onsenさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

onsen

キャラゲーや萌えゲーが好きな萌え豚です。
感想と得点を付けてますがあまり参考にはならないかもしれません。
点数は結構自分の自己満足や好きなキャラとかで高得点を付けていたりしてます

体験版新着コメント

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77HarmonEy (はちみつそふと) (2018-02-23)
アラサー中年世代のオンリーヒロイン型イチャラブエロゲといいますか。 【ブランド】 「はちみつそふと」ブランド処女作。このはちみつそふとなるブランドは、インターハート系列のブランドなのですが、なんだか販促説明があまりされておらず、HPからもはちみつそふとの方に飛びにくいし……。低価格ブランドとしてやっていくのでしょうか。なんともわかりません。 【内容】  エロ2シーン。 (1)導入、1日目(家でぐだぐだ膝枕)→2日目(そのまま寝てしまってた。休日なので掃除)→お風呂Hシーン (2)体験版特別シナリオってんで、アコ視点での会社勤め→帰ってきてベッドH 内容はこんだけです。立ち絵の登場キャラはアコ(愛称、嫁)だけで、一応「アコの会社の上司」とか、「夫の父母」「アコの父母」が出てきて。そののいずれもが、設定上、主人公・アコ夫婦を大変気に入ってるっていう話なので、非常にノーストレスです。 シーンとして、夫婦が「膝枕」のシチュを気に入ってるみたいなんで、服装差分で「膝枕」で会話する場面が多い。 【所感】 「夫婦間のいちゃいちゃとエロに注力した作品」とのことで、「甘々な社会人の結婚生活をエンジョイ」「小難しい話は一切なし」「物語の本筋はほぼ「帰宅後」か「休日」だけで書かれていきます」だそうです。(コンセプトページから)  しかしなんというか、イチャラブの幅というか、イチャラブ愛好家も年をとったのかな、ということを考えてしまいます。イチャラブの王道が学園ものということは論を待ちませんし、学園ものということは、非社会人の学生だっていう話です。それが「やりつくされた」って話ではありません。むしろ、プレイヤー側が、自然に歳をとって、「生活リアリティ」のフェイズシフトが起こりつつあるっていうか。 「社会人イチャラブ」。もちろん、去年11月に出たSMEE「Making*Lovers」の記憶も新しいです。「社会人イチャラブのニューウェーブがきてるず!」って安易な話はしません。百合だったら出来るんですけどね、「社会人百合(とくに同居もの)」っていうシチュが最近増えて、非常においしい、良い時代なのですが。それでも、普通の学園萌えゲーだったら、悪辣にも「BBA」とか言われる世代のヒロインを明確にオンリーワンヒロインとして、「夫婦のイチャラブ」を描くというこの試み。いや、そういう「ちょっと歳のいったカップル」の話が今までになかったか、っつうと、「ありますよ」って話ではあります(NG恋とか)。ただ、「(オンリーヒロイン)イチャラブゲーの思想、手法、フィールド」で、「ちょっと歳のいった夫婦」を描くっていうことは、わりとニッチフィールドに近いのではないか、とは思うのです。  そういう「ちょっと歳のいった夫婦のイチャラブ」っていう。これ書いてる筆者は32歳ですが、やっぱり、周囲で結婚をしてってる人は何人もいて。適齢期っていうか、「まあそういう話にもなるよね」っていう。生活におけるリアリティ。そうなんですよね、リアリティっていうところから、このゲームは萌えを引きだそうとしてる、と思えるのです。この夫婦、もう生活をともにして、3年目です。だのにラブラブ、しかし生活をともにしてるだけに、お互いを「つれあい」としてよく知っています。まあ、プレイ感としては「相棒」ってところですが。と同時に、基本イチャラブを全面に押し出して、ヒロインのかわいさを伝えるよになってますが、どこかで「日々の仕事は順調だけど、疲れるなぁ」というちょっとした屈託も感じさせます。社会人も数年めになると、慣れもあるし、後輩の面倒見もあるし。いつまでも「後輩」ポジでいられなくなるし、っていうね、あの感覚。それは張り合いをもたらしますし、そういう張り合いを積極的にやっていくだけの有能さもこの夫婦は持ち合わせてはいるのですが、まあたまには疲れるよね、って話です。あーーーーー、人生! ようするに、学園ラブコメにおいて、一応本編シナリオが終わって、そのあとエピローグで「結婚したよ」ってのがあるじゃないですか。この本編シナリオと、結婚エピローグの「間」の話なんですよね、このゲームのやろうとしてることって。つまりアンチクライマックスの日常。 ゆえにセックスにも慣れている。日々の疲れの癒やしとしてのイチャラブせっくすであり、どこかで「……子供作ってもいいんじゃない?」の可能性も残してあるせっくす。それを「計画」と表現することも可能ですが、まあ根底にあるのは愛ですからね。家族計画とはよくいったものです。 そうした、生活に密着したところから生まれるイチャラブ。それは落ち着いたしっとりしたタッチのイチャラブ&せっくすになるでしょうし、だから突飛なシチュも生まれにくいっていうのもあると思います(学生服着てみたよ!いやーまだまだいけるじゃん、的テンプレが関の山では) だから、非常に地味なゲームになると思うのですね。で、その地味性、日常性に、「なんか自分の生活もそれにリンクするところが出てきてるぞ……」っていうアラサー中年オタク、かつてのイチャラブゲーマーに、「甘く、身につまされる」方向になるのかなぁ、と。最近、「初心者エロゲーマー」の話がまた定期的に出てきたって聞いたのですが、そういう意味において、これプレイするひとって、エロゲーマーとしてか、あるいは人生を30年くらいしてきたっていう「非・初心者」な人の感じがする。あーいや、もちろんエロゲをこれまでしなかった人が、このゲームをふらっと手にとるっていう可能性もあるっちゃぁあるんですが、しかしいきなし「はちみつそふと」というよくわからんメーカのをひょいと手に取る、って可能性はあるんかしらん。わからん。とにかく、予約しました。基本的に日常を肯定しながら、時に疲れを癒やす形のまったりラブラブせっくすになると思いますが、「野獣のような」せっくすもある、っていう風に書かれています(コンセプトページ)。その「野獣に至る」までの文脈がどうくるか、っていうのは興味はありますね。ちょっとこのくだりの文脈は読めない。体験版の範疇が、それだけまったりしてるから。 あとは、アコ(嫁)視点のザッピングというのがどうくるのかなー、と。ザッピングが「体験版だけ」って話だとしたら、ちょっともったいないと思います。 しかし、なんつうかアラサーの人たちって疲れてますよね。いろいろと。社会における責任も出てきて、あまり冒険も出来なくなってきて。なるほど保守とはこういうところから生まれてくるのだ、っていうのが、周囲を見ていてくっきり思えてきます。自分にしたって、エロゲの趣味が保守化してってるのはかなり自覚してますし、音楽だって、未だに幅広く聞こうとは思っていますが、学生時代「音楽で世界一周なのだ!」って具合に飢えて飢えて、本気でCDを買いあさっていました……今はそれに比べたらヌルくなりましたよ。「ヌルさ」。それは「安定」と同じでm、「社会適応」ともいえますし。ですがどう言葉を繕っていたところで、それは「ヌルさ」であります。そこのところの「日常のヌルさ」を、どう「イチャラブ」でもって見せてくれるか。言い換えれば、どう「日常を肯定するか」っていう。 ひょっとしたら「子作りだねハッピーだね」エンドかもしれません。その目算もかなり高い。いわゆるDINKS(共働き・子供設けない)カップルとして「永遠にイチャラブなんだよ」の方面にいくのかもしれませんが、しかしそっちを描くからには、こうまで「夫婦のまったり」を描いているからこそ、そこから少し発展させることをしないと、「永遠にイチャラブ」の説得力は薄いでしょう。ということで、案外endの姿が見えにくいゲームなのかも、ということで、買ってプレイしてみる所存。あ-、しかしこういうゲームにリアリティを感じるようになったということは、そういうことなんだよなぁ、そうだよなぁ。そういうことなんだよなぁ、人生がそういうフェーズに入ったってことなんだよなぁ……(沈思黙考
