Weather reportさんのお気に入りユーザーの発売前新着コメント

Weather report

レビュー書きだして10年以上なんとなくふれとります
フリーウェア・低価格・アクション関係のゲームなど比較的愛好しているタイプ
基準値は75の上げ下げ、80以上一応良作ってところです。60以下はダメ
ギブアップしたものとフリーウェア下限は20固定。金とって最低なら0もあり

発売前新着コメント

多分購入
--鍵を隠したカゴのトリ -Bird in cage hiding the key- (Cabbit) (2019-12-20)
「最近心を掴まれるエロゲーに出会えてないなー」とお悩みのアナタ! ちょっとこの作品に注目していってください。5年ぶりに新作を発表したCabbitは特徴的ですよ! 「なるほど確かに絵は可愛いし安定してるブランドだな。だけど80点越えがないじゃないか」そう思ったのなら鋭い! 正直に申し上げると、このメーカーの作品はちょっと割高です。他の有名萌えゲと同じ値段で、CG枚数は8割くらい、曲数は半分くらい、プレイ時間は6割くらいといったところでしょうか。だけど絵もボイスも音楽もテキストも、クオリティは妥協してません! 言ってみればこのブランド、エロゲ界におけるモスバーガー・スターバックス・成城石井なんです。ちょっと高いけど、ちょっと違うモノを味わわせますよ。質にも妥協しませんよ。そんな路線。◆さて、ご存じなかったけどちょっと興味を持ったという方のために、このブランドの傾向を軽く解説してゆきます。企画&シナリオ:御厨みくり( https://bit.ly/2DmN020 )・イラスト:ゆき恵( https://bit.ly/2Zqk9TG )・音楽:MANYO( https://bit.ly/2ViUXzg )がこのブランドの枢軸。もしかするとアナタは、他の有名作品で御厨みくり氏のテキストに出会ったことがあるかもしれません。しかしそこで出会った御厨テキストとCabbitでの彼女は、たぶん大きく違います。御厨氏って、おそらく本質的には、「世の中って汚いものをいっぱい隠してるよね」とか「死んだら私達はどうなっちゃうのかな」とか、延々考えてるタイプなんですね。他ブランドでは控えめにしているそんな考えを、Cabbitでは剥き出しにしてくる。砂糖菓子みたいに甘い女の子達のヒドい秘密を暴露したり、彼女達をおぞましい目に遭わせたりして、「世の中って本当はこうじゃないの?」ってユーザーに突き付けてくるんです。とはいえ、決してキャラクターを語りの道具にしてるわけじゃありません。Cabbitの女の子達にはちゃんと血が通っており、それぞれの考えがあって、向かい合うシビアな現実を生き抜こうと努力している。またそうしたキャラクターに対する制作者の愛情がしっかりと感じられます。そのうえ、優しくも儚い世界観が濃密に描かれているのがCabbitの特徴で、小規模メーカーらしい手作り感とでもいいましょうか、企画・ライティング一貫メーカーらしい作り込みとでもいいましょうか、波長の合う方には一品物の京菓子的な愛着を湧かせてくれるブランドです。◆ここまでを読んで、もし一作品だけでも予習しておこうと思った方には、『キミへ贈る、ソラの花』( https://bit.ly/2GpJTHn )がオススメ。この作品、発売時期からも想像できるでしょうが、東日本大震災への鎮魂を裏テーマにしています。基本的には穏やかで優しいのですが、その底にやるせない思いがあって、プレイヤーは静かに死に向かい合わされます。実体のない死者への想い≒実体のない二次元美少女への想い、という重ね合わせもよく出来ていて、Cabbitの中でも随一の完成度を持った作品と呼べるでしょう。DLsiteやDMMでは、GW中半額セール( 7,344円 → 3,672円)ですので、この機に是非。◆最後になりましたが、新作『鍵を隠したカゴのトリ』への期待を書きます。2019年4月20日時点ではブログ記事の情報( http://www.cabbit.jp/blog/?p=3831 )が殆どとなりますが、どうやら原点回帰するようですね。イラストの可愛らしい少女が「アナザーみっちょん」と呼ばれてる辺り、妄想をかきたてられます。みっちょんというのはCabbitの処女作『翠の海』のメインヒロイン・みちるのことで、虫も殺さないような顔して実は○○○○者な子です。発売価格が6800円――つまりミドルプライスな点には一抹の不安を覚えますが、逆に物語が散漫となりがちな御厨氏の弱点を上手く補えるかもしれません。幸いSkyfishはネコぱらで潤っているでしょうし、本作は館モノなので背景のコストは抑えられるでしょうし……これからの情報にワクワクしながら備えます。
様子見
70さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- (FAVORITE) (2019-01-31)
商業エロゲーはぼぼ買わなくなった中で、ロリキャラ多く良さそう。誰が攻略対象なんだろう?
70甘園ぼ ~二人だけのヒミツの遊び~ (マーブルCandySoft) (2018-10-26)
現時点では何とも言えない。見た感じロリータシリーズのほうがpororiさんとは相性が良さそうなのだが。あと複数原画がマイナスになりそう。でも右にいる青髪の女の子はイイ感じ。真崎ケイさんのチノちゃん二次創作もかわいい絵柄だったし。商業作品はほぼ買わないかもしれない中で、現時点で唯一体験版やるかもしれない作品。
多分購入
75ナイトメアガールズ (月の水企画 -NewMoonLabel-(同人)) (2018-10-19)
今から発売楽しみ。ただ作品紹介ページ見た限りでは、今回はちょっとロリが少なめに見える。
--西暦2236年 (Chloro(同人)) (2015-03-28)
備忘録としてチェック入れときます。
様子見
--シンフォニック=レイン HD EDITION(非18禁) (工画堂スタジオ) (2017-06-15)
今のしろ絵ェ……時の流れが残酷すぎる……
--箱庭ロジック ~瑚子といちゃらぶ! SM生活~ (Cabbit) (2016-06-24)
え、ちょ!? こ、これ本気なんですか!?
