H3Oさんの音楽コメント(新着順)

H3O

のんびりとエロゲをプレイしたり、エロゲソングを聴いたりしています。
暇を見つけては、過去の投稿を読みやすいように手直しもしています。

よろしくお願いします。

コメント(新着順)

井上みゆの魔女っ子妹ソング。ボーカルや合いの手に、メロディ、パロディ、歌詞、どれをとっても最高レベルの電波ソングです。井上みゆと言えばあべにゅうぷろじぇくと?? 磯村カイと言えば藤原鞠菜?? いやいや、井上みゆ×磯村カイコンビも決して負けてませんでしたよー!!
薬師るり定番の妹ソング。ひたすら可愛いGaletteに提供している妹ソングとの違いは、「お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?」と同様、聞き込んだ時に妹たちのお兄ちゃん愛にふと狂気を感じたところです。あくまで個人的にそう受け止めましたが、ヤンデレとか逆に大好物ですので+5点です。
オタク心をくすぐる中二メタル。電波ソングと呼んでいいのか判りませんが、極上の中毒ソングであることは間違いありません。2009年に極まって一つの完成形に到達した故に、以降は停滞していた電波ソングと言うジャンルですが、2013~14年あたりのヒゲドライバーや、続いて現れたこの曲を含む湊月あいり×Kan詰めコンビが、新たな可能性を見せてくれました。
頭がバカになる糖度MAXな萌えソング。民安ともえの電波ソングの代表曲が「だっこしてぎゅっ!」なら、萌えソングの代表格はこの曲になるかと。2017年に「だっこしてぎゅっ!」の8年越しのアンサーソングを不意打ちで作った民安ともえなら、いつかこの曲のアンサーソングも作って赤面しながら歌ってくれるはず。
萌えソングパートとメロスピパートから成る、相川なつ曰く電波メタル。同系統の「屈辱follower」よりも電波度は抑えてありますが、曲の完成度は高くて良いと思います。古くはKOTOKOの「ねぇ、…しようよ!」等から現在まで、エロゲソングらしいエロゲソングを長年輩出し続けるINTERHEART系列は、onomatope*系列と並んで業界でも希少な存在になりつつありますね。
片霧烈火の痛快電波ソング。直近の名電波曲「太陽曰く燃えよカオス」を早速アレンジするところは、さすが羽鳥風画節操無いなと言うか、身軽るだなと言うか、らしい楽曲で良いと思います。
95ランピン′ (Quartett!のOP )
二胡と男性コーラスがお洒落なポップナンバー。元々エロゲーのために作った曲ではありませんし、それに加えて個人的に松田樹利亜に通ずる中原涼がボーカルですので、エロゲソング臭さを全く感じません。埋もれて欲しくない異色な名曲。
みるく×青島修造ではなく、みるく×solfaの可愛い妹ソング。変調の小細工がとってもsolfaらしいのですが、キャッチーな電波ソングであった過去2作からのパワーダウンは否めません。solfaを起用するのでしたら、作りこんでくるiyunaや橋咲透の電波ソングが聴きたかったかもです。
1960~70年代の「奥さまは魔女」や「魔女っ子メグちゃん」を思いきりパロった、西田こむぎの黒魔法バカソング。KOTOKOファンや真里歌ファンがその代表曲に挙げそうな名曲をOPにEDに使用してきた林組ですが、この曲も迷曲の代表曲の1つとして後世に伝えたいです。
霜月はるか×Taishiの異色のバラード。霜月十八番の正統派バラードとは一味違う、テクノサウンドが宙に漂う独特なリズムに洗脳されそうで中毒になります。
90面影レイルバック (泥亀の月(非18禁)のテーマ )
イリアン・パイプスにノスタルジーの風を感じつつ、複雑な変拍子を追いかける癒しのメロディ。癒しですが特に終盤の歌詞はかなり情熱的です。先日ハイクオソフトがソフ倫を脱退しましたが、この曲がハイクオ×茶太×響那良の遺作にはなって欲しくないところ。
不可侵な空気でコーティングした、個人的に2017年の茶太最強ソング。ダミーヘッドマイクのようなエフェクトのかかった茶太の歌声に、Aメロから引き込まれます。当初ゲームには手をつけずに特典サントラばかり聴いていました。
90THRILL ME OR NOT (luv waveのイメージソング)
真由美1stの心の内をしんみりと歌った、格好良くて寂しげな1998年の名曲。歌っているのは葉山ではなく葉月ミカですね。同梱CDの封入曲で、確かゲーム中では聴けなかったと記憶していますが、OVA版のエンディングではShort ver.を聴くことが出来ます。とても切ない曲。
100Octave Rain (PARA-SOLのOP )
佐倉紗織の歌の中で一番好きな楽曲。佐倉のふわふわとした軽やかな声質が、重過ぎずに主張してくる重低音サウンドで、丁度良い具合に引き締められています。高評価なOPムービーと合わせて何度でも聴ける曲です。
曲名でケビン・コスナーを思い出しましたが全然関係無かった、MAMIの歌唱力の高さが耳に心地良いハードボイルドな一曲。シコシコ体操に始まり格好良いこの曲で〆た2017年のCLOCKUP。ギャップが酷くて笑いました。両曲大好きです。
宇佐美日和×INTERHEARTの中毒必至な萌え電波ソング。前作OPや名曲「お姉ちゃん☆Regulation!!」よりもメロディラインの電波度、ボーカルのボカロ度が高く、オタ芸も捗りそう。下品度は若干下がっているのかな?