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75妹とご主人さま。 (春夏秋冬(同人)) (2030-01-01)
12時間プレイ。性器にビールを突っ込むような加虐エロシーンと、可愛らしいCGのギャップが堪らない。パズルパートは解説が丁寧で初見のルールも難なく理解できる。探索はあまり面白くない。
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70癒しの女神の実験台 (しろくまだんご) (2017-09-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】○→△【エロ】○→◎【寸評】厳しい気がする。R18関係は、今までのエロゲーになかった領域を提供してくれそうだが、やはりパイオニアならではの根源的な課題は多い。個人的な感覚ながら、そのままプレイしてもバイノーラル録音が生かされず、エッチシーンでは視覚がとくに邪魔だった。次に、目を遮ってクリックして文章を追ったところ、今度は地の文を読めないという悪循環に陥った。それでも懲りずにオートプレイにしたらしたで、実際に人間同士がやり取りする際の“間”が台無しになってしまった……。音と間(無音、もしくは物音や環境音だけの状態)は極めて重要な関係にあるらしい。ひょっとしたら、エッチシーンだけでも、ボイスドラマを丸々充てたほうがよかったのかもしれない。◆“耳への息吹きかけ&囁き”など、部分的に光るものはあるけれど、読み物としては他の商業作に太刀打ちできそうにないし、癒しボイスとして見ても、同人ボイスドラマに軍配が上がってしまう。こう言ってはなんだが、旅館もので耳かき→耳舐め→エロ三昧(→マニアックなプレイ)の方が、ストレートで分かり易かった気がしてならない。ただし、それは必ずしもADVにする必要がないだろうし、最初から超大作を期待するのが酷かもしれない。とにかくお手並み拝見といきたい。(2017/09/13 期待値を80点から70点へ下方修正)
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70甘夏アドゥレセンス (コンフィチュールソフト) (2017-03-24)
【体験晩2の感想】予約完了していますよ。一応ロックファンとしての意見として、ちょっと体験版2のファーストインプレを書いてみます。確か今年の2月ごろにロック押しなエロゲということでちょいと情報をチェケラしてみたら「ロシアンロック押し」という、どうにもちょいわからん、ちぃわからん、と懐かしのちょびッツネタを繰り出したくなるほど不明なコンセプトですが、どうやらげっちゅ屋のメーカコラムを見た限りでは「ロシアは生き様が、アメリカやイギリスとかのロック先進国よりもロックだ!レーニンのようにギブソンエクスプローラーをかき鳴らせBOSSメタルゾーン(エフェクター)をかましたマーシャルアンプで!」とイワンのばか、もとい言わんばかりの脳き……もとい、ごっつシンプルなコンセプトで、ふへーと感心した次第であります(8割皮肉)。もっとも、ロックはラモーンズのように、初期レッド・ホット・チリ・ペッパーズのように、一発ノリのグルーヴが重要ですので、頭でっかちになりすぎるのはよくない。よくないがしかし……。ロシアロックネタねぇ……自分はそれほどロシアンロックには親しみも知識もないので、ここはひとつロックファンとして、超アングラロシアンロックの豊潤なブツが出てくるのに期待しましょう。せめて最低限はロシアン期のビッグマフ(エフェクター)とか、肋骨レコード(冷戦期に作られた、レコード盤の材質がなかったからレントゲン写真を素材に使ったレコード盤)とか出そうぜ!アングラだぜ! で、もう予約しちまったので、体験版はこの際スルーして、体験版2だけを流してみたのですが、どうにも……以外とロシア文化(ふつーの)のほうが比率高い「我が町紹介」であって、ロックネタがそれほどない。主人公の机の下の方にあったのは、エフェクターのスイッチャー(プロヴィデンスあたり?)かと思ったけど、よく見たら工具箱かい。ジャズベース使いなんね。ツインネックギターはまあネタとして……そしたらツェッペリンのカシミールくらいは期待しますが。楽器屋ですが、謎のストラト(モデル)押し。というかほとんどが低価格エントリーモデルのようにしか見えないぜ。プレイテックみたいな(カラーバリエーション豊富なのもそう見える)。それから、スタジオ、ただで使わせてもらってる……いいなぁ。ガンガン音を出せる環境があるって、日本じゃ考えられませんよ。むしろ海外のガレージ・ロック的環境ですよ。だから「てめーらガキバンドは練習スタジオに帰っていな!」といわんばかりのこの甘夏に対するエロゲーマーのヘイト、disですが、the clashが1st「白い暴動」のラスト・トラック「ガレージバンド」でvoジョー・ストラマーががなりたてたように「俺たちはガレージバンドなんだ!勢いで生きるロックなんだ!勢いでセックルするエロゲキャラなんだ!デストローイ!」とでも開き直ってロック快楽してくれたらもう個人的には言うこたぁありませんが、そこまでハジけてくれるのかなぁ、この作りでは……そこだけ、個人的にはそこだけが問題となっております。ヘタに百合なんぞ入れてくれるな。そんなおまけ百合なんて、真の百合オタは求めていない。熱き狂熱のライヴを求めているんだ、ファズフェイスとワウペダルを踏んで、ボリュームはフルテンにして、怒涛のギターソロを鳴り響かせてくれるくらいの勢いをっ!原始人のようなギターをぎゅがーぎぎぎぴぴるががーぎぎぎーぎゃーきゅいーーーーーーーーーん!!!(でもそんなブチギレBGMよりも、ふつうなエロゲBGMのほうが目立つのはどうして、ちぃわからない)
--働くオタクの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2017-03-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】☆【寸評】体験版でこれほどまでにHシーンを開放した作品は初めてだと思う。この際、恋愛事情ではなく恋愛情事へと名前を変えたほうがいい。むろん期待すべきはエロなのだが、前回作は現代社会人を主人公としてプレイヤーの身近な存在に据えたことで、予想していなかった金言も多かった。意外性も高い一作と言える。
