ジャワさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

ジャワ

評価の仕方
1、シナリオ味わい深さ、完成度 30点
2、シーン(部分的な突出したシーンの質と量) 25点
3、キャラクター 25点
4、システム(環境、演出など)
5、(独自性、テーマ性) 10点
6、その他(点数調整やほかの不満に対しての減点枠)
で評価します。幅を広くとるために他の人と比べると厳しめの点数になりがちですがご容赦ください

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symphonic_jawa

体験版新着コメント

様子見
90アインシュタインより愛を込めて (GLOVETY) (2020-10-30)
「俺は消滅する」と、主人公の結末を体験版ラストで明示してあるのは好印象。恋愛モノで未来のない関係が苦手って人は私自身を含めて結構いると思うのですが、そういう人は体験版段階で逃げられますね。良い配慮です。◆そのうえで体験版についてコメントすると、非常に面白かったです。エロゲでこれだけ笑い倒したのはキサラギGOLD★STAR以来かも。主人公は一般的に見て「イヤなヤツ」だと思うんですが、作品内でこれだけ笑い物にされていると悪印象も起きない。ヒロイン達も全員好きになれました。◆ただ、作品のテーマはどうにも面白く発展しそうな気がしない。天才設定であるはずの有村ロミ(主人公は『秀才』なんでしたっけ?)の言動が全く天才っぽくないのと同様、「サイエンスラブストーリー」であるはずの本作からは全くサイエンスの香りがしてこない。この辺の設定的な薄っぺらさは、体験版のようにコメディをやっているうちは良いのだけれど、シリアスに入ってしまうとその重みに耐えきれなくなりそう。◆いっそサイエンスをかなぐり捨てて、「彗星とか全部主人公の脳内設定でした」とか超展開してくれた方が、少なくとも作品としてのまとまりは良くなる気がしました(まあ何らかの形で『この世界は"現実"ではないかも』的な超展開はあるでしょうけれど)。
多分購入
65鍵を隠したカゴのトリ -Bird in cage hiding the key- (Cabbit) (2020-09-25)
「ミステリー」かつ「館モノ/疑似家族モノ」のように宣伝されている本作は、体験版をプレイする限り「ミステリー」:「館モノ/疑似家族モノ」 = 0.5:9.5くらいの比率になっていた。とても殺人など犯しそうにない勝ち気な少女がなぜ犯行を自供しているのか……という主題については然程触れられることなく、新たな事実や伏線らしきものも殆ど提示されず、緊張感あるスリルやサスペンスに至っては1シーンたりとも存在しない。むしろ館に加わる少女達が抱える生い立ちの重さや心の傷・感情の揺れ動きといった内省的な方向に話はフォーカスしてゆく。◆スリルやサスペンス抜きで「なぜやったのか」を突き詰めてゆくのも確かに「ミステリー」の1ジャンルではあるが、それでも「ミステリーADV」と銘打って現代日本で発売される商業作品としては力足らずに感じる。前作『箱庭ロジック』と比べてすらキャッチーさや引き込み力で劣ると評価せざるを得ない。また、主人公と少女達が同居する理由付けが強引すぎることなど、相変わらず設定のリアリティにも欠け、透子と伊鶴が痴女めいた振る舞いを繰り返すことなど、プレイヤーが目を瞑らなければならない要素も多い。◆しかし昔からのCabbitファンにとっては至高の作品になる可能性も否定できない。キャッチーさを捨てた分だけ御厨みくり氏の芸風は研ぎ澄まされており、表面上は仲良くしている・また仲良くしたい筈の少女達の込み入った感情の描写は彼女達の吐息さえ感じられそう。例えば、主人公を警戒していたはずの みおん が画面いっぱいになるくらい近寄ってきて「私を伊鶴さんと二人っきりにさせないでください」と主人公に囁き掛けるシーンはゾクゾクした。今まさに楽しげに談笑している相手=伊鶴が信用できないと、暗に訴えているのである。両親にネグレクトされ良い子を強いられてきた夜が無課金ソシャゲ廃人となり、そこにささやかな喜びを見いだしている様はいじましくもいじらしい。こうした年頃の少女達が抱えるモヤモヤ感というか幸せになりきれない感じは、過去作より確実に踏み込んで描写されていて、そこにMANYO氏の内観的な音楽とゆき恵・さえき北都氏の乙女チックな絵柄が折り重なって独特の静謐な世界観が生まれている。◆たぶんヒロイン達の悩みは完全には晴れないし、誰かが本当に罪を犯す(ている)可能性さえ否定できない本作だが、彼女達と共有した時間は祈りのように儚くかけがえのない思い出になる……のかもしれない。
必ず購入
75さくらの雲*スカアレットの恋 (きゃべつそふと) (2020-09-25)
FANBOX先行配信でプレイ。システム流用等もそうだが一部の題材に『アメグレ』に近いものを感じる。引用されている作品(ホームズ等)は青空文庫で無料配信されているので、発売まで予習しておくか。
多分購入
70セックスオープンワールドへようこそ! (MOONSTONE Cherry) (2019-09-27)
★体験版では、スタートから全員と最初のエッチ(ヒカリ、エーリッテ、マドリー、アンナだけプレイ可)をするまでの部分がプレイできます。Hアニメーションは無さそう。 ★ここまでは、想定内の出来といって良いでしょう。そこそこ面白いです。巨乳ファンタジー的な成り上がりっぽさの雰囲気も感じました。孕ませ&ボテ腹に拘らないのなら、体験版だけで満足できちゃうかもしれません。 ★そのため、この後の出来がどうなのかが問題ですよね。単に、毎日、誰か一人を選択して、ひたすらエッチシーンだけとかの構成だとすると、私の場合、確実に飽きますね。やっぱりストーリーのあるシナリオが最後までないと、無理。 ★体験版のレベルが最後まで維持できているのなら購入したいのですが、そんなこと分からないので、特攻すべきかどうか、本当に悩みます。 ★最後に、OFFICIAL Webのキャラクター紹介に「いいね」ボタンがあるのですが、8/11 13:30時点では、「アーレンシア:6、エーリッテ:270、マドリー:328、その他:NaN」となっています。なかなか興味深いデータですね。「男を駄目にしてしまう女神様」に飢えている方々が多く(人生に疲れているんですかね)、次点がやっぱり人気のエルフ。ツンデレは下火ってことですね。それにしても、NaNって表記、正しいのですかね。NAかN/Aなら意味的に理解できるのですが。 ★P.S. 脱字を1つ発見。アーレンシア「本来はあなたにこんなことを言う必要もなのだが」⇒ないのだが。正式版で直ってたら品質管理ができているって褒めてあげる(笑)。
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80僕と彼女のご奉仕同棲 (とこはな) (2018-09-28)
★正直にいうと、かなり好みの出来かもしれません。体験版だけなら、80点以上をつけても良いと思いました。 ★体験版は二種類あり、ストーリー体験版は冒頭からオープニングムービーが始まるまでの部分、Hシーン体験版は初めてのセックスシーンの部分です。 ★本作は「とこはな同棲」シリーズ第二段とのことですが、前作である第一作目のこのサイトでの評価は、あまり芳しくありません。 ★曰く、①中身がないシナリオ ②同棲ということでどうしても盛り上がりにかける作品 ③王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は作れない ④褒められるのは誤字らしい誤字が特に見当たらない点くらい ⑤ゲーム本体だけでは楽しめない。抱き枕に没入するためのイラスト付きボイスといった感じ  ★恐らく、どれも事実なのでしょう。本作と前作のシナリオは同じ人なので、本作でどれだけストーリーを膨らませられたかで評価が決まると思いますが、ライターの能力が突然アップすることなど有り得ないので、誰かの評価が出てから購入を検討するが、本来の正しい在り方だとは思います。
必ず購入
77HarmonEy (はちみつそふと) (2018-02-23)
アラサー中年世代のオンリーヒロイン型イチャラブエロゲといいますか。 【ブランド】 「はちみつそふと」ブランド処女作。このはちみつそふとなるブランドは、インターハート系列のブランドなのですが、なんだか販促説明があまりされておらず、HPからもはちみつそふとの方に飛びにくいし……。低価格ブランドとしてやっていくのでしょうか。なんともわかりません。 【内容】  エロ2シーン。 (1)導入、1日目(家でぐだぐだ膝枕)→2日目(そのまま寝てしまってた。休日なので掃除)→お風呂Hシーン (2)体験版特別シナリオってんで、アコ視点での会社勤め→帰ってきてベッドH 内容はこんだけです。立ち絵の登場キャラはアコ(愛称、嫁)だけで、一応「アコの会社の上司」とか、「夫の父母」「アコの父母」が出てきて。そののいずれもが、設定上、主人公・アコ夫婦を大変気に入ってるっていう話なので、非常にノーストレスです。 シーンとして、夫婦が「膝枕」のシチュを気に入ってるみたいなんで、服装差分で「膝枕」で会話する場面が多い。 【所感】 「夫婦間のいちゃいちゃとエロに注力した作品」とのことで、「甘々な社会人の結婚生活をエンジョイ」「小難しい話は一切なし」「物語の本筋はほぼ「帰宅後」か「休日」だけで書かれていきます」だそうです。(コンセプトページから)  しかしなんというか、イチャラブの幅というか、イチャラブ愛好家も年をとったのかな、ということを考えてしまいます。イチャラブの王道が学園ものということは論を待ちませんし、学園ものということは、非社会人の学生だっていう話です。それが「やりつくされた」って話ではありません。むしろ、プレイヤー側が、自然に歳をとって、「生活リアリティ」のフェイズシフトが起こりつつあるっていうか。 「社会人イチャラブ」。もちろん、去年11月に出たSMEE「Making*Lovers」の記憶も新しいです。「社会人イチャラブのニューウェーブがきてるず!」って安易な話はしません。百合だったら出来るんですけどね、「社会人百合(とくに同居もの)」っていうシチュが最近増えて、非常においしい、良い時代なのですが。それでも、普通の学園萌えゲーだったら、悪辣にも「BBA」とか言われる世代のヒロインを明確にオンリーワンヒロインとして、「夫婦のイチャラブ」を描くというこの試み。いや、そういう「ちょっと歳のいったカップル」の話が今までになかったか、っつうと、「ありますよ」って話ではあります(NG恋とか)。ただ、「(オンリーヒロイン)イチャラブゲーの思想、手法、フィールド」で、「ちょっと歳のいった夫婦」を描くっていうことは、わりとニッチフィールドに近いのではないか、とは思うのです。  そういう「ちょっと歳のいった夫婦のイチャラブ」っていう。これ書いてる筆者は32歳ですが、やっぱり、周囲で結婚をしてってる人は何人もいて。適齢期っていうか、「まあそういう話にもなるよね」っていう。生活におけるリアリティ。そうなんですよね、リアリティっていうところから、このゲームは萌えを引きだそうとしてる、と思えるのです。この夫婦、もう生活をともにして、3年目です。