中二病な単語を羅列して詰め込んだ、KRASTERIIのハイテンション電波ソング。2016年は川田まみや佐藤ひろ美が引退や歌手活動を休止して悲しかったけれど、Ne;onの独特な世界観を持つ歌詞と軽やかな歌声が聴けなくなったことも同等に残念。そして先週11/16をもってKRASTERII自体も活動終了。悲しい。
茶太の乙女チックで甘酸っぱい告白ソング。なんだけど、元歌詞と思われるものが誤植記載されている歌詞カードによると、苦しくて切ない片想いソングとなる。そっちも聴いてみたかったかも。
彩音のエロゲー代表曲のシンフォニックな疾走チューン。彩音×Tatshの中二ソングの中だと一番回数を聴いたかも。問答無用で格好良い。
気持ち音程を外している素朴な歌声が心に沁みる、民安ともえの切ない片想いソング。当時の民安ともえは、果たして本当にアゴヒゲのおっさんに恋をしていたのだろうか。していたと仮定して聴くと余計に切なくなる。
エロゲーで久々に聴いた気がする感涙もののMOSAIC.WAVらしい今曲は、ショパンの練習曲「蝶々」をアレンジしたためか、電波ソングとしてはどこかお行儀が良くて大人しい印象です。これはこれで良いのですが、もう少し合いの手を多くして声を重ねると、うれしょんしていたかもしれません。
Arrange ver.で時折入るピアノが効いてくる、とことん爽やかで軽快な楽曲。非上松の佐藤ひろ美の歌の中では個人的に1、2を争うぐらいに好き。
2000年頃のユーロビートを原曲とした、詩月カオリのポップで中毒性の高いダンスチューン。WHITESOFT×I'veの楽曲はどれも個性的で大好き。
小春めうのポップでロックで元気なお姉ちゃんソング。solfaのエロイットへの提供曲としては、「Love for PAPA♥」以来2曲目(多分)のfull版収録を切に願う。
初聴5秒で誰が作った楽曲か判ってしまうと思われる、安田みずほの心に訴えかけてくる冬のラブソング。夏に「キスのひとつで」があるのなら、冬にはこの歌がある。
榊原ゆいのラップが可愛い、ノリの良い電波ソング。2008年に局地的に流行ったIKZOラップをぶっこんでくるエロゲーソングとしては、「Princess Party ~青春禁止令~」と双璧。
90淡雪 (ましろぼたんのOP )
硬くて脆いガラスのような印象の、佐倉紗織のウィンターソングの名曲。切羽詰った焦燥感に駆られるサビがとても耳に残る。
80WHITE ALBUM (WHITE ALBUMのOP )
冬のエロゲーソングの代表曲の1つの、優しく切ないラブソング。フルコーラス版の中山マミver.がマイベスト。
恋に戸惑う不器用な少女の心情を歌った、Healing Leafの不朽の名曲。エロゲー楽曲に女性デュオソングは数あれど、ことハモりの美しさにおいては、未だに2004年のこの曲が頭一つ二つ抜けていると思う。
前年のIOSYS東方楽曲の影響を思い切り受けたような、とろ美の過激な洗脳電波ソング。BOOGIE MANの「パチンコ・マン」にも通ずる中毒性の高い単調なリズムと、WW2ドイツ軍のフランス侵攻を歌ったブラックな歌詞にリピート再生必至。
名曲揃いのLiar-soft楽曲群の中でも未だ燦然と輝き続ける、宮沢ゆあなの壮絶な闘病ソングな応援ソング。元々2分強の短い曲が、GWAVEに収録されたおかげで5分13秒になったことをひたすら感謝したい。曲が延びた部分の、畳み掛けるようにセルが心情を吐き出していく怒涛の終盤は、ボルテージが最高潮に達し感極まることうけあい。
Ritaの声量モンスターっぷりが際立つ、力強いウィンターソング。声がかすれて聴こえる箇所があったり、音が割れている部分があったりするけれど、荒削りなライブの迫力を目指して、あえて綺麗に加工修正しなかったのかな? 一発撮りのような緊張感漂う手に汗握る一曲。
コミュ一番人気と思われる、シンフォニックで重厚な2ndOPソング。最近の桜川めぐ×上松の代表曲が「sacrifice Love」なら、それ以前はこの曲になるかと。
UR@Nの青春してる秋のラブソング。昨今の表現の幅が広がった大人のAiRIも良いけれど、この曲の遮二無二ハイトーンボイスもまたらしくて良い。
戦う女の子の使命感、悲壮感を前面に出した、MOMOのメロディアスな音速チューン。MOMO×高瀬に負けてなかったMOMO×中沢。そして作詞KOTOKOはやはり最強。
奥井雅美の疾走チューン。ALICE SOFTやあかべぇ系列の中二ゲーに似合いそうなLump of Sugarにとっての異色曲は、Kiccoとは別ベクトルの格好良さ。
何故か「部屋とYシャツと私」を思い出す、くにたけみゆきの秋ソング。バスドラムやチューブラーベルと思われる打楽器が活躍する過去の名曲。
聴けば聴くほど味が出る、Ritaのスルメ秋ポップ。作曲流歌の表記を思わず二度見してしまった。Rita×流歌ならいつか民族音楽も聴いてみたいかも。
終わらない夏を熱く歌ったnaoの爽快なトランスチューン。ドライブのお供にしたい夜の首都高あたりによく似合う楽曲。
花火の後のような、人によってはコミケの後のような寂しさを感じるのかもしれない、しんみりとする夏の終わりのバラード。「レイル・ロマネスク」と大図書館の羊飼いの楽曲を目当てで中恵光城のアルバムを買ったら、嬉しい誤算でこの曲と出会えた。隠れた良曲。
日曜の朝に似合いそうなマジカルな萌えソング。榊原ゆいの「プ~リ~ま~じっ♪」やら合いの手やらがとことんキュートな一曲。
「サンタが街にやってくる」等を散りばめた、耳に馴染み深い爽やかなサマークリスマスソング。Aメロを歌うnaoがとっても可愛い。
片霧烈火が可愛くコミカルに歌った、トロピカルなサマーポップ。なかなかスカッと晴れない今夏だけど、やっぱり8月になると聴きたくなる。
NANAらしい爽やかでわくわくするラブポップ。「かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!」の元曲なわけないだろいいかげんにしろ(棒 うまるちゃん二期で思い出したのでポチッ。
85夢恋転生 (夢恋転生のOP )
榎津まおの純愛テクノポップ。TinkerBellのアルバム「病的なほどに真理絵」が発売されたので、夢恋fullの灯火もまだ消えていないはず。無理か。と言うかサントラを発売する可能性の低い抜きゲーメーカーは、せめて鑑賞モードでfullを聴かせて欲しい。Anim/Crowdとかエロイットとかも。fullが世に出ないまま消えてしまう勿体無い曲が多いよ。
いつものこの系統の曲に無い軽さからか何度も聞き込めた、fripSide2期のスルメなバトルソング。サビ直前の「パラララララ パラララララ♪」が癖になる。
IOSYSの歌姫ちよこの萌え声ボーカルと歌詞がとっても可愛いポップチューン。可愛い曲から格好良い曲まで、オリジナリティがあってキャッチーな音を作るTaishiはもっと評価されてもいいと思う。
セコムの歌こと、doubleeleven UpperCutのバカソング。安定の下ネタ。
タマホームの歌こと、民安★ROCKの陽気で熱烈なラブソング。「happy life happy home♪」のインパクトに隠れ気味だけど、サビ以外も軽快な曲と収まりの良い歌詞に結構乗れる。
