TsukimiyaYukitoさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

TsukimiyaYukito

エロゲー感想サイト『君には夢を、そして微笑みを』の中の人。
1つの物語を消費することなくきちんと受け止め、心の整理をするために感想を書いています。

可愛い女の子が出てくるアニメ、漫画、ゲームが大好きです。
そして、その世界で生きている彼女たちからリアリティを感じられる作品が特に好きです。
ゆえに、むやみに主人公が愛されるだけの作品は苦手です。

作品全体をどれだけ楽しめたかという主観的評価を100点満点で表しています。
これは「お気に入り度」とでも言うべきもので、
作品の良し悪しを客観的あるいは技術的に評価した数値ではありません。
(評価において基準点は60点であり、基準点以上であれば総合的にそのゲームをプレイして良かったという意味です。)

ホームページでは、感想に注釈を加えたものを公開しています。

HP/BLOG :
君には夢を、そして微笑みを―― -5th melodies-
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TsukimiyaYukito

体験版新着コメント

様子見
--はじカノ ~君がいる部屋~ (キャラメルBOX いちご味) (2020-02-28)
まあ、あれだ。ざっくり書くとパープルソフトウェアの二軍落ちみたいな感じになった扱いの作品。で、二軍みたいな位置になるとシステムのフレームデザインがかなり古めかしいのがありお世辞にもよいとは思わないのだが、ヒロインはかわいいとも思う。ただフルプライスで買うには高い、か。シナリオがどうこうなタイプじゃないので、まああんまり考えないのならありかもしれない。
--シオとあやかしの森(非18禁) (犬と猫(同人)) (2019-05-02)
当たりはずれの激しい「犬と猫」さんの作品。今回は可も不可もない感じか。無難な暇つぶしにはなりそうだが、絶対買いたい、やりたいという感じではない……。パズル要素がなくなったのは、苦手な僕にはありがたいが。
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70癒しの女神の実験台 (しろくまだんご) (2017-09-29)
【ビジュアル】◎【シナリオ】○→△【エロ】○→◎【寸評】厳しい気がする。R18関係は、今までのエロゲーになかった領域を提供してくれそうだが、やはりパイオニアならではの根源的な課題は多い。個人的な感覚ながら、そのままプレイしてもバイノーラル録音が生かされず、エッチシーンでは視覚がとくに邪魔だった。次に、目を遮ってクリックして文章を追ったところ、今度は地の文を読めないという悪循環に陥った。それでも懲りずにオートプレイにしたらしたで、実際に人間同士がやり取りする際の“間”が台無しになってしまった……。音と間(無音、もしくは物音や環境音だけの状態)は極めて重要な関係にあるらしい。ひょっとしたら、エッチシーンだけでも、ボイスドラマを丸々充てたほうがよかったのかもしれない。◆“耳への息吹きかけ&囁き”など、部分的に光るものはあるけれど、読み物としては他の商業作に太刀打ちできそうにないし、癒しボイスとして見ても、同人ボイスドラマに軍配が上がってしまう。こう言ってはなんだが、旅館もので耳かき→耳舐め→エロ三昧(→マニアックなプレイ)の方が、ストレートで分かり易かった気がしてならない。ただし、それは必ずしもADVにする必要がないだろうし、最初から超大作を期待するのが酷かもしれない。とにかくお手並み拝見といきたい。(2017/09/13 期待値を80点から70点へ下方修正)
--アオイロノート (ad:lib) (2017-07-28)
…このブランドは初めてなのだが、1分で回れ右しかけるくらいには絵が昔っぽすぎ(15年以上前か) …気を取り直して進む。やっぱり、立ち絵の目がえらい気になるんだが。明日葉先生ってあるのは、1作目のヒロインの進路(軽音部)だろうか。話的には、変わり者の姉弟はでるものの地味かな。
--春音アリス*グラム (NanaWind) (2017-06-30)
これだけ販売日がずれているこの作品のどういったところに原因があるのかというのは、謎解きという部分にあるんだろうなは思ったのだが。実を書くと、最初で結構げんなりしてしまっている部分がある。不思議設定なのは明示されてある。ただ、見たこともないような不思議な生物がいて、超常能力者がいるような世界観を明示したうえで「問題」を問いかけて、なんつーか学芸会やっているような大仰なせりふ回しが散見されるというのがなんつーか見ていてあんまり好ましくないというのが率直な感想である。…言い換えれば、なんか合わなそうだなこれ。謎ってのは魅力があるかどうかという点に尽きる結構ハードルの高いものなので、どれだけ苦心したのかについてはあるので進めるつもりではあるがそこまで期待しないで進めるかね…
