アナトールさんのお気に入りユーザーの体験版新着コメント

アナトール

 復帰を目指してまいりましたが、この辺りでお暇させていただきます。長年にわたってのご愛顧誠にありがとうございました。
 久しぶりに来たら面白いことになってんね(笑)。声優の順位表なんかいい加減やめたら?これのせいでいくつか挙げられないゲームが出てたぐらいだし。
 これは嫌がらせなんですか?いくらなんでもあんまりな対応じゃないですか?もうめんどうみきれよう。バカヤロウ逃げるぞ!

 今後はブログやツイッターでお会いしましょう。
 得点評価は標準的な作品を72点とした時の相対的評価にしていきたいと考えております。

HP/BLOG :
ぶるすけった

体験版新着コメント

必ず購入
--妹がエロゲー声優だったんだが (やきうぶ(YAKI-UBU)(同人)) (2016-12-31)
個人的に、声優をダイレクトに対象にしてしまう馴れ馴れしさが好きになれず、デフォルト設定の声優名とかもちょっとアレなんで、そのあたり気分的にはかなりアレだったんすけど、いちおー体験版やってやった。でも絶対こんなシチュなんかには屈しな → いっ、妹フェラがほかほかすぎてもうお口のお外にでたくないよぉぉ。……屈しちゃいました。うん。タコ焼き絵にはやっぱり勝てなかったよ。おこたでみかん的な、あたたかみ彩色が好きです。ちなみにスク水の質感とかは、趣味はいってるレベルで手が込んでおりまして、ラメ塗りの濡れ表現とかはそっちフェチの人にも美味しそう。あの全身が気怠い午後の、塩素の残り香までただよってきそうで。その手の趣味が無いわたしですら、思わず、スク水特有のあの脇から内股へと伸びてる縫い目のとこをくわえて「やだやだお兄ちゃん、そんなワンちゃんみたいに引っ張っちゃだめだよっ」とか妹に言わせたくなるほど、よく描き込んであります。なおテキストはねちっこく実用性が充分。目の焦点が合わなくなるまで責めるシチュも有るっぽいです。
様子見
--PURELY×CATION (hibiki works(暁WORKS響SIDE)) (2016-04-28)
後輩の澄怜が、とても慎ましやかでした。E-moteです。まずコンフィグで「胸の揺れ具合」をMAXに設定しておくのです。そうして、彼女とおしゃべりするたびウインドウを消してまなざしを注いでみたなら、ほら……。あぁ、揺るぎない。けして揺るぎのないものがここにはあって。ただ見つめるだけで、わたしは愛と静謐さに満たされてゆくのです。そんなプレイスタイルで、穏やかな恍惚にひたらせていただきました。しかし、ひとつだけ異見せねばならない。夕立にふられて濡れねずみとなったこの子を、自宅に避難させてあげたときのことです。着ていたものは洗濯へ回してしまって体操服に着替えたところ、そわそわ落ち着かない仕草の彼女。このときぐらいはね、揺らしてあげるべきだったと思うんですよ。わたし、もんのすごい凝視したのですけど、わずかたりとも揺れることありませんでした。制作者は鬼ですか。いくら澄怜ちゃんだってノーブラならちょっとぐらい! ちょっとぐらいっ!
多分購入
70天ノ空レトロスペクト (GLacé(GLace)) (2015-10-30)
掃除部のみんなで逃げ出した祇典(本の精霊みたいなもの?)を探すお話。祇典の影響で動くようになった銅像と話したり、人格が変わった人の悩みを聞いて元に戻したり。登場人物の最低限の紹介をしたら灯台に上がってロリっこに本の精霊を探してくれと頼まれる。ルールが独特なのに話の進行が速いのでついていくのが大変そう。ギャグはギャグ、シリアスはシリアスで区切って欲しかったかも。ヒロインのおっぱいが当たって両手に花だ~とかぎにゃ~とかやってる数行後にいきなりシリアスモードに入るので自分にはちょっと辛いペースだった。何かしゃべりだすとトラブルが起きる、そんな話に感じた。祇典を探すだの祭りを盛り上げるだの「人が来なくて祭りが中止になりそうなんだ。よし集客するために演劇やろうぜ~(3日で)」だの次から次へと問題が出てきてヒロインと共に問題に対して当たっていくのが好きな人には退屈しないかもしれないが、ヒロインとのんびりした日常を送りたいという人には向かないかもしれない。あと、最初は祇典を探すというお話だったのに最後は祭りを盛り上げようぜという話になっていたので、本筋がそっちのけになる可能性もあるのではないかという一抹の不安は感じた。システムはマスター音量設定可能、透明度設定可能(一番薄くしても文字が見えにくいということは無かった)次の文章に行ってもボイス継続とシステム面は良好。ただ、画面を他に変えると音が消えるという謎の仕様が入っている。(オートのままだと音が消え文字だけが進んでいく)自分がプレイしたところこの仕様をOFFにする方法が見当たらなかったのでここにも一抹の不安が。とここまで書きましたが絵師さんと声優さんに釣られて購入してしまいそう。