80Lapis Lazuli (夜明け前より瑠璃色なのイメージソング )
壮大な歌詞と神秘的なメロディが、サビの残テ残テした月の使徒に食われてしまった、表舞台に出しにくいのかもしれない楽曲。たまにはこんな歌も良いのではないでしょうか。面白いので。
彗星のように突如現れて儚くも消えてしまった、KANAの爽やかなポップチューン。アマチュアバンド臭さが薄いそつのない仕上がり具合なので、学生ガールズバンドソング愛好家(?)からは好き嫌いが分かれそうな楽曲。
2次元系ガールズバンド楽曲における「けいおん!」ブレイク前の、アッパーでパワフルな問答無用の代表曲。恐らくインディーズ臭、アマチュア臭に拘って楽曲を仕上げてあるので、UR@Nのがむしゃらなボーカルとも相俟って、内輪で一緒に騒ぐような一体感や臨場感を堪能できる。演出の勝利。
等身大な少女の日常を描いた真里歌のポップナンバー。これまで2次元オタク界隈からの反発が強かったJ-POP臭の強いエロゲーソングが、2010年代に入ってからヒットし始めた転機はこの曲からだったのか。それとも堀江晶太の登場がそれだったのか。歴史的良曲。
KIYOのお洒落で爽やかなポップチューン。「Down townへ くりだそう♪」あ、違った。
85天気雨 (天気雨のOP )
宇佐美日和の歌声とヒマワリのイメージが重なり合う、素朴で温かな癒しのサマーソング。軽やかなハーモニカの前奏にもまた癒される。
夏を待望するYURIAのポップなサマーソング。雨傘をしまい暑く熱い季節へと、いざ。
メルヘンチックな詞を力強いメロディに乗せて歌った、佐藤ひろ美×上松範康の爽やかなサマーポップ。作品だけでなく楽曲も評価されていた「すば日々」、「戦女神」、「シンセミア」の2010年エロゲー御三家を差し置いて、アワード主題歌賞を掻っ攫っていったのには驚いた。良曲。
佐藤ひろ美×上松範康タッグによる、アイドルを目指す少女の燃えて萌えるサマーソング。「しぇんしぇい お・し・え・て♪」
弾むリズムの爽やかなポップナンバー。印籠を封印した黄門様一行のごとく、naoがファルセットを使わないで歌っている希少な楽曲。
naoのガールズロックでポップなサマーソング。かつてのティーンズ女子のカリスマ、YUKIを思い切り意識したような歌い方が夏の季節によく似合う。
イントロとサビがとてもキャッチーな、榊原ゆいのロマンチックな七夕ポップ。個人的にはいつも既聴感があって、もどかしくなることの多い上松サウンド。この曲はQ;indiviの「Love You」を意識したのだろうか。気になる。
メンデルスゾーン「結婚行進曲」をアレンジした、榊原ゆいの耳に馴染み深いウェディングマーチ。幸せ溢れる女性視点の歌詞が可愛くてとってもgood。
無印の「Einsatz」をアレンジした、ネオクラ、メロスピ系の漢臭い中二メタル。榊原ゆいのしゃがれたデスボイスと与猶啓至のlightゲー楽曲は癖が強いので、苦手な人も多いのかもしれないけれど自分的には大好物。アニメ化記念にポチっと。
85The Day Takeoff (大帝国のOP )
懐かしき「Dash! To Truth」の流れを汲む、戦いの日々を予感させる橋本みゆきの熱い楽曲。ハイスクールD×D「Trip -innocent of D-」のサビを聴いた時に、あれこれ大番長?? 大帝国?? と一瞬でも思った人が、自分を含めて世界中に3人はいるはず。
最終兵器彼女のような悲壮感を強く受ける、大空を翔ける少女の無常なサマーソング。当時全盛だったI'veサウンドに対抗できると思われたが、まともに対峙する前にどこかへと消えてしまった楽曲提供者…。良い曲だったので、ムービーのshortも同梱CDのfullも若干音割れしているのが残念でならないです。
大空の高さと青さを肌に感じる川田まみの爽快なサマーソング。力強く疾走感のあるメロディと、前向きな歌詞が気持ちの良い良曲。
心揺さぶる歌詞を美しいメロディラインでしっとりと歌い上げた、西沢はぐみのノスタルジックな夏の詩。MUTSバラードとしては鋭く鮮烈だった「0の軌跡」と対極に位置するような、柔らかな暖かさを強く感じた。この曲を聴きSilver Bulletと紺野比奈子を思い涙する。たまにはそんな日があってもいい。
ノスタルジックなサマーソング。ではなく夏の詩。霜月はるかが芯の通った歌い方をしているので、郷愁の寂しさ以上に、ほっとする安心感がこみ上げて来る。一方でsolfaの楽曲によくある、どこかで聴いたことがあるような無いような、魚の骨が喉に残るようなもどかしさも感じる個人的に困ったバラードでした。
イントロの口笛が郷愁を誘いキャッチーなサビに心弾む、KIRIKOの自転車ソング。何故か青春ソングが多かった2003年エロゲソング界隈における、そっち系統の代表曲の1つ。懐かしい。
夏が似合うRin'ca衝撃のデビューソング。「ありのままのキミがいい そのままのキミがいい♪」のサビが最高。Rin'caはCIRCUSゲー以外にも進出しはじめたので、徐々にファンが増えてくれると嬉しい。
最近ご無沙汰な佐倉紗織の、メルヘンチックで甘々な夏のラブソング。名曲揃いだった2013年のエロゲ楽曲群においても、無視できない輝きを放っている。「チロリロリーン♪」
I'veサウンドとはまた違う菊田版「bumpy-Jumpy!」的な、KOTOKOの夏の青春ソング。KOTOKOの作詞モンスターっぷりを見せつけてくれた弾けた歌詞とサビのコーラスが、とってもキュート。
従来のKOTOKOファンやI'veファンに大不評だった、甘ったるい萌え電波なサマーソング。個人的には、どこか哀愁漂うキャッチーなイントロ、特にサビ前からの力強く伸びやかなボーカル、詩月カオリの絶妙なコーラス等々、聴き所十分な夏を代表するエロゲーソングの1つだと思う。
95鳥の詩 (AIRのOP )
夏に聴きたいエロゲーソングと言えば、未だに幻想的で物悲しいこの曲が何人かから挙がると思う。自分は鍵ゲーは殆ど未プレイ。それにエロゲーもそれに携わる人も楽しむ人も、社会の日陰者であるべきと思っている恐らく少数派な人間なので、○○は人生などと、それを外に向けて大々的に発信する人たちとは相容れない。それでも当時クソうざかった葉鍵ファンの熱量の理由が納得できる1つのファクターとして、この素晴らしい名曲を無視することは出来ませんでした。
真夏の青春ソングの決定版とも言うべきKOTOKOの爽快なナンバー。例えば高校野球のテーマソングに採用されても違和感がない。かも。
爽快感の代名詞NANAの、夏に似合うポップナンバー。願い叶う水と言えば個人的にはアルコール類なんだけど、清涼飲料水のCMでもいけそう。「challenge myself for the goal」がポカリなら、こっちはコーラでどうぞよろしく。
90SummerDays (Summer DaysのOP )
夏の浜辺がよく似合うYURIAのキュートなサマーポップ。刹那視点で聴くのが一番しっくりとくる。
MUGO・ん…色っぽいAメロの、桜川めぐのツンデレバカソング。茶太の「SKIP」もそうだけど、中山真斗のこの系統の楽曲は個人的にホームランが多い。「好き 嫌い? 好き 嫌い? 好き だーーーい………キライ!!」