だのにラブラブ、しかし生活をともにしてるだけに、お互いを「つれあい」としてよく知っています。まあ、プレイ感としては「相棒」ってところですが。と同時に、基本イチャラブを全面に押し出して、ヒロインのかわいさを伝えるよになってますが、どこかで「日々の仕事は順調だけど、疲れるなぁ」というちょっとした屈託も感じさせます。社会人も数年めになると、慣れもあるし、後輩の面倒見もあるし。いつまでも「後輩」ポジでいられなくなるし、っていうね、あの感覚。それは張り合いをもたらしますし、そういう張り合いを積極的にやっていくだけの有能さもこの夫婦は持ち合わせてはいるのですが、まあたまには疲れるよね、って話です。あーーーーー、人生! ようするに、学園ラブコメにおいて、一応本編シナリオが終わって、そのあとエピローグで「結婚したよ」ってのがあるじゃないですか。この本編シナリオと、結婚エピローグの「間」の話なんですよね、このゲームのやろうとしてることって。つまりアンチクライマックスの日常。 ゆえにセックスにも慣れている。日々の疲れの癒やしとしてのイチャラブせっくすであり、どこかで「……子供作ってもいいんじゃない?」の可能性も残してあるせっくす。それを「計画」と表現することも可能ですが、まあ根底にあるのは愛ですからね。家族計画とはよくいったものです。 そうした、生活に密着したところから生まれるイチャラブ。それは落ち着いたしっとりしたタッチのイチャラブ&せっくすになるでしょうし、だから突飛なシチュも生まれにくいっていうのもあると思います(学生服着てみたよ!いやーまだまだいけるじゃん、的テンプレが関の山では) だから、非常に地味なゲームになると思うのですね。で、その地味性、日常性に、「なんか自分の生活もそれにリンクするところが出てきてるぞ……」っていうアラサー中年オタク、かつてのイチャラブゲーマーに、「甘く、身につまされる」方向になるのかなぁ、と。最近、「初心者エロゲーマー」の話がまた定期的に出てきたって聞いたのですが、そういう意味において、これプレイするひとって、エロゲーマーとしてか、あるいは人生を30年くらいしてきたっていう「非・初心者」な人の感じがする。あーいや、もちろんエロゲをこれまでしなかった人が、このゲームをふらっと手にとるっていう可能性もあるっちゃぁあるんですが、しかしいきなし「はちみつそふと」というよくわからんメーカのをひょいと手に取る、って可能性はあるんかしらん。わからん。とにかく、予約しました。基本的に日常を肯定しながら、時に疲れを癒やす形のまったりラブラブせっくすになると思いますが、「野獣のような」せっくすもある、っていう風に書かれています(コンセプトページ)。その「野獣に至る」までの文脈がどうくるか、っていうのは興味はありますね。ちょっとこのくだりの文脈は読めない。体験版の範疇が、それだけまったりしてるから。 あとは、アコ(嫁)視点のザッピングというのがどうくるのかなー、と。ザッピングが「体験版だけ」って話だとしたら、ちょっともったいないと思います。 しかし、なんつうかアラサーの人たちって疲れてますよね。いろいろと。社会における責任も出てきて、あまり冒険も出来なくなってきて。なるほど保守とはこういうところから生まれてくるのだ、っていうのが、周囲を見ていてくっきり思えてきます。自分にしたって、エロゲの趣味が保守化してってるのはかなり自覚してますし、音楽だって、未だに幅広く聞こうとは思っていますが、学生時代「音楽で世界一周なのだ!」って具合に飢えて飢えて、本気でCDを買いあさっていました……今はそれに比べたらヌルくなりましたよ。「ヌルさ」。それは「安定」と同じでm、「社会適応」ともいえますし。ですがどう言葉を繕っていたところで、それは「ヌルさ」であります。そこのところの「日常のヌルさ」を、どう「イチャラブ」でもって見せてくれるか。言い換えれば、どう「日常を肯定するか」っていう。 ひょっとしたら「子作りだねハッピーだね」エンドかもしれません。その目算もかなり高い。いわゆるDINKS(共働き・子供設けない)カップルとして「永遠にイチャラブなんだよ」の方面にいくのかもしれませんが、しかしそっちを描くからには、こうまで「夫婦のまったり」を描いているからこそ、そこから少し発展させることをしないと、「永遠にイチャラブ」の説得力は薄いでしょう。ということで、案外endの姿が見えにくいゲームなのかも、ということで、買ってプレイしてみる所存。あ-、しかしこういうゲームにリアリティを感じるようになったということは、そういうことなんだよなぁ、そうだよなぁ。そういうことなんだよなぁ、人生がそういうフェーズに入ったってことなんだよなぁ……(沈思黙考
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75妹とご主人さま。 (春夏秋冬(同人)) (2030-01-01)
12時間プレイ。性器にビールを突っ込むような加虐エロシーンと、可愛らしいCGのギャップが堪らない。パズルパートは解説が丁寧で初見のルールも難なく理解できる。探索は移動先が分かりにくくダレるため、あまり面白くない。
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70甘夏アドゥレセンス (コンフィチュールソフト) (2017-03-24)
【体験晩2の感想】予約完了していますよ。一応ロックファンとしての意見として、ちょっと体験版2のファーストインプレを書いてみます。確か今年の2月ごろにロック押しなエロゲということでちょいと情報をチェケラしてみたら「ロシアンロック押し」という、どうにもちょいわからん、ちぃわからん、と懐かしのちょびッツネタを繰り出したくなるほど不明なコンセプトですが、どうやらげっちゅ屋のメーカコラムを見た限りでは「ロシアは生き様が、アメリカやイギリスとかのロック先進国よりもロックだ!レーニンのようにギブソンエクスプローラーをかき鳴らせBOSSメタルゾーン(エフェクター)をかましたマーシャルアンプで!」とイワンのばか、もとい言わんばかりの脳き……もとい、ごっつシンプルなコンセプトで、ふへーと感心した次第であります(8割皮肉)。もっとも、ロックはラモーンズのように、初期レッド・ホット・チリ・ペッパーズのように、一発ノリのグルーヴが重要ですので、頭でっかちになりすぎるのはよくない。よくないがしかし……。ロシアロックネタねぇ……自分はそれほどロシアンロックには親しみも知識もないので、ここはひとつロックファンとして、超アングラロシアンロックの豊潤なブツが出てくるのに期待しましょう。せめて最低限はロシアン期のビッグマフ(エフェクター)とか、肋骨レコード(冷戦期に作られた、レコード盤の材質がなかったからレントゲン写真を素材に使ったレコード盤)とか出そうぜ!アングラだぜ! で、もう予約しちまったので、体験版はこの際スルーして、体験版2だけを流してみたのですが、どうにも……以外とロシア文化(ふつーの)のほうが比率高い「我が町紹介」であって、ロックネタがそれほどない。主人公の机の下の方にあったのは、エフェクターのスイッチャー(プロヴィデンスあたり?)かと思ったけど、よく見たら工具箱かい。ジャズベース使いなんね。ツインネックギターはまあネタとして……そしたらツェッペリンのカシミールくらいは期待しますが。楽器屋ですが、謎のストラト(モデル)押し。というかほとんどが低価格エントリーモデルのようにしか見えないぜ。プレイテックみたいな(カラーバリエーション豊富なのもそう見える)。それから、スタジオ、ただで使わせてもらってる……いいなぁ。ガンガン音を出せる環境があるって、日本じゃ考えられませんよ。むしろ海外のガレージ・ロック的環境ですよ。だから「てめーらガキバンドは練習スタジオに帰っていな!」といわんばかりのこの甘夏に対するエロゲーマーのヘイト、disですが、the clashが1st「白い暴動」のラスト・トラック「ガレージバンド」でvoジョー・ストラマーががなりたてたように「俺たちはガレージバンドなんだ!勢いで生きるロックなんだ!勢いでセックルするエロゲキャラなんだ!デストローイ!」とでも開き直ってロック快楽してくれたらもう個人的には言うこたぁありませんが、そこまでハジけてくれるのかなぁ、この作りでは……そこだけ、個人的にはそこだけが問題となっております。ヘタに百合なんぞ入れてくれるな。そんなおまけ百合なんて、真の百合オタは求めていない。熱き狂熱のライヴを求めているんだ、ファズフェイスとワウペダルを踏んで、ボリュームはフルテンにして、怒涛のギターソロを鳴り響かせてくれるくらいの勢いをっ!原始人のようなギターをぎゅがーぎぎぎぴぴるががーぎぎぎーぎゃーきゅいーーーーーーーーーん!!!(でもそんなブチギレBGMよりも、ふつうなエロゲBGMのほうが目立つのはどうして、ちぃわからない)
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--妹がエロゲー声優だったんだが (やきうぶ(YAKI-UBU)(同人)) (2016-12-31)
個人的に、声優をダイレクトに対象にしてしまう馴れ馴れしさが好きになれず、デフォルト設定の声優名とかもちょっとアレなんで、そのあたり気分的にはかなりアレだったんすけど、いちおー体験版やってやった。でも絶対こんなシチュなんかには屈しな → いっ、妹フェラがほかほかすぎてもうお口のお外にでたくないよぉぉ。……屈しちゃいました。うん。タコ焼き絵にはやっぱり勝てなかったよ。おこたでみかん的な、あたたかみ彩色が好きです。ちなみにスク水の質感とかは、趣味はいってるレベルで手が込んでおりまして、ラメ塗りの濡れ表現とかはそっちフェチの人にも美味しそう。あの全身が気怠い午後の、塩素の残り香までただよってきそうで。その手の趣味が無いわたしですら、思わず、スク水特有のあの脇から内股へと伸びてる縫い目のとこをくわえて「やだやだお兄ちゃん、そんなワンちゃんみたいに引っ張っちゃだめだよっ」とか妹に言わせたくなるほど、よく描き込んであります。なおテキストはねちっこく実用性が充分。目の焦点が合わなくなるまで責めるシチュも有るっぽいです。
様子見
--PURELY×CATION (hibiki works(暁WORKS響SIDE)) (2016-04-28)
後輩の澄怜が、とても慎ましやかでした。E-moteです。まずコンフィグで「胸の揺れ具合」をMAXに設定しておくのです。そうして、彼女とおしゃべりするたびウインドウを消してまなざしを注いでみたなら、ほら……。あぁ、揺るぎない。けして揺るぎのないものがここにはあって。ただ見つめるだけで、わたしは愛と静謐さに満たされてゆくのです。そんなプレイスタイルで、穏やかな恍惚にひたらせていただきました。しかし、ひとつだけ異見せねばならない。夕立にふられて濡れねずみとなったこの子を、自宅に避難させてあげたときのことです。着ていたものは洗濯へ回してしまって体操服に着替えたところ、そわそわ落ち着かない仕草の彼女。このときぐらいはね、揺らしてあげるべきだったと思うんですよ。わたし、もんのすごい凝視したのですけど、わずかたりとも揺れることありませんでした。制作者は鬼ですか。いくら澄怜ちゃんだってノーブラならちょっとぐらい! ちょっとぐらいっ!