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--あなたに恋する恋愛ルセット (UNiSONSHIFT) (2017-05-26)
体験版は共通ルートとヒロインエピソード・Hシーンの一部を楽しめるという形式のようです。ちょっと共通ルートの表示見落とした。システムのフレームデザインがちょっとだけ使いにくいかもしれない。5月はエウシュリーのほう予約していてこれをやるリソースが果たしてあるかなあなので、気が向いたら…だったが。 追記:今のところすんなり話については入ってくるので、捨てるほどのものはなく気になる絵についても崩れについてはなさそうといった感じ。あまり癖がないのでこれから次第か。
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--こいのす☆イチャコライズ (eRONDO) (2017-03-31)
共通がないので、ヒロインを選んで進めるという3編のオムニバスっぽいような雰囲気の同棲物語…かな。買う予定はなかったのだが、前作と比較するとコンセプトがすっきりとしていて割と楽しい。今月激戦なのでちと難しいが、買ってもいいかも。
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--セルフレ -セルフフレンド- (HexenHaus) (2017-02-24)
とりあえず、被写体になったはいいがそっから段階すっとばしていてようはやや抜き系要素込みのコメディかなと。様子見相当。嫌いではないが2月はもともと予算もきつめやしな…。…もうひとつ、一つうまくないんじゃ思ったがこの「段階すっとばす」という部分なのね。一番見たいところすっとばして時間経過2か月とんでるんだよ。変わってるけど、ひとによりそうじゃなそのへん。
--PRIMAL×HEARTS (ま~まれぇど) (2014-08-29)
とりあえず新作関連の前に雰囲気だけでもつかんでみようか思ってひとまず手をつけているのだが、主人公がなんかうわっついていてちとなれるのにかかるのが難点のように思う。まあ、はよまともに戻れくらいは突っ込みたくなる程度ではある。全体的にはコメディ調でほかはそこまで悪いという感じはうけない。ヒロイン造形については綺麗で惹かれる。新作のましまろともども買う候補ではある。
必ず購入
--はるるみなもに! (Clochette) (2017-03-24)
「あまつみそらに」と比較すると、神様の役割の部分をずいぶん押し出している。どこか懐かしい感じもする雰囲気もあり、専門用語はすこし多めではあるがなかなか導入はいいんじゃないかな。
多分購入
--人気声優のつくりかた (MintCUBE) (2017-01-27)
たぶん結構導入は変わっている。学園ものなのだが、まあそこまで無理のある設定にはみえない。これ以上ヒロインがいた場合には不自然になるだろうから、これが限度かは思う。当方は変わった話を好むので、のぞいてみましょうかね。
--働くオタクの恋愛事情 (あかべぇそふとすりぃ) (2017-03-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】〇【エロ】☆【寸評】体験版でこれほどまでにHシーンを開放した作品は初めてだと思う。この際、恋愛事情ではなく恋愛情事へと名前を変えたほうがいい。むろん期待すべきはエロなのだが、前回作は現代社会人を主人公としてプレイヤーの身近な存在に据えたことで、予想していなかった金言も多かった。意外性も高い一作と言える。
様子見
--夏彩恋唄 (すたじお緑茶) (2016-11-25)
あらすじで書かれているかなりシリアスっぽいようなイメージとは裏腹に、なんだかやりとりが別の意味でざっくりとしており、さらに殺伐ともしているのでな予算ないのかな?的なことはちと思ってしまった。OPがそのまんまあらすじになってしまっていて、なんか流して読んでもべつにいいんじゃないのかなあ?的なことも思った。絵についてはきれい。過度に期待はできないかな、的な感じ。
--千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