naoのツンデレテクノポップ。キャッチーな曲をよりキャッチーに編曲した、アラケンらしい耳に入りやすい楽曲。
萌え電波ソングのよく似合う保科めぐみらしくない、メロスピ成分の入った激しく格好良い和メタルナンバー。fullが聴きたくてゲームを買ってしまったが満足してる。
Ducaの代表曲の1つの雨ソング。最近のそつのない完成されたDucaも良いけれど、この歌の頃の心に響く情感のこもった歌声はまた格別。
グランドENDでfull ver.を聴かせて欲しかった、中原涼の幻想的なバラード。25周年の細井聡司と言えば中原涼。中原涼と言えば細井聡司。
沙耶のありったけの想いが籠められた、Lia熱唱の美しく感動的な泣きのバラード。後半の歌詞が特にやばい。Keyの楽曲の中では個人的に「鳥の詩」並に好きな歌。
ゲーム内容から切り離すと、美郷あきが情感たっぷりに歌い上げた、美しく切ない至極の失恋ソング。特にBメロの上向きな旋律の美しさが異常。
かつての悲恋ソングの女王、栗林みな実の辛く切ない失恋ソング。世界視点の1番も、言葉視点の2番も歌詞が非常によろしくて誠氏ね。そして氏ね。
歌唱力が思い切り試される堀江晶太の楽曲を、感情豊かに力強く歌いきった、佐咲紗花の過ぎ去りし夏のラブソング。同じような曲を愚直に作り続ける堀江晶太を未だに飽きない。むしろもっと聴きたい。
90fractale (Dark BlueのOP )
寂しげなバラードの多いBlueシリーズの中でもひときわ異彩を放つ、ひうらまさこのエロゲデビューソング。エロスな妖しさ大爆発。この人も最近見ない。寂しいね。
90ひかり (君に燈る灯のOP )
前向きになり一歩踏み出そうとする女の子を、CAMARUが優しく歌ったポップナンバー。emuという良曲隠しの常習犯と、CAMARUというエロゲソングにおいては単発のシンガーによって、埋もれ隠され忘れられてしまった過去の名曲の1つ。
片霧烈火が歌う漢臭くてやたらと渋いロックナンバー。数多のALICE SOFTの楽曲の中でも一番好きな歌。「THE BIND SEEKER」もそうだけど、凛々しいVer.の片霧烈火と、ALICE SOFTのバトルゲー楽曲の組み合わせは最強かと。
MOSAIC.WAVと小池雅也が組んだ、2.5次元に向かって歩き出す未来的な楽曲。平坦なメロディに洗脳されそうになる。青葉りんご「イノセンス」を聴くと、何故か光田康典と共にこの曲を思い出す。
無機質なボーカルに、触れるか触れないかの距離でピアノが絡み付いてくる、幻想的で複雑で難しい楽曲。青葉りんごの声がサビで掠れてしまっている部分があるので、無機質な機械ボイスに拘り完璧を求めリテイクして欲しかったというのはある。でもその不満を差し引いても、個人的に100点以外はありえません。
青葉りんごの歌謡力を見せつける勇ましいメロスピナンバー。サビの迫力をここまで出されると震えてチビりそうになる。しゅごい。
イカ娘でブレイク直前の小池雅也と、作詞モンスター畑亜貴が手掛けた、でんぱ組.incのメジャーデビュー曲でもある軽快なサマー電波ソング。イントロからの高い中毒性は、流石萌え電波の求道者、頑固一徹小池雅也。
侵略イカ娘はっじまっるよー的なイントロの、真夏の姉電波ラップ。最近見ない宮沢ゆあなは、もう歌わないんですかねぇ。「Dreht sich!」の衝撃を未だに忘れられません。
穏やかな春の日に幸せだった日々を追想しかみ締める、MOMOのやるせない悲しきバラード。まだ力強さが残っているOPとは違い、既に運命を受け入れたゆったりとした曲調と歌声には泣けてくる。
霜月はるかが歌う、春の終わりの悲しくて綺麗で美しいバラード。全くあがく様子を見せずに、ただただ運命を受け入れるだけの綺麗すぎる歌詞を否定したい。泣ける。
女子の理想の白馬の王子様がお嬢様を思って歌った、これから始まる大恋愛を予感させる躍動感溢れる楽曲。「僕のsweet heart お手をどうぞ キミを連れて行きたい 心配しないで お任せあれ♪」橋本みゆきがCOMPLEX吉川晃司と重なった瞬間でした。
イントロのゆったりとした舞曲から一転する、ハイソなお嬢様の鮮烈で熱烈な恋愛ソング。この曲との共通点が複数ある暁の護衛「Together」とはまた違った、明るさと力強さが魅力の、榊原ゆい×ゆずソフトの黄金タッグに相応しい鉄板な一曲。
スカートの中を覗くひみつのアッコちゃんが、股間に向かって「それはなあに?」と問いかける、桃井はるこ×IOSYSの舞曲風のメルヘンチックな男の娘ソング。つるぺたおっぱい! おっぱい!
おっぱいを舐めてしゃぶって甘えて愛でる、IOSYSの能天気なおっぱい電波ソング。voidらしいポップな曲調だけど、歌詞はおっぱい連打で磐石の変態クオリティ。酷い。
み~こ×上原一之龍のシコシコ体操な電波自慰ソング。合いの手やラップを歌うCLOCKUPの男性社員が頑張っているのは解る。むしろ好感も持てる。でもお前ら、そこはみ~こやろー!!
おっぱいの海に1人たゆたい、一つとして同じ形の無いおっぱいの波をこの身に高速で受けるような、おっぱい三昧のIOSYSの電波ソング。でも母なるおっぱいの海原に、俺たちの代弁者たる男性ボイスは正直要らんかった。
アルファベットのお勉強をする伝説のおっぱいソング。Aから始まりHやIあたりまでくると、一体どこまで行くものかと女体の神秘に怖くなることうけあい。投げやりなかわしまりのやヤケクソな未来羽に、広森なずなの「Dは 捕まえてMy Happy Dancing It's a magic♪」が特にgood。
巨乳vs貧乳な藤原鞠菜×doubleeleven UpperCutのノリの良いおっぱいソング。「大きくても小さくても愛のサイズは変わらない♪」その通りだと思います。
はなが歌う中毒性の高い不思議なテクノポップ。合いの手の少なさが電波ソングの様式美からは外れている。でもとっても電波。作詞すかぢなので。
80MAH-JONG (麻雀のED )
Elements Garden初期の麻雀ソング。穏やかな曲調とYURIAらしくない力の抜けた歌声は麻雀のBGMに相応しいけれど、徹マン時に聴くと寝落ちすることうけあい。
あべにゅうぷろじぇくとらしいハイテンポでハイテンションな電波ソング。人体に対しての警告音を発するかのような、特定周波数「佐倉紗織」を強く激しく感じることの出来る難易度の高い楽曲。もう特定周波の虜。
80恋向聴 (雀極姫のOP )
しゅなのオーソドックスにパラパラってる麻雀電波ソング。曲に中華分が無いところが個人的には玉に瑕。
MOSAIC.WAVの中華な電波ソング。同時期発売で比較された「Love Cheat!」に押され気味ではあったものの、麻雀ソングとして確固たる存在感を放つ名曲。「ハダカになって 暖めあって わふわふもふもふツーイーソー♪」
フラットでドライなakari、純朴さとあざとさの境界線上を行く小春めう、ニッコニコと笑顔でしゃくりまくる華憐の、三者三様の萌える歌声を楽しめる2016年最強どっこい電波ソング。Bメロからサビの中毒性は要注意。
IOSYSらしい切った貼ったで作り上げた、完成度の高い痛快電波ソング。片霧烈火、榊原ゆいと並ぶ青葉りんごの化物級の表現力の引き出しを、この1曲で3人分ぐらいは堪能出来る。