--まいてつ (Lose) (2016-03-25)
このメーカーさんはCG枚数が非常に多いので、そのCG枚数でもって、美しい景色が堪能できる絵本的な作品になることに期待します。都市開発に絡む面倒な問題を一々描いたりされると萎えるので、そういうのはやめて欲しいな。
--PRIMAL×HEARTS2 (ま~まれぇど) (2015-10-30)
2の世界にハルヒはいない。それだけで購入意欲がここまで失せるとは……おそらく見送り。
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80ピュア×コネクト (SMEE) (2015-05-29)
僕の悪い癖でどうにもある程度メジャーになったメーカーなりクリエイターなりには積極的な興味が持てなくなるというか、いやそれなりに興味は残っているんだけど、もうだいたいそういう○○路線である程度の大多数の支持を受けたなら、今後の作品の展開もある程度は予想がつくので、別に積極的に自分が進んでやる必要はねぇなとスルーしちゃうところはあるんだが、このSMEEの新作はちょっと予想しにくいところが残っていて興味はそそられる。というのも、前作あたりで完全に恋愛SLG風味の作品にチェンジするのかなーと思いきや、今作はまた恋愛SLG感覚と恋愛ADVの二兎を同時に追う、昔のHOOKがやっていた怪しげなゲーム性要素であるところの「擬似恋愛ゲーム性」へとまた戻りながらも、同時に単に作品紹介ページだけの可能性もあるが、今までのギャグ路線とは微妙に異なる内向的な雰囲気を醸し出してる。こりゃどう転がるのかわかりませんぞ。
多分購入
80毎日がハーレムすぎて王子は姫を決められないっ! (PeasSoft) (2015-02-27)
ピースソフトの新作で、今の時期にCVが公開されていないと延期の可能性が濃厚なんですが、まぁ個人的には「ニーナ」以外のキャラはあんま興味が無かったりします。SMモノって好きな方ではあるし、Mなキャラも調教ゲーとしては楽しめるんですけど、この手のライク和姦抜きゲーのMキャラって大抵は「普段はちゃんとしたキャラなのにエロな時になるとM性癖が露わになる」をコメディっぽく少しずつ強めるだけだから、純粋なご主人様を主人公を求めるSな僕としても、純粋なご主人様ヒロインを求めるMな僕としてもなんか中途半端なわけですよ。前作の「執事が姫を」をそういう作品ではあったし。ただ「痴女」ってネーミングセンスはどうかと思いますが、エロいことを小悪魔的に誘ってくるキャラをこういうライトSM作品でどう使うのかってあたりは面白そうですね。完全な女王様キャラではないのに常にエロの支配権を握っているようなエロ展開キャラなら良いんですが。
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80パニカル・コンフュージョン (Escu:de) (2015-03-27)
2014年度のエロゲゲンガーランキング第一と書くとすげぇ褒めまくっているように見えるけど、2014年で自分がいちばん使ったエロゲのキャラを書いたと正直に書くとなんだかセクハラっぽい白もち桜さんの新作……とはいっても1キャラしか担当していない作品ですけどねー。他のゲンガー諸氏も結構好きなラインなので、まぁエスクードさんが白もち桜さんを引き続き起用してくれるのは有り難いし、他のゲンガー諸氏も基本的には好きなラインなので今作には期待したいところなんですが、それにしてもエスクード作品なのに普通のADVなんですねぇ。まぁ花嫁と魔王のSLG部分の惨状を見る限り、ゲーム性重視作品はリーロドだけに限定するのは良い判断だし、キャラ数を少なくして一人あたりのシナリオとCGを増やすのも白もち桜さんのファンとしては良い傾向だとは思うんですが、白もち桜さんはエロ以外のいろんなCGを描いて欲しいので、いつかはエスクードの織音と呼ばれるくらいの作品の舞台を用意して欲しいものであります。
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80さくらシンクロニシティ (WHITESOFT) (2015-02-27)
或十せねか氏はサキュバススキーとしてはチェキしてたエロ漫画家の一人ではあったんですが、エロゲ原画家デビュー(だと思いますが)の今作を見る限り、個人的にはエロ漫画家以上の可能性を感じさせますねー。あまり見ないタイプの絵を書くなーと思うんですよ。そういう意味じゃ早咲よりもりせちゃんのほうがその特徴は出ていて、基本的な素地としてはスレンダータイプの端正なスタイルや顔立ちをしている三次元美人系のキャラなのに、ただ主人公サイドに見せる表情はどこか二次元ロリ的な無邪気な幼さを感じさせるところがチラチラあって、しかも妹キャラでお兄ちゃんと呼んでくれるとなったら、こりゃ久々に普通にキャラだけで購入したいエロゲとなるわけですよ。ライターが元長氏じゃなかった藤木氏だから、今風のエロゲとは違った浮き世離れした空間を描きそうであるし、主人公とヒロインの関係性以外なにもないような純粋なキャラゲーを期待したい。
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801分の2恋ゴコロ (天ノ葉) (2016-08-26)
もうオレも歳をくったなぁと言う話ではないんですが、最近は浮き世っぽい設定のみんなで学園祭を盛り上げようだの、ネット世界に入り込んでMMOで一旗揚げるぜ!みたいな萌えでも燃え系のお話には些か食傷気味でして、だってそんなの良くも悪くも現実世界の人間関係と同じじゃないデスカーと身も蓋もないことを言いたくなるわたしくとしては、こういう静かで小さな世界のエロゲをやりたいのである。いや、ホント僕には妹二人でも育てられる甲斐性なんて全くないが、妹二人だけを育てるために周りの交友関係を切って、ただ妹のだけの為にひたすら働いて、残りの時間は妹と数少ないヒロインとだけ過ごすみたいな生活は本当に憧れますなぁ。「エロゲのヒロインは毎日同じ服を着ているのはおかしい」みたいな突っ込みも、たぶん延々と続く日常描写に華を添えるための演出の一つだろうし、京都弁の異常な拘りと良い、なにかと期待したい作品のひとつであります。
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80すみれ (ねこねこソフト) (2015-05-29)
2015年つき始めの新作エロゲはコレにしようかと思いまする。いや僕はどちらかというとヨスガにソガってろの一件はべつにしても「とも」氏のファンとは言えない人間なんですけど、この作品は妙に気になるんですよね。一つはわざわざ過疎っているエロゲコミュニティを今の時期に話題にするのはなかなか度胸があるナーって話で、そこらへんを製作者としてどー言う感じで描くのか?っていうややゲスな興味と、もう一つはそういう今に近い現代を舞台にしながらも、ネットと現実でキャラが違うみたいな、強いてエロゲで言えば「ピュアメール」時代のやや古臭いネタを使うあたりの懐かしさも味わい深そうじゃないっすか。まぁ個人的にいちばん興味があるのは、シナリオ進攻にはいっさい関係ないらしきネットのバーチャルセックスシーンとかね。これで雪希たんアバターを使っているヒロインとのヴァーチャHがあったらヨスガネタが再燃するという展開も!