【ビジュアル】☆☆【シナリオ】☆【エロ】〇【寸評】見紛うことなき大作。個人的には、『大図書館の羊飼い』のような学園ものをもう一作続けてもよかったと思っているが、メーカーがそれをよしとしなかった格好だ。このメーカーに限っては純な学園ものに胡坐をかいても不思議はない。安易に是としなかった前傾姿勢については、十二分に好感が持てる。◆「オーガストらしくない作品」という前評判は、『穢翼のユースティア』のリリース前にも聞こえてきたが、今回もその声量が大きい。洋の東西を問わず、古今の要素や事物を取り入れるだけでは飽き足らず、ジャンルにしても戦記ものに加え学園もの、さらにはアイドルまでチョイスしている。これでは、過積載を疑うのも当然の話である。◆経験豊富な論客達を抑え込むには、戦記ものに潜む学園ものという構図を成立させ、かつ戦記ものとして華々しく着地させる必要がある。間違っても、ライトな学園ものとして校門を滑り込ませるような、三枚目の真似事だけはさせてはならない。もはや小さくまとまるような物語ではないからだ。◆私的な感触としては、体験版を経てなお期待が高まったと言える。少女漫画『暁のヨナ』の如き、壮大なドラマの気配を感じた。朱璃ルートこそ真理であろうが、ここは全ルートに期待を寄せたい。◆『バイナリィ・ポット』からは想像できない躍進ぶりに、畏敬の念すら覚える14年後である。
必ず購入
--千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST) (2016-09-23)
なんていうか、架空の絵巻を読んでいるような気分。演出は大図書館と比較してずいぶん優れていると思う反面、若干生々しいとも思うこともあり。臨場感というのはあるのだろう。…そこまではいい。だが、政治の世界を語るにはこの人たちかなり幼いという印象だし僕には結構登場人物とその周辺に結構差があるように思い違和感がある。「現実味」という部分では少しばかり乏しいと思わざるをえない。それでやっていてもやっときているのは事実。まあ、予約している以上買うのだけど、もう少し落ち着いた世界のほうが合うのかなあ的なのは思う。少なくても、不安感は少し増している。
--1分の2恋ゴコロ (天ノ葉) (2016-08-26)
同人作品になんか毛が生えたようなシステムデザインをしているので、とらえかたとしては高い同人ソフトみたいな感じといっていいのではないだろうか。とりあえず、月凪が出てくるとそれだけでげんなりする。主人公は付属校中退(中学中退)という今時珍しいほどの設定だが、なんかそのへんの扱いも首をひねった。話の割に頭痛そうな環境ばかりがありそんなに楽しいわけではなくかといって投げ出すまでもなくごく淡々と進む。…フルプライスで突っ込む気にはとてもなれない。原画の人だけは報われてほしい。
多分購入
--千恋*万花 (ゆずソフト) (2016-07-29)
土地の呪いの話。一晩にしてずいぶん関係がユーモラスになっていくとある通り少し突飛にも見えるのだが、実のところ一種の活劇でもある。錆びていたのかもしれないが状況把握能力が高く割と賢いところからすれば剣道はそこそこの腕前だったのだろう。とりあえずムラサメが全編にわたりいい役をしているので、飽きずに進められるだけの力は持っている。
様子見
--LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
一言で言ってしまえば、現状ではこれはハードボイルドのできそこないみたいな感じだった。活劇をやりたいんだろうけど、言われているようにテキストがわかりやすくはないから不親切だ。たぶん小説だったらありなのかもしれないが、えろげのテキストには向かないんだな。世界観とヒロインには興味があるけど、同時に不安もかなり残るのは違いない。
必ず購入
60LAMUNATION! -ラムネーション!- (WhitePowder) (2016-06-24)
【ビジュアル】◎【シナリオ】◎→×【エロ】△【寸評】万人向けではないスタイルを差し引いても、多数のユーザーが置いてけぼりを食らうであろう導入に、不安と落胆を隠せない。場面転換、舞台設定、単語の読み方や意味などは全体的に説明不足。句読点の配置はおろか、ひとつひとつの台詞の長さをとっても、いたる所に配慮の無さを滲ませている。◆読み進める中で、炭酸飲料が気持ちよく喉を通るような感覚はしなかった。むしろそれ以前の話で、「自販機の取り出し口に落ちてきた衝撃で半自動的に振られた炭酸飲料を、知らずに開栓した時の感覚」に似ていた。一瞬驚きはしたものの、後に続く言いようのない悲しみを長く味わった。◆人を選ぶパロディとジョークが随所に吹き荒れるぶん、エネルギッシュなのは間違いない。だが問題はその方向性にあり、なにぶん内容を好意的に受け止めにくい作風と言えるだろう。体験版段階で素材を台無しにしている感も強い。◆この作品に具体的に欠けているものと言えば、必要最低限のTIPSや大きめの顔グラ、そして適度な幕間であろう。