akann0721さんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

akann0721

点数は5点刻み
75点以上が好きな作品
ワゴンゲーマーじゃなくなってきました
グッバイトゥユー、少女と世界とお菓子の剣の続編をいつまでも待っています

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すみれのかさね
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akann0721

体験版新着コメント

--初めての彼女 (Waffle) (2019-04-26)
「おっ、抜けそうじゃ~ん」なんて軽~い気持ちでやったら想像以上に重い話でしんどかった。かわいそうだからってわけじゃないんだけど、メンタル的にだいぶしんどい。
--ソーサレス*アライヴ! ~the World's End Fallen Star~ (Fluorite) (2019-01-25)
どっちかって言うと、最後のムービーに出てきたシリアスパート(?)のほうが”なろう”っぽくてきつそうだなーと。隠し通せずに体験版でちら見せしちゃうイタさが特に。
--憑依彼女 ~ツキカノ (WendyBell) (2019-01-25)
いじめられっこの見た目と設定に惹かれる。でも体験版には彼女は一切出てこなかった。内容的には”ただひたすらやりまくり”って感じで、ヒロインたちの歪んだ部分はほとんど表現されてない。Hシーンばかりなせいで、逆にエロさが薄まっているように感じた。
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80アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと) (2018-11-30)
QUINCE SOFT『もののあはれは彩の頃。』で初めて企画から行ったライター冬茜トム氏の企画作品第二弾。『彩頃サイコロ』では京都関係の設定を存分にシナリオに絡めていたが、今回はアート全般×アイヌという異色の組み合わせに。彩頃サイコロに於いて弱かった所はギャグであるが、現状ギャグ関係がそこまで滑ってないのは好印象。とはいえ、相も変わらずスロースタートな作品ではあるので、とにかく製品版後半以降の怒涛の伏線回収が始めるまでの描写を如何に面白く書けるかどうかになるのかなと。ディレクターにしげた氏がおり、ライタークレジットにも入ってはいるが、体験版ラストの制作陣の表記の仕方的に恐らく氏は校正や一部執筆程度のみで、実質単独ライターかそれに近い具合になっていそうな所。余談だが、冒頭に出てきた湖であるオンネトーは北海道足寄郡足寄町に実在する。他にもアイヌ語由来の単語が幾つか出ており、アイヌ関係を履修しておくともっと楽しめるかも?(10/21追記)体験版フルバージョンプレイ、総プレイ時間六時間、ラストに製品版そこそこネタバレダイジェストムービーあり、Hシーン抜粋等はなし。第一弾とは空気感も変わり、結果的に今いるキャラから犯人を見つけ出せ!と割と推理モノの様相に。体験版が三章終わりまで、全十二章のようなのでこれで1/4かそこいららしいものの、恐らく更に長くなりそうなので製品版のプレイの長さは正味30時間?ダイジェストムービーは(ミスリード誘導でなければ)かなりネタバレを含むため見ないことを推奨。そのムービーでの描き方曰くキリエ→サクヤ→コトハ→ユネの順での攻略、尚且つ選択肢なしの一本道になりそうな所。ひとまずシナリオ自体は彩頃サイコロより分量がある「感動大作」の名には恥じないものが出てきそうです。しかしセーブ枠が80しかないのは正直キツすぎる……。
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90アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと) (2018-11-30)
冒頭数分で前作とは段違いの作品であることがわかったので必ず購入します。
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--MUSICUS!(非18禁) (OVERDRIVE) (2030-01-01)
バンドもゲームも本来は社会に居場所がない人間の逃げ場だったはずで、このゲームもそういう、生き苦しさを感じさせるものであって欲しいなと思う。でもそういう人たちって完全に花井さんポジションになるよね……。そもそもクラウドファンディングなんてやれるほどエネルギーがあるって時点ですげー不安なんですけど。それこそ「自分の文章なんてクソだよ」くらいのスタンスでいって欲しい。
