taigalessさんのお気に入りユーザーの新着コメント

taigaless

評価基準
90点より上:私的殿堂入り作品。あまりに大好きで何度も何度も何度も何度も繰り返しプレイしている作品。
80点以上:傑作。思いだすだけで幸せになれるほど好きな作品。
70点以上:良作。楽しめた作品。
60点以上:及第点。まずまずの出来で心にくる展開が1つでもあった作品。
50点以上:惜しい作品。少しの調整で良作になれる可能性があると判断した作品。
40点以上:何がしたいかはよく分からないが、あつさだけは伝わった作品。
40点未満:買ったことを後悔し、掛けた金と時間を返して欲しくて訴訟したくなった作品。

新着コメント

65Fragrance ~ボクが出会った肉便器、その香りについての記憶~ (SYLD(同人))
ゲームと言うよりも「ツール」と言える作品。深夜の公園のトイレで延々とHシーンという、謎の世界観を持つ。問題は、主人公がズボンのチャックをおろしただけの状態でフェ○させたり挿入したりするシーンがあるところか。ベルトをはずしてズボンをおろさないと苦しいのでは?と思えて集中出来なかったところが残念だった。
60タイマン上等!? ヤンキー娘を肉穴化 ~不良でもあっちの具合は良好です~ (アパダッシュ)
桜ロマ子原画のため購入したが、最近では珍しくSMが登場しない作品だった。「アパダッシュ」からの発売のためか? 長身巨乳ヤンキーJKを脅迫しての和姦シーンが大半。ストーリーはクソだったが、CGやHシーンには見るべきところがある。問題は声優(以下自粛
76えむリア! ~俺がドMになったのはどう考えてもお前らが悪い~ (Carol Works)
雑誌付録をプレイ。キャラデザが可愛いのにSD絵が可愛くないという珍しい作品。ドM主人公のデリカシーの無さには呆れるが、ヒロインたちのガサツさもいい勝負なのでどっちもどっちという印象だった。それにしてもお前ら、おっぱいでか過ぎだろ?(笑) 星美の立ち位置が難しい作品だが、ハルカが良い味を出していた。ハルカを最後に攻略すると綺麗にまとまると思えた。 → 長文感想(732)(ネタバレ注意)
72牝鏡調教 ~メガネ少女は如何にしてキモオタ教師のものになったか~ (極フェロ)
2013年作品ながら、2000年頃のレトロゲーをプレイしているような感覚の佳作だった。ストーリー性は弱いがHシーンは良く出来ており、さすが極フェロ作品である。 → 長文感想(277)(ネタバレ注意)
78いいなり! 催眠彼女 ~隷属洗脳・生ハメ性活!!~ (クレージュA(同人))
6本目のクレージュA作品をクリア。公式HP・K子原画・声優で選んでの満を持してのプレイであり、期待を裏切らない仕上がりだった。 → 長文感想(546)(ネタバレ注意)
60催眠リプレイ ~徹底的に終わらせない復讐のギャル恥辱~ (アパタイト)
水上凛香原画のため、プレイ。ほぼストーリー無し。Hシーンは悪くなかったが、主人公のアレが太くて長すぎであり、さらに形がキモかった。結局「リプレイ」に深い意味を持たせられなかったということなのだろうか。
85恋愛、借りちゃいました (ASa Project)
ASa project作品は4作目のプレイだが、過去作「スキとスキとでサンカク恋愛」よりもよっぽど三角関係をうまく描いていた作品だった。メインの八純と絵未のふたりのどちらを選ぶかの印象的なあの選択肢で小一時間悩んだのも良い思い出。攻略キャラ選択肢後でも選択対象外ヒロインの出番が結構多く、笑える作品は正義である。 → 長文感想(1330)(ネタバレ注意)
76ぜっちょースパイラル!! ~下宿人はわがままエッチな女の子ばかり~ (ALL-TiME)
積んでいた最後の、往年のALL-TiME作品をクリア。萌えゲ風なのに独特の下品さがある、変態度の高い作品だった。「普通じゃないッ!!」の時にも感じたが、その下品さ・変態度の高さは「演出」として確立されており、期待を裏切らない仕上がりだった。今となっては『こういうのでいいんだよ、こういうので』と言える佳作であると評価する。CGが多少不安定ながらCG数・Hシーン数は多く、安定した声優陣、意表を突くストーリー展開、選曲の良さなど、見どころは多かった。 → 長文感想(1522)(ネタバレ注意)