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
体験版やりましたよー。概ね2時間くらいです。プレイ日記みたいな形式で感想を書いてみます。◆早速OP画面を開くと、環境音チックな音楽。(音声などと比較した相対的なバランスとして)音がやや小さい気がするけど、良い曲だな~と数分聞き惚れる。しかしこれは溝口さんの曲なのかな? 不安になったので公式HP( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/download-2/spec/ )に行くも確認取れず。ついでに脚本:茉森 晶 他(神野マサキ)という記述を見て激しく不安になる。神野マサキさんて速筆な人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%87%8E%E6%AD%A3%E6%A8%B9#.E4.BA.BA.E7.89.A9 )という印象なので、「もしかして、茉森さん書き上げきれず他の方に頼ったのでは……」と度々の延期などを思い出し、いや~んな気持ちに(12/3追記:さちシナリオを書かれましたが、何らかの事情によりほぼ全面的に茉森さんがシナリオを上書きしたようです。つまりほぼ茉森さん単独作品となってました)。OPが環境音ってのも、前作では生ボーカルだったのを思うと、予算不足の陰を感じるかも。システムは必要充分なものが揃っており、それが一画面に纏まっていて使いやすい。テキストを最速に、クリックでも音声継続するように設定でき、自分は満足。◆さてゲーム開始。出だしは、主人公の鬱々とした感じがちょっと煩わしい。これまでの作品はコミュ障を自認しつつも前向きだったので、あれれ、と思う。『幻月のパンドオラ』とか、冒頭の時点で詩乃鈴と超仲良くて、既に幸せそうだったしな。真理歩は可愛い。特に上目遣いジト目のデザインが可愛いと思うが、数日前に公式HPで公開された彼女の画像が、まさかの差分だった( http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/character/ )ことを思い出し、更なる不安を喚起させられる。未完成商法じゃないよな? 発売数日後にHP消えたりしないよな? Meteorェ……。エフォルダムェ……。不安は高まってゆく。(12/3追記:現実には『幻月のパンドオラ』の約倍のテキスト量を誇る作品となりました。エロの実用性も上がっていて、素晴らしい出来映えとなっていました)。◆雪音は予想通り詩乃鈴系な妹だった。詩乃鈴は口ではなんだかんだ言いながらも超兄貴にべったり依存してる感じだったけど、雪音はもう少し現実的な兄妹関係に近い距離感。普通に話すしお互い弁えてるけど、ベタベタはしない、的な。◆母ちゃん登場。そのBGMを聞き安心する。うん、これは溝口さんだね。やっぱいい曲つくるわ~(※勘違いの可能性は大いにあります)。しかし母ちゃんキャラは良いが、その演技がややぎこちない感じ。野上さんは大ベテランでエレディーユの演技とかは好みだったので( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%A5%9E%E5%A5%88%E3%80%85 )、これは一体どうしたことかと思う。背景は普通にしっかり描かれている。しかしダイニングのテーブルに席が4つしかない。5人家族であるはずなのに! パパがハブられてるのか、星歌がハブられてるのか。「今、台湾でゲームショウやっててね」あれって1月末辺りだったよね? 冒頭で12月半ばって言ってた気がするけど。しかしこの表現、中々に深い。「台湾のゲームショウまで見るほど重度オタなのかよ」とも取れるし、近未来では東京ゲームショウより台湾ゲームショウの方がホットなトピックになっているという、そういう苦い未来図を描いているのかもしれない。◆自室へ。ちょうでけー! ロフト部分も含めると、25畳くらいあるんじゃないかこれ。「まあ、聖域と言っても……雪音が入ってこないようには気をつけなきゃだが」こういう兄妹関係っていいよね。「DNPを使い続けている俺だ」。DNPは『幻月のパンドオラ』時代のハードですが、こころリスタ!の時代は、多分そこから13年くらい経過してるよね。現実のゲームハードの感覚で言うと、今でもまだGBAで遊んでいるような感じか。「バーチャル援交なんてのも昔の話」こころナビ時代だと、バーチャルでギシアンしまくってたしな。「俺たちのスタート地点。『Stresful Angel』」なついw。蘭煌キター! そんな彼女は――「話も上手いし、俺とは違って明るくてコミュ力高め」誰てめえ。「そして、そのラウンダーは……最後に人間と恋をし、自分も人間に……」おや、この世界はルファナルート後なのかな。◆アルファ登場。喋り方すげー可愛い。曲もすげー。そしてルファナみたいなやつというより、エレディーユ的なキャラだと判明する。この辺はテンポ良く世界に引き込んでくれるなあ。さすが茉森さんだと感心する。あと、多分ラウンダーとしての主人公には製品版で声が付くはず。体験版では個別音声設定が見当たらないけど、製品版では付くはず。たぶん。◆星歌登場。ちょっ、いきなりアルファ発見されるのか。星歌の対応が結構オトナとゆーか、こいつどこがコミュ障やねんってレベルで受け答えが豊か。可愛いですのぅ。◆コナツーさん登場。彼女は『こころナビ』のコナさんと≒のようだ。可愛い(いや本当に)。そして徐々に悠斗にもアクセルがかかってゆき、Q-Xお馴染みの前向きエロエロやろーに! とはいえまだ、リアルなんてクソゲ-とか後ろ向きなことを言っており、なかなか現実に対してデレてくれない。◆ラウンダーにも心がある、というお馴染の展開になったのは良いが、舞夢にはあまり惹かれないかも。性格にパンチが足りない。おそらく星歌であろうきらりは結構可愛かった。彼女の登場の流れもライブシーンも演出が適当すぎたけど。◆Evenマートの曲がなんか癖になる……って、この曲こころナビにもあったわー!。そして凜子登場。お姉さんっぽい砕けた態度を取ってきたけれど、接客としてはどうなんだろう。『幻月のパンドオラ』でも、由緒さんが砕けまくってたなー。さておき、複雑な計算式を唐突に降ってきて、答えられない悠斗に「今救急車呼ぶわ」と言いだす衒学的なウザさ、その言い方の冷たさが、すっげー彼女らしかった。声優さん上手いなあ。◆雪音が電話で「むしろセルフ表示には絶対油断しないようにね。もし同じ状況の人がいたら、何されるかわかったもんじゃないんだから」とのこと。彼女もこころリスタ使用者ってことですな。彼女との会話でパパが単身赴任中であることが明らかに。しかも5年も。◆月曜の朝起きる憂鬱さを音楽が表現してて笑ったw 朝起こしてくれる雪音に対する「感謝の気持ちwithイラッと感」とは上手いことを言うw 布団越しフェラとは斬新なw◆お隣さんの幼馴染こと神波さちと正面衝突&パンチラというテンプレ展開。この子のテーマソングは元気そうで良い感じ。彼女のメタボ兄様は体型に似合わず言動も声も爽やかだ。「こう見えて、成績優秀。こう見えて、スポーツ万能。こう見えて、空手でいくつも賞を取るほど格闘センス抜群」なんという高性能メタボ。さちは声が落ち着いているからウザ度が低い。おかしな言動繰り返してるのに可愛いと思えてしまう。◆28歳処女先生の紹介でアルファ登場。やっぱり声いいゲームだなあ。……母以外は。ところで、何気に画面切替がちょっと拘ってる感じ。Q-Xは慢性予算不足だろうに、なんちゅー頑張りだ。◆真名井真理歩先輩と再会。うーむ、この子は黒髪ロングという素晴らしい容姿をお持ちなのに、どうしてこうも残念なのか。そんな彼女に、アルファが性的な話題をじゃんじゃん振って、セクハラ状態に。いいぞアルファもっとやれ!◆その後、アルファがクレープで「美味しい」という感情を知る、ベタだけど超萌える描写。そんなアルファと主人公との姿を見た雪音が、微妙に妹心を覗かせたところで体験版は終了。オマケとして、アルファと今回出番がなかったウレニャが裸立ち絵を披露しました。◆以上プレイしての感想としては、いつものQ-Xだなあという感じで、安心しました。どんどん話を転がしてゆく引き込みの巧さは健在。女の子はちゃんとテンプレを避けつつ可愛い。声優さんの扱いが上手く、音楽も綺麗。それらを支えるテキストや作画も丁寧でハイレベルです。――ただ、例によって万人受けはしないんだろうなあ、とも。今回は何気にQ-X初の、「最初から主人公を好きなキャラ/一目惚れキャラがいない」作品ですが(おまけのやり取りを見るに、もしかしたらウレニャがその枠かもしれないですが)、どの女の子からも、これ以上踏み込めない一線を感じる。妹達も今のところまだ妹感のみで、男女の甘さは殆ど感じない。昨今のエロゲと比較して、かなり糖度控えめという印象です。また例によって説明をガンガン端折るので、「ついていけない」と感じる方も少なくないでしょう。極めつけは、所々で感じる不穏な未完成の空気。Q-Xは、これまでの作品でも重要な部分が欠けており、ああ予算足りなかったんだなあと思わせ続けてきたメーカーですが、果たして今回ばかりは、その程度で済むか未知数です。もっと致命的な欠落があるかもしれないし、ないかもしれない。◆それでもやはり、他にはない特別な面白さをこの作品から感じることができ、やはりQ-Xは別格だと改めて惚れ直しました。ところでこの感想を投稿した時点で、公式サイトが落ちてますね。。。◆……ええ、私は突貫しますとも。例えそれが「誇りある死」であったとしても、看取る覚悟はできてますから。……ええ。◆(ここから追記)実妹ゲーとして見た時、おっそろしく挑戦的なことをやってるなと思いました。上でも少し触れましたが、星歌も雪音も既に自分の世界を確立してて、兄妹の特別感が非常に薄いんですよね。星歌は引き籠もりで何日も顔を合わせない。雪音に至っては同じ学校に通いつつも、登下校も別で学校でも一切顔を合わさない(リアル兄妹ならよくあることでしょうが)。何気に凄いことやってきてます。もっとも、雪音は含みのある言動を繰り返してもいるので、何か内心思うところはあるのかもしれません。キャラ紹介でのインパクトは星歌に押されがちな彼女でしたが、体験版部分では表のメインヒロインアルファに対して、裏のメインヒロインを張っていました。◆『こころナビ』での凜子は、あれで、恋愛感情ではないにしろ、最初から勇太郎を特別扱いしてて、悪態の裏に構ってオーラが見え隠れしてたんですよね(だがそれがいい)。詩乃鈴は最初から文樹が好きで、あれこれ理由を付けては一緒にいようとしてました(だがそれがいい)。今回の妹達は二人とも、構って欲しい的な言動を一切取りません(だがそれもいい)。普通妹キャラって、デレデレしてようがツンツンしてようが、何だかんだで兄を意識してるじゃないですか。言動にどこか「兄は特別」っていう力みが入るじゃないですか。雪音と星歌はそういう力みが見られない。つまり極限まで「リアルな兄妹」に近いところからスタートしてる(しかも充分にヒロインとして魅力的と思わせつつ、ってのがまた凄い)わけで、当然こうした「リアルな兄妹」感は、兄妹で恋愛するにあたって異物でしかない。妹への親愛がリアルに近ければ近いほど、恋愛にとっては障害になるわけです。マジで雪音や星歌と恋愛する図が想像も付かないです。どう転んでも仲の良い兄妹を越えられないんじゃないか? やれるのか? 超展開で誤魔化さずに、ここから恋愛に至る図を描写できるのか? 「リアルな兄妹」感と恋愛感の同居を、エロゲー的な抽象画ではなく、ここまでの解像度で描写できるものなのか? 私も実妹ゲーは結構な数やってきましたが、ちょっと見たこともないハードルの高さに不安になってきます。こんなの誰も跳び越えたことがない。跳び越えようとしたこともない。◆ですが、このハードルをきちんと跳び越えられたなら、実妹ゲーとしては歴史に残る作品になるでしょう。