--委員界の異端者 ~IINCHO-Re.co~ (Chien) (2018-08-31)
女の子たちに理不尽に振り回されて、罵倒されて、暴力を振るわれて……それでも優しい主人公、みたいな構図がなんとなくノスタルジー……とか思ってたら、ヒロイン同士でも容赦なく暴力振るってて笑った。不快だの胸糞だの言われそうだけど、読み手の顔色を伺いすぎてない感じは一週回ってちょっと新鮮だった。誤字だらけ、というかもはや何が言いたいのか良くわかんない文章まであったのはアレだけど。
--Summer Pockets(非18禁) (Key) (2018-06-29)
しろはやうみちゃんと絡んでるときの、微妙に言葉足らずだったりちょっとどもりがちだったりする主人公が生々しくて好きだった。男連中とか蒼と一緒にいるときはお調子者でバカっぽくて、面白いけどもはや別人みたいな感じ。テキストも全然違う。新島夕成分にだけ期待するのは危険かもしれないけど、ちょいちょいにじみ出る洸太郎君っぽさには惹かれる。
様子見
75妹とご主人さま。 (春夏秋冬(同人)) (2030-01-01)
12時間プレイ。性器にビールを突っ込むような加虐エロシーンと、可愛らしいCGのギャップが堪らない。パズルパートは解説が丁寧で初見のルールも難なく理解できる。探索はあまり面白くない。
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--ゴールデンアワー (NIKO) (2017-07-28)
絵目的でプレイしたら意外と中身がしっかりしてて驚かされました。最近の業界でスタンダードになっている美少女ゲーム的な装飾を最低限度に抑えたリアル志向の学園恋愛ドラマは、古き良きエロゲを思い起こさせてくれます。恋愛一本勝負のシナリオは私は苦手なのですが、本作は登場人物達の「記憶」を巡るミステリー要素が付け加えられておりこれが面白いです。体験版終了時の引きも上手で先が気になり急遽購入予定へ。
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86星恋*ティンクル (きゃべつそふと) (2017-01-27)
(11/10更新)予約済みです。OPが公開されました。続けて聴くととても名曲です。すごく力が入って、『星恋』どれだけ大切に育てられている作品なのか良く分かりました。前回いろいろ書きましたが、いずれにしてもまずは早くやってみたい気持ちでいっぱいです。  (以前書いた部分)以下のように多少不満点もあるのですが、もちろん買います。やっぱり梱枝先生の絵はめっちゃ可愛いですし、ストーリーも期待できそうだし、前評判とは関係なく直観的に気に入ってるからです。体験版は凪が出てきた後までざっとやりました。梱枝先生の絵は、立ち絵でさえ一コマ一コマ見とれてしまうくらい可愛いかったです。きゃべつそふとさんがツイッターでおっしゃっていた通り、りこ先生がとても頑張ってくださったらしく、通常作品よりもかなり豊富に表情差分が用意されていて、それがコロコロ変わるし、そらはちゃんがオチで数秒涙ぐんだりする立ち絵など、揺さぶられるほど可愛い表情が満載でした。この表情差分の圧倒的な可愛さだけでも、相当な作品になるに違いありません。汽車の様子や町などの背景画もすごく綺麗で、雰囲気良かったです。気になった点としては、兄妹の会話が少しステレオタイプなところです。これまで他のエロゲでも似たような会話を何度も読まされているので、会話を全部聴き終わる前に次のセリフへクリックしてしまいがちです(しかし、それでは梱枝先生の表情差分を味わえない)。話題になっている透け乳首についてですが、「非常識だけど滅茶苦茶可愛い女の子」というパターンは僕は好きです。今回の透け乳首もすごく面白いと思います。そもそも余程可愛い女の子でなければ、透け乳首などという荒業は成り立たないはず。そんな荒業をこなせるのは、そらはが最高に美少女だからでしょう。ただ、受け側の主人公をもっとはじけさせて欲しかった。ヒロインが非常識でぶっ飛んでるのに、受け側の主人公が半端に常識人だと少しシラケる場合があるんですよね。物語そのものはとても面白くなりそうな予感があります。とまあ、色々書きましたが、結局買います。必ず買います。『星恋ティンクル』が好きだからです。現時点で86点をつけておきます。購入してフルでじっくりとやって、感動させてくれることを期待しています!
