stay_fightさんのお気に入りユーザーの新着コメント

stay_fight

みなさん、こんにちは
レビューの方向性としては「キャラや作品の魅力を伝える」ことをモットーに書いています
内訳は【共通√】【各キャラ√】【総評】に分けています
レビューを見た人がその作品をやりたくなるようになればと思っています


点数は相対的につけていきますので、新しい作品をプレイするごとに微調整をしていきます
目安としては
【90~100】この作品に出会えてよかった
【80~89】 楽しくプレイさせてもらえた
【70~79】 全体的に粗いものの楽しませてもらえた
【 ~69】 あまり楽しめなかった


雑食ですが、スカトロ、グロ等々ダメな性癖はプレイできません
また、プレイが遅いため最高でも月1ペースでしかレビューが書けないです
それでは僕共々、レビューの方をよろしくお願いします

----------------------------雑記--------------------------
ただいま
・プリズムリコレクション←単文レビュー
・Princess Frontier
をプレイ中

HP/BLOG :
極めるは只管な安き事かな

新着コメント

69ココロネ=ペンデュラム! (Clochette)
安全・安心・安定でお馴染みのクロシェット印の萌えゲーであるはずが、ブランド色の雑種化を実感することになろうとは思ってもみなかった。闇鍋風味の萌えゲーと言うには大変な語弊があるけれども、少なくとも、ブランドの長所であるはずのポーズ差分を疎かにしてしまっては、並み居るクロシェッ党員からの万全の支持は得られない。自由度の高い異能を十分に生かしきれなかった未練の残る作品。この作品では、ブランドの実力の半分も出せていないように感じる。 → 長文感想(3830)(ネタバレ注意)(1)
80つよきす (CandySoft(きゃんでぃそふと))
表題通りの中身か、と言われるとちょっと違う。むしろ、存外にいろんなジャンルのヒロインを詰め込んでいて、よほどニュートラルにお話を読めるタイプでもなければ、ルート間の好き嫌いが非常に強く出る作品なんじゃないかと思います。どのルートも出来は良いのが救いですが。パロネタ等が多いというのはありますが、個人的にはわからないと話の意味も分からないとかそんなわけではないように感じましたので、今プレイしても面白い作品なんじゃないでしょうか。ぼく、よっぴーすき。よっぴー飼いたい。なんでエリカが飼ってるの。なんでぼくに飼わせてくれないの。ねぇ、飼わせてよ。ねぇ、ねぇ、ねぇ。長文部分は雑メモです。 → 長文感想(1892)(ネタバレ注意)
69コートの中の天使達2 ~ソフトボール編~ (Pinpai)
思ったよりはソフトボールしてますし、しっかりヒロインの魅力も描けていたので、それなりには楽しめました。ひとりひとりの描写はかなり短いのですが、明らかにゲームの構成の影響を受けているためだと思うので、致し方なしかなと。もうちょっとリアル感は薄れてもいいから、勝敗の基準が明確になっているとやりやすかったですね。それがわかれば、同じことを9周するなんて面倒なことしなくてもよかったかもしれないのに()。晶に惚れられる人生を送りたかった。点数はいろんなマイナス点を加味しても付けられる個人的な限界という感じです。長文部分はメモのみです。 → 長文感想(2717)(ネタバレ注意)
72アイよりアオい海の果て (AXL)
細かいところで気になる部分があるかはさておきとして、少ない登場人物で紡いでいく物語としては、まぁよくできていたんじゃないかという印象です。事細かに設定を作り上げ、それを余すことなく運用していく、という形のロジックでカチカチに塗り固めたお話が好きな方にはぴったりな気がします。ただ、設定とかは置いておいて、とりあえずいろんな引き出しから小話を持ち出してくる「余裕」のある作風というものが、このメーカーの作風であると個人的には思っていたものですから、それとは真逆とさえ言い切れてしまう本作は、どこか違うなというものを感じてしまいました。「余裕」とかそういうものをわざわざ題材にしている気さえするこの物語で、作品としての安定のためとはいえ、メーカーのイメージである「余裕」がぶっ壊されているというのは、何だか皮肉のような気もします。サンゴおかあさんの幸せな家庭が見たい。長文部分はメモです。 → 長文感想(1350)(ネタバレ注意)
71とらぶるツインズ -MY SWEET BROTHERS-(非18禁) (TeraBytes Records)