必ず購入
--サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う- () (2015-10-23)
ややクラシカルなたたずまいをした、穏やかに手堅いつくりの作品といった所感。で、またしてもジムノペディ。普段使いのコーヒーカップをなでなで愛おしむときに "家具としての音楽" が流れてきて、言葉にしないままおかしみをさそわれるのは心地良いです。押井『劇パト2』まで小ネタにしてみたりと、リアルとフィクションへの関心をちらつかせるも、ひとまずは深入りせず。中原中也詩集の死臭をはげしく拒絶したロリ稟だったけど、やがておっぱいも大きく育つと「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」全身でもってブランコこいで歓声をあげる。そんな、ちょっぴり文学風味をも利かせた郷愁。しかしながら、引用等にとっくみあうことなくストーリーが進行していき、小難しさは後をひきません。それゆえわたしは、ただただ稟おっぱいに魅入られて衝動的にわしづかみしたくなる。おりこうな稟だからガチギレされてみたい (腹の底から怒鳴ってみせて欲しい)。そんでそんで、セクハラ現場を目撃してしまった藍姉ちゃんへは「大丈夫、ちっちゃい方が好きだ!」よけいなフォローをして涙目にさせたい。……キャラが期待してたよりも魅力的でした。何だかつらい話もあったようだけど、背筋を伸ばして今を暮らしている子たちです。
多分購入
80ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム (Chien) (2015-07-24)
WEB体験版終了。プレイ時間は約一時間強で、エロは各ヒロイン一人ずつ本編内でのフェラやパイズリ系と、オマケにのばら&かすみ3P、アイリス&ゆりこ3P、全ヒロインとのハーレムエチを用意。内容としては「日常系萌えゲ+エロハレーム許容シナリオ」って感じかな。昔の日常系萌えゲみたいに、一日の描写ルーチンが予めきまっていて、その反復の中で少しずつ物語を進めていくタイプ。物語と言っても、これまた昔の萌えゲのように「ヒロイン達の過去のヤクソク」によって、ヒロイン達の初期好感度はマックスで最初からエッチ可能な状態であるが、昔の萌えゲと違うのはそこで「でもたった一人のヒロインを選ばなきゃ逝けない」っていう縛りは無いところ。ヒロイン達はそれぞれ独占欲の強かったり、またハーレムを許容しそうなキャラとかいろいろいるけど、シナリオの作りとしては「主人公が一人を選んでも、または全員を選んでも良いような」雰囲気作りや伏線はちゃんと張られていて、無理矢理な展開でハーレムを正当するような「オマケハーレムシナリオ」に成らなそうなところは結構期待出来るかもしれない。
--カミツレ ~7の二乗不思議~ (りぷる) (2015-02-27)
どうしたんだエロスケレビュアー! 毎度毎度やっぱり品数が少ないなか内ゲバを繰り返す百合エロゲ業界、今年はまず「きみはね」が清新なヒットを飛ばし、翌月に「ユリキラー」がデストロイしやがった(ユリキラー2なんてでるんじゃねえぞ!)。そしてその同じ月にこのカミツレは出たのだが……その後の音沙汰がピーンとも聞こえてこない、ここはドイツの深い森か?それとも富士の樹海か?実際、発売後のエロスケ情報ページで、一個も感想がありゃしない!ただのひとつも!長文どころかひとことコメントすらもありゃしない! これはどうだろう、エロスケレビュアー!……まあ自分も、体験版やって「こ、この作りの荒さは……」と悶絶して、見送った立場であるから人のことはいえない。だが、あたかも数学の背理法のごとく「百合ゲーとしてダメダメ」なところを持ちつつも、正統派百合にどこか近寄っている点もなきにしもあらず。というわけで、実際を確かめるために、今さらながら買ってみましたよ!たぶんエロスケで長文感想かくのはじめてになりそうだけど、プレイしたら必ず感想書きます。とっくりと!そしてかなり批判的かもしれないけど!
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85らぶらぶ♥プリンセス ~お姫さまがいっぱい! もっとエッチなハーレム生活!!~ (ぱじゃまエクスタシー) (2015-07-31)
web体験版終了。ちょい変則的な形の体験版構成で、第一話全?収録と「全ヒロイン紹介」みたいな体験版オリジナルイベントが収録されており、全部合わせて約一時間くらいの分量。エチシーンはマリーだけが2回(第一話+キャラ紹介)で、その他ヒロインは全部ヒロイン紹介のかなかで一回ずつですね。基本的には第一話しか見られない状況なので、正直これだけでどーこー言えるレベルではないんだけど、ただ、ぱじゃまEXのハーレムゲーとしては最高傑作になりそうな掴みはありますねー。主人公のキャラと目的と、ヒロインのキャラと目的がハーレムという物語環境に上手く調和してる。主人公は基本的には「エロハーレム以外」は普通のイケメン君設定であり、ヒロイン達に対しても「ハーレム以外」のところでは恋愛ゲー的に接するので、ヒロインとのエロ導入がバカ抜きゲ的オンリーだけにならないところが良い。またヒロイン達も、主人公のハーレムに好意的なヒロイン、自分が第一夫人を狙っているヒロイン等々「ハーレム設定」と「ヒロイン恋愛」と「エロ」が上手く絡んでいて、例えばアナスターシャならハーレムでも何でもエロに積極的なのに、マリーは常識的にハーレムに反対してるだけかと思いきや、エッチが進むと結局は最後に自分だけ中だし孕ませピースサインエッチをしたいだけという安定のチョロ展開を見せてくれたりと、ハーレム環境を上手く生かしたエロシナリオ作りが期待出来そうな作品だ。
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90イブニクル (ALICESOFT) (2015-04-24)
久しぶりのアリス良作の予感。RPGとしては基本ヌルゲーでアイテム消費でターン消費しないので、どんな下手な人でも回復アイテム使えばオマケボス以外は倒せる難易度だと思う。なんでこの作品はRPGゲーム性を楽しむつーよりも「RPGのゲーム性を使って物語体験を味わう作品」とでも言えて、その物語体験こそが「たくさんの嫁とともにハーレム雰囲気のなかで世界を歩きまわってイチャイチャする」ことだと思う。いや一夫多妻制を前提としたハーレム描写も素晴らしいのですが、MAP上イベンントの複数の嫁との会話もよくてねぇ。ヒロイン達と世界を旅する楽しさを味わえる、今までありそうで無かったエロRPGとして期待したい。
多分購入
--キミのとなりで恋してる! (ALcotハニカム) (2014-11-28)
「母乳で育たなかったから、本能的に寂しがってるのかな……」冒頭いきなり妹に乳首いじられる変態プレイ中に、寂しい話を仕込んでおく書き口はこのライターさんらしい。そしてお得意の、あえて才能を眠らせ人に尽くすぜ!主人公。女の子同士が協調的な三角関係にあり、そこからまずヒロインがひとり飛び出すと一生懸命に尽くしながらお話を牽引していき、第三のヒロインがお話を下支えしそうな位置に控えてるヒロイン配置は『リア妹』にも似ます。その一方、テキストからはやや毒が抜けたような。ヒロインの物腰も柔らかく揃っていてオフィシャルから広報されてるほどアクは無く、暴走・進行役をサブ妹が引き受けてることもあり、明朗なお話へ仕上がりそうな予感はする。そんな話はさておき、星野なぎさ役・歩サラのCVは、よがらせてやりてぇ感じの清純さにとても興奮しましたゴメンナサイ。なぎさの声の化粧っけなさが"ペースメーカー"となって、他キャラの緩急がいっそう引き立つお芝居とも感じる。なにより重要もとみやみつき。ぼんやりとした目もとはあまり動かさず安心感を供給しつつ、小さく唇を結んだりお口とろけさせたりと動かし、そこに感情のっけるキャラ絵。ゆるゆると漏れるエロさは、下ネタで駆動するライターさんの作風にもマッチ。絵買いするやも。
多分購入
80箱庭ロジック (Cabbit) (2014-10-31)
つかみどころがない、というのが体験版をプレイしての率直な感想。前作『キミへ贈る、ソラの花』のように、「死生観」という、誰にとっても無視できないテーマを扱って心に染みる物語を目指しているわけではなさそう。さりとて、主人公に近しい人間が事件に巻き込まれるような緊迫感を煽る展開も皆無で、B級的な面白さに訴求しているわけでもない。何がやりたいのか正直よくわからない。◆しかし、つまらなかったかというとそうでもなく、霧架や瑚子とイチャイチャデートしながら街や学園の理解を深めていくという、ただそれだけの内容が意外と楽しかった。というのも、派手さはないながらも、「ん」とプレイヤーを思わせるような違和感や引っかかりを作中大量に用意しておき、主人公もちゃんとそれに引っかかりを覚えて違和感を解消しようと努めてくれるので、自分が謎を解いているような感覚に浸れるからだと(少なくとも私というプレイヤーは)思う。名探偵や超高校生級といったスーパーマンではなく、プレイヤーの映し身のような等身大の主人公が、普通の歩みで謎を追っていく――そんな展開の行く末を知りたいと、素直に思えるような体験版だった。
様子見
--魔女こいにっき (Qoo brand) (2014-05-30)
新島夕シナリオについて。これまでは後ろに控えてた枠物語的なスタイルが前面にまで出てきた印象で、「物語を読むという行為はあーだこーだ」というテキストがよく目につきました。本質的には変わらなそうだし、先生の立ち位置、新しい場所と古い場所の対置、不可解な主人公といった点で以前からの様式を引き継いでもおり、大きな方針転換は無いように見えます。思わせぶりな文章をところどころに伏せ、"ジャバウォック"を持ち出してくるあたり、良くも悪くも冗長な解釈をゆるすタイプのお話となる予感。ヤリチンで早漏でナイーブで「キミとの恋は、ひとつの物語」とか言いそうな主人公に、個人的にはエロゲユーザーとして共感のとっかかりを感じました。他に参加しているライターさんがどのくらい活きるのかは未知数。キャラにぐいぐい惹かれることがなかったので、見送り。
多分購入
75イノセントガール (FrontWing) (2014-02-28)
体験版では、公式WebサイトのStory紹介部分を体験可能。印象はテンプレの鉄板(オリジナリティ成分ゼロ)。シナリオは教科書的で癖がなく平易。狙った路線どおりの制作で、安心の良作品(エロ部分含む)って感じです。ドラマチックで意外性ある展開でもあれば、発売後、高評価が期待できますが、何せテンプレの鉄板ですから…。ライターが4(+1)人もいるので、体験版以外の出来がどうなのかってとこですかね。
必ず購入
80恋×恋=∞ ~恋する乙女にできること~ (PeasSoft) (2013-09-27)
