teisibounyuuさんのplanetarian ~ちいさなほしのゆめ~に関する情報

teisibounyuu

完成度の高さはもちろん評価するが、独自の突き抜けた魅力がある方がなお良し。好き嫌いはなるだけ排除しますが、無理に客観視はしません。よいと感じた順に並べ「数字」に換算。費用対効果は気にしません。結果的に 75以上で広義の名作傑作 50前後、ごく平均的な出来、なようです。声・絵、それ単独では評価に影響しません。80以上には、大作と呼ぶにふさわしいゲーム(YU-NO,Elysionなど)、完成度が低くとも他にない強烈な魅力・個性を持つもの(銀色,女郎蜘蛛,シンフォニックレインなど)、名作と呼ぶにふさわしい完成度を持つもの(痕など)、理屈ぬきに熱中・魅了されたもの(BaldrForce.Canaan)、といった抜きん出た長所・特徴を持つ作品が入ってきます。

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ジャンルキネティックノベル
18禁等非18禁/未定義/未定義
中央値79
データ数793
原画こつえー(駒都えーじ)
シナリオ涼元悠一

入力データ

得点
75
プレイ日時
2005年01月04日

teisibounyuuさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~993
80~8918
70~7952←ココ
60~6961
50~5964
40~4930
30~395
20~295
10~191
0~90

このゲームの得点分布におけるteisibounyuuさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
10014
90~9969
80~89289
70~79283←ココ
60~6978
50~5922
40~495
30~394
20~294
10~190
0~92

コメント

75planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
30年前の戦争で地球は荒廃し、人類は戦闘機械の驚異におびえ暮らしていた。残された遺産を探し当て生き延びる「屑屋」と名乗る主人公は、プラネタリウム解説員と名乗る人型ロボット「ゆめみ」と出逢う。彼女は開戦後長い眠りにつき「人間」の客が来るのを待っていたという。彼の「世界」では考えられない愛嬌を振りまく「ゆめみ」に戸惑いながらも、彼は動かなくなった投影機を修理してみようとする。空虚な天と雨に覆われ、夢も希望も失われた時代に生きる彼に、いったい何が起こるのだろうか?■短いです、これ。キネティックノベルと銘打っていますが、ようするに挿絵付きの小説です。他のゲーム群と同列に評価するのは難しいですが、短編読み物として最適化されており、その点で出来はとてもよいですが、あえてPCゲーム機で商品として売るに足りる見所がないのでおすす度は高くないです。センチなSF小説・ライターの作風好きならどうぞ。 → 長文感想(2948)

POVコメント

B planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
基本的に声はない作品ですが、SEと声がごく一部に効果的に使われています。容量の制限があって、結果的によく感じた、ではなく、計画的によい効果を狙えていたと思います。商品価値を持たせるため声を入れるのは当然というのも分かりますが、いやしくもレビュアーであれば、声の有無ではなく、使われ方をしっかり見られるようならないといけないよなと思います。
A planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
悪い意味で登録するPOV? かはともかく、短さはSランク級。読書読みでなく、ゲームのペースに沿っても2~3時間で終わります。
B planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
立ち絵がよくできているってわけではないんですが、くるくる表情が変化するヒロインはいいアクセントになってますね。レイアウトととい、彼女をガイドに上映される投影劇を楽しむ感覚で読み進めればいいのではないかなと。
B planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
いやー、今になってこの手のネタで鬱になるとは思ってませんでした。それだけ出来はいいと思いますけど、ただ鬱になるだけってのも困りもの。