流石に短すぎる感じは否定できないですが、短いなりに設定の風呂敷も広げずにコンパクトに終わらせているお話なので、それ相応の出来の作品としては良かったんじゃないかなと。エロゲとしてやるにはかなり「幼い」話ですが、中学生を取り扱った全年齢の作品としては、そこもいい意味で作用してくれるので、「そうはならんやろ」的な感じもあまり受けずに、面白く読めるんじゃないかなと思います。ヒロインも全員キャラが立ってて可愛いのでいいですね。ぼくは梨々花をひたすら弄り倒して怒らせてから、最後にギュッとしてあげてふにゃふにゃにしてあげたい。 → 長文感想(929)(ネタバレ注意)
78D.C.III Dream Days ~ダ・カーポIII~ ドリームデイズ (CIRCUS)
とりあえず、前時代の人たちの出番はここまで、ということを示した作品になるんじゃないかと。シリーズの関連作品として多数の作品が世に出る中で、ユーザーが一度は感じた疑問。そのうちの、「今解決できるもの」を、このヒロインたちのアフターストーリーに絡ませて、とりあえず解決させた、という立ち位置が一番しっくりくる気がします。いろいろ思うところはありますが、楽しく読めるお話ではあったので、先の展開を待つばかりです。Ⅱ,Ⅲの関連作品をすべて終わらせたうえで、はじめて取り掛かれる作品になると思うので、シリーズプレイ予定の方は現状は最後に取っておいてください。長文部分はただのメモです。 → 長文感想(4245)(ネタバレ注意)
82処女はお姉さまに恋してる ~3つのきら星~ (キャラメルBOX)
女装潜入モノ、というジャンルの作品としては、過去作に比べてその展開があっさりし過ぎている部分が多く、どうしても高い評価をすることはできないかなというのが正直なところです。ですが、過去2作品で「このタイトルを冠する作品は、このような雰囲気を纏った独特の世界観が描かれている」とまで思わせたシリーズの3作目としては、その雰囲気を見事に踏襲し、なおかつ、目新しい部分もいくつか取り入れた、タイトルを名乗るにふさわしい作品に出来上がっていたのではないかと思います。製作の限界と言わざるを得ない穴もあるかとは思いますが、シリーズを愉しめた方であれば、間違いなく損をしない作品ではないでしょうか。登場人物は全員好きですが、あえて好きなヒロインをひとり選ぶのであれば茉理ちゃんです。彼女と一緒にほえほえした人生を送るのは、きっと最高に違いありません。長文は雑多なプレイメモです。 → 長文感想(7186)(ネタバレ注意)
75千恋*万花 (ゆずソフト)
呪いというか祟りと言うか、そんなどうしても小難しくなってしまう設定を用いてしまった分の難しさ、ややこしさ、中だるみ具合というものがあって、いつものこのメーカーの作品よりは読みづらさもあった気がします。ですが、限られた尺の中で、ヒロインの可愛さと、それを発揮するイベントを丁寧に描き切るこのブランドの特色が十分に出ていたので、個人的にはなかなかに楽しめた作品であったと思います。可愛いだけじゃなく、しっかりとしたお話も読みたいという大部分のユーザーの期待にはしっかり応えている読み応えのある作品なので、「シナリオがいい作品しか読まぬ!」という方にも十分楽しめる作品なのではないでしょうか。常陸茉子さんを照れさせて照れさせて照れさせて真っ赤にして楽しみたい。飛んでくる忍者道具で負傷しても本望です。長文部分はプレイメモです。 → 長文感想(2133)(ネタバレ注意)
73出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)
シンプルな萌えゲーとして女の子の可愛さを前面に押し出しつつ、物語の中心となる流れに関しては案外しっかりと創り込んできて読ませる、というのが『ヤバい。』シリーズでのHulloteの特徴でしたが、本作はその流れを踏襲しつつ、より物語の中心部分に力を入れたような創りとなっています。そしてそうすることで力を入れた部分の出来は今までより良いくらいになったのですが、自分がHulloteの長所と捉えてきた萌えの表現の仕方の上手さや、物語の中心から遠いヒロインたちのお話の出来がかなり後退してしまったように感じました。これまでのHullote信者だったワタクシとしましては少々残念。今までとライターさんが代わったが故の、この一作限りのことであればいいんだけどなぁ、、、、、、、、、 → 長文感想(3040)(ネタバレ注意)
89BUKKAKE! ドシコリングMINUKIマックスアクメしてもいいですか? ドエロいポーズして貰って見抜きぶっかけしたらお互い興奮がドチャクソヤバイです (Hending)
実に頭のいい人が考えた最っ高に頭の悪いタイトルと、怒涛のように扱かせてくれるエロいテキストとシナリオ。単なる抜きゲーに留まらない“MINUKI”の極致。ありそうでなかった「キャラ抜き」の快作である。ヒロインが段階的な「誘い」と「恥じらい」と「脱衣」を兼備することで、それに応じてユーザーの射精上限も上がってイく点は秀逸の一言。「ライブチャット」や「相互オナニー」という言葉にピンときた人は、手に取る価値があるだろう。惜しむらくは、パンツを脱いで全裸オナニーする一連の描写がない点と、個別ルートに入ってからの相互オナニーチャットが発生しない点か。そこは作品のテーマ的にも欲しかったが、各ヒロイン+複数の浮気3P+ハーレムルートという大ボリュームにも関わらず、その全ての続編を所望したくなる希少な抜きゲーである。見抜きの際は是非フルスクリーンで、ヒロインの肢体を食い入るように見つめるくらいの勢いで頼む。