70人妻ざかりの性指導 (インカローズ)
いつもの系列作品。本作は定時制学園に通う主人公と人妻たちという特異な世界観であり、人妻を寝取るほうのNTR作品だった。この系列の人妻作品は、結局旦那を越えられない主人公の無念さ無力さの表現が良い。しかし演出が弱いのが残念であり、あと一歩だった。立ち絵とCGが違うのもいつものことであり、当たりはずれが大きいのもいつものことだった。 → 長文感想(926)(ネタバレ注意)
64寝取られ妻は孕みごろ (マッセル)
例の系列のクソゲーだがNTRゲーを標榜している作品とはこんなにシリアスで、しかも主人公の弱さやもろさなどの滑稽さに軽い感銘を受けてしまった。NTRゲーは主人公に感情移入してはいけないとは良く言ったものである。 → 長文感想(510)(ネタバレ注意)
68入淫病棟 ~ドSナースで無限絶頂~ (ピオニー)
例のライドオンワークス系列作品。ブランド名:ピオニー、として発売した最後の作品。類似ブランドの類似作品の域を越えてはいないが、シナリオをひとひねりしている(という方針がこのブランドの作品に明確にあったかどうかはともかく)ところにわずかな見どころはあった。入院患者である主人公ほぼ総受けであり、看護婦や女医に抜かれるシーンがメイン。こういうシチュエーションが好きな人向けとなっている。例によって立ち絵とCGが違うが別人と言うほどでもなくそこまで崩れていないのが良かった。 → 長文感想(943)(ネタバレ注意)
60イケない人妻たち ~どうしても我慢できなくて~ (ピオニー)
コロナのドサクサに紛れてクリア。例のライドオンワークス系列作品。ミドルプライスなのに342MBしかないところがクソゲー。でもア●●イトよりは面白かった。問題は立ち絵とCGが全く別人なところか。 → 長文感想(1289)(ネタバレ注意)
55生意気な生徒会長のヒミツを暴け ~スマホにウイルスを仕掛けてやりたい放題~ (ぱちぱちそふと黒)
見事な「クソゲーでも絵と声優が命」な作品だった。CGと声優とHシーンはそれなりに良かったが、登場人物のキャラは立ってないわ、ヒロインの立ち絵は1種類しかないわ、ストーリーらしいストーリーはないわ、と予想以上にひどい仕上がりだった。 → 長文感想(357)(ネタバレ注意)
75Little Sick Girls ~幼馴染の恋人~ (Lass Pixy)
ある種の病気になってしまったヒロイン(CV花澤さくら)と添い遂げる短編作品。HシーンのBGMが昔見た有名アニメ映画のメインテーマみたいなピアノソロで泣けた。意外な展開だった。前半に多数登場する主人公専属のAIの子(アイリ、CV夢月やみ)が途中から出てこなくなるのがさびしかった。やっぱり俺は人間以外にひかれるのだと思うと同時に、このシリーズ物でAIの子がメインになる回が登場することをただ願うだけである。 → 長文感想(1036)(ネタバレ注意)
76調子に乗ってるレイヤーでオタサーの姫を教師の俺が騙してハメ撮りしてみた (ぱちぱちそふと黒)
予想以上に満足度が高かった作品。ヒロインのチョロイン度と主人公の計算高さの勝利だった。CV柏木逢花も良かった。それにしても、ひどいヤツだな、○クシィって。噂どおりだ(笑) → 長文感想(232)(ネタバレ注意)
80ドM妹おねだり個人レッスン ~私のSEX家庭教師お兄ちゃん~ (クレージュA(同人))
妹(義妹)が可愛い。次の作品である「妹快楽堕ち」同様に気に入った。和姦なのにハードな展開を妹が望むために、懸命に妹に合わせようとする主人公の性格の良さと性欲が前面に出ていて良い感じだった。一応ストーリーもあり、必要最小限の服装バリエーションがあるほか、Hシーンがすべて動画というのは非常にポイントが高かった。Hシーン回想の編集再生が出来るなど、商業作品にも無い機能が備わっている同人らしい心配りと低価格には拍手モノである。 → 長文感想(559)(ネタバレ注意)