必ず購入
--サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う- () (2015-10-23)
ややクラシカルなたたずまいをした、穏やかに手堅いつくりの作品といった所感。で、またしてもジムノペディ。普段使いのコーヒーカップをなでなで愛おしむときに "家具としての音楽" が流れてきて、言葉にしないままおかしみをさそわれるのは心地良いです。押井『劇パト2』まで小ネタにしてみたりと、リアルとフィクションへの関心をちらつかせるも、ひとまずは深入りせず。中原中也詩集の死臭をはげしく拒絶したロリ稟だったけど、やがておっぱいも大きく育つと「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」全身でもってブランコこいで歓声をあげる。そんな、ちょっぴり文学風味をも利かせた郷愁。しかしながら、引用等にとっくみあうことなくストーリーが進行していき、小難しさは後をひきません。それゆえわたしは、ただただ稟おっぱいに魅入られて衝動的にわしづかみしたくなる。おりこうな稟だからガチギレされてみたい (腹の底から怒鳴ってみせて欲しい)。そんでそんで、セクハラ現場を目撃してしまった藍姉ちゃんへは「大丈夫、ちっちゃい方が好きだ!」よけいなフォローをして涙目にさせたい。……キャラが期待してたよりも魅力的でした。何だかつらい話もあったようだけど、背筋を伸ばして今を暮らしている子たちです。
多分購入
--キミのとなりで恋してる! (ALcotハニカム) (2014-11-28)
「母乳で育たなかったから、本能的に寂しがってるのかな……」冒頭いきなり妹に乳首いじられる変態プレイ中に、寂しい話を仕込んでおく書き口はこのライターさんらしい。そしてお得意の、あえて才能を眠らせ人に尽くすぜ!主人公。女の子同士が協調的な三角関係にあり、そこからまずヒロインがひとり飛び出すと一生懸命に尽くしながらお話を牽引していき、第三のヒロインがお話を下支えしそうな位置に控えてるヒロイン配置は『リア妹』にも似ます。その一方、テキストからはやや毒が抜けたような。ヒロインの物腰も柔らかく揃っていてオフィシャルから広報されてるほどアクは無く、暴走・進行役をサブ妹が引き受けてることもあり、明朗なお話へ仕上がりそうな予感はする。そんな話はさておき、星野なぎさ役・歩サラのCVは、よがらせてやりてぇ感じの清純さにとても興奮しましたゴメンナサイ。なぎさの声の化粧っけなさが"ペースメーカー"となって、他キャラの緩急がいっそう引き立つお芝居とも感じる。なにより重要もとみやみつき。ぼんやりとした目もとはあまり動かさず安心感を供給しつつ、小さく唇を結んだりお口とろけさせたりと動かし、そこに感情のっけるキャラ絵。ゆるゆると漏れるエロさは、下ネタで駆動するライターさんの作風にもマッチ。絵買いするやも。
多分購入
80紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ) (2014-12-19)
「魔法の本が開かれたとき、配役になった登場人物はその本に沿うように動かされる」。本作は、萌えゲーのキャラデザだが、決して萌えゲーではない。想像以上にダークな展開もある。キャラクターは、魔法の本の影響で設定が歪むため、あくまで外見上が同じの容器となり下がる傾向にある(しかし、単純に、器に成り下がるわけではないのが、この作品の絶妙な点である)。この作品は、存外珍しく、絵やキャラやエロを排除した、純粋なシナリオの直球勝負だ。この作品が生きるも死ぬも、製品版のシナリオ展開次第。キャラがどんなによかろうと、エロシーンがどんなによかろうと、この作品の絶対的な評価には関係しないだろう。まるで古色迷宮輪舞曲のような本作を、一体どう料理するか、楽しみである。……おかしいな、プレイ途中まではこんなに褒めるつもりはこれっぽっちもなかったんだ。きっと何処かで魔法の本が開き、俺にそう書けと言っているに違いない。
必ず購入
78巨乳ファンタジー2 if (Waffle) (2014-10-31)
