broadsnowさんの長文コメントへレスをつけたもの
18になってからエロゲを始めもう10年以上。
好きなブランドはAugust、好きな絵師は萌木原ふみたけ、好きなライターは丸戸史明。そしてちっぱいを愛してます。
評価は原則シナリオに満足したかで行っています。BGMや背景には特に拘りはなく基本的に評価の対象外としています。声優や絵、システムなどもコメントで感想を書く程度で点数にはあまり考慮しません。
点数の幅は0~100まで目一杯利用してるので少し面白かった程度では高い点数は点けません。
Trueルートやグランドエンド、明らかに優遇されているヒロインのルートなどがある場合には、そのシナリオを主体として評価します。つまり個別ルートが残念な出来でもTrueの出来が良ければ高評価とします。逆にいくら共通や各個別ルートが良くてもグランド等が悪ければ低く批評をします。
値段に関しては中古や特価で入手しても元の希望小売価格を基準に判断します。ミドルプライスやロープライスは最高点をそれぞれ90点、80点として評価するイメージです(あくまでイメージです)。
基本的にボイスは全部聞くスタイルなのでプレイ時間が多くかかっています(積みゲーが多くなったため守らないことも多くなってきました)。プレイ時間は一応実際に計測してるのでそこそこ正確な筈です。
色々な時間帯に草稿しているのでコメントのテンションは躁鬱が激しいです。点数やコメントは偶に見直し修正しています。
点数は、80以上が「個人的名作に認定。購入したことを何ら後悔しない」 60~79が「良作と判断。制作陣の成長に期待」 40~59が「見所はあるが色々と惜しい」 20~39は「無料なら不満は言わなかっただろう」 1~20が「逆に金をくれと憤慨した」 0が「思い出したくもない」
程度が感想の目安です。なお赤点は40点未満です。
100点はポリシーとして点ける気がありません。このポリシーを打ち破る名作を期待しています。
以後よしなに
レス
本編の終盤の盛り上がりには楽しめたが、憂緒以外の個別√は無くてもいいんじゃ? → 長文感想(3938)(ネタバレ注意)(3)
確かに憂緒以外の個別ルートは・・・・・・で、でも二人のルートはコメディとして楽しめたみたいですし無駄ではなかったんですよ、きっと。
さて、それはそれとして気になった点があったのでレス致しました。気になった点は
1、ルイの性別
2、三厳の素性
の2点です。
2、三厳の素性に関しては既にmana1117さんが仰っているように肉体の一部をホムンクルスに作り替えられたのでしょう。ただし一部と言いましたがかなりの割合であることが推測されます。
・魔力を持たない
・魔力耐性もない
・鍔姫が嘘を見抜けない(鍔姫は魂の揺らぎを感じて嘘を見抜く力がある)
・結界を通過できた
のはそれらのためです。しかし結界を通る際に僅かに結界が反応しているので完全なホムンクルスではないでしょう。
1、ルイの性別に関してですが、本編(確かラ・グエスティアを使用した後に静春との会話だと思いますが)において先祖の赤目の魔女の目を受け継いだ時に肉体が引っ張られて女に変化してしまったと発言していたはずです。つまり本来は男なんです。
子供の頃にアーデルハイトが「お兄さん」と呼んでいたのはそのためでしょう。
またご記憶にあるでしょうが、アーデルハイト個別ルートにおいて、ルイはアーデルハイトの子を養子にすると言ってました。理由は男に抱かれるなど絶対に嫌だということでした。これも本来は男であるからでしょう。
いやーとても笑った、笑った。・・・・・・え?これギャグゲーじゃないの!?笑うところばっかりじゃん! → 長文感想(2077)(ネタバレ注意)(3)
当該箇所は
『ヒロインが積極的で、(主人公は)全ヒロインと序盤でセックスする。』
という認識で書いておりました。しかし主語の『主人公は』というフレーズを省略してしまったため、ヒロイン同士でセックスしているようにしか見えませんね。大変失礼しました。
上記部分を正確に表現するなら
『ヒロインが積極的に主人公に性行為を迫り、その結果として主人公は全ヒロインと序盤でセックスしてしまう。しかもヒロイン達は他のヒロインも主人公と関係を持ったことを知っても、とても冷静で修羅場に発展しない』
といったところでしょうか。
――それでも俺は、きちんと生きたい。あなたはどんな現実を生きる? → 長文感想(4746)(ネタバレ注意)(3)
さて、hurryUPさんが触れられている弥生とルイスキャロルの話についてですが、配役として書いたものの、括弧書きで書いたように私としては確信を持つに至りませんでした。ライターとしても、ブラフなどではなく単にルイスキャロルから持ってきた程度の認識かもしれません。
そして有子=ルイスキャロルという話、とても興味深いです。一人称について全く思い至りませんでした。ボクっ娘に慣れてしまって特に疑問を持たないようになっていました。慣れって怖いですね・・・
ルイスキャロルが病気だと云うのも恥ずかしながら知りませんでした。なるほどと思います。
さて、次にs0meokさんのご指摘の話ですが、大変申し訳ないのですがピーター・パンの話をもうほとんど覚えておりません(スミーの存在も忘れていたぐらいです)。そのため確信を以て返答することができません。その上で私の見解を述べたいと思います。弥生が舞亜に対して、発言した中で自らの役割について触れられた箇所があったと思います。そこで、自らの役割に沿った嫉妬の発言をしていたと記憶しています。ティンカーベルはピーター・パンと仲良くするウェンディに嫉妬してイタズラをする描写があったと思います。そのため弥生=ティンカーベルと判断した次第です。
ルナルナ言われていますけど、ユーシェが最高だと思うのですわ。ごめんあばずれ。 → 長文感想(2486)(ネタバレ注意)(7)
そんなエンドがあることをたった今知りました。言っても詮無いことですけれど、先にその描写を見ていたら私の感じた印象も少なからず違っていたでしょうね。
>マルチエンド型ゲームで細部まで破綻無く描くのは、才能あるライターでも難しい。 複数ライターでは更に難しい。
>マルチエンド型ゲームで細部(脇役の心情)まで理解するのは、全エンドクリアーしても一苦労。まして、複数ライターの萌えゲーでは更に一苦労。
まあそうですが、衣遠の遊星に対する情・関心を細部と言うのは適当でないと思います。物語上、非常に重要なファクターですから。
ルナルナ言われていますけど、ユーシェが最高だと思うのですわ。ごめんあばずれ。 → 長文感想(2486)(ネタバレ注意)(7)
ただ、クワルツ賞の騒動の時点で遊星の存在に気づいていた場合でも、ルナの妨害工作を画策した理由は依然として不明瞭です。遊星に気付いていて、遊星を屈服させるためにルナのデザイン画を盗作したのなら、‘拒否するつもりだったがルナの母に懇願されたから協力した’と言った衣遠の発言は嘘になってしまいます。(まさか本当に情に流されてやったなんてことはないでしょう)
遊星を攻撃するために画策し、先の発言はルナを動揺させるために意図的に嘘を吐いたのだとすれば辻褄は合いますが、今度は誰を陥れるために衣遠が行動を起こしたのかが曖昧になります。少なくとも衣遠にとって愛すべき才能を有するルナを傷付ける理由は乏しいと言わざるを得ません。(そもそも遊星についてジャンと話していたなら遊星を攻撃する理由すらもあるのか疑念が残ってしまいます)