62いいなり生徒会長 ~肉欲に堕ちる学園アイドル~ (Monogram)
声優・凪の声が聞きたくて購入。2013年作品だがシステムが現在のアパタイト作品と変わらなかった。生徒会長の弱みを握って校内でHするだけの作品だが、バッドエンドはもう1種類作って欲しかった。こういう、思いついたときにサクッとプレイ出来る短編は一定数の需要があるとは言え、出来れば不自然な部分は排除したほうが作品としてまとまりがつくのに・・・と思えた。 → 長文感想(768)(ネタバレ注意)
74欲棒lock ~僕の彼女は射精管理人~ (インカローズ)
本来は自分の守備範囲外の「射精管理」という主人公総受けのジャンルながら、成り行きでプレイ。ヤバいHシーン多数ながら、エロ度は高かった。立ち絵とCGが違うのはいつものことながら、本作に限ってはCGが立ち絵の3倍は良かった。 → 長文感想(911)(ネタバレ注意)
68筆下ろしママ ~溢れる白濁&ミルク~ (インカローズ)
いつもの系列作品らしい雰囲気の一作。ママ好き(超年上好き)を公言する主人公がママたちから好かれる背景がちゃんと描写されており、主人公のキャラが立っているので最後までプレイ出来た。同じシナリオライターによる同ブランド作品「童貞喰い ~人妻の飽くなき淫欲~」と作品構成の類似があるが、本作も同様に楽しめた。それにしても、CGと立ち絵が違いすぎるだろう・・・? → 長文感想(1907)(ネタバレ注意)
60妊娠研究所 ~副作用は淫乱化 (極フェロ)
岩泉まいの声が聞きたくてプレイした。系列である桃フェロの「人妻商店街」に続いてプレイしたが、制作スタッフが重なるものの本作のほうが凌辱テイストがあるからか、抜きゲとしては優秀なのかもしれないが面白さは及ばなかったように思えた。この頃の川合正起の絵の美しさに感心した。 → 長文感想(488)(ネタバレ注意)
70人妻商店街 ~売り物はわ・た・し (桃フェロ)
岩泉まいの声が聞きたくてプレイした。私がプレイするまでは「データ数5、中央値30」であり、どんなクソゲーなのかと期待していた。ところが、CGは特に崩れるわけでもなく全体的に綺麗だし、Hシーンも尺が短いくらいで種類豊富であり、声優も中級以上の人たちであり、システム上の大きな問題があるわけでもなく、抜きゲーとしては普通に良い出来の作品だった。発売本数が多く全体的なレベルも高かった2010年当時はクソゲー扱いだったのかもしれないが、2020年の今プレイしてみてもそこまでひどい作品には思えなかった。やはり、自分で実際にプレイしてみないとわからないものである。 → 長文感想(1399)(ネタバレ注意)
65ぴんく・シスターズ ~さばさばしているのに実はうぶなお姉ちゃんと、お兄ちゃんが大好きな妹~ (Eleonora -エレオノーラ-)
妹のビジュアルが悪い点以外は、抜きゲとして見た場合、エロシーンが詰め込まれておりそれなりに良かった作品。世界観の広がりは無いが、ストーリーやセリフまわし・テンポが面白かった。 → 長文感想(705)(ネタバレ注意)
70放課後百合えっち (なつこん(同人))
超短編ながら、放課後の甘美なひと時はいやらしいを通り越して神々しいレベルだった。 → 長文感想(338)(ネタバレ注意)
65セメラレ ~妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね~ (アパタイト)
妹のおっぱいの形が綺麗だった。顔面騎乗・足コキ・騎上位・机の下フェラ・アナルなめ手コキなど、本当に妹に主導権を握られて流される主人公の作品だった。ここまで徹底しているとすがすがしい。 → 長文感想(488)(ネタバレ注意)
70お嬢様はマゾ (可憐ソフト)
10年近く前に「Mの女王様」というソフトSM作品をプレイしているが、本作は同じ「なつきしゅり&広川マコト」コンビによる同系統の作品だった。お屋敷の中でゴスロリ主人とメイドの3人で拘束Hするだけの世界観の狭い作品だが、ムードあるBGMもあいまって、夜中にプレイするのが最適だった。 → 長文感想(591)(ネタバレ注意)