--千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
【ビジュアル】☆☆【シナリオ】☆【エロ】〇【寸評】見紛うことなき大作。個人的には、『大図書館の羊飼い』のような学園ものをもう一作続けてもよかったと思っているが、メーカーがそれをよしとしなかった格好だ。このメーカーに限っては純な学園ものに胡坐をかいても不思議はない。安易に是としなかった前傾姿勢については、十二分に好感が持てる。◆「オーガストらしくない作品」という前評判は、『穢翼のユースティア』のリリース前にも聞こえてきたが、今回もその声量が大きい。洋の東西を問わず、古今の要素や事物を取り入れるだけでは飽き足らず、ジャンルにしても戦記ものに加え学園もの、さらにはアイドルまでチョイスしている。これでは、過積載を疑うのも当然の話である。◆経験豊富な論客達を抑え込むには、戦記ものに潜む学園ものという構図を成立させ、かつ戦記ものとして華々しく着地させる必要がある。間違っても、ライトな学園ものとして校門を滑り込ませるような、三枚目の真似事だけはさせてはならない。もはや小さくまとまるような物語ではないからだ。◆私的な感触としては、体験版を経てなお期待が高まったと言える。少女漫画『暁のヨナ』の如き、壮大なドラマの気配を感じた。朱璃ルートこそ真理であろうが、ここは全ルートに期待を寄せたい。◆『バイナリィ・ポット』からは想像できない躍進ぶりに、畏敬の念すら覚える14年後である。
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60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎→×【エロ】△【寸評】万人向けではないスタイルを差し引いても、多数のユーザーが置いてけぼりを食らうであろう導入に、不安と落胆を隠せない。場面転換、舞台設定、単語の読み方や意味などは全体的に説明不足。句読点の配置はおろか、ひとつひとつの台詞の長さをとっても、いたる所に配慮の無さを滲ませている。◆読み進める中で、炭酸飲料が気持ちよく喉を通るような感覚はしなかった。むしろそれ以前の話で、「自販機の取り出し口に落ちてきた衝撃で半自動的に振られた炭酸飲料を、知らずに開栓した時の感覚」に似ていた。一瞬驚きはしたものの、後に続く言いようのない悲しみを長く味わった。◆人を選ぶパロディとジョークが随所に吹き荒れるぶん、エネルギッシュなのは間違いない。だが問題はその方向性にあり、なにぶん内容を好意的に受け止めにくい作風と言えるだろう。体験版段階で素材を台無しにしている感も強い。◆この作品に具体的に欠けているものと言えば、必要最低限のTIPSや大きめの顔グラ、そして適度な幕間であろう。「ノンストップ」と標榜してはいるが、さすがに“間”を意識させてくれない展開には問題がある。逆に不要なものと言えば、キャラクター初登場時に表示される右側の白抜き文字くらいのもの。足りない要素の方が圧倒的に多い。◆また、ナレーションをはじめとするスピード違反著しいボイス関連も課題。声自体は悪くはない……。悪くはないのだが、速読みすぎて部分的に単調に聞こえてしまっている。そして、やはりと言うべきか、ボイス公開時から懸念していたらむねボイスは、案の定可愛すぎた。◆ユーザー側が底冷えしたまま、ハイテンションな物語を継続させるのは至難の業。素材と雰囲気の良さから大爆発を予感させただけに、この体験版の内容では期待に応えられたとは言いがたい。悪い意味で鋭角的すぎる。 2016/05/20(95→60に大幅下方修正)
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80ISLAND(非18禁) (FrontWing) (2016-04-28)
約2時間半の体験板。キャラの掛け合いは軽快だし主人公もバカで前向きなのでそこら辺は楽しめたが、伏線を散りばめまくっただけで終わってしまう。あくまで雰囲気を知る為の体験版。要素としては「奇病」「島の因習」「過去と未来」「タイムトラベル」など。最後のムービーで「おおっ!」とはなるので、あとは「ひまわり」を制作したライターを信じるのみ。考察が結構出来たので密度自体はかなり高い。逆にキャラとイチャイチャするような内容ではないとも言える。
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50珊海王の円環 (エウシュリー) (2016-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】△【システム】×【雑記】75→50に下方修正して様子見に変更。本当に面白くない。『みんな大好き子づくりばんちょう』のおはじき、『魔導攻殻』のユニットバトル、『空帝戦騎』の砲撃バトルと船強化、『冥色の隷姫』のマップ……これらのごった煮という印象。非常にフラストレーションの溜まるシステムで、この完成度では非常に厳しいと言わざるを得ない。ユニットはじきは児戯にも等しく、指示すら出せないバトルは数回やるだけで退屈。ユニットの三すくみの関係も極めて分かりづらくオートバトルのせいで活用しにくくなっている。また、アホなAIのせいで、時おり理不尽な戦いを強いられるのもストレスフルだ。資源運用においても毎度のごとく「植物」だけが枯渇する有様で、ゲームバランスが著しく不安定に思える。私は体験版をさほどプレイしないが、非常に期待値が高い作品か疑いの目を向けている作品はプレイするようにしている。今回は、前作の出来を鑑みて後者の理由でプレイした。そして、現時点での評価は最悪レベルの印象。形容するなら「露出した地雷」。これを踏みに行くのは大変勇気のいることで、もはや蛮勇とさえ思えてくる。見た目は商業レベルだが、中身がその域に達していない。この内容のままリリースするのは、正気の沙汰とは思えない。
--罪ノ光ランデヴー (minori) (2016-02-26)
【ビジュアル】☆【シナリオ】☆【エロ】◎【雑記】ビジュアルもエロも最高峰。あとはシナリオだけ……というのが、結構な数のエロゲーブランドの課題ではあるのだが、このところのminoriは好調だ。夏ペル以降の立ち直りぶりには、もう脱帽の一言。地を揺るがすような大ヒットはないけれど、どれも安定して“魅せる”“読ませる”“ヌかせる”の三拍子が揃っている。これに加えて演出が抜きんでている(はるおと、efほどの驚きはないが)ため、これまで買って損をしたという経験がない。今回も良さげな雰囲気を強く匂わせている。これは買いだろう。なお、題材となるは児童文学家小川未明の代表作。モチーフとなった童話をどう生かし切るのか……。今はリリースを待つばかりである。それにしてもヒロインみんな、お胸とスタイルの割に軽いなあ……。
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85さみだれグローインアップ! (SAMOYED SMILE) (2015-11-27)
なでなでアニメーションが意外とドキッとした。キャラは期待通り可愛かったです。動くエロあり。次の体験版でどういうお話になるのかわかるのかな?