>確かどっかのルートで依遠は相手を屈服させることが愛することだと思っている、とか言ってた気がするので全力で愛しに行った結果なんじゃないですかねー
確かにどこかで見た覚えはあります。ただ、好きの反対は無関心なんて言葉がありますが、衣遠の遊星に対する態度は無関心に見えました。遊星自身もそのように発言していますし(ユーシェルートだったと思いますが)、りそなもそう言っていました(瑞穂ルートですが)。少なくとも私には衣遠が、歪んだ愛にせよ何らかの情を以て遊星を気にかけていたようには思えませんでした。
ルナルナ言われていますけど、ユーシェが最高だと思うのですわ。ごめんあばずれ。 → 長文感想(2486)(ネタバレ注意)(7)
それにルナルートでルナの妨害を決意したあとにルナの周囲の調査をしているだろうことから、ルナの妨害を決意した時点では遊星の存在には気づいていなはずです。やはり衣遠の常軌を逸した行動について満足行く説明がつきません
(GiveUp) 体験版の時点で嫌な予感しかしなかった。それでもクロハが可愛いならそれでも良いと思った。しかし、これ以上は俺の精神に悪影響しか残らない。 → 長文感想(711)(ネタバレ注意)(2)
忘れないよ、君といた夏を。君がくれた輝きはここに残ってる。だから歩んでいけるよ、君がいない夏を。(3/19大幅追記) 2012年1月24日誤植修正および追記 → 長文感想(6743)(ネタバレ注意)(5)
CLANNADの続編であるなら決して評価するわけにはいかない。また単独のものと見てもやはり評価できない。2013年1月15日若干修正 → 長文感想(1859)(ネタバレ注意)(2)
完全版で追加された描写に関してお話します。
実は私は無印版をプレイしていないので、明確には追加された描写を特定はできません。ただ明言はできませんが見当はついています。
その部分は、はっきりと朋也が回復した描写ではありません。しかし、一方でそう解釈しないと意味不明なシーンになってしまうので相当数の人は「朋也は助かった」という印象を受けると思います。
メッセージをコンプするため「クロス・オーバー」を100回ぐらいプレイしました。 → 長文感想(2308)(ネタバレ注意)(2)
雅の感想すごく共感します。普段はツンケンしているのに偶に垣間見える愛らしさはグッと来ました。ほとんど忘れてしまっていますが、少し思い出すことができました。ありがとうございます。
雅は良かったのですが、自分はいのり・葉夜ルートで鬱になってしまい、全体の評価は低めです。特に葉夜ルートラストの場面で彼女が発した怨嗟の言葉は本当にキツかった。
雅を最初にプレイしたのに、上記のルート後にもう一度プレイしたりもしました。雅はこのゲームにとって地獄に仏のヒロインですw
主人公の魅力を1行で解説。 → 長文感想(2436)(ネタバレ注意)(3)
私のコメントが参考になったようで何よりです。主人公に魅力を感じない作品は楽しめないですよね。やっぱり。
>>演劇本番直前→押し倒される
>これは「演劇」に真剣に取り組んでいる方々にとても失礼ですね。
>体力的にも精神的にも、そんな余裕は生まれる筈が無いと思うのですが…
雪としては「勇気を下さい」と云う行動なんですが、さすがにコレはちょっと…
前日かせめて準備中に済ませておけと…ね?
>>「なんだか、触りたくなって……」
>いやいやいや!? それはマズイでしょ!?
でもイケメンなら許される
少なくとも新品で買うのはお勧めできません。
私はテンプレを組み合わせた萌えゲーなど求めてはいなかった → 長文感想(368)(ネタバレ注意)(2)
【一周目クリア】お使い3Dダンジョンゲーム。これって18禁要素入れなくても良かったんじゃないの? → 長文感想(1212)(ネタバレ注意)(5)
些かリアルで忙しく時間が確保できなかったのと、パソコンのデータが吹っ飛ぶという災難に見舞われた為に最近はゲームをプレイしていませんでした。
>ゲーム性で勝負、だけならPS3やWiiでリリースされているソフトで十分な訳です。
仰る通りでゲーム性だけの問題ならコンシューマーを買えばいいわけですからね。キャラはエロが描ける強みをもっと上手く使うべきでしょう。
>いかんせん高すぎて手が出ず
>廉価版出して欲しいですよね・・・orz
不思議なことにキャラは決して廉価版出さないんです。拘りなのかな?廉価版出すのが一番儲かるはずなんですが…早く方針変えて廉価版を出してくれ
【一周目クリア】お使い3Dダンジョンゲーム。これって18禁要素入れなくても良かったんじゃないの? → 長文感想(1212)(ネタバレ注意)(5)
私は巣作りドラゴンがキャラ作品デビューでしたが、この作品はエロとゲーム性がマッチしていた。以降のゲームはゲーム性を求めるばかりでエロを放り投げている感じです。正直なところ、それでは他のメーカーには敵わないと思えます。
新作ではなく巣作りドラゴンの廉価版かリメイクを出せばいいのにと思う今日この頃です。
【全√クリア】【大幅修正・点数修正】言いたいことはすごく良く分かる、、、分かるんだ!けど、麻希乃のアレはやりすぎじゃないの? → 長文感想(3688)(ネタバレ注意)(2)
私の心の中を代弁して下さっているかのようでしたw
ホント、キャラの統一感が皆無に近いんですよね。明るい催眠モノという着眼点は良かったのに。
>アイデアだとかは良かっただけにシナリオライターの力量のせいで駄作になってしまった
私としては力量云々よりライターが真面目に作ったかすら疑問に感じてしまいました。いずれ力量のあるライターさんが真面目に作った名作が出ることを欲して止まないです。
>エンディングでの「あ、そういえばわたし、妊娠したみたいですぅ」はすごく良かった。
いいですよね、これ。将来こんな台詞を言われたい。エピローグで子供が産まれてたり、その子に「弟か妹が欲しい」って言われたりするとテンションが上がります。
それでは失礼しました。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
主不在のまま盛り上がってしまって、本当に申し訳ありませんでした。オッドアイの話からかなり離れた議題で、しかも結構序盤から。再度お詫びします。また偶然とは言え、これほどの議論の機会を与えて下さったことに厚く御礼申し上げます。
I_dreamed_a_dreamさん
私の拙い文章から真意を汲んで下さって感謝します。受験等とは違い、解釈は人それぞれが許容される。1つの物語をどのように決着させるかは、何を理想としているか、に繋がり己を知る良い機会になります。
幾さん
オッドアイに関して深く考察したことがなかったので、今回の幾さんの考察はとても勉強になりました。ありがとうございます。あとスーザン・ボイルよりポール・ポッツの方が好きです。ポール・ポッツの歌を聴いた時は何故か泣きました。スーザンは顔の印象が強烈で歌は記憶にありませんw
erubainさん
私たちの議論が何かしらのお役に立ったようで光栄です。コメ主不在の状況で心苦しさを感じておりましたので、erubainさんのお言葉には大変救われる思いがします。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
「ナギサは自らの意志を以ってナユユメを過ごした」のであり、『結果として』「ナツユメを構成したヒロインは現実に向き合う勇気を得て、ナツユメが崩壊した」というものです。