65今日のアコちゃん (sol-fa-soft(同人))
男湯で知り合った○学生の女の子との心温まるふれあいを描いた小作品。7~8周してシーン回収をするような周回物ながら、1周あたりの時間が非常に短い。アコちゃんが、主人公である「お兄ちゃん」を好きであるところが伝わって来て微笑ましい一作。つるペタでぷにぷにロリロリな小さい子を愛でたい人向けの作品だった。 → 長文感想(447)(ネタバレ注意)
65にょたいかっ! ~目が覚めたら女になっていたんだが~ (X-BANGBANG(同人))
遅くなったが、夏コミ新作をクリアした。本作はジャケ絵やキャラ設定からして過去作品のファンディスクにしか思えないのだが、プレイしてみて思ったことは、この作品は前年の夏コミ(コミケ94)発売の「えろちゃんす!」(明確に公式設定されていないが、その前の3作品のファンディスクである)から漏れてしまったエピソードを単体で作品化したものにしか思えなかった。そういう意味で強引にコミケに間に合わせた感が強いが、『ある朝、目覚めると、女になっていた』お兄ちゃんと黒髪の子(過去作のヒロイン)とのレズシーンがあり、本作も精神的にはれっきとしたTS作品である。 → 長文感想(1286)(ネタバレ注意)
65会長が女体化! 真面目クール美少女に!? ~女の子の中敏感すぎる!? ダメなのに膣に出されてイキたくなる!~ (Norn)
性転換(女体化)がテーマのデジタルコミックをエロゲの領域に拡張したような作品だった。お手軽なTS作品であり、Hシーンがメイン。絵と声優が許容範囲ならば気軽に楽しめる作品。 → 長文感想(784)(ネタバレ注意)
68あねいもままの射精管理 ~ついでに子供がデキちゃっても良いよね~ (インカローズ)
いつもの系列作品らしい雰囲気の一作。主人公が医者に「精液が出すぎる病気である」と診断された結果、義姉・義妹・義母が自主的に射精管理を引き受けるくだりから最後の妊娠までのストーリーが意外に一貫しているところが印象的だった。同じシナリオライターによる同時期発売の「寝取られ女子」と作品構成の類似はあるが、本作のほうが展開が明るい。 → 長文感想(1252)(ネタバレ注意)
60親子SM ~お願い! ママを調教して!~ (アパタイト)
「パート主婦との倒錯不倫」と同じ原画家&シナリオの作品だったのでちょっぴり期待していたが、本作はシナリオが今イチだった。桜ロマ子の絵ゲーに終わった。せっかくSMを標榜している作品なのに絵以外がいやらしくなかったのが残念。 → 長文感想(343)(ネタバレ注意)
73田舎でいたずら (BABEL(同人))
夏コミ(コミケ96)新作をクリア。2017年の「秘密基地で秘め事」に戻ったような作風だった。相変わらず救いは無いけど思い出作りの役割は果たしている作品だった。青くさい上にもろい世界観だが、不思議と応援したくなるものがあった。 → 長文感想(567)(ネタバレ注意)
55娘辱 (黒雛)
○辱シリーズの最後であり、黒雛の最終作品でもありながら、契約上の問題で仕方なく無理やり仕上げた消化試合のような作品だった。クソゲーでも絵と声優が命とは言え、本当にそれだけだったのが残念。 → 長文感想(186)(ネタバレ注意)
77異常性愛 -妄想ビッチと真正ビッチ- (ソフトさ~くるクレージュ(同人))
同人なのに何でこんなに完成度が高いんだ。懐かしい「メガネをかける/はずす」の選択肢があったり流行を意識したタイツ姿などいちいち(・∀・)イイ!! 絵柄が気に入ったならプレイする価値あり。 → 長文感想(316)(ネタバレ注意)
80妹れしぴ <e-moterecipe> (CURIOUS)
本作は主人公が創った妹と入院患者の女の子が生きるか死ぬかと、どのヒロインを攻略するかの三連で考えながら多数有る選択肢を越えていく良作だった。妹ゲーとして秀逸。声優もシナリオも音楽も良いのに攻略サイトが無いくらいのマイナー作品だった。 → 長文感想(1108)(ネタバレ注意)