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75ちぇ~んじ! ~あの娘になってクンクンペロペロ~ (May-Be Soft(有限会社リエーブル)) (2014-07-25)
構図買い。私のようなTSスキーなら声付きCG集としてだけでも買いですね。CG回収不可バグでもない限りは満足できるはず。一方で「女体シミュレーション」「女の子にいたずらエロゲ」としてはバリエーション乏しさから、どちらも不完全燃焼で終わる予感でいっぱい。TSエロゲ・いたずらエロゲのいずれかに期待している方は、購入者の反応を見た方がいい気がします。
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--星織ユメミライ (tone work's) (2014-07-25)
どっかのバナーで発見した作品。 気まぐれな凛々しいあの娘が有栖川みや美さん、自分がやるほとんどの作品ではサブだったんでスルーしていた。中身に興味ある訳ではないがやってるキャラは気になる存在。 / 作品自体は・・・未来・過去と二部構成も興味のひとつではあるものの、キャラが生きるなら普通の学園物でもかまわない。
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903Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪ (裸足少女) (2014-03-28)
痴に勃てばハーレムルートのみで、情に棹差せば純愛ルートに流される、兎角エロハーレムゲーは住みにくい……ならば、最初から一夫多妻制が当たり前の世界観を作ってしまい、物語の始めから各種3Pカップルの物語をやってしまえば「複数ヒロイン攻略+エロハーレムシナリオ」が見事に合致するんではなかろうか?って企画だとおもう。物語の進行はファンタジーーバトル展開+フェイトのパクリwの魔力供給セックス(茄子たんもこの作品パクって3Pカップルやればいいのに!)ってことで、基本的にかなり難しい3Pカップルの描写を、そうしたお約束的な燃えバトル展開の上で上手くやれるだろうし、裸足少女の淫語ちゅぱ音まみれエロボイステキストも3Pセックスになったことで、左右のヘッドホンからヒロインのボイスで自分のエロ脳髄をくちゃくちゃ舐められてるような濃厚エロシーンが超進化するかも!……まぁ逆に言えば、そこまで上手く回らなきゃ途端に中途半端になりそうとも言えるんですがー。
多分購入
80Clover Day's (ALcot) (2014-03-28)
エロゲ上級者にとっても「『Clover Heart’s』 のテイストを三つ述べよ」という問題はトノイケダイスケが永遠に永遠を出せないほどの難問であり、僕としても「主人公が魔術的短絡中二思考によってすぐ思い詰め部屋に引き籠もる」「主人公が魔術的 短絡中二嗜好によって情けない台詞を吐きながらエッチする」「取りあえず銃撃戦と安っぽい戦闘BGM」ぐらいしか僕には答えられないわけで、今の真面目系クズが闊歩するエロゲユーザー層にはすげぇバッシングが受けそうな迷作が出来上がるかも!と密かに期待しつつも、まぁこうライターがバラけているようじゃ、登場人物たちちょい中学生レベルに落とすぐらいのテイストが限度かなぁと思います。でもWヒロインルートを用意しているっぽく、いやまさかクロハの(最も主人公の中二性が際立つ)途中サブヒロイン分岐シナリオを全シナリオでやるのかぁと期待と不安が半分はんぶん。初セックスした二週後ぐらいに他の子に乗り換える男子中学生とか最高だよね!
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80恋剣乙女 ~再燃~ (eufonie) (2014-04-25)
まぁ新キャラルートとか本編燃え補完ルート云々よりも、何故か透子さんの立ち絵のデフォが「メガネ立ち絵」になっているのがすげぇ困るんですが。あのーですねぇ……僕がメガネスキーが嫌いなのはまさにその点で、ええ、別に最初からメガネ有りヒロインを出すのは構いはしないんですけど、本編または途中まであんましメガネとは関係なかったキャラに何故かFDとかまたは話の途中から「メガネ」をかけさせようとする、その中国的な無理矢理な割り込み方がすげぇ腹が立つわけですよ。そこらへんを含めて、本編とは別ライターになっているんで、スズノネFDみたいなキャラレイプアフターシナリオになっていないことを切に願います。ま、新キャラルートはそれなりに面白そうではあるし、特に麻里ルートなんかはおもいっきり頽廃的で、ご都合主義的なエロゲシナリオができるんじゃないかと結構期待しております。
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80らぶ♥らぶ♥らいふ ~お嬢様7人とラブラブハーレム生活~ (ぱじゃまエクスタシー) (2014-03-28)
実質某スカイち○この新作じゃねぇか!って話は兎も角として、いろんな意味で興味深い作品である。と言うのは、作品紹介のあらすじを見る限り「これって全ヒロインとやっちゃう以外は普通のエロゲとあんまし変わらないじゃね?」と思ってしまうからだ。と言うのはまぁ「全ヒロインとハーレムエンドを迎えたところから物語が始まる」のは確かに新しいと言っても、その後の物語が「主人公が海外留学するかどうか悩んでいるところで主人公争奪戦」って、結局のところ「主人公がひとりのヒロイン(またはハーレムルート)を選ぶ」という物語の分岐構造は他エロゲと大して変わらないじゃないですか。むろん分岐構造において同等だとしても、その選んだヒロインルートが普通の純愛エロゲと違ってルート後も他ヒロインとやっちゃうなーんてこともあるかもしれないけど、純愛を選ぶか?みたいなことを書いているからそれも薄いよなぁ。まぁ単純に萌えヒロインからエロい誘惑されてHしちゃうようなお話は好きだし、春日アンボイスに攻められるだけで買いかも知れぬが。
多分購入
80レーシャル・マージ (AXL) (2014-04-25)
「今回の暖かさがひと味違います!」というのは悪い意味で引くキャッチコピーで「次回作の熱さはこんなもんじゃないぞ!」だったら「すげぇ!次回作はきっと熱く燃える作品なんだぜ!」とかベタ反応すりゃいいんだが「今回の暖かさはひと味違います」だと「何か変な作品を掴まされるんじゃないか?」って不安に思わせるのが斬新ですなー。これは物語における「熱さ」が原理的に倍増(またはインフレ)させることが可能なのに対し、物語の「暖かさ」は「もっと暖かい」というのは基本的に無理で、そうなったら「アツイ」とか「うざったい」になることを物語っているわけである。実際のところAXLのあんま上手く回っていない作品はそういう「ナマ暖かい寒さ」を感じさせることが多いわけだが、果たして今回はどーなるかというと……個人的には不安のほうが多いかなぁ。なにか作品舞台を無駄に広げすぎてる嫌いがあって、そーなると登場人物の感情や物語を「王国の未来がどうのこうの」みたいなものを物語の中で抽象的に語るだけの抽象的な暖かさに終わることが多いのよね
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60コトバの消えた日 ~心まで裸にする純愛調教~ (ぷちけろ(プチケロQ)) (2014-01-31)
前作『テレビの消えた日』は勘違い調教モノとでもいうか、調教される側である七海の方がする側の慎吾よりも精神的には上位にあったという変な作品で、陵辱モノとは呼べなかったかも知れないが妙に面白かった。しかし紹介を受けるまではまるでやる気になれない作品だったのも事実。さて、テレ消えから7年近く経過してリリースされる本作だが、やっぱり紹介を見てやりたいとは思えないというか何がしたいのかさっぱり分からない。まあ陵辱と精神感応能力は相性いいよね官能だけに、とか絵はとりあえず可愛いなあとかは思えますが、具体的に何をするのか分からない以上(たぶん今作もガチの調教はしないんだろう)様子見かなぁ。◆……と思ってたんですがある可能性に思い至りました。「失われた巫女の末裔」である葵ちゃんこそ実は真の異能の持ち主、主人公は(また兄妹設定なのかもしれんけど)葵ちゃんの下位の能力しか持っていない。つまり主人公は葵ちゃんの心を読んでるつもりで実は読まれてる、あるいは主人公が読んでると思ってる葵ちゃんの心は「葵ちゃんが読ませたいと思った心」、あるいはそもそも主人公の異能自体が葵ちゃんが貸し与えたモノなのかもしれません。そう考えるとテレ消えの続編としても納得いきますし、【葵】(おまんじゅうが苦手なの! おまんじゅうが苦手なの! でもこんなこと知られたくないよ!)【義隆】「お饅頭をたらふくくわせてやるぞー! ドウダー!」【葵】「ああーっ、苦手なのにムシャムシャ」【義隆】「……お前ちょっと食い過ぎじゃないか。もうやめといたほうが」【葵】「いいの。わたし主人公君の奴隷だもん」 みたいな素敵バカエロ展開が待ってそうで期待も高まります。もしこんな作品だったら買うよ!