何故か本編体験版よりも先にエロシーン体験版を出すという謎の行動。まぁその内容は菜穂と彩音と渚の処女喪失シーン(菜穂だけは二回目以降のエロシーンもあり)が収められています。こういう「処女喪失だけのエロシーン体験版」というのは、個人的にはあまり好きじゃなくって、処女喪失シーンはちゃんと作内の流れに載ったうえで見たいという話もあるんですが、処女喪失シーンじゃ「エロシーンが自分に合うか合わないか」の判断ができないんですよね。どの作品も処女喪失シーンだけはそれなりに気合いを入れて書くものだし、処女喪失シーンだけでは二回目以降のエロの傾向はよくわからないし……と普段は思っていたんですが、今回は思わぬ伏兵がっ! なんかね、この「渚」という義妹の中の人の艶技がスゲぇ良いんですよ。「木村りか」って新人さんか覆面さんか僕は知らないですけど、これがこの義妹ちゃんの処女喪失シーンに絶妙に嵌まっているだけじゃなくって、処女喪失シーンならではのエロさすらも醸し出している。エロ体験版だけで判断するのもアレなんですが、この渚ちゃんはまぁ萌えゲ基準では爽やかデレ妹って感じで、テキスト上では節度を保ちながらも素直に好意をアピールする妹キャラだと思われるのに、なーんか声が微妙に「ちょい病み」って感じなんですよね。近い例を上げればあけるりの麻衣と似ていて、いえ表の性格はたぶん結構異なっていると思うんですが、エロシーンになるとだんだんちょい病み気味になって、しがみつくような低い声でお兄ちゃんを必死さを一生懸命押し殺しながらも求めるような湿っぽいエロ艶技が麻衣と近いかなーと。いやぁ、この渚のエロシーンだけでもう購入確定してしまいましたから、本編がどーだとか他キャラはどーだみたいな話はさっぱりわからんのですけど、「義妹ならではの背徳エロ」を久しぶりに味わってみたい人は、このエロ体験版を騙されたと思ってやってみるのはどうでしょうか。
80フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
『ラブラブル ~lover able~』よりも『らぶでれーしょん!』に近い感じ。クラスで「恋がしたいぜー!」とか叫んじゃうアホ主人公が持ち前の行動力と強運で女をコマしていくぜ~ってなゲーム。◆体験版はムービーが流れるまでのOP+各ヒロインと「友達」状態であるときのイベントをチョイ見せ+各ヒロインと「恋人」状態であるときのイベントをチョイ見せ+各ヒロインとのエッチシーンをチョイ見せといった構成。◆【陽茉莉】金田一の美雪よろしく、90年代に正統派だったタイプのヒロイン。が、私はリアルでこういう性格の子と物凄く相性が悪いのでエロゲでも好きになれないのであった。まー疎遠だった理由は「あるある」感があったかも。【理奈】何が友達から恋人へだよ! お前らさっさと爆発しちゃえばいいよ! 自称「友達」な半嫁ヒロインに君は耐えられるか!? いや、マジでこの子と主人公は冒頭から仲良すぎだっつーの。あまりの甘さにプレイしてて鬱になる危険性極大。【ゆずゆ】前作『ラブラブル ~lover able~』に登場した美冬のマイナーチェンジのようなキャラ。冒頭で既に主人公と擬似恋人状態を体験しているというのがミソ。お互い素直になれば相性がよく、甘い時間が過ごせるという共通認識を抱えながら意地を張り続ける主人公とゆずゆにニヤニヤ。【岬】体験版をプレイする限り、この子は正直捨てキャラなんじゃないかと思えるくらいに不遇。CLANNADのことみみたいなキャラだが、シナリオが他の3人と比べて明らかに見劣りする。学園のアイドルで周りが理不尽に主人公との逢瀬をブロックするーみたいなシナリオは基本的に面白いと思えないんだよなー。この子の声優さんはエロスケで調べた限りエロゲ声優初仕事のようなので、応援したいです。
多分購入
80せんすいぶ! (Escu:de) (2013-06-28)
eb体験版やりましたよー。プロローグ部分と各キャラのエロめ&イベントを収録していて、エチシーンは「みと」と「莉子々」のを収録。全部合わせて一時間半くらいかな。ゲームパートも体験できるんだけど、最序盤の育成パートとイベントバトルシーンしか出来ないから、正直この時点でおもしろいかどうかは何とも言えませんね。過去の実績から言えば、この手のゲーム性でエスクードはあんま外したことがないんで、駄作にはならないだろうと思うけれども。物語のほうは「主人公が男だから」と言う理由で引退を余儀なくされて屈託を抱えた主人公が少女たちの眩しい姿を見て自分の夢を取り戻す……といったタイプのちょい変わったしかし基本はベタベタの王道スポ根モノ。まぁこのお約束はきちんと押さえているので、ライターに根気があって「俺たちの夢は始まったばかりだ!」展開にならなきゃけっこう楽しめるとはおもうん……だけど、キャラ紹介みているとライバルキャラが微妙に少なく、スラムダンクで言えば翔陽高校戦あたりで最終回になりそうな悪寒も少々。エスクード久しぶりの真面目っぽい作品ってことで普段だったら特攻確実なんだが、6月には他に候補作がたくさんあるので南無南無悩む
必ず購入
90ノスフェラトゥのオモチャ☆彡 (ICHIGO Fizz) (2013-06-28)
web体験版1やりましたよー。ちょい長めの体験版で、たぶん全共通ルートを収録。エチシーンはミーシャと淡雪の初エチシーンを前述の共通ルートの中に収録。全部合わせて二時間半ぐらいかな。こちらも僕にとっては「本編やらなきゃわからないなぁ」と思わせてしまう難物だった。まず思っていたよりも世界観描写が綺麗だったことはめっけもの。「夜だけしか人間が活動できない世界」っていうのはエロゲでも一年に2~3回くらいは出てくる内容だけど、演出的には昼と夜の背景絵をひっくり返しただけに終わっていることが多いのだ。これは、まぁ「月姫」レベルとまでは言わなくても、妙にエロい吸血鬼たちが徘徊するちょい淫靡で艶めかしいとろっした夜の世界がそこそこ表現できているとおもう。夜の女学園っただけでなんか普通にエロい感じがしませんか? でも、問題はそこらへんのエロさをエロシーンで表現できるかどーかなんだよねぇ。体験版のエロシーンは初回だからあんまアテにならないし、何よりも主人公に吸血鬼耐性がついてしまったんだから、本編以降は普通の和姦ゲーになりそうな悪寒がつおく、誘惑スキーとしてはちょい厳しい。とはいっても、この手の作品は情報が集まりが未だに弱いので自分で買って確かめるしかないのかなぁ。
必ず購入
90サンタフル☆サマー (Galette) (2013-06-28)
web体験版1やりましたよー。わりと長めの体験版で、たぶん全共通ルートと初花と実結の個別ルートを初エチに至るまで収録。エチシーンはその初花と実結の処女喪失シーンの二つで、全部合わせて三時間ちょいくらいかな。うーむ、良くも悪くも「本編の内容次第だなぁ」と思ってしまう体験版だった。というのも、初花と実結のエチシーンに至るまでの流れがちょい早すぎるからで、その先の物語も話を引っ張れそうに無いものだから、本編もこのままトントン調子で話が進むだけのアッサリゲーになってしまうかもという危惧があるからだ。「わはー」に代表されるようなストーリーなんか糞食らえのシナリオをやるならそれはそれで良いし、たぶんサブっぽい姉妹とクレイニアのシナリオはそういう感じかもしれないけど、体験版にはそこらへんはわからなかったからなぁ。まぁヒロインのロリっぽさはCG・テキスト含め良い感じなので、大きく期待から外れることはないと思うけれども。
必ず購入
90みずカノ! 水着の彼女とHしよっ (Etoiles) (2013-07-26)
web体験版1やりましたよー。たぶんプロローグ部分または個別選択の入り口までを収録していて、エチシーンはなし。全部合わせて一時間ちょいの短め体験版。あのぅ、纏めてやった体験版のなかでこれがいちばん楽しかった僕の感性はなんかズレているんですかね。確かに物語も最初から基本的に「女の子に水着をモニターして貰っているうちに仲良くなる」以上の何者も無さそうだし、テキストも別にそれほどおもしろい物でもない。だけどバカな妹とバカな会話を繰り返していて、ちょろツンデレの幼馴染みとエロ後輩が主人公を巡って不毛な喧嘩を繰り返すテンプレシチュエーションと、地球上温暖化の所為で人類のほとんどが水着で生活しているという変な世界観が妙にマッチしているんだなこれが。所謂フック系列のまったりゲーだと思うんだけれども、7月には同種の作品は無さそうだし、熱くてやる気のない夏にぬるいクーラーの部屋でへらへら萌えながらやる分にはちょうどいいかも。
多分購入
803人いる! ~Happy Wedding in Livingroom~ (riffraff) (2013-07-26)
web&ハーレム体験版やりましたよー。前者はたぶん共通ルートの全部を収録していて、選択肢によって全ヒロインとの処女喪失シーンを見ることができる。ハーレムの方はハーレムエロシーンをひとつ収録。ふたつ合わせて三時間くらいでしょうか。これ、同好の誘惑スキーを名乗る方からメールで勧められたんですけど、こういう時くらいエロゲレビューをやってて良かったなぁと思えることはありませんな。ぶっちゃけシカト気味だったこの作品が一気に購入確定くらいまでは逝きました。まず何気にテキストがよろしい。物語としては三人の嫁さんを貰った主人公が共同生活を始める内容で、基本的にはその家庭内の四人の会話が中心になるんですけど、これが家庭内の細々とした雑事を語りながらもテンポの良い会話と絶妙なキャラの絡ませかたで全ヒロインの特徴を四人の会話のなかでちゃんと語っている。エロシーンもキャラの特徴が良く出ていて、レイリは何故か初っ端から淫乱モードで、凪沙は普通の年下幼馴染みモードだけど、しかし鈴芽は最初からどSの誘惑お嬢さまキャラと個人的には体験版だけでも大満足すぎる内容ですた。まぁ体験版以降がスカスカになりそうな悪寒も多少ありますが、ノスフェラトウがスカった時の鉄板作品として押さえておきたいところですよ。
必ず購入
90フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
web体験版やりましたよー。プロローグ部分と各キャラの個別イベント集を収録していて、エチシーンはその個別イベント集に全メインヒロインのを収録。全部合わせて二時間ちょいくらいでしょうか。個別イベントの切り取り方の問題かもしれないけれども、思っていたものとは微妙に異なる感触で、なんかわりと正統的な青春恋愛ものに思えてしまった。親同士の付き合いは続いているのに、子供たちは自然に距離が空いている幼馴染みでかーちゃん達が決まってうぜぇみたいな気まずさのリアリティが そこかしこに描写されていて、人によってこの感慨は異なるんだろうが、僕としては二次元に青春を捧げた自分の判断は間違っていなかったと逆に自信がついたほどだ。まぁもちろんこれらは全部「友達までの距離」を語るために狙って作っているもので、 そういう意味では大変よくできているとおもう。良い意味で本編の内容が予想の付かなくなった体験版で、久しぶりにドキドキしながらエロゲを楽しめそうだ。
多分購入
80らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE! (HARUKAZE) (2013-05-31)
