G-hunterさんのELYSION ~永遠のサンクチュアリ~に関する情報

G-hunter

最も評価すべき要素はインパクトと思っている、三十路社会人。批評空間が縁となり結婚しました。総プレイ本数は得点総数+150本ほどです。点数は5点刻みで、70点と80点・80点と90点には大きな壁があります。70点で佳作、80点で良作、90点で名作ラインです。好き嫌いはほとんどなく、萌えや純愛から凌辱、乙女、BL、同人なんでもプレイしています。90点以上をつけた作品は絶対の自信を持ってオススメしますので、機会がありましたら是非とも買ってプレイしてみてください。ユーザー名は「地雷ゲームを好んで狙う人」という意味から( 'ω')

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tenka6035
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ジャンルAVG
18禁等18禁/未定義/未定義
中央値80
データ数340
原画横田守 , 土代昭治
シナリオ藤木隻(西連寺十郎、祝十郎) , 小笠原和寿

入力データ

得点
70
プレイ日時
2011年02月20日

G-hunterさんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~9912
80~8937
70~7983←ココ
60~6977
50~5947
40~4927
30~3910
20~295
10~192
0~91

このゲームの得点分布におけるG-hunterさんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1006
90~9948
80~89113
70~7979←ココ
60~6931
50~5911
40~495
30~395
20~292
10~190
0~90

コメント

70ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~ (Terios)
「猫撫ディストーション」の為にプレイその2。高く評価したいのはそのストーリー性。キャラごとの√でスポットライトの当たる舞台が切り替わるため、最後に攻略するキャラまで飽きずにプレイ可能。また、イタリアの環境、各々の時代の血で血を争った内乱の歴史などが結構シビアに書かれており、ファンタジーの中で妙なリアリティが読者の胸をうつ。そして何よりも「メイド」の存在。近頃溢れ返っている「なんちゃってメイド」ではなく、主従の在り方を映したメイドの最高峰作品。もっと尺があるべきと思わせる、勿体無さを感じる良作 → 長文感想(2043)(ネタバレ注意)

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