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100こころリスタ! (Q-X) (2015-10-30)
ゎぁぃ! 2009年の暮れに『幻月のパンドオラ』を終えて「はぁ……また3年も待つのか……」などと鬱状態で年を越したのも今は昔、まさか3年経っても新作の音沙汰すらないとは夢にも思っていませんでした。ですが! ですがですよ! そんな苦節ウン年を乗り越え、遂にこの日がやってまいりました! 色々エロゲーやってきたけどやっぱりQ-Xだよね! 茉森晶さんは知られざる名ライターだし(これ、私だけが言ってるんじゃないんです。『ライター買いできるのは茉森晶さんとトノイケだけ』って思ってる人が私の他に少なくとも2人います→ http://plaza.rakuten.co.jp/tohokaigidan/diary/201002270000/ )、『仮面ライダーオーズ/OOO』の大ファンという意味で同好の士でもあります(『同好の士』って直接面識ないと使っちゃいけないんだっけ?)。亜方逸樹さんの絵は独特の魅力があって、しかも年月がたつ程にどんどん進化していくではありませんか! ここまで発売が遅くなったのはおそらく資金繰りの問題だろうし、スタッフブログには「誇りある死のためにも」などと不吉な文字が並んでいますがあーあー見えない聞こえなーい! 前作がおそらく売上的には爆死したなんて知らんし! 亜方さんの絵が一般的な「萌え」とはどこかズレてるとか何の話だかよく分からんし! 発売から10年以上が経過した今も未だ実妹ゲーの金字塔として名高い『こころナビ』の路線を組む『こころリスタ!』が爆売れしてきっとQ-Xは不死鳥のように復活! 毎年のように新作が発表されて私は嬉しい悲鳴を挙げ続けるに違いない。ええ、そうに違いない。ええ。◆さて、Q-X復活のために知らない方へ宣伝致しましょう! (なお、私はQ-Xとは無関係の一エロゲ愛好者なのでQ-Xに苦情とか送らないで下さい。マジで)このメーカーは現代となっては(少なくとも、店頭でパッケージのフルプライスエロゲを発売するメーカーの中では)数少ない同人的な雰囲気を残したメーカーさんで、作風が非常にロックなんですね。つまり「敢えてオレは今の風潮(ながれ)に逆らうぜ」をやっちゃってる若干アイタタタなメーカーなんです。その特徴をかいつまんで語りますと、まずは、DQとかときメモとかやってた世代にはおそらくクリーンヒットするようなノスタルジックな雰囲気があります。Q-XさんのBGMをこれまで担当してきたのは溝口哲也さんですしきっと今作も溝口さんが担当するでしょうが、彼の曲ってのがまさに70年代生まれが泣いて喜びそうな曲調なんです(ごめんなさい。私70年代生まれじゃないのでよく分からないで言ってます)。そこに、今でもジャンプ漫画や仮面ライダー、そして古今東西あらゆるゲームに手を出してきた茉森さんがふんだんにゲームネタとあの頃の「ときめき」を仕掛けるわけで、ぶっちゃけ合う方にとっては雰囲気だけで100点付けたくなるはずです。『CLANNAD』のシナリオではなく雰囲気に「若い頃のオレ」とかを思い出しちゃった方は手を出す価値アリだと思いますよ! 論より証拠でちょっとこのムービーでも見ていって下さいまし。→ http://www.youtube.com/watch?v=cCA4sBFqsE8 このゲームはQ-X初代作品なんですが、少なくとも前作『幻月のパンドオラ』までこの雰囲気は維持されてましたので(と聞いた上で幻月のパンドオラのOPを聞くとぶっとぶかと思われますが、本当に雰囲気は維持されてるんですってば!)、キタワーと思ったアナタはゼヒゼヒ購入していって下さいまし!◆さて、Q-Xのもう一つの特徴は、これは弱点とウラオモテでもあるんですが、ちょっと他では見られないようなヒロインを出してくるんですね。敢えてテンプレを外すと確か制作者が言っていたはずで、実際上手くテンプレを外せてると思います。私が勝手に請け負ってもいいですが、あなたが『こころリスタ!』をプレイしたら、ほぼ間違いなく「他で見たことがないタイプのヒロイン」に出会えるはずです。Q-Xが過去に出したゲームのヒロインは、王道ファンタジーを目指した『姫さま凛々しく!』のヒロインを除いて、全ヒロインが私にとって初めて見るようなタイプでした(Q-Xは前作と被るキャラも作らない)。しかも、テンプレを外しながらも小さなリアリティのある描写を積み重ねて、どこか現実にいそうな(少なくとも私目線では)可愛さがあります。Q-Xと言えば実妹という印象がありますが、このメーカーの実妹が支持されるのは、それなりにリアリティのある兄妹関係を描けるメーカーがQ-Xしかないからではないかと私は思っています。実妹好きの方はもちろん、「エロゲヒロインを犯るのはなんか風俗みたいなんだよなー。一般ゲームのヒロインを犯す方がドキドキするんだけど、そういうドキドキが体験できるエロゲないかなー」なんて思ってる方にも合うかもしれません。◆3つめの特徴は「恋愛が全てを変える」という哲学の徹底にあります。前述『姫さま凛々しく!』を除けば、ストーリーの基本線は、パッとしない引き籠もり気味の(ただし何だかんだで家族や少数の友人とは仲が良い)主人公が一念発起して恋愛する! と宣言し、周りも結構応援してくれて、愛しの女の子とセーックスしてヒロインの悩みも解決みんなに尊敬されてついでに世界も救っちゃうんだぜ(泣)という馬鹿馬鹿しいほどの恋愛賛歌! 「ラスボスをヒロインとのセックスで倒す」という、誰もが考えたことあるだろうが誰も本気ではやらなかった(エロ漫画の一発ネタならあるでしょうけど)真似をガチでやったメーカーは多分Q-Xだけ! SMEEのゲームが好きな方や、「愛で世界を救う」だの「恋人に会いに宇宙に行く」だのそーゆーロマンスがお好きな方にもきっと向いているはずです。◆もちろんQ-Xがマイナーメーカーに甘んじてきたのも理由があるわけでして、まずは単純に制作費が足りず作品の規模が小さいことが挙げられます。参考までに前作『幻月のパンドオラ』を例に取ると、フルプライスだったのにシナリオは3つでクリア時間は15時間程度、CG枚数は88枚でした。ただ、Q-Xのゲームは毎回音楽の数だけは妥協しないので、音楽だけは今作も期待できます。たぶんね。それから、作品全体がナチュラルにセックスを強く肯定しちゃってるんで、「必要だからこの子をレイプしなければならない(キリッ」→「ありがとう私をレイプしてくれて(はぁと」みたいな展開もふつーに存在します(ここホントに萌えゲーメーカーか?)。主人公がアッチコッチの女の子に手を出すような展開が許せない方には、ちょっと辛いかもしれません。ただ、『こころナビ』だけはふつうの萌えゲーらしい展開に終始したので、その路線を引き継いでいるであろう『こころリスタ!』も、先に述べたような欠点はないかもしれません。最後に、これが致命的だと思うんですが、ワクワクするような世界観と可愛い女の子達を出して、壮大な物語を期待させながら、どの作品も妙にストーリーが尻すぼみな感じです(もちろん予算不足が原因でしょう)。設定や展開も「あーここ制作時間(予算)が足りなかったんだろうな」と思えるやっつけな部分がそこかしこに見られるのが大きな難。それでも、雰囲気が良くて女の子が可愛くて設定も面白かったらオレは買うよって方は、珍味に挑戦するつもりでこのゲームをプレイしてみると、新たな発見があるかもしれません。