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75ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
雰囲気づくりが良かったです。田舎という閉鎖的な世界観でありながら近未来的な要素を取り入れて、でも生活はやっぱり田舎に準ずるみたいな、今まであまり見たことのない設定が結構ハマりました。あとは共通ながらキャラクターの個性を上手く引き出せていたのもプラスでした。アリカのキャラは少し弱い気もしましたが、個別に期待。
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20恋×シンアイ彼女 (Us:track) (2015-10-30)
ヒロインは可愛いんだけどそれだけ。ライターに新人が多くシナリオにもあまり期待出来ない。
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70天ノ空レトロスペクト (GLacé(GLace)) (2015-10-30)
掃除部のみんなで逃げ出した祇典(本の精霊みたいなもの?)を探すお話。祇典の影響で動くようになった銅像と話したり、人格が変わった人の悩みを聞いて元に戻したり。登場人物の最低限の紹介をしたら灯台に上がってロリっこに本の精霊を探してくれと頼まれる。ルールが独特なのに話の進行が速いのでついていくのが大変そう。ギャグはギャグ、シリアスはシリアスで区切って欲しかったかも。ヒロインのおっぱいが当たって両手に花だ~とかぎにゃ~とかやってる数行後にいきなりシリアスモードに入るので自分にはちょっと辛いペースだった。何かしゃべりだすとトラブルが起きる、そんな話に感じた。祇典を探すだの祭りを盛り上げるだの「人が来なくて祭りが中止になりそうなんだ。よし集客するために演劇やろうぜ~(3日で)」だの次から次へと問題が出てきてヒロインと共に問題に対して当たっていくのが好きな人には退屈しないかもしれないが、ヒロインとのんびりした日常を送りたいという人には向かないかもしれない。あと、最初は祇典を探すというお話だったのに最後は祭りを盛り上げようぜという話になっていたので、本筋がそっちのけになる可能性もあるのではないかという一抹の不安は感じた。システムはマスター音量設定可能、透明度設定可能(一番薄くしても文字が見えにくいということは無かった)次の文章に行ってもボイス継続とシステム面は良好。ただ、画面を他に変えると音が消えるという謎の仕様が入っている。(オートのままだと音が消え文字だけが進んでいく)自分がプレイしたところこの仕様をOFFにする方法が見当たらなかったのでここにも一抹の不安が。とここまで書きましたが絵師さんと声優さんに釣られて購入してしまいそう。
--ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】◎【雑記】エロは濃いように見えるし、せせなやうさん担当作品としては、おそらく最もエロ方面が充実した作品になることだろう。気になるのは、シナリオを説明に費やす水増し感が拭えていないことだが、プリコレほど冗長と言うわけではなかったのは好印象。設定上多用される性的な小話がスパイスとして作用していて、体験版段階の感触としてはまずまずか。アリカが、エロ・シナリオともにキーパーソンとなりうる。このブランドはドラマCDの聞き映えが安定しているので、本編のテキストも同程度のものを期待したい。ただ、ブランド自体の停滞感も相当強くなっているので、新しい長所を模索する必要があるだろう。この作品では、そのマンネリを打破するのに力不足な気がしてならないので、期待は控えめに。
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70ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
バックログにバグがあったり主人公に手が三本あったりするんだけどこの辺は製品版ではきちんと修正されるのだろうか?テキストは誤字脱字は少ないもののシーン間の繋ぎが雑で違和感を感じる箇所が多々。原画はわりと酷くて基礎的な人体のデッサンができていない。普通だったら即投げるレベルの体験版だけれど唯一ハーレムという観点から見れば主人公を中心にしたヒロイン達が良く描けていると思うのでそこにだけ期待しての購入。ハーレム嫌いな人には多分なんの価値もない作品。
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80ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
WEB体験版終了。プレイ時間は約一時間強で、エロは各ヒロイン一人ずつ本編内でのフェラやパイズリ系と、オマケにのばら&かすみ3P、アイリス&ゆりこ3P、全ヒロインとのハーレムエチを用意。内容としては「日常系萌えゲ+エロハレーム許容シナリオ」って感じかな。昔の日常系萌えゲみたいに、一日の描写ルーチンが予めきまっていて、その反復の中で少しずつ物語を進めていくタイプ。物語と言っても、これまた昔の萌えゲのように「ヒロイン達の過去のヤクソク」によって、ヒロイン達の初期好感度はマックスで最初からエッチ可能な状態であるが、昔の萌えゲと違うのはそこで「でもたった一人のヒロインを選ばなきゃ逝けない」っていう縛りは無いところ。ヒロイン達はそれぞれ独占欲の強かったり、またハーレムを許容しそうなキャラとかいろいろいるけど、シナリオの作りとしては「主人公が一人を選んでも、または全員を選んでも良いような」雰囲気作りや伏線はちゃんと張られていて、無理矢理な展開でハーレムを正当するような「オマケハーレムシナリオ」に成らなそうなところは結構期待出来るかもしれない。
--カミツレ ~7の二乗不思議~ (りぷる) (2015-02-27)
どうしたんだエロスケレビュアー! 毎度毎度やっぱり品数が少ないなか内ゲバを繰り返す百合エロゲ業界、今年はまず「きみはね」が清新なヒットを飛ばし、翌月に「ユリキラー」がデストロイしやがった(ユリキラー2なんてでるんじゃねえぞ!)。そしてその同じ月にこのカミツレは出たのだが……その後の音沙汰がピーンとも聞こえてこない、ここはドイツの深い森か?それとも富士の樹海か?実際、発売後のエロスケ情報ページで、一個も感想がありゃしない!ただのひとつも!長文どころかひとことコメントすらもありゃしない! これはどうだろう、エロスケレビュアー!……まあ自分も、体験版やって「こ、この作りの荒さは……」と悶絶して、見送った立場であるから人のことはいえない。だが、あたかも数学の背理法のごとく「百合ゲーとしてダメダメ」なところを持ちつつも、正統派百合にどこか近寄っている点もなきにしもあらず。というわけで、実際を確かめるために、今さらながら買ってみましたよ!たぶんエロスケで長文感想かくのはじめてになりそうだけど、プレイしたら必ず感想書きます。とっくりと!そしてかなり批判的かもしれないけど!
