ysm0624さんのマブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスに関する情報

ysm0624

DL版購入がほとんどの旧作ゲーマー。
新作を買うことは稀で、DL販売サイトの半額セールにはよく飛びつきます。
エロ云々よりもノベルゲーというメディアが好きでエロゲーをやっているので、18禁であろうとなかろうと面白そうな作品は何だってプレイします。
基本的に抜きゲーはやりませんが、ノベルゲーとして面白そうであれば、ハードな凌辱モノも普通にやります。
好みとしては、話が薄っぺらい作品は嫌いですが、テキストを読み込んで深く考察することが求められる作品よりも、単純なエンターテインメントとして読んでいて楽しい作品の方を気に入る傾向があるようです。
話さえ面白ければ、些細な設定上の齟齬だとか、時代背景に合うかどうかだとか、細かいところはあまり気にしません。

評価基準として明確な点数配分がある訳ではありませんが、主に次の3つを考えて点を付けています。

①プレイ中、どれだけ真剣にテキストを読んだか(クリック連打等で読み飛ばしたシーンがどれだけあったか)。
②プレイ期間中、あるいはクリア後しばらくの間、どの程度その作品のことが頭を占めていたか(熱中度)。
③客観的に見て、どのように評価されるべき作品だと思うか。

③を基準に①②を加味して点数を考えていますが、旧作ゲーマーなので高評価作品を選んでプレイすることが多く、全体的な点は高めになっています。
感想は真面目に長文を書こうとしたものから、適当に流したものまでいろいろです。敬体で書くか常体で書くかも気分次第で変わります。
感想のテンションと点数が必ずしも一致していませんが、それは①~③のバランスによるものです。
例えば、感想は褒めている部分がほとんどなのに、点数はあまり高くない作品は、①②が高くて③が低いという感じですかね。
同人などボリュームが少ない作品も、②があまり高くならないので点数は抑えめになります。

作品のタイプやボリュームによって変わってきますが一応の点数と評価の目安
90点以上…特別に熱中してプレイした作品。基本的にシナリオや心理描写等何かしら感銘を受けた作品にしか付けません。
80点台…欠点よりも評価できる点の方が大きく、欠点が気にならないほど楽しめた作品。
70点台…欠点はそれなりに気になるものの、その作品なりに楽しめた作品。
60点台…欠点がかなり気になった作品。ただしシナリオ単体で評価できる最低限度は超えている。
50点台…もはやシナリオ単体で評価できる作品ではない。不可。
49点以下…抜きゲー以外にこの点数を付けることはまずないと思いますが、点数はかなり適当なので価値はほとんどないです。

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ジャンルADV
18禁等非18禁/未定義/未定義
中央値80
データ数115
原画バカ王子ペルシャ(杉原鎧)(「京都燃ゆ」) , 虚祇涼(「京都燃ゆ」)
シナリオ吉宗鋼紀(まふまふ仔犬ちゃん) , タシロハヤト(鬼畜人タムー)(サブ) , 真機鈴八(サブ) , 山崎彬(サブ)

入力データ

得点
80
プレイ日時
2018年08月14日

ysm0624さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1004
90~9916
80~89107←ココ
70~7987
60~6915
50~594
40~491
30~390
20~291
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるysm0624さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9912
80~8964←ココ
70~7930
60~696
50~593
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

コメント

80マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス(非18禁) (âge(age))
ユウヤの成長物語、という部分だけを見ればこれで完結したと言えるのかもしれない。しかし、この作品は中盤まで戦術機開発の話がメインとして展開され、米・ソ・日・国連・テロリスト等様々な組織の駆け引きが関わってくるのであり、そういった部分を全部投げ出したままで終わってしまうのでは、結局何がやりたい物語だったのかわからなくなってしまう。また、メインヒロインだったはずの唯依は、性の対象として消費され、恋心を弄ばれ、物語に都合よく退場したり戻ったりと扱いが酷い。さらに、複雑な政治面を描くためか、キャラ紹介に載っていない人物が多く出てくるけれども、この人はどの組織でどういう立ち位置の人間か、というのをすぐに覚えるのは難しく、読みにくさもあった。中盤までの面白さや演出力の高さ、過去編・帝都燃ゆの出来からそれなりの点数は付けてしまうが、マブラヴオルタ派生作品の中ではこれが一番不満の残る作品となってしまった。