「ノンストップ」と標榜してはいるが、さすがに“間”を意識させてくれない展開には問題がある。逆に不要なものと言えば、キャラクター初登場時に表示される右側の白抜き文字くらいのもの。足りない要素の方が圧倒的に多い。◆また、ナレーションをはじめとするスピード違反著しいボイス関連も課題。声自体は悪くはない……。悪くはないのだが、速読みすぎて部分的に単調に聞こえてしまっている。そして、やはりと言うべきか、ボイス公開時から懸念していたらむねボイスは、案の定可愛すぎた。◆ユーザー側が底冷えしたまま、ハイテンションな物語を継続させるのは至難の業。素材と雰囲気の良さから大爆発を予感させただけに、この体験版の内容では期待に応えられたとは言いがたい。悪い意味で鋭角的すぎる。 2016/05/20(95→60に大幅下方修正)
--オモカゲ ~えっちなハプニング!? なんでもどんとこい!~ (あかべぇそふとすりぃ) (2016-03-25)
主人公を陰気にしたっぽいのか、やたら独り言が多い。つまり、そのせいか結構地のテキストがくどい。なんでオートプレイはきっと向かない。大体クリック連打で読み飛ばしてしまってもそんなに問題ないんじゃないのかくらいは思ってしまう。地のテキストが独り言まで含めて多いとなると、これってプレイの時間稼ぎなんじゃないのか的な感想が必然的に出てきてしまう。どうもその辺がまずい。ヒロインは今のところまずまずに見えるが、主人公には問題ありのようだ。
--名門女子校旅行 ~俺だけ男なんですが!?~ (Apricot Cherry) (2016-03-25)
…抜きゲーなのかなあ的な感じだが、正直僕には手抜きっぽい思った。モブの大勢の影絵表示は一体なんなのだ的なのずっと頭に残っている。そのあともやってはいるんだが、あわなさそうだ。
様子見
50珊海王の円環 (エウシュリー) (2016-04-28)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】△【システム】×【雑記】75→50に下方修正して様子見に変更。本当に面白くない。『みんな大好き子づくりばんちょう』のおはじき、『魔導攻殻』のユニットバトル、『空帝戦騎』の砲撃バトルと船強化、『冥色の隷姫』のマップ……これらのごった煮という印象。非常にフラストレーションの溜まるシステムで、この完成度では非常に厳しいと言わざるを得ない。ユニットはじきは児戯にも等しく、指示すら出せないバトルは数回やるだけで退屈。ユニットの三すくみの関係も極めて分かりづらくオートバトルのせいで活用しにくくなっている。また、アホなAIのせいで、時おり理不尽な戦いを強いられるのもストレスフルだ。資源運用においても毎度のごとく「植物」だけが枯渇する有様で、ゲームバランスが著しく不安定に思える。私は体験版をさほどプレイしないが、非常に期待値が高い作品か疑いの目を向けている作品はプレイするようにしている。今回は、前作の出来を鑑みて後者の理由でプレイした。そして、現時点での評価は最悪レベルの印象。形容するなら「露出した地雷」。これを踏みに行くのは大変勇気のいることで、もはや蛮勇とさえ思えてくる。見た目は商業レベルだが、中身がその域に達していない。この内容のままリリースするのは、正気の沙汰とは思えない。
多分購入
--間宮くんちの五つ子事情 (CUBE) (2016-02-26)
たぶん購入と様子見の中間あたりかなみたいな感じ。開始1分でハーレム入浴シーンでるほどには軽くぶっとんでいて距離が近いというのが割り切っていていいかな思う。前作も555円セール(DMMの年末限定)で買ってまあ少しふれてるが、とっつきやすさはこっちのが上かなと思わされる。ほかの四つ子だけじゃなくお嬢様のほうも気になる。たぶん買うなら先生攻略のパッチつきのものを買いたいところだろうな。
--甘えかたは彼女なりに。 (戯画) (2016-02-26)
つまらない…というより、話をあんまり描こうとしていない思う。あんまり熱というかやる気が感じられないというかである。設定がすでに失敗しているんだな。主人公はコワモテとかあるけどただの流され人間になっているし、甘え下手というより単にいやみな印象のヒロインとかいるし。毒舌を理解しているのであれば、先にストレートに本題伝えるものと考えるがこれそうじゃなく本題伏せたままけなしにかかっている。甘え下手って結構難しいと思う設定だけど、その中でもこれはすっこけてる思うのよ。わくわくさせる要素がないと。
--罪ノ光ランデヴー (minori) (2016-02-26)
