49)

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