63普通だった俺が調教されてドMになったわけ (Devil-seal)
佐倉もも花の声が聞きたくてプレイ。良いののしり声だった。疾風はるは拾いモノ。「クソゲーでも絵と声優が命」を見事に体現した短編作品。「便女」よりは見るところがあったけれど、手抜き感の大きい作品だった。 → 長文感想(379)(ネタバレ注意)
84ふたなりカノンちゃん (Delta)
ふたなり女性主人公・声あり(CV:風華)という稀有な設定の凌辱ゲーであり、類似設定の「ないしょのティンティンたいむ」をラノベと評するなら本作は官能小説とも言える仕上がりの良作だった。本作は昼間プレイするのが恥ずかしくなるくらいのいやらしいシーン多数であり、「すべてが肯定される」珍しい凌辱作品だった。フタナリの体を隠していたカノンがそれが表面化して以降の思考が男性化して行く展開が秀逸。エロゲにカネが使えた時代の傑作と言って良いと思う。特に、カノンのCV:風華が最高。 → 長文感想(1458)(ネタバレ注意)
78ないしょのティンティンたいむ (BLUE GALE)
鋼丸氏の過渡期のCGが印象的な佳作。ミドルプライスの抜きゲー枠ながら、その辺のラノベがぶっ飛ぶくらいのテキスト量に驚いた。まともにプレイしても2~3日ではとても終わらないくらいの内容量だった。女性主人公(CV:桜川未央)声ありの後天的ふたなり設定であるほか、登場人物も多彩であり、TS作品風味の不思議な世界観だった。2005年作品ながら、設定・世界観の独自性でオンリーワンの輝きを持っている作品に思えた。 → 長文感想(1532)(ネタバレ注意)
65えろちゃんす! ~エロいことがしたくてたまらない俺の挑戦~ (X-BANGBANG(同人))
「エロかん!」の続編という認識でプレイし始めたが、結果的に過去の3作品のファンディスクのような内容の作品だった。入れ替わって女体化したお兄ちゃんとのHシーンがあり、本作もTS作品である。 → 長文感想(1266)(ネタバレ注意)
75女体化パニック! 3 ~お、俺は男だ! でも、悔しいけど気持ちいいっ……のか!?~ (アパタイト)
まさかの良作だった。個人的に、アパタイトや関連ブランドが発売したTS作品の中では一番面白かった。いつもの「アパタイトタイマー」を考えると『都合が良すぎるストーリー展開』も『登場人物全員アタマがおかしい』もすべてほめ言葉となるのである。NornのTS作品を思い出させるような主人公のヤンキーっぷりもすがすがしい。2つあるエンドのどちらも納得が行く仕上がりであり、Hシーンの尺が短いこと以外には大きな問題がなかった。特に、作品構成はちゃんと考えられており、エンディング後にもう1エピソードあるところも良かった。 → 長文感想(2020)(ネタバレ注意)
70なめなめっ! (可憐ソフト)
データ数と点数の少なさ(低さ)からどのくらいクソゲーなのか楽しみだったが、Hシーン豊富で普通に良い廉価版作品だった。どうやらジャケ絵で損している模様。今をときめくタイツ(パンスト)ゲーでもあり、4シーンくらいあり。全部破いてHする貴重な作品。CV渋谷ひめの声はあじ秋刀魚の原型と言える俺得ボイスだった。可憐ソフトって良い作品を残してるよな・・・ → 長文感想(710)(ネタバレ注意)
69俺の妹は今日からドS ~お、お兄ちゃんなんか、あたしのペットにしてやるんだからっ~ (アパタイト)
SMテイストながら、イチャラブ成分が多めの佳作。主人公である兄が妹にSであることを望むが妹はそこまでSではなく、兄のリクエストに答えてあげているみたいな優しさが漂っているところが良かった。Hシーンも手コキ・オナホこき・足コキ・フェラなどが多いところが良かった。対して、妹のCVの録音状態の悪さが最後まで気になったのが残念。四ノ宮ひなはせっかく可愛い声なのに、なぜこんな録音状態で発売してしまったのか・・・。 → 長文感想(498)(ネタバレ注意)
62ウチの地味な妹が、こんなに巨乳でエロかったなんて! ~濡れたらヌレる発情スイッチ~ (アパタイト)