【ビジュアル】☆【シナリオ】☆【エロ】◎【雑記】ビジュアルもエロも最高峰。あとはシナリオだけ……というのが、結構な数のエロゲーブランドの課題ではあるのだが、このところのminoriは好調だ。夏ペル以降の立ち直りぶりには、もう脱帽の一言。地を揺るがすような大ヒットはないけれど、どれも安定して“魅せる”“読ませる”“ヌかせる”の三拍子が揃っている。これに加えて演出が抜きんでている(はるおと、efほどの驚きはないが)ため、これまで買って損をしたという経験がない。今回も良さげな雰囲気を強く匂わせている。これは買いだろう。なお、題材となるは児童文学家小川未明の代表作。モチーフとなった童話をどう生かし切るのか……。今はリリースを待つばかりである。それにしてもヒロインみんな、お胸とスタイルの割に軽いなあ……。
--恋のハニトー ~えっちで甘いハニートラップ~ (WHITESOFT-ALBINO) (2016-01-29)
とりあえずおっぱいもみたいとかえろ妄想がでてきて、朝起きたら幼なじみがなぜか裸エプロンがでて夢かと思ったら現実で、で理性で押さえ込むとかでどうにも学園生じゃなく思考回路が小学生とかの域じゃないのかな思う。システムデザインとかOPとかがどうしてもチープに見えてならない。エロゲを構成するためのなにかが微妙にいくつも足りていなかったりずれているような感覚がある。…ようは、とびきりつまらない、というわけでもないんだが回避作品くさいな的な感想は結局体験版やっても変わらなかった。
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--ワールド・エレクション (Whirlpool) (2016-02-26)
ある日に破壊神のようなもの(ヒロイン)が落ちてきて主人公住んでいる部屋ぶち壊されてすぐ管理人に連行され主人公は仕方なく妹の部屋にとまるも信用されず罵倒され…という感じでなんか妹うざそうだな結構多いんじゃないかな思われる。そのあとは世界観の説明とヒロインの紹介が入るのだが、なんか世界観の説明はこれはそういうものなのかという感じでしかみれないのであんまり気にせずやるほうがいいのかもしれない。なんか箱庭的な世界観があるので、面白くなるかどうかは未知数といえそう。
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--ワガママハイスペック (まどそふと) (2016-04-28)
前作は体験版序盤でもうぶん投げたがアニメ化言ってるので、ちょっとやってみている。キャラクターについてはまあ、テンプレートっぽい感じだけどそれはいい。主人公の関わっている漫画(原作担当)のは絵が評価されてるってのはまどソフトの自己投影的なものなのかなとかも思う。ただ純粋にへえと思うところもまああるのでつまらないというほどではない。あまりテキストの表現部分が上手いとは思わないので、この辺はどうだろな。国語がそこまで得意だとすりゃ、「しかくん」の正体についてはもうちょっと先に主人公は気づいてもいいとは思うけどね。4月は買う予定あんまりないのでそのへんなら買うかも。
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--見上げてごらん、夜空の星を (PULLTOP) (2015-12-18)
ノスタルジー。過去と現在を往復する中で置き忘れたことをよみがえらせ天体観測のつづきを行っていく、という感じ。テーマがテーマだけにどこかしんみりともしているのだが居心地については悪くはない。ただ少し立ち位置に戸惑う可能性もあるが。体験版で2ギガ、製品版で7.34ギガほどあるので空きに若干苦慮しつつプレイすることになりそう。個人的には美晴先生の色々なギャップが面白すぎて過去のシーンでも笑ってしまうくらいではあった。あとは沙夜はおそらく今年一番のヒロインかな思ってたりする。
様子見
20恋×シンアイ彼女 (Us:track) (2015-10-30)
ヒロインは可愛いんだけどそれだけ。ライターに新人が多くシナリオにもあまり期待出来ない。
--Like a girl(非18禁) (極東のみかん(同人)) (2030-01-01)
青春&バンド&??? 前作で感じた、『仲間達と幸せになる過程で描かれる恋愛模様』という印象に、この設定はドンピシャと嵌りそうです。まだ体感版段階では、どう転がるかわかりませんが、きっと、このサークルさんならやってくれるでしょう。あと、音楽が相変わらず素敵です。
--ここから夏のイノセンス! (Clochette) (2015-11-27)
【ビジュアル】◎【シナリオ】△【エロ】◎【雑記】エロは濃いように見えるし、せせなやうさん担当作品としては、おそらく最もエロ方面が充実した作品になることだろう。気になるのは、シナリオを説明に費やす水増し感が拭えていないことだが、プリコレほど冗長と言うわけではなかったのは好印象。設定上多用される性的な小話がスパイスとして作用していて、体験版段階の感触としてはまずまずか。アリカが、エロ・シナリオともにキーパーソンとなりうる。このブランドはドラマCDの聞き映えが安定しているので、本編のテキストも同程度のものを期待したい。ただ、ブランド自体の停滞感も相当強くなっているので、新しい長所を模索する必要があるだろう。この作品では、そのマンネリを打破するのに力不足な気がしてならないので、期待は控えめに。