85BALDR HEART (戯画) (2016-08-26)
金の体験版をプレイ。これだけでも十分楽しめたので、本編にも高難度なステージが欲しい。
様子見
--プラネット ドラゴン (ソフトハウスキャラ) (2016-06-24)
体験版時点でいろいろな機能ができないのは覚悟してたからここでは言わない。中身については、よくある行商ゲー。依頼のものを運び、ついでにそこでの特産物をほかの惑星に移動して売るという、よくあるもの。こういった中で、武器などのパーツを購入して、自分の宇宙船を改造していく感じ。無難だと思うし、行商ゲー好きな自分としては十分。ただ、肝心のゴールの部分がよくわからない。借金をしているからその返済がゴールというものだったり、期限的なものも体験版ではよくわからず、何の目的でやっているのかよくわからない。自分がテキストで見逃してるだけだったらごめんなさい。「今の目的」という部分をクリックしても「仕事をがんばろう」とだけ表示される。肝心のシナリオは、いきなり目覚めたら、300年冷凍睡眠してたらしい、とりあえず引きこもって今の時代の勉強した。その後は仕事ないし就活がんばろう。その間は珍しがってた金持ちのおっさんに金もらってたから平気だった。次は就活して仕事で宇宙軍に所属してみたはいいものの5年でお役御免になったので仕事なくなったし配達業やるか。という感じをざーっと説明される。ソフトハウスキャラにシナリオは求めてないのでいいけれど。いつものソフトハウスキャラの評価になりそう。ただ、作業員娘だったり、相棒の言動が下ネタ多めのメイドさん可愛かった。
様子見
65LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
置いてけぼり感が強くて結局話の方向性もわからなかったが、勢いと爽やかな絵柄は良かった。クセの強いゲームだけどそのぶん独自性があるのでこれはこれでアリだと思う。
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80ISLAND(非18禁) (FrontWing) (2016-04-28)
約2時間半の体験板。キャラの掛け合いは軽快だし主人公もバカで前向きなのでそこら辺は楽しめたが、伏線を散りばめまくっただけで終わってしまう。あくまで雰囲気を知る為の体験版。要素としては「奇病」「島の因習」「過去と未来」「タイムトラベル」など。最後のムービーで「おおっ!」とはなるので、あとは「ひまわり」を制作したライターを信じるのみ。考察が結構出来たので密度自体はかなり高い。逆にキャラとイチャイチャするような内容ではないとも言える。
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75祝姫(非18禁) (DMM) (2016-01-29)
言いたいことが多すぎる。まずは製品版が出た時の自分の感想が赤﨑千夏さんの演技の感想だけで5千字とか占める可能性ありそうで怖い。それだけに彼女の演技は一般の声優界でも群を抜いた演技力であり、そして本作の内容が不安である……。体験版だからなのかシーンの切り替わりに違和感があったり、少々駆け足気味。キャラクターにおいては熱田くんが非現実感を出しているせいで緊張感に欠ける。そして一番やばいのはシステム。少しでも知識かじった人なら分かるだろうが突っ込みどころ多すぎるよこのアプリケーション……。とりあえず鬼隠し前半のような不自然さが苦手な人は「ローズガンズデイズ」やろうか、自然だから(宣伝)。
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
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75ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
雰囲気づくりが良かったです。田舎という閉鎖的な世界観でありながら近未来的な要素を取り入れて、でも生活はやっぱり田舎に準ずるみたいな、今まであまり見たことのない設定が結構ハマりました。あとは共通ながらキャラクターの個性を上手く引き出せていたのもプラスでした。アリカのキャラは少し弱い気もしましたが、個別に期待。
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70天ノ空レトロスペクト (GLacé(GLace)) (2015-10-30)