幾さんおよびI_dreamed_a_dreamさんの考えとは真っ向から対立する考えです。再度申しますと論拠はなく、私の願望でしかありません。
クドいとは思いますが、以下私の「郡山渚」についての考えを述べます。
まず、表記の使い分けですが、幾さんのものとは異なり、
渚 =本当の渚、現実における郡山渚
ナギサ=ロケットに残った渚の残留思念を基に形成されたナツユメセカイの郡山渚
と表記していて、以降もそう表記します。
ナギサは渚を基にしてはいても、実際に生きているヒロインと比べて、弱い思念でしかない。だからヒロインたちの願望がナギサに流れ込み、結果ナギサは輪郭が曖昧で不確かな存在として出来上がった。記憶が戻ったのは、ヒロインたちが皆ナツユメを去り、純粋な渚の思念が残ったからである。
つまり、特定のヒロインのルートにおけるナギサは、純粋な渚とそのルートのヒロインの願望のハーフである。もし、ナギサが完全にヒロインの願望通りに進む人形であるなら、私もお二人の解釈に異論は全くありません。ヒロインたちは願望通りに進む人形を使い、己の願望を叶え、勇気を貰ったあるいは空しさを覚え、現実に帰った、と。
しかし、ナギサの半分は渚であり、彼の意志が存在するはずです。ヒロインの願望と別に渚の思念が彼女たちとの未来を願った。その結果が各々のヒロインの話である。そして自身の「願望」を体現されたのではなく、一人の「人間」であるナギサがそれを願ったから、彼女たちの為に行動してくれた一人の「男」が、自身を想ってくれる「恋人」がいるから、ヒロインは現実に向き合う覚悟を決めた。そしてナギサはヒロインにとって幸福な夢・ナツユメナギサとなった。
私の考えはナギサの行動を第一に考えたものであり、本作の根底に存在したのはあくまでナギサと渚である、というものです。お二方の解釈は、きっとヒロイン側(特に歩)に即した立場での解釈でしょう。本作を解釈する上で根本的に視点が異なります。またどちらが正しいかが語られていない以上、議論に決着はありません。
ですから私がしたいのは、議論の放棄や終結でも、お二人の説得でもありません。ナギサを肯定する解釈が存在する、そのことを認めてもらいたい。それだけです。
ヒロインたちは願望が叶ったからではなく、願望を叶えようとした存在がいたからナツユメを去った。その存在がナギサである。だから本作「ナツユメナギサ」は希望に満ちた悲しい物語である。それが私の考えです。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
azuki1さん、どうか御容赦を。
I_dreamed_a_dreamさんの仰っていることもわかります。他人を巻き込んでいながら何ら行動を起こさないほど彼女は無責任ではない。確かにそうかもしれません。しかし、それでは逆にナギサの行動は何だったのでしょう?
ナツユメを壊したい歩に歩かされて、ナギサはヒロインとの未来を勝ち取り、そして歩の背中を押すためにナツユメを否定させられたことになります。あまりにも空しくありませんか?たとえナギサが渚でなく、ただの思念でしかなくとも、その仕打ちは惨たらしい。彼の歩みは歩を救う為に歩に仕組まれた、そちらの方こそ歩が身勝手な気がします。
先に申した通り、持論に根拠などありません。あえて言えばヒロインたちと親しくないから行動の予見できない、彼女たちがナツユメを去るとは限らない、この1点だけです。それでも私はナギサの為にこの持論を覆したくない。ナギサの行動に彼の意志があったと信じたい。輪郭の曖昧な彼が自分の意志でヒロインとの未来を夢想し、幸福を掴み取り結ばれたと信じたい。そして結果としてナツユメに縋り付いたヒロインたちの幸せな夢となり、彼女たちに現実を生きる勇気を与えたと信じたい。
そしてナギサが自分の意志で歩いたからこそ、歩も彼の言葉を受け容れた。そうでなければナギサはただのピエロでしかない。ヒロインたちにとって、ナギサは希望を与えてくれた夢であって、決して踏み台となった人身御供であってはならない。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
というのは冗談ですが。…本当ですよ?
歩は確かに未来の話を言ってるんですよね。気付いてはいました。本当ですよ?
あまり人様のレビューで盛り上がるのも心苦しいですが、一応反論をしたいと思います。予め断っておきますが、これは何の根拠もない完全なる私の推測(妄想)です。
幾さんの仰っている通り、歩は確かにナツユメは存在してはいけないと思っているのでしょう。渚もナツユメを否定することもわかっているでしょう。
ナギサに対して、積極的に動くことを促したのは何もナツユメを壊して欲しかったからではなく、ナギサの幸せを願ってのこと。自分の所為で不幸に遭った(と思っている)彼への償いとして、別の女性と幸せになれるように促した。特に最初のナギサは存在が不明確で無気力でしたから歩としては不本意だったでしょう。
ナギサと結ばれた後、ヒロインは幸せなナツユメではなく現実に立ち向かう決意をしてナツユメから去り、結果ナツユメが崩壊の憂き目を迎えます。しかしこのことを彼女たちと親しくない歩が想定していたとは考えにくい。歩の目的はあくまでナギサの幸福でしかなかった。結果的にナツユメが維持されるか崩壊するかはどちらでも良かった。
いけないとわかりつつも彼女はナツユメにしがみ付いていたかった。だから彼女は自分で壊すことはしない。そして壊すのは渚がそれを願ったらと決めていた。壊そうとする意思を持った音々や大河内には妨害程度で済ますのは、歩が積極的にナツユメを壊す意思も護る意思もないから。
つまり、彼女はナツユメを壊さなければいけないといった積極的な意思はなく、ナギサにならナツユメが否定されても構わないという消極的に考えていた。
そして本作のクライマックスで、ナギサと会い言葉を交わしたことで積極的にナツユメを否定し現実を生きることに決めた。
私の解釈はこうです。駄文失礼しました。
…あぁ、あと真樹を初めて見た時のナギサの言動から推測するのは難しいかも。ナツユメでは、何が確かなものかはわかりません。白黒写真だからオッドアイだとわからなかったと言ってましたが、これも確かなことかわかりません。眼前の光景が異様であると彼らはほぼ認識できないので、写真が本当にあったのかも謎、写真の顔と現実の真樹の顔が一致していたのかも謎。考えればドツボに嵌るだけか。
あと実はループものだからという解釈もできます。歩も最初は真樹の存在を認識していなかったり、真樹がナギサに遭わなかったりしていた。しかし偶然の結果出会い、その次のループ以降真樹を探すようナギサに資料を渡している、っていう解釈です。真樹はループの最初ナギサに遭うまでは妖精王の姿ですが、その後は必ず同じ老樹真樹の姿を取るとすれば、あたかも歩が先んじて真樹の姿を予知しているかのように見えるというわけです。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
しかし、マサキから真樹に変わったのはナツユメに入った瞬間からではないでしょうか。ナツユメに引きずりこまれた人間は「強い願いと相反する現実を抱えている」状態です。女として存在したかった(渚の恋人になりたかった)のに女として存在できないマサキがナツユメに引き込まれた瞬間に真樹という存在自体はできていたのでしょう。具体的な姿や性格はナギサと出会ったことで渚の好み通りに形成した。こう解釈すれば、真樹は存在しながらも渚の理想像になるまでにタイムラグが発生します。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