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97サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う- () (2015-10-23)
体験版だけで約2.3ギガほどある大作級の作品なのだが、体験版をどこまでやるかという問いで考えるとやや難しい。僕としては、雰囲気感だけつかめりゃ買いたくなるかどうかという判断には充分だと思う。ていうか、いちいち体験版の全部をやるようにはできない。となると体験版については別にやってもやらなくてもいいわけだ。まあ、でもこのブランドは買うとすると初になるんで体験版を少しプレイしようかなとは思った。最初に「春と修羅」の一節があり、全体のきっかけでありテーマなのかなという部分が流れ、そこから話はコミカルにも進んでいく。膨大な伏線が交じっていることについては、うかがい知ることはできる。おそらく春ノ雪はやろうか迷っていたのだが、別にやらなくてもいいのだろうなと思う。 …少なくても、先が気になりそうな展開があるのは分かったし、これだけで買うには足りるだろうな。
--ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
たぶんこの原画家にchienの塗りはあってないんじゃないかと思われる箇所多数。原色っぽいイメージを受け違和感ありありなんだよなあとは感じた。シナリオについては最初の展開だけ見たら投げかけた…けどOP過ぎると少しに落ち着いてはくる。ただハーレムものに対しいまいちなじみがない僕のようなタイプが試しにやろうとすると、どうも心理状態が気持ち悪いという感想にしか浮かんでこないのでおそらくハーレムものは現状そこまで合わないんだろうなあとは思った。サクラの詩はずれたが、他にほしいものもでてきてあるので回避。
必ず購入
70ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
バックログにバグがあったり主人公に手が三本あったりするんだけどこの辺は製品版ではきちんと修正されるのだろうか?テキストは誤字脱字は少ないもののシーン間の繋ぎが雑で違和感を感じる箇所が多々。原画はわりと酷くて基礎的な人体のデッサンができていない。普通だったら即投げるレベルの体験版だけれど唯一ハーレムという観点から見れば主人公を中心にしたヒロイン達が良く描けていると思うのでそこにだけ期待しての購入。ハーレム嫌いな人には多分なんの価値もない作品。
多分購入
80ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
WEB体験版終了。プレイ時間は約一時間強で、エロは各ヒロイン一人ずつ本編内でのフェラやパイズリ系と、オマケにのばら&かすみ3P、アイリス&ゆりこ3P、全ヒロインとのハーレムエチを用意。内容としては「日常系萌えゲ+エロハレーム許容シナリオ」って感じかな。昔の日常系萌えゲみたいに、一日の描写ルーチンが予めきまっていて、その反復の中で少しずつ物語を進めていくタイプ。物語と言っても、これまた昔の萌えゲのように「ヒロイン達の過去のヤクソク」によって、ヒロイン達の初期好感度はマックスで最初からエッチ可能な状態であるが、昔の萌えゲと違うのはそこで「でもたった一人のヒロインを選ばなきゃ逝けない」っていう縛りは無いところ。ヒロイン達はそれぞれ独占欲の強かったり、またハーレムを許容しそうなキャラとかいろいろいるけど、シナリオの作りとしては「主人公が一人を選んでも、または全員を選んでも良いような」雰囲気作りや伏線はちゃんと張られていて、無理矢理な展開でハーレムを正当するような「オマケハーレムシナリオ」に成らなそうなところは結構期待出来るかもしれない。
様子見
--さくらにかげつ (ORANGE YELL) (2015-07-24)
のんびりまったり風味の体験版。作品の雰囲気感は伝わってはくるが、微妙なことにダイジェスト形式での収録なのでどうも話の途中からなんか始まってる感じがあり結構もやっともしている。特に素晴らしいというほどのキャラクターはあまりおらんなあ思うので様子見る。あと主人公少し微妙。…4人がメインっぽいが、ころぶが隠れたメインヒロインなんだろうか? 7月は妹のセイイキはすでに予約かけててサクラの詩も購入するので、3番手というにはさすがに発売日買いは厳しいかなといったところ。