掃除部のみんなで逃げ出した祇典(本の精霊みたいなもの?)を探すお話。祇典の影響で動くようになった銅像と話したり、人格が変わった人の悩みを聞いて元に戻したり。登場人物の最低限の紹介をしたら灯台に上がってロリっこに本の精霊を探してくれと頼まれる。ルールが独特なのに話の進行が速いのでついていくのが大変そう。ギャグはギャグ、シリアスはシリアスで区切って欲しかったかも。ヒロインのおっぱいが当たって両手に花だ~とかぎにゃ~とかやってる数行後にいきなりシリアスモードに入るので自分にはちょっと辛いペースだった。何かしゃべりだすとトラブルが起きる、そんな話に感じた。祇典を探すだの祭りを盛り上げるだの「人が来なくて祭りが中止になりそうなんだ。よし集客するために演劇やろうぜ~(3日で)」だの次から次へと問題が出てきてヒロインと共に問題に対して当たっていくのが好きな人には退屈しないかもしれないが、ヒロインとのんびりした日常を送りたいという人には向かないかもしれない。あと、最初は祇典を探すというお話だったのに最後は祭りを盛り上げようぜという話になっていたので、本筋がそっちのけになる可能性もあるのではないかという一抹の不安は感じた。システムはマスター音量設定可能、透明度設定可能(一番薄くしても文字が見えにくいということは無かった)次の文章に行ってもボイス継続とシステム面は良好。ただ、画面を他に変えると音が消えるという謎の仕様が入っている。(オートのままだと音が消え文字だけが進んでいく)自分がプレイしたところこの仕様をOFFにする方法が見当たらなかったのでここにも一抹の不安が。とここまで書きましたが絵師さんと声優さんに釣られて購入してしまいそう。
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90EDEN -最終戦争少女伝説- (LAST WHITE(同人)) (2030-01-01)
面白い。ちょっとした息抜きのつもりが一気に最後までやってしまった(6時間)。 男の夢が詰まった素晴らしい設定。でも完結は難しそうですね。 イザナヒメの人間姿のビジュアルが非常に気になる。
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75ゆきこいめると (FrontWing) (2015-03-27)
一通りやったけど特に問題は無し。キャラゲーとしていつも通り楽しめそう。いやそんなことはどうでもいいのです。今回はどんなおしっこ料理を見せてくれるのか、それだけが気になって仕方がないのです。
--ラウテスアルタクス -Herrenlose Katze und Teehaus- (HexenHaus) (2015-01-30)
お店モノということで全体の雰囲気はそこそこ好きだった。しかしテキスト自体が普通かなと思える程度にあと一歩届かない感じだったので楽しいとまではいかない。公式HPのキャラページでも書いてあるが主人公が面倒くさがりを公言しており積極的に動くことがほとんどなく、受動的な行動が多いためそこで好き嫌いが出そう。ヒロインたちは公式ジャンルの危ういというよりはやや面倒くさいといった感じ。立ち絵の動きは良いと思う。エッチシーンでのカットイン的な部分での動き(AEアニメっぽい)はそこまでかなという印象。
--倶楽部D (アボガドパワーズ) (2015-01-30)
端的に言っておもしろくはない。ゆるーい正統派本格推理ADVだとはいうが、ゆるいはまだ分かる。全体的にノリが軽い。しかし正統派というにはあまりにノリが軽くて謎に向かう気持ちがあまり湧かない。本格というには謎があまり興味を惹かれない程度のモノでしかなくそもそもその謎自体についてほとんど触れられていない。推理という部分はまぁ自分で探索し探し出すという見方で言えば間違ってはいない。だが体験版中にあるエッチシーン自体はそこまで嫌いではなかった。しかしそれでもエロへの入り方も少し雑かなぁと感じてしまいそこまで褒められるモノでも無かった。キャラは可も無く不可も無く。テキストウィンドウやConfig画面など全体的に多少の古臭さもありイマイチというほかなかった。
多分購入
75ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ) (2015-02-27)
さわりだけなのでひとまずはまあまあかなという印象。これから面白くなりそうな流れではあるし体験版2には大いに期待。るーすぼーいなら何かやってくれそうな気がしてしまうな。
様子見
75駄作 (CYCLET) (2014-11-28)
狂気の中の狂気というエロシーンを体現してくれるだけでもこの会社はこの業界にあるべき存在である。狂気に満ちたヒロイン達及び主人公をシナリオにどう生かすかは見物であるが、サイクレットはサイクレット、ライターの実力こそ上がってきているものの、シナリオに過度の期待を寄せない方が良いかもしれない。だが、この狂気というジャンル、非常に考えさせられるものがあるので、発売後の評価次第で手に取ってみようかなとも思う
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80残念な俺達の青春事情。 (Chuablesoft) (2014-11-28)