しかし、歩がなにかしらを仕掛けたとは考えにくいと思います。歩はナツユメの存続を願っていて、ナツユメの機能が維持される限りナギサはナツユメに囚われている状態です。あえて彼女がセカイを壊す行動を起こすとは思えません。むしろ、セカイを壊そうとしたのは真樹かもしれません。エピローグで「永遠を願いたいけど、それはいけないことだ」と言っていましたから彼女はナツユメの終焉を願っていたかもしれません。彼女が島を出て記憶を取り戻し、ナギサに見つけてと懇願したのもその表れかも。
その上で解釈すると
真樹になれなかった誰か=マサキ=真樹は現実では女として存在しない
真樹がなれなかった誰か=歩=真樹は現実では渚の恋人として存在しない
真樹はナツユメセカイだからこそ許されるとても不安定な存在です。ナギサの恋人になれた真樹の儚さ、空しさを表現しているのではないでしょうか。
いい夏の物語でした・・・ → 長文感想(1636)(ネタバレ注意)(22)
なにかしらの伏線というわけではなく、軽い雑談で出た理想の女性像を記憶していてナツユメにおいてその姿を取った。そのことにより真樹の渚への想いの強さを表現しているだけでは。
つかさルートはシナリオが悪いのではなく、盛り上げ方が不十分だったと私は感じますね。
「こんなに面白いとは正直思ってなかった」 → 長文感想(337)(ネタバレ注意)(2)
>>正直あやかしびとがそこそこ楽しくて、クロノベルトをやりたいというためにやり始めた
>>そんなに点数が伸びてないせいもあってなめてました
>>セルマ>>>>すず
いや、本当に同じです。クロノベルトで九鬼先生の活躍を見る為に始めましたし、焼きまわしとか主人公空気というコメントを見て正直兄貴ぐらいにしか期待していなかった。(兄貴の声優の大ファンです)
そして「あやかしびと」では正直ヒロインに興味が湧かなかった、だって男たちが格好良過ぎて。本作でも男たちの魅力が半端ないですが、メインヒロインのセルマの魅力も彼らに引けをとらなかったと思います。
>>セルマルートでギュスターブがヴァレリアを助けたところ、あれはほんと鳥肌立った
>>世の中的にはあやかしびとの方が評価たかいっぽいけど、こっちの方がだいぶ好きです。
ギュスターヴの「こっちだ、軍人」は名言です。まさかあの場面で登場とは。
私もこちらの方が断然好きですね。
約6年半ぶりにプレイしました。 → 長文感想(1081)(ネタバレ注意)(2)
私は雪緒の「殺したいの?」が今でも忘れられません。滅茶苦茶怖かった。
>>このゲームのエンドでハッピーエンドで終わるのは須磨寺と透子のシナリオだけのような気が。。。
私もそう思います。この2ルートはハッピーエンドたりえる、そう思えます。
しのぶと明日菜は、将来彼女達が強くなれば主人公の気持ちと自分自身を受け容れられる可能性があると思います。好意的に見れば希望があるので準ハッピーエンドとも言えますが、むしろ希望が少しある分残酷なバッドエンドとも言える。特に彼女達の想いは強固なものですから、その希望が実る可能性は低い。
真帆に関しては完全なるバッドエンドですね。しのぶと明日菜ルートでは、主人公はヒロインを視ているのに対して、このルートは主人公も真帆もお互いを見ていない。インパクトのある話ではないものの、5人のヒロインの中でもこの物話は極端に哀しい話だと思います。
忘れないよ、君といた夏を。君がくれた輝きはここに残ってる。だから歩んでいけるよ、君がいない夏を。(3/19大幅追記) 2012年1月24日誤植修正および追記 → 長文感想(6743)(ネタバレ注意)(5)
>それでも私は"渚"の視点で捉えすぎたので、若干欝になりましたけどねww
とてもわかります。彼にはとても辛い選択でした。せめて彼が残した可能性が花開くことを願うばかりです。
>それにしてもこの文章は、詩的な感じで素敵です♪
ありがとうございます。そう言われると書いた甲斐があります。人に見られる物である以上、表現には細心の注意を払っていますから。気に入って頂けて幸いです。
【超長文・ネタバレ有】仲間達の優しさと魅力的な世界観が素晴らしい作品。突っ込みもいっぱい書きましたが好きな作品になりました。 → 長文感想(7007)(ネタバレ注意)(6)
>ましろの人気投票、無念でした・・・w 毎日会社からと(をい)自宅からぱんにゃに投票したのにw
ぱんにゃとアンジェがこんなに低いなんて。紗凪が高いのは攻略できなかったという無念を勘案すれば、まぁ理解できなくはないですが、私ならぱんにゃと紗凪なら迷いなくぱんにゃを選びます。ぱんにゃをヒロインにする企画はまだか!?
攻略ヒロインでもアンジェが一番。新吾の嫁はアンジェが一番しっくり来ますし、シナリオも一番良かったのに。
大学のパソコン総動員して投票すべきだったか(をい)
【超長文・ネタバレ有】仲間達の優しさと魅力的な世界観が素晴らしい作品。突っ込みもいっぱい書きましたが好きな作品になりました。 → 長文感想(7007)(ネタバレ注意)(6)
>色々と書いてはいますが私もこの作品は非常に気に入っております。
>好きだからこその苦言とお思い頂けるとありがたいです。
了解しております。私も結構気に入ってても、いやだからこそかもしれませんが、「ここおかしいよな」とか「この部分だけはミスだな」とか小さなことが気になることありますから。
本作で言うと、カレンが一箇所だけ「仰います」と言うべきところで「申します」と敬語を間違えた場面があるのです。プレイ中「あのカレンさんがそんな初歩的な間違いを犯すなんて…」と思いました。シナリオには関係ない、すごくどうでもいいことですが、カレンのイメージを考えるに、して欲しくないミスでした。
【超長文・ネタバレ有】仲間達の優しさと魅力的な世界観が素晴らしい作品。突っ込みもいっぱい書きましたが好きな作品になりました。 → 長文感想(7007)(ネタバレ注意)(6)
仰っているように、このゲームは本編たるフィーナルートに比べて他の地球ヒロイン側のスケールは確かに小さいです。ただ、それでも他ヒロインのルートは無駄だとは全く思えないのです。それぞれのヒロインのシナリオを通して、主人公「達也」の人生や周囲の人々の人生、彼らが互いを思い遣る姿を見ることができるからです。このifを通じて、茨の道を歩む達也とフィーナに対して周囲の人々の行動を理解できる。
ミアはどこまでもフィーナを敬愛し「姫様の思うように」と願います。麻衣は兄であり恋焦がれる人の、菜月は親友の、さやかと仁は弟の、左門は息子の幸せを願う。他ヒロインルートはフィーナルートの礎として欠かすことのできない存在です。フィーナルート自身で家族の話が薄いのは、他のルートに任せてあるからではないでしょか。
あとカレンの試験の後でエッチしたのは私は逆に良かったと思います。愚かな「子供の我が侭」ではなく、一人の人間として戦い続けたその証だと思いますし、将来認められるその時までいつまでも戦うという覚悟の表れだと思ったからです。
さやかルートは確かに単体では質は高くないですね。ただあくまで朝霧家の話であり、フィーナに繋がる話だと思えば重要なシナリオだと思います。リースルートも単体では救いの無い話ですが、フィーナルートでは地球と月の明るい未来が提示されているのでリースが戦い傷付く可能性は低くなります。それは救いになるのではないでしょうか?フィアッカにとっても同じです。彼女の責務がなくなることはないでしょうが、リースの人生に介入する頻度は少なくなるでしょう。それはせめてもの救いとなるはずです。