必ず購入
85らぶらぶ♥プリンセス ~お姫さまがいっぱい! もっとエッチなハーレム生活!!~ (ぱじゃまエクスタシー) (2015-07-31)
web体験版終了。ちょい変則的な形の体験版構成で、第一話全?収録と「全ヒロイン紹介」みたいな体験版オリジナルイベントが収録されており、全部合わせて約一時間くらいの分量。エチシーンはマリーだけが2回(第一話+キャラ紹介)で、その他ヒロインは全部ヒロイン紹介のかなかで一回ずつですね。基本的には第一話しか見られない状況なので、正直これだけでどーこー言えるレベルではないんだけど、ただ、ぱじゃまEXのハーレムゲーとしては最高傑作になりそうな掴みはありますねー。主人公のキャラと目的と、ヒロインのキャラと目的がハーレムという物語環境に上手く調和してる。主人公は基本的には「エロハーレム以外」は普通のイケメン君設定であり、ヒロイン達に対しても「ハーレム以外」のところでは恋愛ゲー的に接するので、ヒロインとのエロ導入がバカ抜きゲ的オンリーだけにならないところが良い。またヒロイン達も、主人公のハーレムに好意的なヒロイン、自分が第一夫人を狙っているヒロイン等々「ハーレム設定」と「ヒロイン恋愛」と「エロ」が上手く絡んでいて、例えばアナスターシャならハーレムでも何でもエロに積極的なのに、マリーは常識的にハーレムに反対してるだけかと思いきや、エッチが進むと結局は最後に自分だけ中だし孕ませピースサインエッチをしたいだけという安定のチョロ展開を見せてくれたりと、ハーレム環境を上手く生かしたエロシナリオ作りが期待出来そうな作品だ。
--恋魂 (GLacé(GLace)) (2015-05-29)
半分はファンタジーみたいな監獄学園みたいな設定で繰り広げられる闘争劇みたいななにか。…まあうすうすわかってはいたのだが、これまったく面白くないです。一つに主人公側に魅力が全くない。二つ目に、こういうタイプのは先が見えない漫画原作やラノベの媒体のほうがやりやすい。エロゲにするとどーせ恋に堕ちて喘ぐんでしょみたいなのが透けるんで、見るべきところがほとんど堕ちた後になってしまう。なのでこれをフルプライスで特攻する気にはとてもなれないてのが感想。
必ず購入
90イブニクル (ALICESOFT) (2015-04-24)
久しぶりのアリス良作の予感。RPGとしては基本ヌルゲーでアイテム消費でターン消費しないので、どんな下手な人でも回復アイテム使えばオマケボス以外は倒せる難易度だと思う。なんでこの作品はRPGゲーム性を楽しむつーよりも「RPGのゲーム性を使って物語体験を味わう作品」とでも言えて、その物語体験こそが「たくさんの嫁とともにハーレム雰囲気のなかで世界を歩きまわってイチャイチャする」ことだと思う。いや一夫多妻制を前提としたハーレム描写も素晴らしいのですが、MAP上イベンントの複数の嫁との会話もよくてねぇ。ヒロイン達と世界を旅する楽しさを味わえる、今までありそうで無かったエロRPGとして期待したい。
多分購入
--花咲ワークスプリング! (SAGA PLANETS) (2015-03-27)
これ実のところは中心で書いているライターはおそらく新人の方となる、新島さん抜けて2作目。シナリオ的な面白さよりも、萌え志向のほうが多い方向性打ち出してると思う。だから僕には合う。シナリオ的な面白さはなんらかの目的が伴うので話として重くなりがち、よって萌えゲーやるのになんかいらんてことも結構多い。この話はルーズな日常部分と変わり出す境目みたいなテーマ性は表現されていると思う。その上でヒロインの可愛らしさて部分を全面に押し出しているんじゃないかなと思う。演出方面がやたらかなり強化されていて(たぶんはつゆき以上は思う)、ずいぶん華やかだなあてのは感じる。まあ、萌えゲー肯定派なんで僕はそのまんまでいいや。妹の声は安玖深音さんっぽいのもひとつポイント。
様子見
--妄想コンプリート! (Insync) (2015-05-29)
EXITのおそらく後継なんだろう第一作。今のところはまあ思ってたよりかは普通(萌え志向なんで深みのほうはあんまりなさそうだが)か。予知夢設定はひとの感情読むのと同じくらいにはここのところ定番化してるっぽいが、さて…。鞠を電波系の小動物系にしすぎている傾向がちょっとあるけど、ただこれはすぐ慣れる程度じゃないかなあ。三月えろげはひとまず最優先があるので、よく吟味して決める予定。
--姉小路直子と銀色の死神 (みなとカーニバル) (2015-03-27)
テキストのテンポがいい「だけ」になってしまってる気がする。ベタというか、逆に泥臭くて安っぽい感じがするのはなんでだろう。クロージング(ゲーム終了)の際にキャラクター同士の会話みたいなのがいくつもいくつも出てくるのは凝ってるとは思うが、その際に寒いテキストばかりが出てくる印象で逆にそれがムカつくこともある。最終的にどうも競合が多いのでこれ今回は正式に回避します。