多分購入
65ふたば☆ちゃんねる4 (夢見奏(同人)) (2013-12-22)
ストーリーもTS要素もネタを出し切った感がある中、どう面白く見せてくれるのか楽しみです。見所がロリパンツだけにならないことを願います。
様子見
--オトメスイッチ ~彼が持ってる彼女のリモコン~ (Digital Cute) (2013-11-29)
業界初のDVSってなってるけど、インターハートが10年以上前の時点で既に実装発売済み。恐らくあれに近いシステムだろうと思われる
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80恋する夏のラストリゾート (PULLTOP LATTE) (2014-03-28)
夏野こおりの天然ぶりっ娘は最高ですねっ!……ってまたまた声優ネタから始まってしまいましたけど、だって別に非難するわけじゃないんだけど、一作目の3Pゲーから割と普通っぽい萌えゲーに転進っていうのも、早くもブランドイメージが迷走しているなぁくらいしか言うこと無いんですよっ! まぁハーレムパッチは出るみたいだし、前作のすすきシナリオ追加パッチは「普通のオマケシナリオの3倍ぐらいの長さ」はあったちゃんとしたものだから、そっち方面でも期待出来そうな感じではあるんですけどねー。それにしてもやっぱmarui絵はいいっすわ。前作も3Pエロゲという特殊作品のなかでエロずいぶん頑張っていたけど、今作は常夏の島の爽やかな薄着から漂う健康的な色気からはみ出るおっぱいがエロすぎて日常とエロシーンの期待と実現のバランスがちょうど良さそうです。今作でええ感じの鉄板メーカーになれることを期待しつつよきパイズリを。
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90妹のおかげでモテすぎてヤバい。 (Hulotte) (2013-11-29)
「妹のおかげでキモすぎてヤバイ」と空目してから、この作品を見る度に何かそう言うお兄ちゃん駄目人間化調教ゲーを妄想してしまう僕はいったい。お兄ちゃんに嘘情報を教えて、他の女の子とカラオケいっても「のーもー♪ひでーお♪」を歌わせたり、 ツイッターで盛んに「最近のエロゲは長すぎてヤヴァイ」と見当違いのことを言わせて他の女子をどん引きさせて、お兄ちゃんを自分だけのモノに……というS妹とは正反対のすげぇ良い妹ちゃんがこの作品のメインヒロインのようですが(決めうち!) この作品にいたっては寧ろ前述のような小悪魔系誘惑年下キャラの青葉たんのほうが気になっているので、恒例の「実妹は攻略できんのかゴルぁ」話はあんまし興味は無かったりします。むしろ本命キャラが決まっている状態で、どのようにして他ルートに移るのかが誘惑シナリオ的に興味はあって、萌え系+誘惑シナリオという僕の妄想が実現されればいいなぁと。。
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90MeltyMoment -メルティモーメント- (HOOKSOFT(HOOK)) (2014-01-31)
青山ゆかりは年下キャラに限る……ってイキなり声優ネタは良いんですけど、まぁだいたい大まかな内容がわかってきましたねー。早瀬氏と天都氏の参戦で一気にキナ臭いじゃなかったキノコの山臭いスメルがしてきた今作ですけど、個人的にそれより気になっているのが「恋するきっかけシステム?」って奴ですね。これ、単にMAP移動のマスコットキャラとガーリーの内容が変わるだけなのか、それともそういう「ミニイベント」みたいなイベントを差分的に沢山作るんでしょうか? もし後者だとすると、天都氏が書く「恋するきっかけ」はギャグ展開で、早瀬氏が書く「恋するきっかけ」は喫茶店で野球部と戦った熱き戦いの記憶になったりして面白そうっすね。まぁラストらっこさん作品ですし、基本的にはまったり萌えゲでありながらも、選択次第 ではライライなバカ空間になったりするような、しっとりしながらも元気の良い作品でサヨナラしたい思いまする。
0_必ず購入
90お兄ちゃんシェアリング (Galette) (2013-09-27)
まだ一本目すら発売されてもないのに、このままGalette信者になってしまいそうな俺ロリコンダルシム(ってヤヴァそうじゃね?)。「絵買い」という言葉があるが、それは別に原画家さんが好きだとか単にCGがよさげでエロいということだけではなくて、一枚絵だけを見て、これは自分にとっては楽しそうな作品だなぁと思ったときにも使うと思うのだ。この作品もまぁ原画家さん自体はわりと普通な感じなんだけども、ちっぱいにアレを張ってお風呂ではしゃぎまわる双子とか、片方とエッチをしながらもう片方は楽しげにアレを撮っているCGとか、ロリエロとかそういう以前にああ楽しそうで良いなぁと思ってしまうわけだ。まぁサンダフルで言ったように、この手の作品は日常描写とエロ描写のバランスが難しく、自分の想像や期待をうわまわる作品を発見できるのは稀なんだけど、ロリのぺったんな笑顔な毎日をみているだけである程度は満足できちゃうものなぁ。
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90PriministAr -プライミニスター (HOOKSOFT(HOOK)) (2013-08-30)
ひさびさのまかこティームHOOK作品でありますが、今回のHOOKの「新システム」はいつものHOOKと同じで変な期待を抱かせますね。まぁ相変わらず「視点変更」や「回想シーンの追加」といった既存の手法を、ちょい演出と名前を変えて「新しい!」と強弁するところはもはやHOOK伝統のお家芸といったところですが、「文化部棟の王子様」と「PITver2」に関しては、ひょっとしたらひょっとしてもの凄く詰まらなそうなところが逆に興味がそそられます。「モブの女の子と仲良くなろう!」と言われても大半のユーザーは「立ち絵なしのキャラに萌えられるかっ!」といった感じでしょうし、PITからVIPPERなノリを取ったらエロゲオタの2Chノスタルジーに訴えかけるところがナッシングなので、前回以上には支持されないと思うんですよねえ。そういう戦略的なことを何を考えていないところが我らのHOOKのボケ可愛さなのですけれども。