はれたかはまさにそうだったんだが、チュアブルソフト10周年記念ってのは、ただ純粋な王道青春ってのがテーマなのか? テキストのノリは人を選ぶものの、軽快で読みやすい 登場人物たちは基本的に変人ばかりで、皆それぞれのキャラを持っている しかし彼らの関係は純粋な友達関係そのものだ 本編もやはり友達というテーマについて純粋に描く物語になるのだろうか 面白かったです あといつもと違う上原さんが見れて良かった 可愛いかったぞもっとやれ
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90紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
この作品の登場人物が本に動かされるように、この体験版をプレイする者は、全て物語の筋書き通りの感情を抱いてしまうのだろう 真実にたどり着くためのヒントを探すために集中して読む必要がありながら、それが私たちを真実から遠ざける 驚愕の体験版でした こんなに評価するつもりはなかったんですけどねえ・・・
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78巨乳ファンタジー2 if (Waffle) (2014-10-31)
冒頭だけのお試し体験版といったところだろうか。主人公が頭は良いが戦闘力は低い、ラッキーマンである、巨乳好きであることは描かれているのだがあくまで主人公の紹介のように映った。巨乳ファンタジー2をプレイしていた身としては、当時はいなかった人魚族男の立ち絵が増えていたり、魔族兵に名前がついていたりと、新要素が増えていてわくわくさせられたが、巨乳ファンタジーシリーズをプレイしたことがない人がこの体験版だけで魅力を感じるかと言われると難しいところ。元よりこのシリーズは主人公がハーレム状態になって立身出世していくのを見て爽快感を得るゲームなので、冒頭だけではその魅力を堪能するのは難しいかと2ifなので当時との違いを楽しんだり、巨乳ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人向けのゲームなのかもしれない。巨乳ファンタジー外伝に比べれば新規の人が入りやすくなってるといえるかもしれないが・・・強いて言えば、シーンのダイジェスト版がいくつか流れるので自分の趣味に合っているかどうか見るのには良いかもしれない。巨乳ファンタジーシリーズファンとして発売が待ちきれない身だったが、体験版をやって余計製品版が待ち遠しくなった。冒頭しか描かれていないので余計先が気になる可能性が、ファンの方々は気をつけましょう
0_必ず購入
85紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
結構長めの体験版。7~8時間くらい。1~3章までプレイできるが、章ごとの起承転結がしっかりしており良質な短編小説の印象。それぞれの章でヒロインの魅力を描きつつ物語を上手く進めている。絵柄から受ける印象とは程遠いドロドロとした人間模様もあり先が気になる。体験版ラストまでやれば物語の目的も明らかになるので推奨。2014年度では最狂の妹ゲーとなる可能性も秘めている。まったく注目していなかったが正にダークホース。発売日が待ち遠しい。
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85ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動(A samurai's beat) (インレ) (2014-11-28)
時代劇としての面白さは今作にも顕在していると思う が、肝心のその部分は体験版でほとんど見ることができない 綱吉の適当さは本編からも十分に伝わってきてるし、体験版で詳しく掘り下げる必要はなかったんじゃないか
多分購入
80箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
つかみどころがない、というのが体験版をプレイしての率直な感想。前作『キミへ贈る、ソラの花』のように、「死生観」という、誰にとっても無視できないテーマを扱って心に染みる物語を目指しているわけではなさそう。さりとて、主人公に近しい人間が事件に巻き込まれるような緊迫感を煽る展開も皆無で、B級的な面白さに訴求しているわけでもない。何がやりたいのか正直よくわからない。◆しかし、つまらなかったかというとそうでもなく、霧架や瑚子とイチャイチャデートしながら街や学園の理解を深めていくという、ただそれだけの内容が意外と楽しかった。というのも、派手さはないながらも、「ん」とプレイヤーを思わせるような違和感や引っかかりを作中大量に用意しておき、主人公もちゃんとそれに引っかかりを覚えて違和感を解消しようと努めてくれるので、自分が謎を解いているような感覚に浸れるからだと(少なくとも私というプレイヤーは)思う。名探偵や超高校生級といったスーパーマンではなく、プレイヤーの映し身のような等身大の主人公が、普通の歩みで謎を追っていく――そんな展開の行く末を知りたいと、素直に思えるような体験版だった。