全てのルートはフィーナに通ず。フィーナルートは皆にとって最も幸せな世界なのではないでしょうか。
法月将臣の人生の物語。ヒロイン編はカレーの福神漬け程度。 → 長文感想(732)(ネタバレ注意)(3)
全く以ってgvf1lojbhzさんの仰るとおりだと思います。るーすぼーい氏は読者の裏を掻くことに必死になりすぎて話が破綻する傾向があるようで。「向日葵の少女」やら「G線上の魔王」やらは話の矛盾の所為でプレイ中「はぁ!?」と驚愕したものです。
派手さを求める余りに自分の作品を盛大に壊しているんですよね。
味塩だか塩味だか知らんが、2度とこのライターの作品は買わない。 → 長文感想(4876)(ネタバレ注意)(2)
いえ、私は全くそうは思いませんでした。1章の歌音までは期待していましたが、それ以降は驚きのあまり開いた口がふさがりません。冗長だ、面白くないと思いながら無理して読んでいました。
>シナリオは不満だけどヒロインは魅力的だったのか
可憐だけはまだ好きでしたが。残りは・・・
コンプしたのは、単なる意地です。コンプした上で評価したいという信念があるので、コンプした上でこの評価を出しました。
欝ゲーとして名高いが透子と雪緒の2人はハッピーエンドだったと思う。テーマは「生きる意味・目的」、「心と体」、「永遠と理想」 2013年1月16日追記 → 長文感想(3969)(ネタバレ注意)(2)
>主人公に対する分析が特に面白い感想でした。
ありがとうございます。この作品をプレイしてレビューを書こうとした時、主人公の考察を交えなければならないと強く心にありました。ヒロインだけでなく主人公も望むままに生きられないことを苦悩しており、またこの作品は彼が中心にいたからこそ描けた物語だと感じたからです。
>素直になれず、複雑な葛藤をを抱えてる人物ですね、彼
複雑な葛藤を抱えているという表現は賛成です。しかし私はあえて彼はとても素直だったと表現したいです。彼の年齢なら、理想と現実の折り合いをつけてることもできるでしょうし、生きる価値を見いだせなくても惰性に生きることを会得しているでしょう。けど彼はその妥協を嫌った。どこまでも素直で真っ直ぐで世界に立ち向かった。そして、けっして曲がらなかったから「折れてしまった」。ゲーム開始時の彼はこうして出来たのだと思います。だから私には彼はどこまでも純粋で素直な人物に感じられました。
>攻略対象ではないですが、妹の恵美梨に関しての感想も読んでみたい、と思いました
難しいですw力不足ですが無理して書かせて頂くと、恵まれた子だなと思いました。彼女は年の割りに子供っぽいと表現されていましたが、それは無理な背伸びをする必要がない環境にいたという意味でもあります。またとても強く優しい子だと感じました。雪緒に惹かれ助けたいと願っても雪緒は恵美梨に興味が全く無かった。心を繋ぐことが出来ない上に、体すら繋ぐこともできない。それでも一緒に居続けたのは彼女の強さの現われでしょう。
兄妹についての感想も少し書きたいと思います。
雪緒ルートで、恵美梨が自殺未遂して大怪我を負った主人公のために泣いたのを見るに、兄である主人公のこともきっと好きなのでしょう。主人公の方も、恵美梨が雪緒に付きまとっていることを知った時、普段は干渉しないのに雪緒と係わらないよう説得しました。どれだけ悪口を言い合って、いがみ合っていても2人はとても仲の良い兄妹に見えました。
こう書いていると「素直になれず、複雑な葛藤をを抱えてる人物」と言う表現は恵美梨にこそ相応しいのかもしれません。
PC版プレイ済み。追加の逢難ルートについてのみの評価。このルートがいちばんタイトルがしっくり来た。演出面での強化もされている、vs九尾の鬼戦はPC版より熱い。 → 長文感想(555)(ネタバレ注意)(2)
【全√クリア】テンポが凄まじくいい。会話のキャッチボールがすごく楽しい!アンジェが物語を上手く引き締めてる。 → 長文感想(3482)(ネタバレ注意)(5)
>改めて、みうルートの最後を見てみてぱんにゃのカワイサにやられてしまいましたw
>※みうのかわいさにやられるんじゃないのか、という突っ込みはしないで・・・w
プレイ中はヒロインのみうよりぱんにゃに目が行ってしまいましたw
ぱんにゃカワユスっっっっっっっっっw
>は!ひょっとしてPOVの攻略不能な魅力的なヒロイン、、、ってぱんにゃか!っっw
ましろ色シンフォニーFDではなんと、ぱんにゃが攻略できるように!
PS2版ではぱんにゃがヒロインに昇格!
なんて発表されたらきっと私は買ってしまいますw
>ユメミルクスリ感想アップしました。参考になれば幸いです。
>私、積みゲー多分、100越えてます・・・。どうしましょ・・・orz
・・・くっ、この高評価では欲しくなってしまいます。積みゲーがまた1つ増えてしまうかも・・・って3桁!?(゚ロ゚屮)屮
正しく桁違い∑( ̄ロ ̄|||)
小生、まだまだ未熟でした。精進します。
【全√クリア】テンポが凄まじくいい。会話のキャッチボールがすごく楽しい!アンジェが物語を上手く引き締めてる。 → 長文感想(3482)(ネタバレ注意)(5)
ちらっと見ただけですが確かにキャラは愛理、シナリオはみうが良いといった意見が多かったですね。私だけでは心許ないとは思いますが、本作ではアンジェが一番だと思いますよ、絶対。
>他ルート(特に桜乃)での紗凪の描かれ方は言い方が悪いですが、きち○いレベルだと思います。
実は桜乃は途中で投げ出している状態なのですが、確かに紗凪の言動がおかしいですよね。イタイ子を体現しているようでした。
話は変わりますがユメミルクスリですか。実は気になっている作品なのですが、いかんせん積みゲーの数が既に10を超えてしまっているので・・・12月はエロゲ以外にもFF13など欲しいものが多くて。sayuraさんの評価が良ければ購入を検討したいと思います。それではお疲れの出ませんように。
ぱんにゃ、むちゃくちゃカワイスっっっw
【全√クリア】テンポが凄まじくいい。会話のキャッチボールがすごく楽しい!アンジェが物語を上手く引き締めてる。 → 長文感想(3482)(ネタバレ注意)(5)
さて、桜乃以外のコメント拝見しました。
愛理
>無茶苦茶、可愛いです、この子。
確かに可愛かったです。「来週さん」発言はバカップルを予感させる空恐ろしい発言でしたw最終的にどうなっちゃうの!?ってプレイするのが怖くなりましたw
みう
>上手い演出だな、と思いつつもちょっとみう先輩の気持ちが伝わりにくい感じでした。
そうなんですよね。技巧的には上手いと思えるものの、しっくり来ないというか。技巧に走って失敗したというか。策士策に溺れたのでしょうか。紗凪の魅力と心情が前面に出てしまったのでみうよりヒロインっぽいです。
>ぱんにゃと完全に別れてしまう結末でしたが、ぱんにゃが戻ってくる結末にしても良かったかもしれません。
エピローグを見るに多分ぱんにゃはままにゃにみうのことを話し尽くした後みうに逢いに行っていますよ。人間のママと一緒に居たいってママにお願いしているようでした。
アンジェ