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90イマコイ サキュバスと添い遂げるオレ!? (とらいあんぐる!(同人)) (2013-08-12)
ふぅ、確か2月以来ナンの情報の更新もなく発売までもが危ぶまれていた今作でありますが、まだまだ予断は許されないとはいえ、今夏発売が決まったってことはある程度は開発の目途はついてると考えてもよさげであります。今作の魅力はそのコンセプト自体はまぁ良くあるものとはいえ、まずライターの1147氏がソフトMスキーだということもあって、今までの作品とは異なったサキュバスならではの誘惑エロを生かしたシナリオとエロシーンが楽しめそうだという期待と、そして原画の魅力ですね。そのまんまな言い方になってしまいますが、この作品のサキュバスは今のところ実にサキュバスらしい。基本的に萌え絵系とはいえ均整の取れた顔立ちと余裕を持った軽い微笑みとうっすらと浮かぶ口紅が上品な誘惑エロを醸し出しており、そんな極上のサキュバスキャラにCV春日アンを当てるなんて、この組み合わせを考えた人間に全てを捧げたくなったら困るじゃないですかぁ!
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80せんすいぶ! (Escu:de) (2013-06-28)
エスクードはキャラと違って未だに何か捨てきれないメーカーではある。ヒメゴトも基本シナリオはわりとダメだったし、パラメーター弄りのMAP分岐もあまり褒められたものではなかったけれども、調教システムの膨大な調教テキストの差分には確かに昨今のエロゲではなかなか感じられない独自のエロさがあったわけで「それを捨てるだなんてもったいないっ」といった感じで注目せざるをえないのだ……と、言ったところで、やはり「実際にやってみなきゃあんまし面白く無さげ」という初見のイマイチ感が変わるわけでもなく「水着をきた女の子に白い液体をぶっかけまくって水上騎馬戦を勝ち残れっ!」というあまりにもB級過ぎるエロゲセンスを見てると逆に「メタモルの頃から一歩も変わってねーんだなw」と敬意を覚えざるをえないわけだ。 まぁ実際にやってみると基本的には面白いしエロいんだから、体験版はゲーム部分をもうちょい増やしてもっと面白さを実感させて下さい。
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80恋咲く都に愛の約束を ~Annaffiare~ (Hearts) (2013-07-26)
2013年の要注目ではなく要注意ライターは北川晴featなたけ氏に決定ですねっ!いや、僕は北川氏のアンチでもなければ嫌味や皮肉を言っているわけではなく「なんで、こう一偏に出てしまうんだろう?」という素朴な疑問があるんですよ。こいうのって毎年コンスタントに出てくるなら「どうせ仕事が早いだけなんだろw」で納得しますが、去年後半あたりから今年に掛けて突如この二人のコンビが、新作エロゲが発表される度に一ヶ月に一回くらいの頻度でシナリオ欄に登場しているじゃないですか。うーむ、なにかエロゲ業界にはそういうルールがあって、二年間は馬車馬のように働かないと犯されるぅ~みたいなエロイ掟があるのかのぅ。まぁ作品内容的にはわりとライターを気にしなくていいような感じで、カラフルな世界観に萌えキュアなお姫様がいて幽霊ヒロインと普通にセックスして別に成仏せずハッピーエンドみたいな脳天気物語ファンタジーを楽しみたいです。
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80星逢のプリズムギア (Elysion) (2013-07-26)
「光姫満太郎×健速最強タッグでお届けする~」の下りを読んで、まぁテンプレ煽りは仕方がないとしても、じゃあこの二人のタッグを適切にどう表現すればいいのだろうか?という疑問が浮かぶ五月晴れ。この点「健速」氏は微妙な位置づけで、基本的には人気あるしちゃんとお話作れる人だから「最強」とか適当なこと言いたくはなるんだろうけど、彼の人気と作品の持ち味って正面からはエンタメやらないで地味で繊細な心理描写とか売りにしているんですーって看板揚げながらも、然し要所要所ではお約束展開をビシビシ打ち込み、読者に悟られずにエンタメを呑み込ませるのがスゲぇ上手いライターだと思うのだ。故にこの「スポ根ふう燃えバトル物」というのは、実は健速氏の才能にピッタリだと思うんだけれども、既存の騙されたいのーな健速ファンは納得するが微妙ですので「光姫満太郎×健速超高速タッグ」でお届けする~にすればB級っぽくって良いんじゃないかと。
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100キサラギGOLD★STAR -NONSTOP GO GO!!-(PSP)(非18禁) (GN Software) (2013-09-05)
「ナツユメの次回作」という目で見てしまうと確かに肩すかしではあるかもしれません。だからこそPSPへの移植は『ナツユメナギサ』よりも本作を優先したのでしょう。ナツユメの呪いから解放されることで、本作の本当の魅力に1人でも多くの方が触れられることを願ってやみません。
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80星ノ音サンクチュアリ (ま~まれぇど) (2013-08-30)
前作の「恋色マリアージュ」はそれなりの好評を得たようで、僕としても、ままれ作品のなかではいちばん癖がない安定した作品だとは思っているんだが、どーにもこーにも癖がなさ過ぎて、エロCGの美麗さを除けばままれ作品である必要がないなぁもっとメーカーの個性が無きゃダメだよフムフムと玄人っぽいことを唸っていたところ、この新作が発表され「やっぱままれはもう一回くらい反省する必要があるんじゃないか」とワタクシと致しましても猛省した次第ではある。ままれらしい「妙にひん曲がっている割にはいつもハイテンションな」ぶっちゃけ「なんだかうるせぇw」感じがするヒロインが勢揃いすぐるわけだ。ヒロインの中にひとりも常識人めいたキャラがいないから、全ヒロインがお互いにボケ倒すような収集のつかない会話をテキトーに放置プレイな糞スレ空間になっちゃうのよね。まぁそん中から稀に可愛いヒロインが生まれるのがままれらしさなんだけども。
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90サンタフル☆サマー (Galette) (2013-06-28)