体験版1やりましたよー。2時間ぐらいのちょい長めの体験版で、エロはルキナとエリカとイサミの3シーンを収録(エリカだけは初回?)。うん、面白かった部分と不安な部分が丁度半分くらいに分かれるっていう意味では、理想的な体験版でした。面白かった部分というのは、まぁもちろんルキナの誰得ヒロインっぷりが遠慮無く発揮されていて普通に可愛くないところとか、男の娘ファッションをした普通の男キャラの気持ちの悪さといった、作品全体をおおうアナーキなギャグ感覚もあるんだけど、 基本的には真面目な作品なんだろうね。どのキャラも基本的に饒舌が故に言葉がもつれたり飛躍したりするところからギャグが発生するわけだけど、そういう日常描写のギャグがキャラの内面との絶妙にシンクロしながらシナリオが進んでいくような展開だと思うのだ。体験版のエリカシナリオはその点結構上手くいっていて、あんがい「シナリオ重視系」の人が楽しみそうな作品になるかもしれない。不安だったのは、体験版にもその兆候があるけど、この手の饒舌な書き手は、どうもどのキャラも「いろいろと表層は違うけど、でもどのキャラも饒舌気味だよなぁ」って感じで、キャラの書き分けというか発話構造のかき分けが弱く、感覚的に言えばどのキャラも同じ声優さんがなないろの声を使い分けているだけっていうように感じてしまうところか。最初は「ライターの個性があって良い」とか思うんだけど、三周目あたりからは結構ウンザリしちゃうこともあるわけで。まぁそれが弱点になるか美点になるかは、最終的にはその作品の内容によって決まるわけだけれども、マンコたんが復活することを切に願いつつ発売を待ちたいところ。
多分購入
80ゆめこい ~夢見る魔法少女と恋の呪文~ (Parasol) (2013-05-31)
web体験版やりましたよー。基本的には共通ルートの前半または殆どが収められており、3時間ちょいと長めの体験版であります。エロシーンは途中に全ヒロインのおなぬーシーンが魔法ハプニングエロで発生(追記。修正パッチでくるみと胡桃のエロシーン追加。胡桃は処女喪失シーン)。うん。今度はわりとイケルような気がしましたよ。途中にジャイアンを疑わせる変身ソングが流れたときは正直「ついに俺の感性も時代遅れになったのか……」と脱毛しましたが、途中でちゃんとアレは物語内の基本設定だということがわかってひと安心。この例からわかるように(?)、今回は色々な意味で安定していますね。エロの導入も物語とキャラ描写のなかにきちんと収まっているし、オナヌーのリアクションから各キャラの性徴がじんわり浮かび上がってくるのもロリコンには溜まらぬ。個別キャライベントでも他キャラをちゃんと出しているし、少なくとも「恋妹」のようにエロばっかでおわったり「でりぱら!」みたいにスカスカになることはなさそう。そしてちこたむ絵はやっぱり最高でして、軽薄な爆乳ブームも何のその、おっぱいがちょい大きめでも身体全体からロリロリしが漂ってくるくるみや、幼い顔立ちと華奢な身体が逆に艶やかなぷに肉っぽさを引き立たせている胡桃とか、相変わらずパラソルブランドはF&Cの最大の遺産を受け継いでいますなぁ。ったく某カフスも(以下愚痴削除)
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80Magical Charming! (Lump of Sugar) (2013-05-31)
web体験版やりましたよー。何でもweb体験版独自の内容らしく、基本的には各キャラの序盤イベントが6個ぐらい見られて全部で二時間ちょい(エロシーンはなし)。さて、最近はエロゲにおいてもゲーム性の復活がなんだみたいな話が盛り上がってますが、これはちょい論点がズレていて、基本的にはこの作品に典型的に見られるようにSLGだとかRPGだとか「硬派w」で純粋なゲーム性が復活していると言うよりも、「ちょいゲーム性」とでも言うべきか、まぁやり方はいろいろありますけど、要は「ゲーム性そのもの」を追求するというよりも、ゲーム性を用いたキャラクターの描写や物語の展開を狙っていると見たほうが妥当っす。さいきん同人ゲーで流行ってるエロRPGなんかも基本的にはそっちの方向ですからねー。だからこの作品の「カードゲーム」も別に難易度云々の話ではなくて、カードに対するリアクションでお嬢さまはどんなカードでも好感度上がってちょろいぜwだとか楽しむものだと見たほうがよさげ。そう言う意味で言えば体験版の時点では結構成功しているとおもう。まぁ問題は、この手のやり方は「共通ルート」では上手く行くと思いますが、個別ルートでどーなるか?ってところがそれこそ「下級生」以降の難問と、共通で広げたしげた氏が広げた風呂敷を各個別で上手く畳めるか?っていうここのブランドの問題でもあるんですけど。
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80恋しよっ? (とりぷる・すれっと) (2013-05-24)
WEB体験版1やりましたよー。序盤から多分個別ルート分岐直前ぐらいまで、だいたい1~2時間の内容。エロは雅の済まぬオナニーが一回。さて、みんな太好きなハズだろうの北川晴氏の新作なわけですが、この狙っているのか、はたまた微妙にヤル気がないだけなのか良くワカランちんな物語設定がまさに北川氏ですね。エリート達を集めて学生のうちから繁殖させまくりOKという、イチャラブシナリオ設定を描きつつも、しかしメインヒロインの数人と主人公はこの制度に反抗的であるが基本的にチョロそうという、どちらにも転びそうな物語展開に興味をそそられないこともないんですが、でもねー、北川氏のシナリオの一番ありがちなパターンだと、この設定のうえでテキトーに鬱って、テキトーにイチャラブって終わりそうな感じがいちばん高いのがなー。まぁ絵と中の人の組み合わせが全体的にツボなんでそれでも買っちゃいそうなところがまさに北川ゲーで、奏雨ちゃんが実は幼馴染みだったとか買うしかないだろと。
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60ガーディアン☆プレイス ~ドエスな妹と3人の嫁~ (SkyFish) (2013-04-26)
「こうして俺は無理矢理島に連れて行かれたのであった」「こうして俺は3日間のうちに3人の嫁候補全員を食べてしまったのであった」といった具合にスキップモードが激しく、エロシーンを除けば20分ほどで終わってしまう内容。明かされるのは大まかな設定と展開のみ。◆その設定と展開も、もうSkyFishは潰れる寸前でヤケクソになってるんじゃないだろーかと心配になるぶっ飛んだ内容。ガーディアンとはつまりポケモンで、モンスターボールに相当するのはパンツ。鳳家当主とその嫁という栄光を勝ち取るために、主人公と選んだ嫁候補はパンツを脱ぎ、タッグでのポケモンバトルトーナメントに勝ち抜くのだ! というのがストーリーの骨子。おそらく対戦相手は選ばなかった嫁候補、そして妹の蒼衣が3人目の対戦相手になるのだろう。◆『メイドさんと大きな剣』に似た作品とも思えるが、少なくとも体験版中では主人公が大物の片鱗を見せていないのが大きな不安要素。妖艶さと包容力を持ち合わせた愛祈は文句なしに可愛く、主人公のことが気に入ってるくせについツンツンしてしまう桜花もイイが、不思議ちゃんの音々と本当に毒舌しか吐いてこない蒼衣はイマイチ好きになれない。ストーリーにもキャラにも隠し球が用意されている気がするが、というより用意されていないと内容が貧相すぎて困るが、最近のSkyFishを見てるとそもそも隠し球を用意できる体力がもうない気もするので、そうなると全く評価できそうにない。◆ちなみにこのメーカー、かなり重要なヒロインとHできない作品を出した前科があり、実妹とHできない作品を出したことさえあるので蒼衣とのラブラブエッチに期待している方は要注意。
多分購入
80みんな捧げちゃう! (ぱれっと) (2013-02-28)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭の全キャラ紹介部分と全キャラ一回ずつエロシーン紹介で一時間弱でしょうか。うーん、基本的に短すぎて本編の特徴がわかるような体験版ではない、としか言えない内容だったんですけれども、ちょいエロCGを序盤からわりと惜しげもなく投入していくやり方と、サキュバスヒロインのフェリスがたぶん他キャラのエロシーンにも絡んでいくような伏線からすれば、個別ルートでも3Pが当たり前みたいな萌え抜きゲー風味の作品ってことになるでしょうか。ただ、体験版では、主人公とヒロインがフェリス以外はわりとまともな常識人のように描かれているので、共通はわりと軽い萌え抜きゲーなんだけれども、個別はわりと普通な純愛ゲー風味になる可能性も棄て切れぬ。個人的には、その中間あたりの作品だったら面白いなと思っているんですが、サキュバスを絡めて普通のヒロインが少しずつエロくなる話は好きなのでちょい期待し待つ。
多分購入
80流星☆キセキ -SHOOTING PROBE- (UNiSONSHIFT Accent.) (2013-03-29)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭と個別イベント集とトウィンクともものエロシーン紹介で合計一時間ぐらいでしょうか。いろいろと面白そうな設定があるわりには、体験版がやや短めなので、良くも悪くもどんな作品になるのかよくわかんねなーってところが多いですね。長谷川氏あらため某ティームな作りだと、共通ルートでわりと一通りのイベントを終わらせたあと、その共通ルートとはちょい違う形の個別ルートを書くことが多いのですが、体験版の個別イベント集だと、他個別ルートでもトゥインクは宇宙に行っていないみたいだし、あんがい最初のほうから個別ルートに入ってしまうのかもしれません。そういう構成だとすると、ルートプロットは「お金持ちのお嬢さまとの交際を認めて貰う話」とか「競技に再チャレンジするお話」とかベタベタっぽいので、そこらへんをどうやって宇宙ネタと繋げるかが問題ですな。まぁトウィンクが可愛かったのでたぶん買います。
--キミへ贈る、ソラの花 (Cabbit) (2012-12-21)
幽霊と人間が一緒に学園生活を送るという設定から、幽霊との付き合い方というある種の異文化コミュニケーションをテーマとして描き出している。幽霊という存在に対する偏見・怖れ・戸惑いをしっかりと描き、各キャラの信念の違いを浮き彫りにしながらもフワッと柔らかい説明で包み込み、胸焼けせずに受け容れさせるテキストの妙はもはや職人芸。キャラクターはこれでもかというほどに王道テンプレ推しで非常に可愛い。【まつり】『はつゆきさくら』の桜によく似たキャラ。九十九の奏にもそんなキャラが出てきたので、スタッフはよっぽど『はつゆきさくら』が気に入ったんだろうかと邪推してしまった。いや、こういうキャラは一つの王道ではあるのだけれど(アニメ作品『sola』の茉莉もそんなキャラだった)。SkyFish恒例のニヤリ顔枠は今回彼女が担当。メッチャ可愛い!【泰奈】ぽややんロリきょにゅーはせいぎだとおもいます!【雛菊】ツンデレとリンデレの絶妙な配分。主人公がその天然パワーで彼女のツンを軽々踏み越えて上手に弄る。おかげで最初から彼女の柔らかいところが見えてとっても魅力的。【杏】SkyFishらしく実は内面ドロッドロで兄に尽くしているキャラを期待したのだが、公開されたエッチシーンを見る限り残念ながらそうではなさそう。まだ女に目覚めてないヒロインってのもたまには悪くないが、せめてシナリオ中でどんどん女になって欲しいところ。彼女だけ声の演技がやや不安定なので声優さんには頑張って欲しい。【雪花】ヒマリヴォイスからの期待は裏切られなかった! 内気な少女と見せかけて一皮ムけばエロエロキャラだったぜヤッホーイ! スタッフ分かってるぅ!