sayuraさんと同意見でルート的にもキャラ的にも彼女が一番でしたね。ギャグで光り、シリアス場面でも空気を和らげてくれる。八面六臂の大活躍でした。彼女のルートは新吾の魅力も最大限に発揮されますし、新吾とアンジェが生まれてきてから歩んだ道を振り返り、「この生き方で良かったのだ」と自分をそして「もうはんぶん」を肯定した。このストーリーラインはとても素晴らしかったです。少しずつ関係を深めていくイベントもプレイ時間を水増しするものではなく、本当に彼らの人生を共に歩いているような感覚を抱かせる。これは、なかなか出来ない芸当だと思います。
最後になりますが、声を大にして言いたいことがあります。それは
ぱんにゃ、むちゃくちゃカワイスw
(GiveUp) ピンク色シンフォニーの間違い → 長文感想(2492)(2)
>同感ですw 私も大体1本長くて1週間程度なのですが本作に限っては毎日ちょこちょこ半月近くにわたってプレイしました。
私も大抵1週間で1本コンプします。1日に1ルート攻略するとそのくらいなので。ですが、本作は無理でした。甘党な私が中座してしまうくらいなので、休息を取らずにコンプした人は猛者ですね。
>メインであるみうを魅せるために主人公は何をしたって、それがないんですよね。この√の主人公の印象に残ったシーンが早漏の繰り返しのシーンでしたから・・・。
そうなんですよね。みうに働きかけるのはぱんにゃばっかりで新吾は何をした?といった感じ。強いて言うならやっぱりナニをしたくらいですかね。・・・済みません。下らないこと言って。
かつてワゴンで投売りされてたのに何故か現在中古が高値気味……そんなに面白い作品じゃないんだぜ? → 長文感想(307)(ネタバレ注意)(3)
私もあまり記憶に残っていませんが、シナリオは確かに可もなく不可もなくでお奨めできるレベルにはなかったと思います。
あと選択肢がシビアでグッドエンドに行くのが大変だったくらいしか記憶にないですね。
本作は「恋愛」でもなく「家族」でもなく、そこにある“原点”を描いた。人と人とが寄り添い、同じ時間を共有し、気持ちを分かち合う。そこに生まれる力、それが自分にどのような意味を与えてくれるか。そういった人としての「本質的」な姿を描いていると思う。それも徹底的に描くことで今までにない価値を見出している。仲間同士で駆け抜けていく青春という一瞬の力強さも相まって、爽快性と友情に溢れた清々しい作品となっている。 → 長文感想(3568)(ネタバレ注意)(2)
宮沢謙吾
>非常に意地っ張りで、もしかしたらあの中で一番子供のままなのかもしれない
私もそう思います。理樹と鈴が年齢より幼いと言うなら、彼は幼い頃から成長していないのに無理して背伸びをしている印象を受けました。
「十で神童 十五で天才 二十歳過ぎればただの人」という格言がありますが、彼は幸か不幸か本当の神童だったのでしょう。ほとんどの人が挫折を経験し、己の道を再考したり、別の行き方を歩んだりするのに彼は「俺は負けてはいけない」「俺は人を守れるほど強くなくてはならない」という意地を通せるほどに強かった。そのため、それに執着してしまい成長の機会を逸してしまったように思います。
棗恭介&直枝理樹
>そしておそらく手を差し伸べる理樹よりも、手を繋げばその全てが終わる事を思った恭介のほうが勇気がいるのではないかなと。だが彼は決然と何も口には出さず親友を信頼し手を繋いだ。ふたりを繋ぐまさに『絆』のようなものが見えた瞬間であった。
「手を繋ぐ」
それは理樹がリトルバスターズ再結成を完遂した証。恭介なら立ち直れると恭介を信頼したからこそできた行為。
「手を繋ぐ」
それは恭介が長い間夢見ていた夢の終焉を告げる合図。理樹なら強く生きれると理樹を信頼したからこそできた行為。
理樹はリトルバスターズが全員揃う明るい未来を夢見たのに対し、恭介は理樹と鈴が助け合う未来を夢見た違いはあれど、ふたりは互いに信頼し合い、想い合い、守り合った。ふたりは手だけでなく絆で繋がっていた。
あえて最後に
井ノ原真人
>その言葉がどれだけ救いとなったか想像するまでもなく、おそらく一番嬉しかった瞬間だったんじゃないかなと感じる。大好きな理樹を命懸けで身を挺して守ろうとした姿が目に浮かぶ。最後まで涙を見せなかったのも素敵。愛すべき馬鹿。
真人は私が本作品で最も好きなキャラです。理樹と鈴を成長させるための暗躍が多く描かれ最後には号泣した恭介、ボケとツッコミの両刀を使いこなし別れのシーンで名言を残した謙吾。多くのプレイヤーの目はこのふたりに向いてしまうかもしれません。しかし、彼らの中で一番強かったのは間違いなく真人です。それは唯一泣かなかったというのは勿論、冷静に物事を捉えていた聡明さも理由に挙げられます。
理樹、鈴、謙吾、恭介彼らは別れの際に涙を流した中、真人だけは終始笑顔で世界を去りました。それは、最初から最後まで真人が真人らしくあり、自身の行動に一切の悔いがなく、大切な親友と楽しく過ごせたからなのでしょうね。
彼は確かに勉学という点では優秀とは言えません。しかし、クドの悩みを理解していたなど決して思考放棄した馬鹿ではありません。理樹と鈴を成長させるという途方もない試み、自分の頭では解決策を見出すことはできないと中立的立場を貫いて、二人を楽しませることを自身の責務としてあの世界で「日常」を守っていました。そしてRefrainでは自身に起こることを冷静に予測した上で、理樹に警告を出し自身に与えられた役割を全うします。その責務が彼にとっても苦しいものとなろうとも、彼は理樹を信じて与えられた道を進みました。恭介が認めているように、彼が居なくてはあの世界を守ることはできなかったでしょう。
知らない からこそ楽しめる。 考える からこそ楽しめない。 → 長文感想(2734)(ネタバレ注意)(5)
主人公と悪役が執行側でヒロインが不条理に執行される側で物語が始まっているのに、話の起点である法が曖昧なのはいただけない。クライマックスの騙し合いも別にヒロイン要らないし、設定が物語を壊している感じなんですよね。
法月将臣があんなミスをしたのも信じられませんが、もしかしたら態とミスしたかもとは思っています。・・・ないか。
非日常が受け入れる事が出来るかどうか、それによって評価は大きく変わる作品かと思います。 → 長文感想(2972)(ネタバレ注意)(11)
仁乃さんが仰ったようにKey作品はご都合主義の色合いが強いですから、それを是とするか非とするかで評価は完全に分かれると思います。「あばたもえくぼ」「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という諺もありますから。
私はハッピーエンド至上主義なので、Keyとの相性は抜群なのだと思います。もちろん鬱ゲーでもいい作品はあると思いますが、これもまさしく相性なのでしょうね。
私はKeyには好感を持っていますし、急展開を受け容れられる性質です。最初から存在していた非日常、隠された真実が恭介というキャラによって不意に現れることに私は感動したのです。
話は変わりますが
>新作3本を平行プレイしてたために遅れてしまいました。
3作品平行プレイ!すごいですね。話が混ざってわからなくなりそうです。仮に話についていけてもキャラの名前を判別できないでしょうねw
非日常が受け入れる事が出来るかどうか、それによって評価は大きく変わる作品かと思います。 → 長文感想(2972)(ネタバレ注意)(11)
>「月は東に日は西に」「いつか、届く、あの空に。」「星空のメモリア」のように物語後半で急なSF展開をする作品
「いつか、届く、あの空に。」は急展開ですが、SFではないです。
「星空のメモリア」は一応死神メアが最初に居るので急ではないかも?