「どうしたらちっちゃな女の子と接近できるか、アレコレ考えた結果、サンタクロースになれば社会的な死を免れると気づき、今回の企画を提案しました」と容疑者はよく解らぬコトを申しており、社会的に許されるのは「ちっちゃい女の子が実はサンタクロースだった(だから心の綺麗なロリコンさんしかサンタとえっちできないので社会とか消滅である)」に決まっているわけであるが、「ちっちゃな女の子に接近する」ことを強く意識するシチュエーションがロリゲー的に最高なのは否めない。メインの詠野さんは「もののべ」のライターなので、基本的に世界観設定とか日常描写は安定しているだろうし基本プロットもそれなりによくできるとおもう。エロ重視になるとHしちゃったあとにヤリゲー化してしまうか、またはH前の葛藤を描きすぎて本番後は妙にあっさりしてしまうというのがロリゲーの難しいところだが、これは上手いところバランスが取れていそうで超期待。
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90ひめごとユニオン ~We are in the springtime of life!~ (SEVEN WONDER) (2013-09-27)
ゲンガーもライターもブランドもたぶん自分の好みなのに、それが故にどーもやりにくい作品って言うのは存在していて、ココの前作はそんな感じだったのよね。正直100%自分の問題だから非難ってわけじゃないんだけど、キャラ数が多くてゲンガーもライターが好みってなると、どうしてこの○○のシナリオとかエロをもっと増やさないんじゃぁぁぁ!って途中で悶え転がることは明白であり、しかもその中にメガネがいたりなんかすると差別表現の連発になる故以下自主削除するほかないのであった。 だけど今回は丸まる全裸で社会じゃなかった作品に立ち向かしかありませんぜっ!。もうね、なんか滅茶苦茶このみのさくひんでありますよー。この「なにかがありそうな気配がだけがずーっと続いているような」作品の世界観と物語ね。別に大風呂敷広げているわけでもないのに、ヒロインたちの「ないしょ同盟」を作るってだけで漂うこの爽やか三組的なちょいなエロさがたまりませぬ。これはもう期待するしか!
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801番じゃなきゃダメですかっ? (Rosebleu) (2013-09-27)
あ、そうなのか、と腑に落ちた作品である。顎バリアせんせいの作品と言えば、なんか全ヒロインキャラが個別ルートに入っても延々と掛け合いをやっている印象が強く、Stella☆TheaterのFDなどは基本妹攻略シナリオなのに、たぶん喋っている時間は他キャラとの掛け合いの方がはるかに長いという異常な構成ではあったが、「1番じゃなくてもいいじゃないか」と思えば、つまりこの作品で言えば「全員2番が良い」ヒロイン達が主人公を共有するような状態が理想だとするなら、べつだん個別ルートなんて書く必要性は全くないわけだ。と、なるとこの作品のように「1番を目指す」義妹だけは物語の設定のうえで「個別ルート」を描き、「2番でいいや」な他ヒロインはハーレムルート的に処理するのが顎バリア氏にとってはいちばんベストということになるけれども、それが作品として上手く逝くかどうかは別問題なんだよね。今のところこの手の作品は「コンセプトは面白いけど、それって単に手抜きなんじゃない?」って評価に終わることが多いし、そもそも仮にシャッホーの稟くんが普通に全員とエッチしったら話はそこで終わってしまうわけで、メタハーレムものにエロハーレムを入れるのってむずかしいんだよねぇ。失礼ながら下世話な興味が沸くという意味ではかなり気になる作品なんですけど。
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90ノスフェラトゥのオモチャ☆彡 (ICHIGO Fizz) (2013-06-28)
うむぅ。この作品が今のところ今年でいちばん期待している作品というのは僕だけなんだろうか? いや、なにかすげぇライターやらゲンガーやらが良いという話ではなくて、なんかこう普通に「ああ、ロリっこ吸血鬼可愛いなぁ。こんなロリっこやら吸血鬼ヒロインに誘惑エッチされたり、女性上位エッチされるのは最高だなぁ」って感じで、単純な萌え欲と性欲が刺激されているだけなんですけど、困ったことに、この作品みたいな「ちょいソフトな女性上位系のエッチを売りにしている萌えゲー」って、 、ありそうでいてあんましないわけで、その痒いところを猛烈に舐め舐めされているようなこの作品の売りが、まさにツボにはまりまくっているわけですよ。まぁライター数が多すぎなんで、コンセプトを理解していないか、或いは表面をざっとなぞった だけに終わる可能性もありますけれども、本命のノエルのロリ上位エロだけはどうか僕の煩悩を叶えてくれますように。
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80ナマイキデレーション (まどそふと) (2013-07-26)
巨乳の次は爆乳でその次は奇乳となり多分最後は怪乳ということになると思うのだが、僕が欲情するのはギリギリ「爆乳」ぐらいだということがよくわかった作品でもある。そしてその客観的な定義を言えば、たぶん「爆乳」以降になると、実際のバストの設定がどうこうではなく、そのキャラクターのフォルムにおいて「おっぱい」の割合のバランスが関わってくると思われるのだ。例えば、この作品の幼馴染みキャラとなると、もうなにか「おっぱい」だけで全身が出来上がっている感じで、あの乳房のなかにひとりの赤ちゃんが入っているのではなかろうか?というカンガルー体型に見えてしまうのである。またはそのヒロインの顔とおっぱいの全体の比率を見るのも良いかもしれない。そのキャラが自分の手でおっぱいを持ち上げてまるまる自分の顔を 埋めることが出来るような感じなら「怪乳」の領域だと思われるのだ。とはいえ、僕は一概にこのような「怪乳」を批判しているわけではなく、このような怪乳キャラがひとり居ると、ロリひんぬーキャラや、あるいはこの作品で言うと妹キャラのような「中乳」が艶めかしくみえてくるという効果もあり、乳バランスについて考えおっきさせられる作品になるのは間違いないだろう。この作品の隠しテーマはなんといっても「おっぱいの大きさによって生意気度が違う」ということで、ひんぬーキャラは揉めば揉むほどデレまくるに違いあるまい。
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70BUNNYBLACK3 (ソフトハウスキャラ) (2013-06-21)
そろそろお願いしますよ、キャラさん。なんだかんだ言っても、応援してんですから!