多分購入
80モテすぎて修羅場なオレ (プラリネ) (2013-02-22)
WEB体験版1やりましたよー。総プレイ時間は2時間強から4時間弱と長めの体験版。Hシーンは初っ端からメインヒロイン処女そーしつ四人切りと絶叫調ですぜ白川の旦那! しかも最初のほう のシーンは「うーん、そういう状況だったらやっても仕方が無いのかなぁ」というわりと純愛ドラマっぽい流れなのに、次からは「服が濡れておっぱいが見えて興奮したから」とか「従妹に勢いで押し倒されてなんとなく」で逝って「いやぁやっぱ駄目だわコイツ」と思わせたり、いにしえの「下級生」でも実現できなかった一日四人デートしかも途中に何度か入れ替わりと言った荒技をぶちかましてくれたりと、ハーレム萌えゲのパロディとして笑える内容になっております。まぁこの「やり過ぎて修羅場」設定以外はわりと普通の萌えゲになっているし、どうにも共通以外はフツーの純愛ルートになりそうな気がするんで、ちょい変わったよさげな萌えゲに落ち着くのかもしれんけど。
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80しろのぴかぴかお星さま (Sweet light) (2013-01-25)
いいね。愛犬を喪ったという悲しみを底に置きつつ、その愛犬が可愛い女の子として生まれ変わるというファンタジーを現実に上手く溶け込ませて幸せな日常を描いている。このままひたすら幸せなお話にしてもいいし、忘れた頃に悲しみが押し寄せて来る切ないお話にしてもイイ感じ。主人公の両親が同居しているというエロゲとしては珍しい設定が日常の優しい感じを深めているのもGOOD。ただ、主人公含め登場人物の感じ方や考え方が高校生というより小学生みたいな感じ。絵柄もそんな感じなのでいっそ設定を小学生にしても良かったと思うが、エロゲでその設定にするのはやはり難しいのかな。主人公の音声が「由紀」ではなくて「その他」扱いになっているのは単なるミスなのか、それとも何かの伏線なのか。
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75俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!? (onomatope*) (2012-12-21)
出だしでらき☆すたライクな会話をやってた時は体験版フォルダをゴミ箱に放り込みたい衝動に駆られたが、それ以降はテンポ良く話が進んだ。グタグダ説明せずに話を進めながら設定を理解させていく展開はとても良い(延々設定を説明し出すゲームは案外多い)。赤ちゃん現れた!→みんなで育てようよ! が実にシームレスで、ラノベ感溢れるというかお気楽に楽しむハーレムラブコメという感じ。設定やキャラに深い掘り下げがあるとは思えないが、そういうモノを求めている層は最初から顧客に勘定していないのだろう。惜しむらくはハーレム後の生活が殆ど見られなかったこと。この作品のキモであるはずなので、体験版で省略されると「実はそこをちゃんと作ってないのでは?」という嫌な予感が頭をよぎる。ヒロイン別のED曲が用意されていると予算の制約から尚更。加えてCGの崩れがちらほら。とくに蛍HシーンのCGは酷い。
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90隣りのぷ~さん (たぬきそふと) (2012-12-21)
ロリコンの気持ち悪さって、実はその大部分が我々の拠って立つ社会制度や倫理への挑戦を感じるところにあると思う。例えば、アフリカ西部やメコン地域や中南米といった地域から年間何十万人もの少女が欧米の富豪に人身売買されているわけだけども、そういう最悪のロリコンであっても倫理的に批判するのは結構難しい面がある。彼らは言う「この子達は親に虐待され体中痣だらけ髪は虱だらけ、食べ物は満足に与えられず、過酷な労働を強いられ、夜は納屋で凍えながら過ごし、おそらく大半が成人するまで生きられなかったでしょう。我々はこの子達に十分な食事を与え、綺麗な服を着せ、ふかふかのベッドで休ませ、労働と言えば薬を飲ませてちょっと気持ち良くなって貰うだけです。どちらの方がこの子達にとって幸せでしょうか?」。もちろん、彼らの言い分を全面的に信用はできないし、それがいわばヤクザの論法であることは論をまたない。しかし、彼らの言っていることは一面において真実を突いていることもまた認めざるを得ないだろう。おそらく私が買われる少女の立場であって、前者と後者のどちらかを選べと言われたら後者を選ぶだろうと思う。現にこの豊かな日本社会ですら親元から逃げ出して売春しながら生活している少女というのは存在するわけだから。「そんなの知るか! ダメなことはダメなんだ!」そう言って人身売買している奴らに石を投げつけてやりたい気持ちはもちろんあるのだが、そんな真似をすれば「ダメなことはダメだというなら、明らかに18歳未満の少女が出てくるエロゲーをプレイするあなたも石で打たれるべきですよね(にっこり)」と言われた時に反論ができなくなってしまい、イエス以外みんなが石で打たれる状況となってしまう(聖書のイエスはこんなこと全く言ってないけど)。こんな感じで、おそらくエロスケ利用者の誰もが悪だと感じるであろう最悪のロリコンにすら、彼らを論理的に批判するのは難しい問題があるのだ。■このように、ロリコンというのはなんか社会制度への挑戦と不可分に結びついているように感じられる。これは決して他人事ではなくて、例えば次期総選挙で政権を取る可能性が非常に高い政党が次期文部科学大臣として挙げているの( ttp://www.jimin.jp/member/s_cabinet/ )は「自分は教え子を孕ませたけど二次元は許しまへんで~」って人物なわけだ(詳しくは『ヤンキー先生 wikipedia』でググってね!)。よくやり玉にあげられる某元都知事に負けず劣らず「自分に甘く他人に厳しく」の、実に社会制度・社会倫理に対して挑戦的なロリコンである。■ここまでを読んで下さってかなりの気持ち悪さを感じたと思うが、まさに本作はそういう気持ち悪さが満載である。主人公である中年で腹が出てて白ブリーフのぷー太郎は、記憶喪失を利用して三姉妹だけが暮らす家に入り込む。そして、夜はどこかで父性を求めていた彼女達の心の支えになってやり、昼はワイドショーなどを見ながらも三姉妹のためにせっせと家事をやってあげ、更に三姉妹が抱えていた金銭的問題を(ぱんつの売り方指南で)解決してあげる。これは現代の社会倫理のフィルターを通して見るとかなりまずい行動だろう。赤の他人の女の子の家に入ろうって行動自体が犯罪だし、いい歳したオッサンが専業主婦の真似事をやっているなんてかなり痛々しい。だが、彼は確かに三姉妹にとって必要な存在である。彼は衣食住を与えられて、お小遣い(100円)が貰えて、姉妹達にナデナデして貰えるけれど、それに値するだけの働きは確かにしているわけだ。主人公は三姉妹が求めているものを与えてやり、そして三姉妹はささやかな対価を与える。これこそまさに労働の喜びではないのか? じっさい、作品中で主人公はこのように述懐する> 会社勤めの時なんて、叱られに行ってたようなもんだった。毎日毎日ノルマノルマって言われるし、正直引きこもりたかったよ。今は大変なこともいっぱいあるけど、掃除とか洗濯とかするとみんなが褒めてくれてくれる。(原文ママ)だから明日もがんばろうって思える。 もちろん主人公の行動の動機はロリコンに他ならないのであるが、それがやがて現代社会が抱える問題への挑戦に至る辺り、実にロリコン的気持ち悪さが炸裂している。美咲のぱんつ販売も「お客さんに喜んで貰えると嬉しい、もっと頑張ろうという気持ちになる」「そのためにお客さんのニーズを知りたい」と、それ自体は至極まっとうな発想からやがて変態行為に至ってるわけで、この作品をプレイしているうちにだんだん「あれ? 相手が喜んでるならロリコンって実は悪いことでもないんじゃね?」などと勘違いしてしまうと豚箱行きなので皆さん気をつけましょうね☆
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90ないしょのないしょ! (Iris) (2012-11-30)
正直絵を見てドン引きだったんですが、プレイしてみると粗製濫造ではない、幼い少女に対する深い愛を感じる作品でした。■まず、意外にも(?)主人公が理想的な保護者です。どんな時でも常に双子姉妹にアンテナを伸ばしており、二人のことを第一に考えている。ちょっとした感情の動きも見逃さずに尽くす様はまさに「おにいちゃん」の鑑です。そんな主人公と一緒に暮らす双子姉妹も、これまた本当によい子達。姉の葉月ちゃんは自分の立場をよく弁えており相手の言動の細かい機微まで理解できる非常に聡い子で、その精神年齢は中○生程度と言っても差し支えない程です。妹の恋ちゃんは天真爛漫で見た目通りの精神年齢ですが、素直で言うことはちゃんと聞くので子供の面倒くささとは無縁の子です。その3人が同居するのですから、これが本当に穏やかで優しいお話なんですね。何かを教えてあげる→二人が素直に従ってくれる 何かをしてあげる→二人が素直に喜んでくれる というコミュニケーションの積み重ねには本当に癒されますし、そんな時間の中でふとした弾みに生まれる肌の触れ合いも何らやましいところはなく、主人公も姉妹もただただ好奇心とお互いへの愛情と信頼から性的な方向へと踏み込んで行くわけです。さながら布団の上でのじゃれ合いがえっちへと変わっていくようにその繋がりはシームレスです。目の前でそそり立つ自分にないものに興味があるから、触られると切ないように気持ちがいいから、大好きな人にもっと触れていたいから、そして時には些細ないたずらの気持ちで……ただただ心と肌の重なり合いがもたらす「悦び」をまるで淡雪が降り積もるように描いたこの作品は、幼い頃の無垢な感情を呼び覚ましてくれるような気がします。いつから自分は色々とつまらないことを考えるようになってしまったのか。いつから自分は性に対して後ろ暗い感情を抱くようになってしまったのか。「好き」ってね、もっと単純でいいんだよ……そんなことをこの作品は問いかけているのではないでしょうか。■ところで、恋ちゃんの服はボディラインとか色々なものが見えちゃっているような気がしますよね……。
--好きで好きでたまらない (ALL-TiME) (2012-12-14)
ぎにゃー! これは辛い。……途中で断念しましたがプレイしたところまで。■義妹の真白ちゃん&美羽ちゃんが主人公とファーストキスをしたのは小学校に上がるか上がらないかという頃。好奇心から主人公とべろちゅーした二人はすっかりカイカンを覚えてしまいました。さて、二人&主人公が一緒の高○に通っている今、朝から添い寝なんてのは当然でそこから代わる代わるべろちゅー、やっとのことで主人公が居間に下りると父親がフル勃起しながら母親とべろちゅー、主人公に真白ちゃんが漬物を口移し美羽ちゃんがご飯を口移ししても父親は「どっちと結婚するんだ」などとまるで動じません。当然味なんてわかるはずもなく、唾液の味しかしない朝食に妹達は「朝は匂いが濃いからいいね」。学校に登校しても周りの目をはばかることなく妹達とべろちゅー。周りの生徒達は羨ましいなどと言ってますがそれ以前の問題のような気がします。……ていうか個人的にご飯とエッチを混ぜるのは勘弁して貰いたいのでここでプレイ断念。■作品の性質からしてキスのチュパ音がいっぱいあるんですが、音がやや小さい気がします。チュパ音を聴こうとするとキャラ音声が大きくてビックリ。真白ちゃんと美羽ちゃんの音のバランスもデフォルトでは崩れています。■この作品が凄まじい奇形物であることは体験版の時点で身を以て味わえましたので、果たして製品版が批評空間でどんな評価を受けるのか、ちょっと気になりますね。私には合いませんでしたが……。