それと、もう一点私見を述べたいと思います。少し長くなってしまったので気の向いた時にでも読んで下さい。
>恭介がトランプで言うジョーカー的な存在で、あまりに全てにしゃしゃり出てくるのが、この物語のバランスを大きく崩してしまったように自分には思えました。
私は逆に製作の手腕に脱帽する想いでした。ゲームの舞台はリトルバスターズメンバーが自身の死を受け入れ、生存の可能性がある理樹と鈴のために創り上げたものです。しかし、理樹そしてプレイヤーは彼らが創り上げた世界・日常を当たり前のものとして享受しています。何回も何十回もループする世界で同じことを繰り返し、少しずつ二人を成長させていく、それは恭介たちにとって辛い日々だったと思います。そして「神」たる恭介は最も辛い役目だったと思います。最も影響力・権力があると言うことは最も責任・苦しみを背負うと言うことでもあるからです。物語終盤で恭介が「神」であったことが判明したとき彼の苦悩を考えると胸の詰まる想いでした。
恭介は理樹を成長させるためにヒロインたちをそして鈴や真人をも苦しめる行為を行いました。恭介は決して他人を蔑ろにする人間ではありません、むしろ他人を思い遣る優しさを持っています。そんな優しい恭介にとってヒロインたちを、そして結果的に理樹をも傷付ける行為に彼自身が傷つかないはずがありません。事実彼は鈴にトラウマをつきつけ人間不信になるほど深く傷付けてしまったとき殻に閉じこもってしまうほどのショックを受けていました。二人を成長させるために、「仲間を傷付ける、成功したら次へ、失敗したらやり直し」その繰り返し。その重圧を背負いながらも、彼はそのような素振りをおくびにも見せず、いつも通りの無邪気な笑顔で二人に様々な遊びを提案します。しかし、それはどれも二人を成長させるためのものでした。野球は強面の男と対峙させることで鈴に度胸をつけさせるため、理樹とバッテリーを組むことで二人が仲良くなるために。バトルランキングは理樹と鈴が恭介に依存せず一人で戦う環境を与えるため。サバイバルゲームも肝試しも全て二人を成長させるため。
そして、ルートをクリアする毎に理樹と鈴のパラメーターだけが上昇し、ゲーム開始時の光の数が減っていくという設定を知ったときに製作陣の手腕に感嘆しました。
非日常は気付かなかっただけ、いえ、気付かせないように彼らがしていただけで始めから存在していたのです。
非日常が受け入れる事が出来るかどうか、それによって評価は大きく変わる作品かと思います。 → 長文感想(2972)(ネタバレ注意)(11)
>この「異常な事態」が皆さんの感想内に出てくるファンタジー要素で恐らく許容されている部分なんだろうと思いもします。
確かにこれほど苛烈な問題を抱えた人間が5人もいるのは異常です。それは否定できません。ご都合主義であることは間違いありません。その上で私は許容できます。あくまで話の起点となっている設定だからです。さすがに話のクライマックスで新たな設定が出て来たらキレます。例えばバトル物のラスボス戦で、主人公に眠っていた力が目覚めて劣勢から逆転勝利するとかです。そんなシナリオのゲームをプレイしたら多分0点を点けます。
私はリトバス信者で97点と現時点において最高点を点けています。しかしながら、矛盾点や説明しきれていない点が存在するのは確かで、私はこれらに対しては目を瞑っている状態です。これらの点が気になる方は評価がきっと低くなるでしょう。
>小難しい事を書いてますが、結局の所「普通のヒロイン」がいてもいいんじゃね?
確かに「普通のヒロイン」が居ないのは不思議ですね。一人くらい居ても良かったのではと思います。
>「いつか、届く、あの空に。」は1ルートのみクリアして、やっぱり急展開に挫折した覚えがあります。
>今は、やぱり途中で挫折した「桜吹雪」に取りかかっていますが・・・。
プレイはしていませんが、評判を見ると「桜吹雪」も確か急展開な作品だったはず。どうやら本当に急展開シナリオとの相性が悪いようですね。相性の悪いシナリオを読むのはストレスが溜まりますから、無理はしないで下さいね。
非日常が受け入れる事が出来るかどうか、それによって評価は大きく変わる作品かと思います。 → 長文感想(2972)(ネタバレ注意)(11)
どうやら「合わなかった」ようでリトバス好きな私としては残念です。しかし相性というものは必ずあるので、そこまで気にする必要はないと思います。ただ、気になった点がひとつあるので、少し書きたいと思います。とは言ってもリトバス信者である私が屁理屈を述べるだけです。
>魅力的な(トンデモ展開前)彼女たちは理樹を成長させるためだけに恭介が用意した「駒」なんですか?
>理樹の成長を促すために必要な「駒」を恭介は用意したのでしょうか。
これはイエスともノーとも言えます。恭介、謙吾、真人、ヒロイン達は本当の世界で既に友人となっていて、死に行く彼らは理樹と鈴を成長させることに同意して世界を作り上げました。しかし方法については恭介が独断で決定しています。理由は謙吾は二人を成長させることに非協力的、真人は中立的立場を貫いている状態でヒロインたちは自身が駒となることに同意しているからです。
当初成長させる方法として採用したのは、理樹はリトルバスターズメンバーを集め恭介から一人立ちすること、鈴はリトルバスターズメンバーと仲良くなり人見知りを直すことでした。
そして‘たまたま’理樹とヒロインが恋仲になったことで、恭介はヒロインの抱える問題を露呈させることにしているのです。(小毬であったら猫の死体を見せる、葉瑠佳であれば父親と佳奈多のことをバラす)
そもそも恭介は理樹が鈴と結ばれることを望んでいるので他のヒロインと恋仲になること自体は協力的ではありません。来ヶ谷の場合、勝率0とわかっているので協力しています。
恭介は二人のためなら人道を踏み外すことすら辞さないと言っています。ホームラン勝負で謙吾がキレたのも彼の傷に塩を塗る行為をしたからです。ヒロイン側から見れば無慈悲ですが、それは彼の二人に対する想いの強さを表しています。
ちなみにですが、私は「月は東に日は西に」「いつか、届く、あの空に。」「星空のメモリア」のように物語後半で急なSF展開をする作品も楽しめる性質のようです。
止まない雨はない → 長文感想(1725)(ネタバレ注意)(6)
>追加すると、美沙と主人公、ねねも当てはまります。
>愛人が入り浸ってる家庭に馴染んでるひなこも似たようなものでしょうか?