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85らぶらぶ♥プリンセス ~お姫さまがいっぱい! もっとエッチなハーレム生活!!~ (ぱじゃまエクスタシー) (2015-07-31)
web体験版終了。ちょい変則的な形の体験版構成で、第一話全?収録と「全ヒロイン紹介」みたいな体験版オリジナルイベントが収録されており、全部合わせて約一時間くらいの分量。エチシーンはマリーだけが2回(第一話+キャラ紹介)で、その他ヒロインは全部ヒロイン紹介のかなかで一回ずつですね。基本的には第一話しか見られない状況なので、正直これだけでどーこー言えるレベルではないんだけど、ただ、ぱじゃまEXのハーレムゲーとしては最高傑作になりそうな掴みはありますねー。主人公のキャラと目的と、ヒロインのキャラと目的がハーレムという物語環境に上手く調和してる。主人公は基本的には「エロハーレム以外」は普通のイケメン君設定であり、ヒロイン達に対しても「ハーレム以外」のところでは恋愛ゲー的に接するので、ヒロインとのエロ導入がバカ抜きゲ的オンリーだけにならないところが良い。またヒロイン達も、主人公のハーレムに好意的なヒロイン、自分が第一夫人を狙っているヒロイン等々「ハーレム設定」と「ヒロイン恋愛」と「エロ」が上手く絡んでいて、例えばアナスターシャならハーレムでも何でもエロに積極的なのに、マリーは常識的にハーレムに反対してるだけかと思いきや、エッチが進むと結局は最後に自分だけ中だし孕ませピースサインエッチをしたいだけという安定のチョロ展開を見せてくれたりと、ハーレム環境を上手く生かしたエロシナリオ作りが期待出来そうな作品だ。
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90イブニクル (ALICESOFT) (2015-04-24)
久しぶりのアリス良作の予感。RPGとしては基本ヌルゲーでアイテム消費でターン消費しないので、どんな下手な人でも回復アイテム使えばオマケボス以外は倒せる難易度だと思う。なんでこの作品はRPGゲーム性を楽しむつーよりも「RPGのゲーム性を使って物語体験を味わう作品」とでも言えて、その物語体験こそが「たくさんの嫁とともにハーレム雰囲気のなかで世界を歩きまわってイチャイチャする」ことだと思う。いや一夫多妻制を前提としたハーレム描写も素晴らしいのですが、MAP上イベンントの複数の嫁との会話もよくてねぇ。ヒロイン達と世界を旅する楽しさを味わえる、今までありそうで無かったエロRPGとして期待したい。
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75ゆきこいめると (FrontWing) (2015-03-27)
一通りやったけど特に問題は無し。キャラゲーとしていつも通り楽しめそう。いやそんなことはどうでもいいのです。今回はどんなおしっこ料理を見せてくれるのか、それだけが気になって仕方がないのです。
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75ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
さわりだけなのでひとまずはまあまあかなという印象。これから面白くなりそうな流れではあるし体験版2には大いに期待。るーすぼーいなら何かやってくれそうな気がしてしまうな。
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75駄作 (CYCLET) (2014-11-28)
狂気の中の狂気というエロシーンを体現してくれるだけでもこの会社はこの業界にあるべき存在である。狂気に満ちたヒロイン達及び主人公をシナリオにどう生かすかは見物であるが、サイクレットはサイクレット、ライターの実力こそ上がってきているものの、シナリオに過度の期待を寄せない方が良いかもしれない。だが、この狂気というジャンル、非常に考えさせられるものがあるので、発売後の評価次第で手に取ってみようかなとも思う
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80残念な俺達の青春事情。 (Chuablesoft) (2014-11-28)
はれたかはまさにそうだったんだが、チュアブルソフト10周年記念ってのは、ただ純粋な王道青春ってのがテーマなのか? テキストのノリは人を選ぶものの、軽快で読みやすい 登場人物たちは基本的に変人ばかりで、皆それぞれのキャラを持っている しかし彼らの関係は純粋な友達関係そのものだ 本編もやはり友達というテーマについて純粋に描く物語になるのだろうか 面白かったです あといつもと違う上原さんが見れて良かった 可愛いかったぞもっとやれ
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90紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
この作品の登場人物が本に動かされるように、この体験版をプレイする者は、全て物語の筋書き通りの感情を抱いてしまうのだろう 真実にたどり着くためのヒントを探すために集中して読む必要がありながら、それが私たちを真実から遠ざける 驚愕の体験版でした こんなに評価するつもりはなかったんですけどねえ・・・
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78巨乳ファンタジー2 if (Waffle) (2014-10-31)
冒頭だけのお試し体験版といったところだろうか。主人公が頭は良いが戦闘力は低い、ラッキーマンである、巨乳好きであることは描かれているのだがあくまで主人公の紹介のように映った。巨乳ファンタジー2をプレイしていた身としては、当時はいなかった人魚族男の立ち絵が増えていたり、魔族兵に名前がついていたりと、新要素が増えていてわくわくさせられたが、巨乳ファンタジーシリーズをプレイしたことがない人がこの体験版だけで魅力を感じるかと言われると難しいところ。元よりこのシリーズは主人公がハーレム状態になって立身出世していくのを見て爽快感を得るゲームなので、冒頭だけではその魅力を堪能するのは難しいかと2ifなので当時との違いを楽しんだり、巨乳ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人向けのゲームなのかもしれない。巨乳ファンタジー外伝に比べれば新規の人が入りやすくなってるといえるかもしれないが・・・強いて言えば、シーンのダイジェスト版がいくつか流れるので自分の趣味に合っているかどうか見るのには良いかもしれない。巨乳ファンタジーシリーズファンとして発売が待ちきれない身だったが、体験版をやって余計製品版が待ち遠しくなった。冒頭しか描かれていないので余計先が気になる可能性が、ファンの方々は気をつけましょう
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85紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
結構長めの体験版。7~8時間くらい。1~3章までプレイできるが、章ごとの起承転結がしっかりしており良質な短編小説の印象。それぞれの章でヒロインの魅力を描きつつ物語を上手く進めている。絵柄から受ける印象とは程遠いドロドロとした人間模様もあり先が気になる。体験版ラストまでやれば物語の目的も明らかになるので推奨。2014年度では最狂の妹ゲーとなる可能性も秘めている。まったく注目していなかったが正にダークホース。発売日が待ち遠しい。
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85ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動(A samurai's beat) (インレ) (2014-11-28)