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80GEARS of DRAGOON ~迷宮のウロボロス~ (ninetail) (2013-01-25)
RPG体験版闇の日リッチクリアしましたよー。もうなんか本編の25%ぐらいは入っているんじゃ無いか?と思わせる内容で、ゲームシステム関係の内容だけで言えば、この体験版だけで70%以上は全貌が見えてしまうような体験版でしたけれども、まぁ相変わらずおもしろいことは確かですわな。難易度ノーマルでも、普通に戦えば無理ゲー、でも汚染竜骸ぶっ壊して光の日に戦って弱点突きまくれば何とか倒せるぐらいの絶妙なゲームバランスは相変わらずで、闇の日リッチみたいな無理ゲーも、魔石を詰めまくればギリギリ倒せる難易度なのがおもしろい。まぁ体験版だとまほーつかい連中が優遇されすぎていてルーチェたん涙目状態なのは気になりましたけれども、これは体験版の仕様なのかな。カオスルートはどうやら輪姦学校が開始されるというのも独占キングダムの僕としてはイマイチなんですが、これは二尾の触手チンポと大して変わらないものだろうし、それほどマイナスではない。ある程度は無事に期待通りの作品が生まれそうで、発売日が待ち遠しい。
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50その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち (ゆりんゆりん) (2012-11-30)
一切の興味を断ち切ってくれる素晴らしい体験版だった。絵は可愛いし作者が表現したい世界も分からんではないが(学校に秘密の展望ティールームがあるなんて素敵だよね!)、如何せん表現の仕方が稚拙すぎる。文章は素人並、システムは不親切(特に4:3でしかフルスクリーンにできないのは致命的)、シーンぶつ切りの積み重ねでしかないプロットと褒めどころを見つけるのが難しいレベル。これ、このまま発売したら批評空間で60点台確定じゃないか? 他に問題があったら更に下がるだろうけど。
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80彼女と俺と恋人と。 (PULLTOP LATTE) (2012-12-14)
体験版1やりましたよー。序盤冒頭、たぶん共通ルートの選択肢分岐直前までまるまる入った体験版で二時間強ぐらい。エチシーンはその中の綾乃の処女そーしつシーンがひとつ。このことからわかるように、ええ、やっぱ自称イチャラブゲーはあてにならんなーという伝統を引きついだ作品であります。選択肢無しに共通ルートで綾乃と恋人同士になってそのままエッチしちゃう内容でして、しかも綾乃は基本的に主人公が他の女の子とエッチしてもあまりきにしないとゆー倫理観の持ち主であることと、作品タイトルの由来を考えれば、たぶん綾乃ルート以外は基本的に「綾乃+○○ヒロイン」みたいな一夫多妻制ルートだと思ったほうが良さそうでごわす。作品の作りとしては綾乃以外のヒロインはオマケみたいな扱いだし、綾乃もそのまんま良いところのお嬢様キャラで凄く可愛いくエロしーんも良い感じなので、本格的な正妻ヒロイン+愛人萌えゲーとしてかなり期待したいところです。
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75向日葵の教会と長い夏休み () (2013-03-29)
間違いなくJ・さいろー氏のゲームだった。私は藤倉絢一氏や紺野アスタ氏について語れるほど詳しくはないので、彼らの色がどれだけ出ているかは知らない。だが、少なくともJ・さいろー氏のイズムがこのゲームにクッキリと刻印されていることは断言できる。■彼のイズムについて少し書きたい。彼が描く作品は必ず「理性・大人」なるものと「感情・子供」なるものとの葛藤があり、両者の融和が物語の終着地である。それは主人公とヒロインとの関係においては、「理性・大人」なる主人公が「感情・子供」なるヒロインの些細な問題を解決して尊敬を得たり、ヒロインの子供っぽい振る舞い(性的なものも含む)を上から目線で解剖するように舐めるように眺めて薄暗い大人の悦びを得たり、時に主人公の「理性」とヒロインの「感情」との対立があったりして、物語全体としてはヒロインを「少し大人にしてあげる」楽しみとして描かれる。であるから、J・さいろー氏が描く主人公とヒロインとのコミュニティは、おそらく彼自身が焦がれるほどに仲間感を演出したいと思っているのと裏腹に、主人公がヒロイン達より高みにあって白々しく、共通部分は何か面白くないと感じる方も多いであろう。じっさい、この体験版もその負の部分が色濃く出てしまっている(特に今作は智に働いた表現が多すぎる)。■さて、「理性・大人」と「感情・子供」の対立は主人公の内部でも描かれ、やたら主人公が理屈っぽい思考をしながらも最後は体の動きで物事を解決しようとする在り方や、手作業・運動・用務員的知識(この表現だと差別用語になっちゃうのかなぁ? そんなつもり全然ないんだけど)を重視する姿勢から作者の「俺は大人だよ? 理性的に考えられるよ? だけど、そればっかりの青白い秀才なんぞになるのはゴメンだね。もっと感性や運動性を大切にした、地に足の付いた人間じゃなきゃ物事の本質は分からないね」というマッチョ信仰が伺え、それは作者が理想とするマッチョな「大人」=主人公が憧れ時にライバル意識を抱く「大人」として例えば『しろくまベルスターズ♪』のジェラルド(CV:山崎たくみ)やレッドキング(CV:土師孝也)、本作の荒川天海(たぶんCV:子安武人)となって現れる。■要するに、この作品は登場人物が「サンタ」から「一夏を童心に返って楽しもうとする子供でも大人でもない男女」に、舞台が「冬」から「夏」に置き換った『しろくまベルスターズ♪』の再来だった。長所短所もそのまま保存しているので、あの作品が楽しめた人は楽しめるだろうし、そうでなかった人はやっぱりダメなのではないだろうか。ただ、ヒナや詠の在り方からは「既に全員死んでいる」とかそういう類の可能性を感じないでもない。■ちなみに、このゲームは環境音に強い拘りが感じられた。BGMを廃して環境音のみのシーンがかなり見られる。OP曲はわざと古臭くしている感じ。システムは要点こそ押さえているものの若干大雑把。体験版は1.2GBで要インストールだったのがちょっと面倒だった。
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80TRIPLE×SADISTIC ~ドSなオレと令嬢たちの14日間~ (BlackLUNA) (2012-11-30)
体験版1やりましたよー。冒頭序盤紹介に勅子のエロしーん(選択肢で四つにシーンが分岐します)紹介ひとつで全部見て合計30分強のわりと短めな体験版。システムが少々古臭くて、テキスト改行におけるボイスノンストップ機能もないし、エロしーんでBGMがなかったりと、微妙に「作りかけ」な印象を受ける。悪い悪寒を続けるならば、勅子を何度もメインヒロインと言わせていたり、祈子のエロディスクが初回特典についてくるってことは、勅子メインのエロしーん以外は少なそうで祈子狙いの僕にはきつそう。でも、この体験版をやって「面白い」と思った人はたぶん購入を避けられないんだろうなぁ。クズ人間しかいないイカれた会話が独特のテンポで乱射されつつも、不思議と全く陰惨ではないこの物語世界はこの作品じゃないと味わえないもの。サドとかマゾかとか調教ゲーとかあんま関係無しに、ヘンテコで面白そうな作品をやりたい人には是非手にとって欲しい。
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90LOVESICK PUPPIES -僕らは恋するために生まれてきた- (COSMIC CUTE) (2013-03-22)
WLOの安堂こたつの新作。WLOが大好きだったのでかなり期待していたが、体験版の範囲では期待を裏切るどころかそれ以上だった。どのヒロインもとても魅力的でテキストも良好。そして体験版にしてはやたらとボリュームがある。プレイ時間はゆうに3時間をこえた。しかしテンポがとてもよくイベントてんこ盛りなため飽きることもなく楽しく読了できた。発売日が今からとても楽しみです。志穂さんが攻略対象じゃないのが若干残念。あと体験版のDLページがわかりにくく知人に教えられてやっとわかった。相談室連絡用掲示板>ダウンロードからいけます。
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80ヒメゴト・マスカレイド ~お嬢様たちの戯れ~ (Escu:de) (2012-12-21)
なんだか本当によくわからん作品になってしまいましたねー。序盤から分裂的なキャラを出し過ぎちゃっているところがニンとも何とも。主人公はショタ野郎かと思ったらすぐ邪気眼設定で鬼畜野郎に変身するし、ショタ野郎テキストにしてもすぐに頭が爆発して変なこと言いだすので「語り手」としての安定感に欠けるんですなー。愛璃も開始早々腹グロキャラに変化し、どうも作品全体の世界観やらイメージやらを定着させなきゃいけない序盤で「はぁ?この作品なにやりたいの?」と戸惑わせてしまっている模様。好意的に予想すれば、以上の不自然なところも後半の伏線かもしれないんだけど、そこらへんを期待させる体験版でもなかったし。まぁエロ調教はよかったんだけど、エロパートとパラメータパートが分離してて、エロのためにパラメータを上げなきゃいけないっていうのもチンポ悪そうだなぁ。アーサーのCGと声優さんは結構よかったんで期待したいんだけど……
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90ないしょのないしょ! (Iris) (2012-11-30)
すんません正直この作品を舐めておりました反省したワタシクは主人公の恋ちゃんおぱんつシンジ君最低だぁオナニーCGで一発抜きました。って一応最初はちゃんとした紹介をすると、一時間弱の序盤紹介+幾つかのエロしーん紹介という構成なんだけど、ぶっちゃけこの説明は殆ど意味を為しておりません。だってもうなんかエロしーんと日常シーンの区別が付かない超仙人的シナリオトなんだもん。幼女ヒロインとのごくさりげない日常をこれでも不健全なのかぁぁアグネースぅぅぅ!と言いたくなるほど描写しつつも、幼女のおしりを偶然ふにふにしてしまうような奇跡的且つ日常的な瞬間ひとつひとつの劣情と愛情がじわじわとこちらに伝わってる。まさに「三次性器にぶち込んでハァハァしている奴らなんて宇宙人ですよ?」と言わんばかりではないか。ストレートなエロを求めている人には合わんだろうが「幼女とのちゅっちゅするいちゃエロ」目的なら傑作間違い無しだ。