私は少し違う気がします。美沙と宗介は夫婦になるので他人なのは‘当たり前’なことです。宗介とねねの場合、ねね→宗介は「パパ」という認識なのかもしれません。尤もねねにとって「パパ」がどういった存在なのかはわかりませんが。逆に宗介→ねねの場合、果たして娘という認識なのでしょうか。どうにも「友達」という印象を抱いてしまいます。そもそもこの男に父性を全く感じません。
美沙とねねに関して言えば、
血が繋がっているから母子のように生活していたが、血が繋がっているから母子になりきれない
と言った具合でしょうか。
ひなこと愛人の場合は家族ではなく、友達だとひなこ自身が言っているのでこの項には該当しないと思います。
>大作を期待してる人には物足りないゲームでしょうね
決して大作ではないですね。私は大作狙いで買ったので少々肩透かしでした。ただ買って損したとは思ってません。
止まない雨はない → 長文感想(1725)(ネタバレ注意)(6)
なさらないでも大丈夫です。
>かえって気を遣わせてしまい、申し訳なく思います。
いえいえ、既にプレイした方の意見は大変参考になります。序盤はつまらないけどクライマックスはすごい面白いとか、このキャラは最後にしないと楽しめないとか、そういった助言のおかげで楽しめることができた作品を体験していますから。
ちなみに‘序盤はつまらないけどクライマックスはすごい面白い’と助言されたのは「リトルバスターズ!」
‘このキャラは最後に’は「パルフェ」の里伽子です。
この助言は本当にありがたかった。リトバスは途中で投げ出しそうでしたし、里伽子は他のルートを見てこそのシナリオでしたから。
ですので、せめてRefrainまでプレイすることをお奨めします。Refrainは本当にプレイして良かったと思えました。もしRefrainが楽しめなかった場合は追加ヒロインシナリオも楽しめないので中断することをお奨めします。リトバスで感動した同志が増えることを切に祈っております。
>わたしは考えたくもありませんw「お前に娘はやらん!」というのを良く聞くと思いますがあれ、本当ですw
>出来るなら体験したくないと節に思いますw
お義父さん、娘さんを僕に下…
すみません冗談です。どうか笑って許して下さい。
やはり父親は大変ですねwでもそれすらも羨ましいです。
>積みゲーが一通り、目処付いたらやってみます。
大変申し訳ないのですが「姫さま凛々しく!」自体は近親相姦についてはほとんど触れません。ギャグゲーやキャラゲーに分類されるものですので。変人な私が変態主人公の言葉に勝手に感銘を受けただけですw
止まない雨はない → 長文感想(1725)(ネタバレ注意)(6)
美沙ルートはまぁまぁだなと思っていて、次にひなこルートに入ったときは絶望しかけました。好きな方には申し訳ないですが、コメントでの酷評のままに思ってました。
ですが、できるだけオールクリアする、という己の信念を貫こうと考えて、残る翠と理香子をクリアしました。結果2つのルートは満足行く出来だったので、やはりオールクリアして正解でした。
>本当に自分の子供を暖かく見守ってあげなきゃ、という感情がふつふつと沸いてきます
お子さんがいらっしゃるんですね。羨ましいです。私も子供が欲しいです。経済的な問題とか私自身の人格の問題とか、そもそも私の子を生んでくれる女性がいないとか様々な問題が山積していますが、子供が欲しい。男の子だったら一緒にキャッチボールしたりサッカーしたり、女の子だったらおままごとしたり連れて来た恋人を怒鳴りつけたりしたいです。
>特に突出した素晴らしいシナリオがあるわけではないのですがクリアした後に心に
広がる満足感が私は非常に気にいった作品でした。
そうですね。派手さはないが堅実な作りといった印象でした。
>こうやってテキストとしてみてみるとまさに「果たして血の繋がりとは何なのだろうか?」っておもっちゃいますね。
同意して下さって嬉しいです。血が繋がっていなくとも家族になれるという物語を見ると必ず思ってしまいます。しかも今回は近親相姦も味わえる、1粒で2度おいしい(?)ゲームでした。以下に私の近親相姦に関しての感想を少し書きたいと思います。興味がなければ、読み飛ばして下さい。
エロゲーでは近親相姦物が多く、私も多くその類のゲームをプレイしてきました。そして、ブランドQーX「姫さま凛々しく!」というゲームで目から鱗な想いをしました。主人公は記憶を失っている女たらしなのですが、彼は姉にも手を出そうとして注意される一幕があるのです。そしたら、彼は「姉だから手をだしたらイケナイ理由がわからない。姉弟ならお互いの長所も短所も既にわかっていて、なおかつ受け容れているのだから好きになってもおかしくない」と言ったのです。(内容は概ね合ってると思いますが表現は正確ではありません)
血の繋がった家族だから恋人になれない、結婚できないという‘当たり前’なことを自分は何の疑問を抱かず容認していたのだと、思い知らされました。そして良心の自由などと言いつつ法によって結婚を認めないことに疑問を抱くようになりました。私は自身が変人であることを理解していますが、これは一考の価値があるのではないか、と考えています。
王道の恋愛を楽しめました。理香子が良すぎる! → 長文感想(793)(ネタバレ注意)(2)
以前お奨め頂いた「夏ノ雨」あの後すぐに買いに走りまして、つい先ほどクリアしました。コメントも書きましたので宜しければ、ご覧下さい。
>理香子が良すぎる!
同意!有り得ない誤魔化しかたを押し通す馬鹿さ(香奈談)がヒットしました。CVのさくらはづきさんも良かったと思います。最近良く見かける方なので、これからチェックしたいと思います。
これはひよゲーではない。若ゲーもしくはささゲーだ。(追記①あり) → 長文感想(1091)(2)
>つまり、朝色は「朱門さんが自由にやらせてもらえた作品」。
>そして、これは「意欲作」だと断言出来るでしょう。
そうですね。徹頭徹尾お朱門ちゃんワールドが展開されていました。この開き直りはまさに意欲作と評するに値すると思います。商業目的であるが故に売れることが第一な中で、常識的な概念を破壊し「面白いと思う奴だけ買え」と言わんばかりのシナリオはとてもありがたい。残念ながら本作を諸手を挙げて賞賛することはできませんが、次回作を購入するには充分だったと思います。
【全√クリア】自分には合わなかったな・・・。かなりガッカリしました。 → 長文感想(2041)(ネタバレ注意)(6)
「夏の雨」プレイしたくなってきました。最近は積みゲーが順調に崩れていたので、購入するかもしれません。ただ、灰色な高校生活を送った身なので爽やかゲーをプレイすると鬱になりそうで怖いですw
ちなみに「Garden」の完成を待つには菩薩のような包容力と寛容さが必要だと思います。今は忘れて、完成して話題になった時に思い出すくらいがストレスにならず、いいと思います。
【全√クリア】自分には合わなかったな・・・。かなりガッカリしました。 → 長文感想(2041)(ネタバレ注意)(6)
全くもってその通りだと思います。あの地を呪ってしまったゆのはを人々が勝手に神として祀り上げることで呪を解いたわけですから、ゆのはが神の何たるかを知る理由がありません。年端も行かぬ少女だけど何故か神というのが、ゆのはというキャラなのでしょう。
>また、broadsnowさんのお名前を勝手に感想内に書いてしまい申し訳ありませんでした。
いえいえ、このレビューのおかげで名が売れるわけですから、構いませんw
頭を捻って考えたレビューなので、やはりどなたかに読んで頂けるのは励みになります。
話は変わりますが、「夏ノ雨」は評判が非常にいいようですね。私は「Garden」の所為でCUFFS系列のブランドを敬遠していたので、完全にノーチェックでした。