akari全力の高速ラップな電波ソング。高速ラップの部分が通しで一気に歌っているように聞こえるので、怖いと言うか凄いと言うか。IOSYS等とは対照的な、加工を少なく感じるdoubleeleven UpperCutらしい名曲。
軽やかにぶっ飛んでる2014年最強電波ソング。明るくおバカな歌だけど「シスターセック! シスターセック!」を聴くと、「SAN値ピンチ! SAN値ピンチ!」や、後発の「エスオーエックス! エスオーエックス!」の松来未祐を思い出してしんみりくる。
2004年電波ソング大賞6位の、殿堂入りお姉ちゃんソング。KOTOKOらしいcuteな詞とラップに中毒必至。
「天気雨」の宇佐美日和が歌う、ボカロ風の姉萌え電波ソング。数多の妹ソングの名曲・迷曲を向こうに回し真正面から対峙することの出来る、久々に現れた姉ソングの数少ない切り札的な一曲。
薬師るりと共に妹ソング業界(?)を引っ張る、保科めぐみのハチャメチャな妹萌え電波ソング。「いち、に、さん、姉妹でアクション♪」
「パパパビバビドュッパッパー♪」がクセになる、妹電波ソングの代表曲の1つ。新堂真弓のエロゲ業界と電波ソングへの貢献度は異常。
いつの間にやら姉萌え、妹萌えソングの旗手となってしまった、シンガーソングライター薬師るりの代表的な妹萌え電波ソング。合いの手がまた可愛くて、姉派の自分でも脳がとろけました。
IKZOラップをぶっ込んでくる、IOSYSの2009年電波ソング大賞1位楽曲。リア充生活禁止の歌なので、右手の使用は禁止してこないエロゲーマーに優しい楽曲。「初音島にはブスがいねぇ!」
五條真由美のボーカルが、ぶっちゃけありえないほど格好良い桜ロック。後の和ロックの名曲「華暦」と同様に、同じフレーズを繰り返し畳み掛ける箇所が、とっても作詞Ayumi.らしい。
爽やかで甘ったるく幸せいっぱいな、星本美結の最強ウェディングソング。最初の1フレーズ「HAPPY for my lover, so my lover! 光あれ♪」で、グイっと引き込まれました。
ウェディングソング風の湿ってるけど爽やかな春ソング。星谷美友は可愛く歌ってもエロくなってしまうので、まだ業界から干されていなかったら、抜きゲー方面で活躍して欲しいところ。
どこか寂しげでノスタルジックな、美郷あきの優しい桜ソング。単調なメロディながら飽きが来なくてキャッチーな、流石のアッチョリケサウンド。
少女の秘めたる高鳴る想いを元気に歌ったポップな春ソング。菊田大介と言えば茅原実里と言うことで。
イントロがキャッチーな桜舞うcuteな萌え和ポップ。安定のUの高い中毒性。まだゲームを買えてないけど、先日新曲が出たようで安心しました。
清涼感のある爽やかな春ソング。柔らかい三森すずこと鋭い愛美のサビのハモりが綺麗な楽曲。
花たんの凛々しく熱いボーカル、激しいエレキ、重低音のテクノサウンドが格好良いパワフルな桜ソング。当時花たんを聴いた時は、近い将来代表的なエロゲシンガーの1人になるのだろうと思ってた。戻って来ないもんですかねぇ。
優しい春の風を運んでくる癒しのバラード。陽だまりでまどろんでいるような、そんな穏やかなイメージの名曲。
ダン、ダンと力強い足音を響かせるような、原田ひとみの元気な春ソング。イントロのバグパイプも印象的。美しく生き生きとした新海誠のOPムービーも観ておいて損はない。
幸せいっぱいな気持ちが伝わってくる、yozuca*の朗らかで軽やかな卒業ソング。「ありがとう 本当に ありがとう happy my life thank you for everything♪」言えるようになりたいわー。
コーラスの入る伸びやかなサビが美しい、デンカレのヘヴィメタルな桜ソング。悠香の為の悠香の曲。個人的には「Vampire」よりも好きかもしれない。
手拍子が効いている、爽快でかっ飛んだナンバー。彩音のハスキーボイスと相まって、エロゲーソングらしからぬ異質の格好良さ。
熱唱系シンガーにぴったりな力強いバラード。かつて観客の熱気に感極まり涙していた第二文芸部のUR@Nは、磨きをかけた歌声と表現力で、聴き手の心を打ち抜き涙させる歌姫AiRIになっていた。特にサビの圧倒的且つ爆発的な破壊力には鳥肌が立ち心が震えました。
どこか神聖な感じがするeufoniusの春ソング。多用しているriya語コーラスと、ヴァイオリンやピアノの旋律が美しい。
優しく穏やかで幸せいっぱいなラブソング。少女の心の内を歌った真里歌の歌詞が特にgood。素晴らしい。
変拍子が特徴的な軽やかな春ソング。Ducaは個人的にこの年ぐらいまでの声のほうが好きかも。今も好きだけど。
95Engage (えれくと!のOP )
良い意味で抜きゲーソングとしては場違いな印象を強く受ける、下の話しをオブラートに包んだような歌詞がアダルティで格好良い楽曲。向日葵の個性的なウィスパーボイスをエロゲでもっと聴きたい。惚れました。
桜の季節によく似合う旅立ちソングは、Ceui版「YELL~エール~」とも言うべき感動曲。エロゲソングではないので、埋もれがちなのが勿体無い。
少女の喜びが溢れてくるような、前向きで健気で爽やかなラブソング。はなの真骨頂、伸びやかで透き通った力強い歌声を十二分に堪能できて幸せになれました。最強。
Ritaが歌うアブラカタブラな春ソング。メロディや歌詞、合いの手だけ見ると立派な萌え電波ソングなんだけど、歌っているRitaはもの凄くcool。不思議な曲。
Liveで一番盛り上がった西沢はぐみの代表曲の1つの、中毒性の高いプラス思考お気楽ソング。「スバラシキ日常 楽しまなきゃソンでしょ♪」
春の日差しのような、優しく穏やかなKAKOの片想いソング。歌詞は少し切ないけれど癒される。
片霧烈火の最初の1フレーズを聴いただけで、ニッコリと楽しくなる陽気な春ソング。あまりにもキャッチーで素晴らしいので、後発の「ふわふわ 口どけの 恋する トリュフみたい♪」のメロディが似ているのも仕方ない。リスペクトや(棒)。
橋本みゆきの元気いっぱい桜ソング。ほとばしる疾走感。
どこか不安感を煽るメロディと、サビの「咲き乱れてるー♪」が印象的な桜ソングの過去の名曲。spankyのような艶のある歌声は、2G70と豊田瀬莉香とブリジット本田ぐらいにしか出せやしまい。
Duca作詞&歌唱の感動的な卒業ソング。泣かせにきてますな。
日本の心を歌っているのかもしれない、演歌で激しい異色の桜ロック。こぶし回しすぎー。
はなが歌う爽やかな桜ポップ。美しく伸びやかなメロディとボーカルに聴き入ってしまうことうけあい。
ひたすら前だけを向いて歩き出そうとする、力強い卒業ソング。なんだけど、少しでも後ろを振り返ったら泣いてしまうので、無理して斜に構え強がっているようにも思える。これはくる。
Ayumi.のはんなりと激しい桜の和ロック。曲、ボーカル、三味線、エレキは勿論のこと、歌詞がまたひどく格好良い。
もう二度と揃うことのない、西沢はぐみ×松本慎一郎×紺野比奈子の桜ソングの鉄板。今改めて聴くとなんだか泣けてくる。
葉月が歌う疾走感のある格好良いテクノロック(?)。何故か「最初に好きになったのは、声♪」のPSY・Sを思い出した。