妹が可愛くてエロい。CV四ノ宮ひなの妹役が良い感じ。それなのに今ひとつのめりこめないのは、Hシーンに持ち込むためのシナリオが唐突すぎてまとまりが感じられないからだった。坂本大という方の絵柄はなかなか良いのにシナリオに恵まれていないのが残念。 → 長文感想(481)(ネタバレ注意)
78とある熟女の変態調教 ~老いてなお滴る秘蜜と悦楽~ (アパタイト)
桜ロマ子原画のSM作品としては「わ、わたしを縛りたい?」「パート主婦との倒錯不倫」と並ぶ良作だった。特にシナリオの作り方がうまい。アパタイト作品としては最近ジャンル化されたBBAゲーに近いが、桜ロマ子には是非熟女ゲー止まりにしていただきたい。 → 長文感想(1231)(ネタバレ注意)
68幼馴染は、隠れドM ~変態調教に誘ったらドハマりしちゃった~ (アパタイト)
桜ロマ子原画のSM作品としてはHシーンの出来がかなり良い部類に入る作品だった。ところが、声優とシナリオではずしているため総合で高い点数は付けられず、残念。 → 長文感想(595)(ネタバレ注意)
65あね☆しょた! ~キミの精子。カッピカピになるまで吸い続けてあげる♪~ (softhouse-seal)
佐倉もも花出演作品のため、プレイ。久々のsofthouse-seal作品。佐倉もも花の「お姉ちゃん」役はなかなかに萌えた。自分に姉ショタ属性は無いと思っていたが、本作のような甘々なお姉ちゃんもたまには良いものだと思えた。金髪ボインの子が御苑生メイなのは平常運転として、不良の子(CV片倉ひな)の存在意義が今イチ不明。アイキャッチが無いため場面転換が突然であり、ストーリー展開に難アリ。総じて高得点は付けられない作品だった。 → 長文感想(526)(ネタバレ注意)
83おしえて☆エッチなレシピ -アナタとワタシのあま~いせいかつ!- (ひよこソフト桃組)
萌え抜きゲーを標榜してのフルプライス作品だが、キャラゲーとして優秀。オトナの主人公がやや鬼畜ながらヒロインを食って行く様が小気味良い。名義はともかく声優が素晴らしい。特にリンネ役の青空ラムネがのほほんとしたキャラを好演していたのが印象的。 → 長文感想(710)(ネタバレ注意)
82ないしょのひめごと~お嬢様のやめられない淫らな手~ (CYC NO-NOS)
これはまさかの大穴・・・と言うか上級者向け作品だった。童顔貧乳でウブなお嬢様がオ○ニーにはまって行く様は圧巻。オ○ニー以外の露出狂ルートや女性のアソコで花を生ける華洞部ルートまであった。なぜこんなに評価が低いのか。実にもったいない。ハラハラドキドキさせる危なっかしい展開にもかかわらず、お嬢様主人公の上品なモノローグで終始ストーリーが進行するという、ある意味でオンリーワンの輝きを持った作品である。 → 長文感想(1973)(ネタバレ注意)
55淫薬依存学園 ~もっと…もっとちょうだい!~ (トルピード)
CV凪とあきのしんの絵は良かった。それにしても、2012年のトルピード作品なのに、先ほどプレイした2019年のアパタイト作品との製品構成上の違いが全くわからなかった。 → 長文感想(478)(ネタバレ注意)
70地味めな侍女さんのお仕事セックス ~お嬢様に代わってお相手します~ (アパタイト)
少しだけ期待してのプレイだったが合格点。H度が高く、意外に笑えた作品。ただし声優は(以下自粛)。ストーリーはかなりご都合主義だがそこがアパタイト作品でもある。ジャケ絵の、後姿でスカートをめくっているシーンは本編に登場せず。残念。 → 長文感想(1002)(ネタバレ注意)
63姉妹巫女 ~恥辱の緊縛卍責め~ (黒雛)
佐倉もも花出演作品のため、プレイ。他作品ではずしたため2009年の本作はどうかな?と少しだけ期待したものの、本作も当たりとは言えない睡眠導入ゲーだった。せっかく巫女姉妹の緊縛シーンが登場するのに、原画が今イチでいやらしくない上に触手が出て来たり伝奇方向に寄っていたりと、結果的に自分には合わない作品だった。 → 長文感想(803)(ネタバレ注意)