様子見
75箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
初cabbitでミステリーはイノグレを嗜んでいる程度の自分としては、この作品はミステリー要素とコメディ&萌え要素が共存しているという印象で、ミステリーに特化した雰囲気ゲーという感じは見受けられなかった ガッチガチのミステリーを期待すると肩すかしを食らいそうな内容ではあったけど、予告編は普通にミステリー物として面白そうだったし、本編でどこまで踏み込んでくれるかは気になる ミステリー以外の要素が悪いというわけではなく、しっかりメリハリをつけてくれれば、良い作品になると思う
様子見
75恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
日常会話はもはや日常会話ではない 狂ったノリを楽しめる方には十分に楽しめると思う 少なくとも自分には中々楽しめた そんなことよりもサブヒロインが勿体ないくらい可愛いのが揃ってるのでメインヒロインに昇格しましょう 昇格しましょう
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80恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
二次元のヒロインが綺麗で可愛いものだといつから錯覚した!? OP以外ひどすぎてツッコミが追いつかないゲーム。一春君、一人しかツッコミ役がいないのにほんとお疲れ様です
70契約彼女 ~新米彼女と始める、とってもHでPureな恋愛レッスン~ (pure more) (2014-09-26)
未来から少子化対策のために恋愛しにきた彼女と、お互いのことを少しずつ知っていく様子をこと細かに書いているのは面白い。二次元の一途な恋愛を楽しみたい人向けかと
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--恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
主人公がヒロインから向けられる好意を知りながら逃げている。と書くとヘタレているようだが(実際ヘタレではあるが)基本はお調子者でありヒロインたちもそれまで含めて主人公との日常となっているのであまりヘタレのような印象は受けなかった。ヒロインたちがいろいろと「濃い」部分があったりするものの、それが悪目立ちしたりすることなくドタバタ系の日常を彩るものとして活きているので掛け合いがとても楽しかった。物語開始時からほとんどのヒロイン達とある程度の関係性が出来上がった状態で始まるため、出会い等「何故そういった関係になったのか」といった部分を、特に茉莉と泉に関して触れてくれたらいいなーと思う。カレンダーシステムは最近たびたび見かけるシナリオ回想とほぼ同様のものと考えて良さそう。自分としてはこういう要素は非常に(再プレイ含め)プレイしやすいため良いと思う。エロはほぼ可もなく不可もなくといった感じではあるが、妹がちょっと特殊そう?(キャラからして特殊でもあるが…)公式のサンプル等から、どうやら複数人もあるようなのでその辺りも期待したい。
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75どうして、そんなに黒い髪が好きなの? (ファイヤワークス) (2014-10-31)
自慢の幼馴染である、髪が。大好きだ!お前の黒髪が!のような登場人物の変態性を前面に出すライターさんなりの個性的な文章が個人的には楽しめた。だが、登場人物の劣等感や失敗部分をを前面に出して楽しむ部分も多く嫌悪感を催す人もいる可能性が。ヒロイン同士が主人公を取り合う的な展開も多く、文章的には完全M向け。ヒロインが主導権を握っていて、主人公は添え物というか・・・なんかオマケみたいな扱いのことも結構。文章の大きさを変えてインパクトを出したり、一文字ごとにスペースをとり文章そのものの力というよりは、ある程度別の方法でインパクトを出している部分も多い。最近のエロゲはつまらないと言ってしまうタイプの人にはオススメしにくい内容のように思えた。逆にサブカルや2ちゃんネタ、ジョジョパロなどが豊富なのでそんなネタが好きな人なら気に入ると思われる。
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85PRIMAL×HEARTS (ま~まれぇど) (2014-08-29)