眩しすぎて思わず目を背けたくなる、Uの幸せいっぱいな純愛ポップ。なのですが、これから起こる寝取られ展開を暗示しているようにもとれる歌詞ですので、胸がざわめきます。2010年代のエロゲOPを代表するハイセンスなムービーも必見。
叙事詩的でシンフォニックな激しいメロスピナンバー。nao×ヘヴィメタル……よろしいのではないでしょうか。格好良い。
IOSYSの標準的(?)な早口電波ソング。「青春禁止いいィィィィ!!!!」程のインパクトは無かったけれど、サビの「プリンセス プリンセス♪」は前作以上に病み付きになりました。
雑草魂を感じる元気な応援ソング。bassyの十八番リズミカルでハイテンポな楽曲には、茶太のボーカルがよく似合う。
デンカレ入魂の希少な萌え電波ソング。まじ華憐さんなにやってんすか。本当にありがとうございました。
中恵光城の圧倒的に美しいバラード。綾野えいりは別格として、松本慎一郎にとってのポスト観月あんみを強く感じた。このコンビやばいわー。ピアノもずるいわー。
某アイドルグループをパロった、下品で酷い直球おっぱい孕ませソング。作詞の夕野ヨシミは特に頭おかしい。大好きです。「これでキミも立派なエロデューサーだね♪」
ハチロクが誕生した大正時代やらスチームパンクやらに思いを馳せざるを得ない、雰囲気抜群のOPソングは、拘りの8分の6拍子。しんみりしつつも感動する中恵光城の名曲。
2007年に大ブレイクした、佐倉紗織のPOPでcuteな恋愛ソング。空耳ネタだと「お前胸でかいな やりてー」からの「死んじまいな 死んじまいな」が秀逸。【2018-0128 追記→】 2017年の赤﨑千夏カバーが思いのほか似合っていて可愛くて、嬉しくなりました。
95Scarlet (DRACU-RIOT!のOP )
fripSideの「Red」やデンカレの「Vampire」のような暗く妖しく退廃的といった、これまでのエロゲ吸血鬼ソングの王道(?)から外れた明るく前向きな曲と詞が、榊原ゆいのボーカルにベストマッチ。サックス、トランペット、トロンボーン等の管楽器が効いた熱い名曲。
電波ソング界の真面目な優等生(?)doubleeleven Uppercutの、Perfume風味の大人のおもちゃソング。この曲はこの曲で良いのだけど、もっとバカで、もっと変態になった山下航生の楽曲も聴いてみたいかも。
悲鳴、絶叫、狂気飛び交う、インパクト大なヤンデレ(?)ソング。はい呪われた。
電波度測定メーターを軽く振り切って針がぐるんぐるん回りそうな、2007年電波ソング大賞エロゲ部門の覇者。IOSYS発訳の分からない電波ソングは数あれど、翻訳やら解読の類が必要と感じたのはこの歌だけ。萌えるボーカルのまおまおっぽギュッぽはじけちゃっぽなので、にゅっとやわからっとナルネルネルネルネトリアッさ。ぱー。
なんとなく大正浪漫薫る、懐かしいような新しいような飽きの来ない三味線ソング。素晴らしきかな作詞KOTOKO。
み~この歌声と合いの手が詞と曲との奇跡の融合を果たした、電波ソングの中でも群を抜く中毒性を誇る2007年アワード受賞曲。2006年の電波ソング大賞1位曲でもある。「ガチャガチャきゅ~と ふぃぎゅあっと♪」 が暫く頭から離れなかったです。
naoが歌うボカロック風の激しいナンバー。個人的にアラケン一派の楽曲は、どこかで聴いたことがあるような気がしないでもなくなくないものが多いのだけれど、この曲はあれや、オマージュなんやー(棒)。
2009年電波ソング大賞で2位を獲得した、民安ともえの小気味良い抱き枕ソング。この歌がなかったらmilktubの抱枕奇祭もなかったのかもしれない?? るざりんの代表曲「巫女みこナース・愛のテーマ」を彷彿とさせる曲終盤は特に必聴。
萌える女の燃えるバトルソング。重低音やドラムが主張しだす中盤からサビにかけての盛り上がりは鳥肌モノ。
ヒップホップ仕立てな曲調に少しイラっとくる、これは酷いドストレートな自慰ソング。「象のオナニー鼻使う♪ 鹿のオナニー角使う♪」 マジかよ鹿。
そっと、ではなく、どーん!! と背中を押してもらえそうな、元気で前向きで力強いKOTOKOの応援ソング。キャッチーなメロディも頭から離れなくなることうけあい。
ErogeTrailersのsongIDは有しているものの色々な事情で埋もれている、鷹月さくらの幻の電波クリスマスソング。いやレトロゲームファンのためのレゲーソングと言うべきか。最高です。
エロゲと言うジャンルだけに許された、エロゲの主題歌らしいクリスマスバカソング。美少女ゲームとかアワード的な萌えゲーとか言う名称なんて知らんがな。エロゲはエロゲやん。これぞエロゲクリスマスソングの真の代表曲やー。
個人的に最強のエロゲクリスマスソング。OPじゃなくてEDのほう。fripSideの歌全般に言える、悪く言うと騒々しい楽曲が苦手な人でも、この歌ならばいけるかと。
ヒロイン陣で唯一みちる様だけに与えられた専用EDソングは、茶太が歌う安心安全じゃないほうの甘ったるいクリスマスソング。奇しくもおバカヒロインの先輩、「パティシエなにゃんこ」の冬華と全く同じ特別待遇というのがなんとも。
初期の頃の橋本みゆきが歌う、クリスマスソングの隠れた(?)名曲。軽快なリズムが心地良い。
茶太ボイスで幸せになれる、メルヘンチックなエロゲクリスマスソングの代表曲の1つ。恋愛ソングではないので例の日に聴いても安心安全。
I'veが神がかった名曲を連発していた時代の、雨、雨、雨なオープニングバラード。島みやえい子と今年(2016年)引退する川田まみの、師弟デュオが奏でるI've楽曲らしいハーモニーが、とても美しく懐かしい。
70年代を彷彿とさせるTAKAKOのニュー・フォークナンバー。雨の日にぴったり。
希望のある前向きな歌詞を情感のこもった歌声で歌い上げた、KOTOKOの代表曲の1つでもある、心打たれる鮮烈で感動的なバラード。応援ソングでもある。特にサビが最高。
とらハ3の2つあるED曲のうちの1つの、MELLが歌うリズミカルな楽曲。個人的に、MELLらしさってなんだろう? と思った時に、この年代の歌に行き着く。
Superfly系のパワフルなボーカルで圧倒するSakiのロックナンバー。抜きゲーソングらしい隠れた名曲。
空回っても転んでも挫けずに立ち止まらずに、ただただひたすら前に向かって突き進んでいく、元気いっぱいな個別EDソング。「走り出したら絶対止まれませんっ!!」 潔い。
日本のかつてのスーパーアイドルの歌声を彷彿とさせてくれた、爽快なオープニングソング。ここまで高音が出ると、聴いていてとても気持ちがいい。
アメリカのかつてのスーパーアイドルのヒット曲を彷彿とさせてくれた、ポップなオープニングソング。YURIA復活希望。
曲のラスト30秒「まだまだ行くよ~♪」からが本番の、電波なOPバカソング。早口言葉が唐突すぎて、もう何が何だか訳が解らないよ。
デンカレの妖しいオープニングソング。なんだけど、OP ver.よりもハーレムEDで聴いたほうが、何倍も妖しくて格好良い。
1000の軌跡 (Volume7の挿入歌 )
美しいピアノの旋律に惹き込まれ、儚さと力強さが同居したボーカルに圧倒され心震える、通常EDソング。観月あんみ! come back!!