様子見
--アマカノ (あざらしそふと) (2014-12-19)
これわりと肯定してる。こんな同居人欲しい思う。若干切り替えが微妙だが。ボリュームについては追加配信もあるらしいから足りなくても改善されそう。
50キミのとなりで恋してる! (ALcotハニカム) (2014-11-28)
これは投げた。主人公がありえん。覚めた気分で粗探しばっかするくらいなら、やらんほうがいいだろう。ひとつはユーザーに媚びすぎてるように思うこと。つまりこういうシーン見せとけばいいのでしょう、売れるんでしょうってのが露骨に透けてるように感じる。あと主人公は幼稚園児か何かか思う点がどうやっても消えない。特に後者が深刻で妹の入浴シーンで妹が主人公の乳首触りながら風呂入っているシーンとか幼馴染でマッサージするシーンなどでお前EDかなんかかとか思って冷めたのが痛かった。あと遺言をギャグ調にするのは個人的に好かん。
様子見
70ストリップバトルデイズ (Overflow) (2014-10-31)
とりあえずプレイしてみた。体験版ではちっちゃい言葉をパートナーにヒロイン2名と野球拳をして戦う。シナリオはないに等しい。あくまで余興の一環、それに尽きると思う。コンピュータの難易度は体験版だからかなんなのかわからんが低め。お触りシステム導入しているらしいが、えらく作業的でカタルシス的なものはあんまり感じられず。この手のゲームは作り込みのバランスは難しいと思うが、ちょっと期待は薄いかもしれない。安価な設定だとは思うが、製品版に直すとこの設定のまま続くなら個人的にはイマイチかな思う。また、アニメーションについても私的にあんまり動いている印象がない感じでそこも評価しづらいかな思った。…あとえらい短く15分くらいでコンテンツ終わってしまったのと挿入などにはなんらかの条件あるんだろうかは未確認。とりあえず反応の変化は聞いたがそこまで追いたい気になれず。
多分購入
80紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
「魔法の本が開かれたとき、配役になった登場人物はその本に沿うように動かされる」。本作は、萌えゲーのキャラデザだが、決して萌えゲーではない。想像以上にダークな展開もある。キャラクターは、魔法の本の影響で設定が歪むため、あくまで外見上が同じの容器となり下がる傾向にある(しかし、単純に、器に成り下がるわけではないのが、この作品の絶妙な点である)。この作品は、存外珍しく、絵やキャラやエロを排除した、純粋なシナリオの直球勝負だ。この作品が生きるも死ぬも、製品版のシナリオ展開次第。キャラがどんなによかろうと、エロシーンがどんなによかろうと、この作品の絶対的な評価には関係しないだろう。まるで古色迷宮輪舞曲のような本作を、一体どう料理するか、楽しみである。……おかしいな、プレイ途中まではこんなに褒めるつもりはこれっぽっちもなかったんだ。きっと何処かで魔法の本が開き、俺にそう書けと言っているに違いない。
--ヤキモチストリーム (まどそふと) (2014-09-26)
妹が嫌い、以上で収まってしまいそうな話。すくなくても、体験版短いが見た感じネタの範疇は超えてる気がする。割り切れればいけるのかもしれんが、現状僕はちと合わなさそう。
多分購入
80あの晴れわたる空より高く (Chuablesoft) (2014-09-26)
王道系部活青春もの。初心者でもわかりやすい用語解説と説明図で、ロケット部の雰囲気をプレイヤーに伝えてくれる。ひたむきに上へ上へ目指すキャラクターたちの姿勢に胸を熱くするか、自分と見比べて自己嫌悪するかはプレイヤー次第。個人的に凄く応援したいのだが、悲しいかな、ヒロイン達の扱いにくさが鼻につき、合わない人も多そう。特に先輩と後輩は、頭の弱さの言動の数々にイライラさせられる先輩、思わせぶりな態度を取りながらしっかりと保険を確保するしたたかな後輩は、合う合わないがはっきりしてそう。これに付き合えるのは、「うぐぅ」や「がお」や「カナ?」が許せるおっさん世代だと思うし、若手世代の売れ行きは芳しいものとは言えないと思われる。また、個別ルートの分岐点がフォーセクションズの参加種目ということもあり、部活動が正式に認められた後の話は、消化試合というかほとんど語られずに終わりそうで、肩透かしを喰らいそうな予感はある。なお、主題歌のテンポはかなり好き
--ゆめみがちーく! Yumemiga-cheek! (studio blanket) (2014-06-27)
主人公が合うかどうかが鍵。…主人公が気持ち悪い。どなたか言ってたが助平であることがマイナスに作用している思う。