時代劇としての面白さは今作にも顕在していると思う が、肝心のその部分は体験版でほとんど見ることができない 綱吉の適当さは本編からも十分に伝わってきてるし、体験版で詳しく掘り下げる必要はなかったんじゃないか
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75箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
初cabbitでミステリーはイノグレを嗜んでいる程度の自分としては、この作品はミステリー要素とコメディ&萌え要素が共存しているという印象で、ミステリーに特化した雰囲気ゲーという感じは見受けられなかった ガッチガチのミステリーを期待すると肩すかしを食らいそうな内容ではあったけど、予告編は普通にミステリー物として面白そうだったし、本編でどこまで踏み込んでくれるかは気になる ミステリー以外の要素が悪いというわけではなく、しっかりメリハリをつけてくれれば、良い作品になると思う
様子見
75恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
日常会話はもはや日常会話ではない 狂ったノリを楽しめる方には十分に楽しめると思う 少なくとも自分には中々楽しめた そんなことよりもサブヒロインが勿体ないくらい可愛いのが揃ってるのでメインヒロインに昇格しましょう 昇格しましょう
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80恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
二次元のヒロインが綺麗で可愛いものだといつから錯覚した!? OP以外ひどすぎてツッコミが追いつかないゲーム。一春君、一人しかツッコミ役がいないのにほんとお疲れ様です
70契約彼女 ~新米彼女と始める、とってもHでPureな恋愛レッスン~ (pure more) (2014-09-26)
未来から少子化対策のために恋愛しにきた彼女と、お互いのことを少しずつ知っていく様子をこと細かに書いているのは面白い。二次元の一途な恋愛を楽しみたい人向けかと
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75どうして、そんなに黒い髪が好きなの? (ファイヤワークス) (2014-10-31)
自慢の幼馴染である、髪が。大好きだ!お前の黒髪が!のような登場人物の変態性を前面に出すライターさんなりの個性的な文章が個人的には楽しめた。だが、登場人物の劣等感や失敗部分をを前面に出して楽しむ部分も多く嫌悪感を催す人もいる可能性が。ヒロイン同士が主人公を取り合う的な展開も多く、文章的には完全M向け。ヒロインが主導権を握っていて、主人公は添え物というか・・・なんかオマケみたいな扱いのことも結構。文章の大きさを変えてインパクトを出したり、一文字ごとにスペースをとり文章そのものの力というよりは、ある程度別の方法でインパクトを出している部分も多い。最近のエロゲはつまらないと言ってしまうタイプの人にはオススメしにくい内容のように思えた。逆にサブカルや2ちゃんネタ、ジョジョパロなどが豊富なのでそんなネタが好きな人なら気に入ると思われる。
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85あの晴れわたる空より高く (Chuablesoft) (2014-09-26)
体験版2で確定 ここまで見ちゃって続きを見ないという選択肢はないですね 9月大本命です 期待してます
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80恋×恋=∞ ~恋する乙女にできること~ (PeasSoft) (2013-09-27)
何故か本編体験版よりも先にエロシーン体験版を出すという謎の行動。まぁその内容は菜穂と彩音と渚の処女喪失シーン(菜穂だけは二回目以降のエロシーンもあり)が収められています。こういう「処女喪失だけのエロシーン体験版」というのは、個人的にはあまり好きじゃなくって、処女喪失シーンはちゃんと作内の流れに載ったうえで見たいという話もあるんですが、処女喪失シーンじゃ「エロシーンが自分に合うか合わないか」の判断ができないんですよね。どの作品も処女喪失シーンだけはそれなりに気合いを入れて書くものだし、処女喪失シーンだけでは二回目以降のエロの傾向はよくわからないし……と普段は思っていたんですが、今回は思わぬ伏兵がっ! なんかね、この「渚」という義妹の中の人の艶技がスゲぇ良いんですよ。「木村りか」って新人さんか覆面さんか僕は知らないですけど、これがこの義妹ちゃんの処女喪失シーンに絶妙に嵌まっているだけじゃなくって、処女喪失シーンならではのエロさすらも醸し出している。エロ体験版だけで判断するのもアレなんですが、この渚ちゃんはまぁ萌えゲ基準では爽やかデレ妹って感じで、テキスト上では節度を保ちながらも素直に好意をアピールする妹キャラだと思われるのに、なーんか声が微妙に「ちょい病み」って感じなんですよね。近い例を上げればあけるりの麻衣と似ていて、いえ表の性格はたぶん結構異なっていると思うんですが、エロシーンになるとだんだんちょい病み気味になって、しがみつくような低い声でお兄ちゃんを必死さを一生懸命押し殺しながらも求めるような湿っぽいエロ艶技が麻衣と近いかなーと。いやぁ、この渚のエロシーンだけでもう購入確定してしまいましたから、本編がどーだとか他キャラはどーだみたいな話はさっぱりわからんのですけど、「義妹ならではの背徳エロ」を久しぶりに味わってみたい人は、このエロ体験版を騙されたと思ってやってみるのはどうでしょうか。
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80せんすいぶ! (Escu:de) (2013-06-28)
eb体験版やりましたよー。プロローグ部分と各キャラのエロめ&イベントを収録していて、エチシーンは「みと」と「莉子々」のを収録。全部合わせて一時間半くらいかな。ゲームパートも体験できるんだけど、最序盤の育成パートとイベントバトルシーンしか出来ないから、正直この時点でおもしろいかどうかは何とも言えませんね。過去の実績から言えば、この手のゲーム性でエスクードはあんま外したことがないんで、駄作にはならないだろうと思うけれども。物語のほうは「主人公が男だから」と言う理由で引退を余儀なくされて屈託を抱えた主人公が少女たちの眩しい姿を見て自分の夢を取り戻す……といったタイプのちょい変わったしかし基本はベタベタの王道スポ根モノ。まぁこのお約束はきちんと押さえているので、ライターに根気があって「俺たちの夢は始まったばかりだ!」展開にならなきゃけっこう楽しめるとはおもうん……だけど、キャラ紹介みているとライバルキャラが微妙に少なく、スラムダンクで言えば翔陽高校戦あたりで最終回になりそうな悪寒も少々。エスクード久しぶりの真面目っぽい作品ってことで普段だったら特攻確実なんだが、6月には他に候補作がたくさんあるので南無南無悩む
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90ノスフェラトゥのオモチャ☆彡 (ICHIGO Fizz) (2013-06-28)
web体験版1やりましたよー。ちょい長めの体験版で、たぶん全共通ルートを収録。エチシーンはミーシャと淡雪の初エチシーンを前述の共通ルートの中に収録。全部合わせて二時間半ぐらいかな。こちらも僕にとっては「本編やらなきゃわからないなぁ」と思わせてしまう難物だった。まず思っていたよりも世界観描写が綺麗だったことはめっけもの。「夜だけしか人間が活動できない世界」っていうのはエロゲでも一年に2~3回くらいは出てくる内容だけど、演出的には昼と夜の背景絵をひっくり返しただけに終わっていることが多いのだ。これは、まぁ「月姫」レベルとまでは言わなくても、妙にエロい吸血鬼たちが徘徊するちょい淫靡で艶めかしいとろっした夜の世界がそこそこ表現できているとおもう。夜の女学園っただけでなんか普通にエロい感じがしませんか? でも、問題はそこらへんのエロさをエロシーンで表現できるかどーかなんだよねぇ。体験版のエロシーンは初回だからあんまアテにならないし、何よりも主人公に吸血鬼耐性がついてしまったんだから、本編以降は普通の和姦ゲーになりそうな悪寒がつおく、誘惑スキーとしてはちょい厳しい。とはいっても、この手の作品は情報が集まりが未だに弱いので自分で買って確かめるしかないのかなぁ。