80グルッポ (Like a ButlerのOP )
茶太ボイスにどんぴしゃな、軽快なオープニングソング。サビ前Bメロからの特徴的なリズムに軽く中毒。
新婚モノのコメディドラマのエンディングにも使えそうな、良い意味でエロゲーソングらしくない、ほんわかと幸せになるエンディングソング。作詞KOTOKOにハズレ無し。
80ココロノ (ココロノのOP )
ヤンデレ女の情念を、川村ゆみが切々と歌ったオープニングソング。ゲーム内容にぴったり。怖いわ。
KOTOKOとI'veのかつての代表曲で、エロゲーソング史や電波ソング史を語る上で欠かすことの出来ない、あまりにも有名な萌え電波ソング。キュンキュン♪ を受け入れ一線を越えると、中毒になることうけあい。
「Face of Fact」を彷彿とさせる特徴的な音のフレーズで畳み掛ける、力強いボーカルのオープニングソング。歌詞がまたいちいち格好良い。
70'sの香り漂うオープニングソング。この曲を聴くと、こう心が弾んで踊りだしたくなると言うか。5人位で。
みとせのりこが歌う、熱く燃え上がるオープニングソング。サビ前からのソプラノボイスでの熱唱は聴き応え十分。若干、説明的に過ぎる歌詞が玉に瑕。
デンカレの新境地を切り開いた(?)、迫力に圧倒されるオープニングソング。従来からのファンだと評価が割れそうだけど、自分的にはデンカレ+電子音楽は街の遊撃手並に凄かった。
電子音山盛りのユーロビート風な、計名さや香(!?)の愛すべき騒がしい電波ソング。「お、おっぱい…大きいもん…。」ダウトー。
自分が変わろうとすることへの不安と、それ以上の期待が曲から溢れてくる、力強い通常EDソング。ところでボーカルさん、ほんのり山下達郎入ってね?
暁の護衛シリーズで一番好きな、埋もれがちな個別EDソング。愛する人を失う悲しい歌は、各個別EDの結末と内容が若干乖離しているので、ゲームから切り離して評価せざるを得ない。少し惜しい。
抑揚の小さい投げやりな歌声に乗せた退廃的な詞が、洗脳するかのように狂気を伴って頭の中に入り込んでくる、茶太のラップ調の怪曲。聴く度に坂道を転がり落ち泥沼に嵌った無残な少女を思って、怖さと言い知れぬ不安を感じるけれど、何度も聴きたくなるから困る。
キャッチーでテンポの良いメロディの、とっても元気なおバカソング。途中で挿入されるキレのあるヒロイン陣の掛け合いが、とてもTerraLunar作品の楽曲らしい。
作中で元アイドルのヒロインの持ち歌でもある、ダイナミックに疾走するOPソング。萌え声(?)を使わない青葉りんごのボーカルは本当に格好良い。イントロのエレキも勿論格好良い。
エンディングで聴くことができる、SHAMROCKのマイナー電波ソング。肉食系女子の攻勢に為す術もなく、脳みそを溶かされながら捕食される男子が目に浮かぶよう。
ノリの良い曲なので何度も聴いてしまう、片霧烈火の高飛車ボイスver.のドSソング。鳴かぬなら ひっぱたいてみせる ホトトギス。
川村ゆみ、石田燿子、KOTOKO、榊原ゆい、桃井はるこ、今井麻美等々、数多くのエロスケでお馴染みのシンガーや声優がカバーし、AiRIを始めとするハイトーンシンガーに影響を与えた、言わずと知れた(?)田村直美の1995年NHK紅白出場曲。聴くと力を貰えて元気になる。
Ritaの格好良いボーカルとアコーディオンが印象深い、ヨーロッパの民族音楽のようなオープニングソング。目を閉じると、アイリッシュダンスを踊る女性がそこにいる。
かつての萌えソングの旗手、桃井はるこの小気味好い萌え電波ソング。「勢いしかないアタシ 勢いすらないアナタ♪」のフレーズが、とてもとても胸に刺さる。
ムーディーでしっとりとした大人の失恋バラード。MISIAと広瀬香美を足して2で割ったようなボーカルさんは、一体どこに行ってしまったのだろうか。すぐに消えてしまったのが勿体無い。
「さくらんぼキッス」をちょっぴりとリスペクトしたと思われる、8bit風のピコピコ音が特徴的な、アキバ系電波ソングの代表曲の1つ。でもゼビウス風のイントロは、今ではピンと来ない人のほうが多いのかもしれない。マジかよだからバキュラを出しておけば良かったのに。
100DROWNING (凌辱痴漢地獄のED )
テクノに昼ドラってる、くっそ格好良いエンディングソング。真・燐月「Cherish」、家族計画「philosophy」と並ぶ、個人的MOMOの三大エロゲソングの1つ。
少女が胸に秘める恋心を片霧烈火が歌った、爽やかなポップナンバー。めぞん一刻の歴代OP、特に名曲「悲しみよこんにちは」や「陽だまり」等を、ほんのりと意識した歌詞には、ニヤリとくるものがある。
ピアノとヴァイオリンに優しく包み込まれる、ノスタルジックな癒しソング。CROSS†CHANNELやBM0から5年で、ここまで成長したMaricaの歌唱力には感慨深いものが。
壮大で勇ましい、行進曲のようなオープニングソング。ぐんくつのおとがきこえてくるー(棒)。
堕ちそうな女の子の心をnaoが訴えるように歌った、焦燥感に駆られる昼ドラ系OPソング。埋もれがちな抜きゲーソングたちに栄光あれ。
80Knock my heart (隣り妻のOP )
昼ドラの主題歌のような歌詞に、アップテンポでノリの良い曲をつけたオープニングソング。ボーカルのKAKOはもっともっとエロゲーソングを歌っても良かった。
サビが印象的でちょっぴり切ない、大人の女性視点の個別EDソング。先生、年下の男の子にメロメロになってますやん。
年上の女の子視点で歌われる、nao×アラケンの爽やかなOPサマーソング。「世界で一番純粋な滴」ってなんですかねぇ。
猫撫ディストーション未プレイながら、PVを観て一発で惚れてしまったfuckでcoolなロックナンバー。KOTOKOにロックは合うはずがないと言ったな。あれは嘘だ。
西沢はぐみの疾走感のある桜ソング。前作の桜吹雪のオープニングよりも「琴」分が多くなっていて、いとをかし。
Ritaの力強いボーカルが格好良いオープニングソング。ゲームクリア後に聴き直すと歌詞に納得ができて、感動もひとしお。多分。
イントロのエレキが印象的な、ポップで軽快なオープニングソング。スパマタる直前のざくろちゃんが歌ったような歌詞でもある。やべこれ本当の意味(?)で電波なソングじゃね。
