G-hunterさんのみちくさ ~Loitering on the way~に関する情報

G-hunter

最も評価すべき要素はインパクトと思っている、三十路社会人。批評空間が縁となり結婚しました。総プレイ本数は得点総数+150本ほどです。点数は5点刻みで、70点と80点・80点と90点には大きな壁があります。70点で佳作、80点で良作、90点で名作ラインです。好き嫌いはほとんどなく、萌えや純愛から凌辱、乙女、BL、同人なんでもプレイしています。90点以上をつけた作品は絶対の自信を持ってオススメしますので、機会がありましたら是非とも買ってプレイしてみてください。ユーザー名は「地雷ゲームを好んで狙う人」という意味から( 'ω')

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tenka6035
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ジャンル君と共に歩いていくADV
18禁等18禁/未定義/未定義
中央値71
データ数50
原画黒ちく
シナリオ古月拓海

入力データ

得点
55
プレイ日時
2012年12月30日

G-hunterさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9912
80~8937
70~7983
60~6977
50~5947←ココ
40~4927
30~3910
20~295
10~192
0~91

このゲームの得点分布におけるG-hunterさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1000
90~991
80~8913
70~7917
60~699
50~596←ココ
40~492
30~390
20~291
10~191
0~90

コメント

55みちくさ ~Loitering on the way~ (TAKE OUT)
線路の上を歩いて学校へ通うという、ただこの設定だけで作られた短編5作品が詰め合わさった作品。1話1時間で2,980円というコストパフォーマンスの悪さ、エロゲーというには貧弱な絵やエロシーンが明らかなマイナスにも拘らず、ところどころで光る台詞回しとスタンドバイミーする独特の雰囲気が、急激にプレイヤーを惹きつけるバカに出来ない作品。絵を直して尺を増やせば、かなりいいところまで食い込めたのだろうかともったいない気分になります。埋もれた名作POVをつける気持ち、ショボいと酷評する気持ち、どちらの気持ちもわかりますね。ふと夏になったときに、手を出すと思わぬ収穫を感じるかも知れません。 → 長文感想(1478)(ネタバレ注意)

POVコメント

A みちくさ ~Loitering on the way~ (TAKE OUT)
短い内容でここまで惹きつける雰囲気を描けるのは才能だと思います