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90サンタフル☆サマー (Galette) (2013-06-28)
web体験版1やりましたよー。わりと長めの体験版で、たぶん全共通ルートと初花と実結の個別ルートを初エチに至るまで収録。エチシーンはその初花と実結の処女喪失シーンの二つで、全部合わせて三時間ちょいくらいかな。うーむ、良くも悪くも「本編の内容次第だなぁ」と思ってしまう体験版だった。というのも、初花と実結のエチシーンに至るまでの流れがちょい早すぎるからで、その先の物語も話を引っ張れそうに無いものだから、本編もこのままトントン調子で話が進むだけのアッサリゲーになってしまうかもという危惧があるからだ。「わはー」に代表されるようなストーリーなんか糞食らえのシナリオをやるならそれはそれで良いし、たぶんサブっぽい姉妹とクレイニアのシナリオはそういう感じかもしれないけど、体験版にはそこらへんはわからなかったからなぁ。まぁヒロインのロリっぽさはCG・テキスト含め良い感じなので、大きく期待から外れることはないと思うけれども。
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90みずカノ! 水着の彼女とHしよっ (Etoiles) (2013-07-26)
web体験版1やりましたよー。たぶんプロローグ部分または個別選択の入り口までを収録していて、エチシーンはなし。全部合わせて一時間ちょいの短め体験版。あのぅ、纏めてやった体験版のなかでこれがいちばん楽しかった僕の感性はなんかズレているんですかね。確かに物語も最初から基本的に「女の子に水着をモニターして貰っているうちに仲良くなる」以上の何者も無さそうだし、テキストも別にそれほどおもしろい物でもない。だけどバカな妹とバカな会話を繰り返していて、ちょろツンデレの幼馴染みとエロ後輩が主人公を巡って不毛な喧嘩を繰り返すテンプレシチュエーションと、地球上温暖化の所為で人類のほとんどが水着で生活しているという変な世界観が妙にマッチしているんだなこれが。所謂フック系列のまったりゲーだと思うんだけれども、7月には同種の作品は無さそうだし、熱くてやる気のない夏にぬるいクーラーの部屋でへらへら萌えながらやる分にはちょうどいいかも。
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803人いる! ~Happy Wedding in Livingroom~ (riffraff) (2013-07-26)
web&ハーレム体験版やりましたよー。前者はたぶん共通ルートの全部を収録していて、選択肢によって全ヒロインとの処女喪失シーンを見ることができる。ハーレムの方はハーレムエロシーンをひとつ収録。ふたつ合わせて三時間くらいでしょうか。これ、同好の誘惑スキーを名乗る方からメールで勧められたんですけど、こういう時くらいエロゲレビューをやってて良かったなぁと思えることはありませんな。ぶっちゃけシカト気味だったこの作品が一気に購入確定くらいまでは逝きました。まず何気にテキストがよろしい。物語としては三人の嫁さんを貰った主人公が共同生活を始める内容で、基本的にはその家庭内の四人の会話が中心になるんですけど、これが家庭内の細々とした雑事を語りながらもテンポの良い会話と絶妙なキャラの絡ませかたで全ヒロインの特徴を四人の会話のなかでちゃんと語っている。エロシーンもキャラの特徴が良く出ていて、レイリは何故か初っ端から淫乱モードで、凪沙は普通の年下幼馴染みモードだけど、しかし鈴芽は最初からどSの誘惑お嬢さまキャラと個人的には体験版だけでも大満足すぎる内容ですた。まぁ体験版以降がスカスカになりそうな悪寒も多少ありますが、ノスフェラトウがスカった時の鉄板作品として押さえておきたいところですよ。
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90フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
web体験版やりましたよー。プロローグ部分と各キャラの個別イベント集を収録していて、エチシーンはその個別イベント集に全メインヒロインのを収録。全部合わせて二時間ちょいくらいでしょうか。個別イベントの切り取り方の問題かもしれないけれども、思っていたものとは微妙に異なる感触で、なんかわりと正統的な青春恋愛ものに思えてしまった。親同士の付き合いは続いているのに、子供たちは自然に距離が空いている幼馴染みでかーちゃん達が決まってうぜぇみたいな気まずさのリアリティが そこかしこに描写されていて、人によってこの感慨は異なるんだろうが、僕としては二次元に青春を捧げた自分の判断は間違っていなかったと逆に自信がついたほどだ。まぁもちろんこれらは全部「友達までの距離」を語るために狙って作っているもので、 そういう意味では大変よくできているとおもう。良い意味で本編の内容が予想の付かなくなった体験版で、久しぶりにドキドキしながらエロゲを楽しめそうだ。
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78フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
主人公からモブキャラまで変人多し。リザードマン萌えの桃ちゃんは爆笑した。ただ前作のように開始数分で爆笑の渦に飲まれることはなかったので、ギャグ部分は前作の方が上かな?ヒロインとのイチャイチャっぷりが相変わらずハンパなかったけど
多分購入
80らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE! (HARUKAZE) (2013-05-31)
体験版1やりましたよー。2時間ぐらいのちょい長めの体験版で、エロはルキナとエリカとイサミの3シーンを収録(エリカだけは初回?)。うん、面白かった部分と不安な部分が丁度半分くらいに分かれるっていう意味では、理想的な体験版でした。面白かった部分というのは、まぁもちろんルキナの誰得ヒロインっぷりが遠慮無く発揮されていて普通に可愛くないところとか、男の娘ファッションをした普通の男キャラの気持ちの悪さといった、作品全体をおおうアナーキなギャグ感覚もあるんだけど、 基本的には真面目な作品なんだろうね。どのキャラも基本的に饒舌が故に言葉がもつれたり飛躍したりするところからギャグが発生するわけだけど、そういう日常描写のギャグがキャラの内面との絶妙にシンクロしながらシナリオが進んでいくような展開だと思うのだ。体験版のエリカシナリオはその点結構上手くいっていて、あんがい「シナリオ重視系」の人が楽しみそうな作品になるかもしれない。不安だったのは、体験版にもその兆候があるけど、この手の饒舌な書き手は、どうもどのキャラも「いろいろと表層は違うけど、でもどのキャラも饒舌気味だよなぁ」って感じで、キャラの書き分けというか発話構造のかき分けが弱く、感覚的に言えばどのキャラも同じ声優さんがなないろの声を使い分けているだけっていうように感じてしまうところか。最初は「ライターの個性があって良い」とか思うんだけど、三周目あたりからは結構ウンザリしちゃうこともあるわけで。まぁそれが弱点になるか美点になるかは、最終的にはその作品の内容によって決まるわけだけれども、マンコたんが復活することを切に願いつつ発売を待ちたいところ。
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80ゆめこい ~夢見る魔法少女と恋の呪文~ (Parasol) (2013-05-31)