楽しく出来ました。 みんな可愛いですね
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85あの晴れわたる空より高く (Chuablesoft) (2014-09-26)
体験版2で確定 ここまで見ちゃって続きを見ないという選択肢はないですね 9月大本命です 期待してます
--空飛ぶ羊と真夏の花 -When girls wish upon a star.- (Navel honeybell) (2014-04-25)
キャラは魅力的で掛け合いも楽しく、終始安定しておもしろかったが、ときおりテキストに「日本語としてどうなんだ?」となるところがあったのが少し気になった。音楽周りは申し分なし。設定上どのように話を〆るのかが良い意味で予想がつかず体験版プレイ前より遥かに期待が高まった。ただでさえ悩ましい4月にこれ以上増えるのはつらいのだがどうしたものか…。
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90相州戦神館學園 八命陣 (light) (2014-02-28)
壇狩摩、神野影明……この2人のキャラが良すぎて購入確定です。 今回は味方側のヒロインでひとり気に入るのもいたのでなおよし。
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95プレスタ! ~Precious☆Star’sフェスティバル~ (アトリエかぐや) (2013-06-28)
クリック時の動作がもっさりしている。珍しいな・・・と感じました。 まぁ鷹司さん可愛かったしいいや(という感じ)欲を言うとエロシーン、パイズリじゃなくておまんこのエロ欲しかったですね。お金がアレなので来年にでも買います
様子見
--ひなたのつき (ko-eda) (2013-10-25)
プレイ時間は1時間程度。シーンは各キャラ1つずつ。主人公が一見常識人のようでありながら明らかにガチの変態だったのが印象的だった。まさか体験版開始早々にあんなことをし始めるとは思いもしませんでした…。ヒロイン(と呼んでいいのか微妙なところだが)が思ってた以上に少年的というか、「男の子」であった。男の娘や女装少年などとはまったく異なる、完全にショタであった。ボイスもすごく少年的で、女性的に感じられたりはしなかった。性的な意味で魅力を感じられるかどうかはプレイする側次第であろうが、健全な「子供かわいい」といった意味ではどのキャラもとても魅力的だったと思う。
--ココロ@ファンクション! (PULLTOP) (2013-10-25)
まさに設定の勝利。新感覚コミュニケーションアプリということで、人のつながりや絆などの設定や展開に弱い私としてはまさにやられた気持ちです。思わずノンストップでどんどん読み進めてしまいました。コミュニケーションということで、主人公やヒロインだけに限らずサブキャラたちも含めて心の動きなどといった部分もキーになるか?といった感じ。演出面などはさすがPULLTOPといったところか。普段プレイしているとき以上にじっくりを演出に見入っていたような気がします。キャラもみんな魅力的。主人公が好きになれたのも良かった。惜しむらくは双子の出番がやや少なかったところか。魅力が少し感じにくかったように思う。そしてなんと言ってもベルかわいいよベル!アプデ後のベルがあんなにかわいいだなんて……!
--天色*アイルノーツ (ゆずソフト) (2013-07-26)
プレイ時間はだいたい3時間くらい。正直そこまで買うつもりはなかったのだが体験版で少し心が揺れた。公式HPのキャラ紹介を見た限りではそこまでキャラに魅力を感じていなかったのだが、実際にプレイしてみるとどのキャラも非常に魅力的でした。 ちなみに絵の好み的には立ち絵だとこぶいちさん、イベントCGだとむりりんさんの方が好きですね(この辺りはわりと毎作変わります)。話はおそらくChapter5が終わる頃辺りまで? キャラ同士の掛け合いは普通に楽しめたので日常パートも特に退屈するようなことは無し。選択肢による分岐も含めどのヒロインも見せ場のようなものはあり。わりと序盤からシャーリィの妄想と夕音の押しが強く感じましたが、そこまで気になるというほどでもありませんでした。演出面、特に立ち絵の動きはドラクリのときに感じたのと同様によく動く。ちゃんと数えたわけではなく、あくまで感覚で ですが、表情差分が多かったように感じました。おかげでキャラの魅力がより伝わりやすくなっていたように思います。それから、久しぶりに(?)>< の表情差分もあったのは個人的にうれしかったポイント。 ファンタジー色の強い設定と世界観ですが、王道的な大事なところをしっかり押さえつつ丁寧に作られているように感じました。この辺りは毎作そうですね。ゆずの魅力の1つだと思います。今作は7月枠ではそこまで優先度が高くなかったものの、この体験版でやや上がり気味で悩ましいことに……。
80フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
『ラブラブル ~lover able~』よりも『らぶでれーしょん!』に近い感じ。クラスで「恋がしたいぜー!」とか叫んじゃうアホ主人公が持ち前の行動力と強運で女をコマしていくぜ~ってなゲーム。◆体験版はムービーが流れるまでのOP+各ヒロインと「友達」状態であるときのイベントをチョイ見せ+各ヒロインと「恋人」状態であるときのイベントをチョイ見せ+各ヒロインとのエッチシーンをチョイ見せといった構成。◆【陽茉莉】金田一の美雪よろしく、90年代に正統派だったタイプのヒロイン。が、私はリアルでこういう性格の子と物凄く相性が悪いのでエロゲでも好きになれないのであった。まー疎遠だった理由は「あるある」感があったかも。【理奈】何が友達から恋人へだよ! お前らさっさと爆発しちゃえばいいよ! 自称「友達」な半嫁ヒロインに君は耐えられるか!? いや、マジでこの子と主人公は冒頭から仲良すぎだっつーの。あまりの甘さにプレイしてて鬱になる危険性極大。【ゆずゆ】前作『ラブラブル ~lover able~』に登場した美冬のマイナーチェンジのようなキャラ。冒頭で既に主人公と擬似恋人状態を体験しているというのがミソ。お互い素直になれば相性がよく、甘い時間が過ごせるという共通認識を抱えながら意地を張り続ける主人公とゆずゆにニヤニヤ。【岬】体験版をプレイする限り、この子は正直捨てキャラなんじゃないかと思えるくらいに不遇。CLANNADのことみみたいなキャラだが、シナリオが他の3人と比べて明らかに見劣りする。学園のアイドルで周りが理不尽に主人公との逢瀬をブロックするーみたいなシナリオは基本的に面白いと思えないんだよなー。この子の声優さんはエロスケで調べた限りエロゲ声優初仕事のようなので、応援したいです。
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78フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
主人公からモブキャラまで変人多し。リザードマン萌えの桃ちゃんは爆笑した。ただ前作のように開始数分で爆笑の渦に飲まれることはなかったので、ギャグ部分は前作の方が上かな?ヒロインとのイチャイチャっぷりが相変わらずハンパなかったけど
多分購入
75ナマイキデレーション (まどそふと) (2013-07-26)
テキストが軽妙で会話が面白く、プレイしていてたびたび吹いてしまった。主人公がいいツッコミをするしサブキャラもいい味出してる(特に先生)。展開自体は普通の学園萌えゲー的な導入ですが、笑えて面白いので飽きずに読めそうで、好印象でした。ただ、ヒロイン達はそんなにナマイキって感じはしませんでしたけどね。それよりもむしろ、見てて面白い子たちだなあ、という印象でした。ちなみに体験版は冒頭部分だけで短かったですけど、キャラクターの魅力はしっかり描かれてるので、参考になる体験版ではあると思います。 ※追記 なんか久々に公式見たらシナリオライターの人数が増えていて嫌な予感がしてきた。攻略キャラ4人に対してライター5人は多いなあ……これでは体験版ぐらいの面白さが最後まで持続することが保証されない
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--ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- (インレ) (2013-05-31)
ロング版をプレイ。シナリオに関しては既に同人版でプレイ済みだったので新鮮さこそ無かったものの、何度プレイしてもおもしろいと思えるだけのものだった。「忠臣蔵」の史実として伝えられている部分を非常に丁寧に扱っており、その上での独自解釈されている部分も非常に魅力的に描かれている。また、「忠臣蔵」というものを知らない人でも楽しめるように説明されている部分も多数あるためそういう人でもプレイしやすいだろう。さらに、多数の豪華声優陣のボイスによって場面の1つ1つがより魅力的に、より輝きを増したように思える。特に有栖川みや美さんの迫真の演技はプレイしているこちらが圧倒されてしまうほどに素晴らしいものだった。他の声優陣にしても自身の中でイメージの崩れてしまうようなものはなく、とてもマッチしていたように思う。その他、戦闘場面での演出、全体のシステム面など多数の面で強化されており、プレイする上でマイナスになるような気になる要素は見受けられなかった。 既に同人版の方で3章までプレイ済みであるからこそ、どういった形で〆てくるのか非常に楽しみである。 5月一番の期待作として発売が待ち遠しい。