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80グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- (COSMIC CUTE) (2013-07-26)
なんだよアンだよプーチンですよCOSMIC CUTEはこたつ氏専用ブランドじゃなかったロシアっ娘探求ブランドじゃなかったのかよっ!っていう僕の勝手な妄想はさておき、まぁ物語とか設定とかは僕の好きそうなタイプではなく、別に妄想抱えても魔女でも良いじゃんだいたい「信頼できそうな」とみんなに言われていた野田元総理だって選挙でぇ「自分たちが絶対勝つ!」という妄想を最後まで抱えていたぐらいだから世の中そんなモンじゃね?と思ってしまうわけですけど、「ガーデン」というたったワンワードにやられましたよ。「魔女としてガーデンに収容されることになる……」っていうだけで「トノイケダイスケを馬鹿にするのはいい加減やめてください」という妄想を発作する僕はこのゲームを見届ける義務があるね。この手のあからさまな「物語治療プロット」が最近どーなのかも多少は興味があるし、なによりも孤独電波妄想キャラのオナーってさい以下略
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80ゆめこい ~夢見る魔法少女と恋の呪文~ (Parasol) (2013-05-31)
パラソル信者を自称しても「そんな信者などお前以外どこにもいない」とオタ友人に返されてニヤニヤ笑っているワタシクでありますが、今度こそパラソル独自の傑作が生まれるのではないかと「お前それ何回目だよっ!」と再度突っ込まれる今日この頃。いやホント今回はわりといけそうな感じがするんですよ。「まじから」と「でりぱら」は世界設定と日常描写の組み合わせはわりと良かったんで、あとは微妙なシリアス展開をどうにしかすれば……って次に出てきた恋妹は単なるヤリゲーになってしまったわけですから、今作は今までの反省と成功を踏まえ「まじから」と「でりぱら」の世界観設定と日常描写の良さを受け継ぎつつ、ほのぼの成長物語風のシナリオ展開によってイチャラブや萌え描写をうまく統合できると弁証法妄想がまたもや。あとはこのプランド独自の「3P展開」はどうなるのかってところですかね。僕としては各個別ルート共にW妹丼ルートを期待してます。
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80百花繚乱エリクシル (AXL) (2013-04-26)
AXL「キミが、君の隣人が幸せじゃないのに、国が幸せになることって本当にあるの?」スターリン(CV:青山ゆかり)「だから、全世界を牢獄に変えようではないか。全員が不幸になれば国は不幸になることはないっ!」AXLヨタ「そんなことより姫風呂医完全版マダー?」といったまおゆうクラスの熱い話が全く展開される恐れのない安心のAXL作品だが、今作はいつもより3割ぐらい期待出来そうですな。AXL作品とファンタジー設定はわりと相性がよくて、AXL作品は共通と個別がわりと異なることが多く、現代モノとかそれに近い設定だとハッカーがパソコンに侵入してどったらみたいな妙に安っぽい話になってしまうのだ。しかしファンタジーだと基本的にプロットの機能は同じでも「とつぜんドラゴンが現れた!」なら何となく許せてしまうわけですよ。主人公を村に引き留めるために、村のヒロイン達が争奪戦っていうほのぼさもAXLっぽくっていいよね。
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80LOあんぐる!! (はむはむソフト) (2013-05-24)
いやもう「弥子ちゃんが俺の妹過ぎるので絶対に買います」って言うほかに適切なコメントが思い浮かばないわけですががががが。あれですね。「女の子としてまず可愛くて、それが妹だからさらに良い」というキャラと「妹としてまず可愛くて、女の子としては妹である以上に可愛くない」っていうキャラの二通りがあると僕は思うんですが、後者というのはなかなかに少ない。どの妹キャラも基本的には見ため、女の子としてまず可愛いと思ってしまうんですから。別にこういったからといって、弥子ちゃんが女の子として魅力がないっていっているんじゃなくって、女の子として接しようと思うより先に、もうまっ先に頭を撫で撫でしたくなるじゃないですか。性欲より先にお兄ちゃん欲が刺激されまくるとでも言うんでしょうか。むろんお兄ちゃん欲は性欲とも関係があるわけでして、お兄ちゃんとして妹を可愛がりながらセックスるという難題をこの作品はクリアできるのかっ?
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80逃避行GAME (Ex-iT) (2013-05-24)
「ひよこストライク!」はまだ積んだままなんですけどね。発売日に買ってさぁやろう!と思ったらなかに「雛といっしょ」の予告が入っていまして、そんだったら雛FDが出るまでとっておこうかな!で、それから二年ちょいぐらい経ってしまいますたよ 。まぁ開発の人がご病気なのでつよくは責められないのですが、そんなあんまし芳しくない状態で「逃避行GAME」というタイトルの作品を出すセンスは嫌味抜きで素晴らしすぎますね。そーっすよ。僕は10数年まえから「逃げちゃ駄目だ!」っていうあのシンジ君の台詞(自体は別に良いとしても)が流行ってるのが気にくわなくてねぇ。浅田彰じゃないし僕はポストモダニストでもないけど「逃げろや逃げろ」のほうが人生において遥かに重要ですよ。現実逃避のトンネルを脱走と追跡とイチャラブの嬉遊曲のように軽やかに通り抜けて、前向きに後ろ向きになるよりも、後ろ向きに前向きになった方がいいじゃないですか。
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60あい♂まい♀みすと (白濁系) (2013-02-28)
応用編という割に、公開された情報は鉄板ばかりな気が。主人公は学園モノの王道を行く内容になりそうですね。他のTS娘をどう使うのかに期待です。

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