web体験版やりましたよー。基本的には共通ルートの前半または殆どが収められており、3時間ちょいと長めの体験版であります。エロシーンは途中に全ヒロインのおなぬーシーンが魔法ハプニングエロで発生(追記。修正パッチでくるみと胡桃のエロシーン追加。胡桃は処女喪失シーン)。うん。今度はわりとイケルような気がしましたよ。途中にジャイアンを疑わせる変身ソングが流れたときは正直「ついに俺の感性も時代遅れになったのか……」と脱毛しましたが、途中でちゃんとアレは物語内の基本設定だということがわかってひと安心。この例からわかるように(?)、今回は色々な意味で安定していますね。エロの導入も物語とキャラ描写のなかにきちんと収まっているし、オナヌーのリアクションから各キャラの性徴がじんわり浮かび上がってくるのもロリコンには溜まらぬ。個別キャライベントでも他キャラをちゃんと出しているし、少なくとも「恋妹」のようにエロばっかでおわったり「でりぱら!」みたいにスカスカになることはなさそう。そしてちこたむ絵はやっぱり最高でして、軽薄な爆乳ブームも何のその、おっぱいがちょい大きめでも身体全体からロリロリしが漂ってくるくるみや、幼い顔立ちと華奢な身体が逆に艶やかなぷに肉っぽさを引き立たせている胡桃とか、相変わらずパラソルブランドはF&Cの最大の遺産を受け継いでいますなぁ。ったく某カフスも(以下愚痴削除)
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80Magical Charming! (Lump of Sugar) (2013-05-31)
web体験版やりましたよー。何でもweb体験版独自の内容らしく、基本的には各キャラの序盤イベントが6個ぐらい見られて全部で二時間ちょい(エロシーンはなし)。さて、最近はエロゲにおいてもゲーム性の復活がなんだみたいな話が盛り上がってますが、これはちょい論点がズレていて、基本的にはこの作品に典型的に見られるようにSLGだとかRPGだとか「硬派w」で純粋なゲーム性が復活していると言うよりも、「ちょいゲーム性」とでも言うべきか、まぁやり方はいろいろありますけど、要は「ゲーム性そのもの」を追求するというよりも、ゲーム性を用いたキャラクターの描写や物語の展開を狙っていると見たほうが妥当っす。さいきん同人ゲーで流行ってるエロRPGなんかも基本的にはそっちの方向ですからねー。だからこの作品の「カードゲーム」も別に難易度云々の話ではなくて、カードに対するリアクションでお嬢さまはどんなカードでも好感度上がってちょろいぜwだとか楽しむものだと見たほうがよさげ。そう言う意味で言えば体験版の時点では結構成功しているとおもう。まぁ問題は、この手のやり方は「共通ルート」では上手く行くと思いますが、個別ルートでどーなるか?ってところがそれこそ「下級生」以降の難問と、共通で広げたしげた氏が広げた風呂敷を各個別で上手く畳めるか?っていうここのブランドの問題でもあるんですけど。
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80恋しよっ? (とりぷる・すれっと) (2013-05-24)
WEB体験版1やりましたよー。序盤から多分個別ルート分岐直前ぐらいまで、だいたい1~2時間の内容。エロは雅の済まぬオナニーが一回。さて、みんな太好きなハズだろうの北川晴氏の新作なわけですが、この狙っているのか、はたまた微妙にヤル気がないだけなのか良くワカランちんな物語設定がまさに北川氏ですね。エリート達を集めて学生のうちから繁殖させまくりOKという、イチャラブシナリオ設定を描きつつも、しかしメインヒロインの数人と主人公はこの制度に反抗的であるが基本的にチョロそうという、どちらにも転びそうな物語展開に興味をそそられないこともないんですが、でもねー、北川氏のシナリオの一番ありがちなパターンだと、この設定のうえでテキトーに鬱って、テキトーにイチャラブって終わりそうな感じがいちばん高いのがなー。まぁ絵と中の人の組み合わせが全体的にツボなんでそれでも買っちゃいそうなところがまさに北川ゲーで、奏雨ちゃんが実は幼馴染みだったとか買うしかないだろと。
多分購入
80みんな捧げちゃう! (ぱれっと) (2013-02-28)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭の全キャラ紹介部分と全キャラ一回ずつエロシーン紹介で一時間弱でしょうか。うーん、基本的に短すぎて本編の特徴がわかるような体験版ではない、としか言えない内容だったんですけれども、ちょいエロCGを序盤からわりと惜しげもなく投入していくやり方と、サキュバスヒロインのフェリスがたぶん他キャラのエロシーンにも絡んでいくような伏線からすれば、個別ルートでも3Pが当たり前みたいな萌え抜きゲー風味の作品ってことになるでしょうか。ただ、体験版では、主人公とヒロインがフェリス以外はわりとまともな常識人のように描かれているので、共通はわりと軽い萌え抜きゲーなんだけれども、個別はわりと普通な純愛ゲー風味になる可能性も棄て切れぬ。個人的には、その中間あたりの作品だったら面白いなと思っているんですが、サキュバスを絡めて普通のヒロインが少しずつエロくなる話は好きなのでちょい期待し待つ。
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80流星☆キセキ -SHOOTING PROBE- (UNiSONSHIFT Accent.) (2013-03-29)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭と個別イベント集とトウィンクともものエロシーン紹介で合計一時間ぐらいでしょうか。いろいろと面白そうな設定があるわりには、体験版がやや短めなので、良くも悪くもどんな作品になるのかよくわかんねなーってところが多いですね。長谷川氏あらため某ティームな作りだと、共通ルートでわりと一通りのイベントを終わらせたあと、その共通ルートとはちょい違う形の個別ルートを書くことが多いのですが、体験版の個別イベント集だと、他個別ルートでもトゥインクは宇宙に行っていないみたいだし、あんがい最初のほうから個別ルートに入ってしまうのかもしれません。そういう構成だとすると、ルートプロットは「お金持ちのお嬢さまとの交際を認めて貰う話」とか「競技に再チャレンジするお話」とかベタベタっぽいので、そこらへんをどうやって宇宙ネタと繋げるかが問題ですな。まぁトウィンクが可愛かったのでたぶん買います。
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80モテすぎて修羅場なオレ (プラリネ) (2013-02-22)
WEB体験版1やりましたよー。総プレイ時間は2時間強から4時間弱と長めの体験版。Hシーンは初っ端からメインヒロイン処女そーしつ四人切りと絶叫調ですぜ白川の旦那! しかも最初のほう のシーンは「うーん、そういう状況だったらやっても仕方が無いのかなぁ」というわりと純愛ドラマっぽい流れなのに、次からは「服が濡れておっぱいが見えて興奮したから」とか「従妹に勢いで押し倒されてなんとなく」で逝って「いやぁやっぱ駄目だわコイツ」と思わせたり、いにしえの「下級生」でも実現できなかった一日四人デートしかも途中に何度か入れ替わりと言った荒技をぶちかましてくれたりと、ハーレム萌えゲのパロディとして笑える内容になっております。まぁこの「やり過ぎて修羅場」設定以外はわりと普通の萌えゲになっているし、どうにも共通以外はフツーの純愛ルートになりそうな気がするんで、ちょい変わったよさげな萌えゲに落ち着くのかもしれんけど。
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90グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA- (FrontWing) (2013-05-24)
これほど期待するゲームは初めてなのよ