80luv wave (luv waveのED)
パワフルで伸びのあるボーカルがグイグイと引っ張るエンディングソング。声量が凄いなあと思ったら現ゴスペル歌手だそうで。
中山マミの爽やかな応援ソング。ポカリなどの清涼飲料水のCMソングに使われていても違和感がない。
鬱系ソングの名曲で川村ゆみの代表曲。歌うと息継ぎが出来ずに失神するという、大変危険な曲でもある。らしい。
とらハシリーズ本編最後のオープニングに相応しいKOTOKOの名曲。【2018-0105 追記→】 C-VOX 2000-2014で2004年のアレンジ版を初めて聞いたけど、思わずフレディ・マーキュリーとデヴィッド・ボウイが歌い出しそうなイントロに大きく反応。元曲が良いのは当然だけど、英語歌詞のアレンジ版もとても良いものでした。
AIR「鳥の詩」を意識したかのような、幻想的で寂しげな夏のバラード。ゲームがまともでさえあったのならば、この曲が埋もれることは無かったと思われる。隠れた良曲。
美しく切なくて悲しくも力強い、観月あんみが歌う心震える悲恋のバラード。この曲に姫様とエファの出会いのワンシーンを挿入したグランドEDver.は、ゲームクリア済の人にとって反則級の演出。
100A.R. (STEINS;GATE(非18禁)のイメージソング )
シュタゲで一番好きな、いとうかなこのテクノなボーカルソング。一応ライブラリには入っているけれど、本編で聴くことが出来ないのは残念。
元カノ美雪ルートを彩る、珍しいシャンソン風の楽曲のいとうかなこver.。やっぱりこうワイングラスを片手に聴くものなんですかね。
茶太の独特な歌声が素晴らしくマッチした、陽気でおバカで可愛らしいガールズポップ。各ヒロイン個別ED曲中、唯一のコミカルな楽曲というのも、みちる様らしくて良い。
鳥羽莉の心の叫びを歌った、激しくも切ない楽曲。fripSide1期の代表曲の1つ。
Ducaの残酷で美しい悲恋のバラード。特に3章EDで聴いた時には泣けました。
片霧烈火が歌う合いの手入りまくりの王道(?)アキバ系ソング。記憶が確かなら、作中では鼻血さんルートでしか聴くことが出来ない勿体無い歌。
エロゲー界隈で一番(?)有名と思われる卒業ソング。会長は泣きすぎだと思います。それがいいんだけど。
二見直子の卒業ソングの名曲。ゆったりとした優しいバラードに癒される。
異性を意識し始めた女の子を桃井はるこが歌った、前向きで可愛いガールズPOP。いつか本当の 素敵なレディに 努力次第 なれますか?
恋する女の子のガールズポップ。橋本みゆきが言うところのR&Bテイストがキャッチーでとても耳に残る、スタイリッシュ(?)でお洒落で可愛い楽曲。
心がほっこりと温かくなるお兄ちゃんソング。この曲を聴いた日は人に優しく出来そう。
エンディングで聴くことのできる、片霧烈火が歌う神秘的な楽曲。歌詞的にはオープニングにこそ相応しいのだけれど。
100philosophy (家族計画のED )
家族との何気ない日常を懐かしみ、貰った優しさや言葉を胸に大切にしまって別れる、MOMO×KOTOKOの感動的な旅立ちソング。2013年発売のリメイク版にも使われているとは知らなんだ。
エレキが印象的な、作詞・作曲・歌唱YURIAの格好良いロックバラード。個人的には榊原ゆいver.よりもしっくりきて好き。
とあるヒロインの心の内を、華憐が囁くようにそっと歌ったバラード。作中で聴いた時にはヒロインに共感していなかったのにも拘らず、終盤の盛り上がりに痺れました。
デンカレの代表曲の1つの、5分40秒を駆け抜ける格好良いヘヴィメタル。疾走感のあるOPムービーにもぴったり。
Ritaの表現力がまだ豊かだった時代の、最高にノリが良いアキバ系電波ソング。この曲からRitaのファンになったのかもしれない。「お隣さん醤油ございます?」
85Tragicomedy (ReversibleのOP )
サビがキャッチーな柳麻美の昼メロソング。女の子を寝取り寝取られる、大学生版昼メロのようなゲーム内容にぴったり。
100Cherish (真・燐月のOP )
MOMOの代表曲の1つで、不安と期待と喜びと決意が入り混じった感動的なバラード。エロゲーソングの枠の中に留めておくのが勿体無い。これからパパ・ママになる方々へ。
8518 (下級生2のOP )
70~90年代に聴いたことがあるような無いような、九十九里浜あたりで月に代わっておしおきされてしまいそうな、懐かしさを感じるカチューシャの迷曲。「ビビビビ ビビビビ ヤンヤン ヤヤ ヤン♪」
encounter+が歌う、ど・ど・ど・マイナーゲームの隠れた名曲。美しいヴァイオリンやピアノの旋律と、神秘的なハーモニーが印象的。
アレな出来のゲーム本編には勿体無いくらい格好良い、疾走感溢れるロックナンバー。アップテンポの曲を歌う海原エレナも珍しく、当時本人も不安を口にしていた記憶が。
今年2015年になって某アニメの冴えないヒロインがこの歌をカバーしていた。明るく希望に満ちた詞に、どこか切なさや不安を感じさせる曲をつけた、00年代のエロゲソング及びKOTOKOの代表曲の1つの片思いソング。
根暗で自分の殻に閉じ篭っていた女の子が、心を開かせてくれた男性と共に生きていこうとする、eufoniusのどこか切ないラブソング。ゲーム本編と切り離して聴いたほうが評価が高いかもしれない。そんなことはないかもしれない。
二度と会えない恋人と故郷を想う女性の心の内を、栗林みな実が熱唱した感動的なバラード。美しく壮大で力強く、とても悲しくて切なくなる、マブラヴシリーズ屈指の名曲。
95君と僕 (恋愛0キロメートルの挿入歌 )
ヒロインたちが失恋した時に挿入される、花たん熱唱の片想いソング。曲終盤の悲痛な叫び声のような歌声には、心動かされることうけあい。
どこかノルタルジーをおぼえるRitaの爽やかなガールズポップ。明るく軽快なゲームの雰囲気にベストマッチ。
感動的な別れのバラード。情感のこもりまくった中山マミの歌唱力と表現力に魂が震える名曲。

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