冒頭だけのお試し体験版といったところだろうか。主人公が頭は良いが戦闘力は低い、ラッキーマンである、巨乳好きであることは描かれているのだがあくまで主人公の紹介のように映った。巨乳ファンタジー2をプレイしていた身としては、当時はいなかった人魚族男の立ち絵が増えていたり、魔族兵に名前がついていたりと、新要素が増えていてわくわくさせられたが、巨乳ファンタジーシリーズをプレイしたことがない人がこの体験版だけで魅力を感じるかと言われると難しいところ。元よりこのシリーズは主人公がハーレム状態になって立身出世していくのを見て爽快感を得るゲームなので、冒頭だけではその魅力を堪能するのは難しいかと2ifなので当時との違いを楽しんだり、巨乳ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人向けのゲームなのかもしれない。巨乳ファンタジー外伝に比べれば新規の人が入りやすくなってるといえるかもしれないが・・・強いて言えば、シーンのダイジェスト版がいくつか流れるので自分の趣味に合っているかどうか見るのには良いかもしれない。巨乳ファンタジーシリーズファンとして発売が待ちきれない身だったが、体験版をやって余計製品版が待ち遠しくなった。冒頭しか描かれていないので余計先が気になる可能性が、ファンの方々は気をつけましょう
必ず購入
80恋春アドレセンス (Eclair) (2014-10-31)
二次元のヒロインが綺麗で可愛いものだといつから錯覚した!? OP以外ひどすぎてツッコミが追いつかないゲーム。一春君、一人しかツッコミ役がいないのにほんとお疲れ様です
70契約彼女 ~新米彼女と始める、とってもHでPureな恋愛レッスン~ (pure more) (2014-09-26)
未来から少子化対策のために恋愛しにきた彼女と、お互いのことを少しずつ知っていく様子をこと細かに書いているのは面白い。二次元の一途な恋愛を楽しみたい人向けかと
必ず購入
75どうして、そんなに黒い髪が好きなの? (ファイヤワークス) (2014-10-31)
自慢の幼馴染である、髪が。大好きだ!お前の黒髪が!のような登場人物の変態性を前面に出すライターさんなりの個性的な文章が個人的には楽しめた。だが、登場人物の劣等感や失敗部分をを前面に出して楽しむ部分も多く嫌悪感を催す人もいる可能性が。ヒロイン同士が主人公を取り合う的な展開も多く、文章的には完全M向け。ヒロインが主導権を握っていて、主人公は添え物というか・・・なんかオマケみたいな扱いのことも結構。文章の大きさを変えてインパクトを出したり、一文字ごとにスペースをとり文章そのものの力というよりは、ある程度別の方法でインパクトを出している部分も多い。最近のエロゲはつまらないと言ってしまうタイプの人にはオススメしにくい内容のように思えた。逆にサブカルや2ちゃんネタ、ジョジョパロなどが豊富なのでそんなネタが好きな人なら気に入ると思われる。
多分購入
80あの晴れわたる空より高く (Chuablesoft) (2014-09-26)
王道系部活青春もの。初心者でもわかりやすい用語解説と説明図で、ロケット部の雰囲気をプレイヤーに伝えてくれる。ひたむきに上へ上へ目指すキャラクターたちの姿勢に胸を熱くするか、自分と見比べて自己嫌悪するかはプレイヤー次第。個人的に凄く応援したいのだが、悲しいかな、ヒロイン達の扱いにくさが鼻につき、合わない人も多そう。特に先輩と後輩は、頭の弱さの言動の数々にイライラさせられる先輩、思わせぶりな態度を取りながらしっかりと保険を確保するしたたかな後輩は、合う合わないがはっきりしてそう。これに付き合えるのは、「うぐぅ」や「がお」や「カナ?」が許せるおっさん世代だと思うし、若手世代の売れ行きは芳しいものとは言えないと思われる。また、個別ルートの分岐点がフォーセクションズの参加種目ということもあり、部活動が正式に認められた後の話は、消化試合というかほとんど語られずに終わりそうで、肩透かしを喰らいそうな予感はある。なお、主題歌のテンポはかなり好き
様子見
--魔女こいにっき (Qoo brand) (2014-05-30)
新島夕シナリオについて。これまでは後ろに控えてた枠物語的なスタイルが前面にまで出てきた印象で、「物語を読むという行為はあーだこーだ」というテキストがよく目につきました。本質的には変わらなそうだし、先生の立ち位置、新しい場所と古い場所の対置、不可解な主人公といった点で以前からの様式を引き継いでもおり、大きな方針転換は無いように見えます。思わせぶりな文章をところどころに伏せ、"ジャバウォック"を持ち出してくるあたり、良くも悪くも冗長な解釈をゆるすタイプのお話となる予感。ヤリチンで早漏でナイーブで「キミとの恋は、ひとつの物語」とか言いそうな主人公に、個人的にはエロゲユーザーとして共感のとっかかりを感じました。他に参加しているライターさんがどのくらい活きるのかは未知数。キャラにぐいぐい惹かれることがなかったので、見送り。
必ず購入
78フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE) (2013-06-28)
主人公からモブキャラまで変人多し。リザードマン萌えの桃ちゃんは爆笑した。ただ前作のように開始数分で爆笑の渦に飲まれることはなかったので、ギャグ部分は前作の方が上かな?ヒロインとのイチャイチャっぷりが相変わらずハンパなかったけど