75アイカギ2 (あざらしそふと)
いかにも、って感じな甘々ではなく、距離が近い生活の中での自然な甘さをたっぷり詰め込んだ、胃がびっくりすることのない優しいお話だったと思います。ボクは綾乃ちゃんがもうちょっとダメな子でもよかった気はするけど、お世話したくなるダメ加減はしっかり保たれていたので安心しました。綾乃ちゃんみたいな子を養育したいし綾乃ちゃんみたいな子に懐かれたい、そんなオタク人生でした。
82なないろリンカネーション (シルキーズプラスWASABI)
面白かった!……ですが、フルプライスの作品としては少々物足りなさも残った。そんなところでしょうか。 → 長文感想(2334)(ネタバレ注意)
78フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE)
『ラブラブル』のような派手な明るさも、『ピュア×コネクト』のような高い完成度も無い作品ですが、萌えゲーの基本に忠実な作風は、堅実で質の良い萌えを振りまくヒロインたちを生み出してくれました。好きな女の子と何気ない会話をする楽しみと、好きな女の子の態度が段々と良いものに変わっていく喜びと、好きな女の子と付き合ってイチャイチャ甘い空間を堪能する快感と。ワタクシが初めてエロゲをプレイしたいと思った時に抱いた「可愛い女の子と仲良くなって、その娘とイチャイチャラブラブHな事したい」という原初の欲求を、適切な形で満たしてくれた『佳作萌えゲー』です。 → 長文感想(4096)(ネタバレ注意)
75殻ノ少女 (Innocent Grey)
絵と音楽で醸し出す世界観は素晴らしいです。昭和30年代というのがこういう雰囲気だったかどうかは知りませんが、スタッフが表現したいと思ったであろう時代の空気や肌触りはこちらへしっかりと伝わってきました。ただでは作品が面白かったかと言うと少々微妙。事件と人物を詰め込み過ぎて全てが薄味に仕上がってしまったような気がします。 → 長文感想(1676)(ネタバレ注意)
40白恋サクラ*グラム (NanaWind)
「鳴かぬなら/泣かせてみよう/エロゲーマー」を地で行く作品で、近年稀に見る欠陥作である。このゲームほど「CGが美しい地雷」というPOVが似合う作品も数少ない。本編が冗長なのは本ブランドの悪しき傾向だが、ファンディスクでぶひぶひ鳴かせてもらえれば問題ない……私はそう考えていた。極端な話、大胆なデザインの水着を発売前に印象付けていたのだから、抜きゲーに寄っても殆ど文句は出なかっただろう。だが、肝心の水着Hは全キャラ未実装で、愚かにも前作のHCGを流用した上、悪びれることなく追加無料アペンドを告知するという傍若無人のトリプルコンボ。蓋を開けてみれば、商品として何ら成立していないという体たらくである。この内容では、ユーザーはおろかイラストも泣いている。体験版が最大瞬間風速で、ファンディスクにもかかわらずファンを地獄に突き落とす所業は、全くもって期待外れという他ない。
72Strawberry Nauts (HOOKSOFT(HOOK))
イチャラブメインのゲームではあるものの、実際付き合ってからという部分よりも、ちょっといい仲から実際に付き合うまでの部分を長めに描くことで、愛おしくて仕方ないヒロインというものをうまく堪能させることができている作品になっているなと感じました。加えて濃密な描写も十分にありましたので、総じてよくできている作品なんじゃないかと思います。ただ、個人的には、持て囃されているPITシステムはいちいち画面を変えて追いかけないといけなかったので、これならなくてもよかったかなぁと。長文部分はただのメモです。 → 長文感想(1695)(ネタバレ注意)
77アマカノ+ (あざらしそふと)
出会ってから恋に落ち、結ばれてというところをあれだけ丁寧に描いた作品のファンディスクなのだから、そりゃあ丁寧にその先が描かれているわなと、ただただ感服するのみでした。平和な恋愛モノとして本編を愉しめた方には間違いなく楽しめる作品だったと思います。分量の割にイベントは盛り過ぎかな、という気もしなくはないですが、ふたりが幸せならオッケーですよね。アマカノクイズ難しいです。
79ロスト・エコーズ (petitlinge)
物語は大枠では面白かったと言えるし、ヒロインたちも、会話劇が思いの外楽しいこともあって良いキャラクターしてる娘が多いのです。でも何だろうこの、キャラもシナリオもポテンシャルを持て余してしまった感。二兎を追って一兎も得られなかった訳では無く。一兎しか得られなかったのでも無く。どちらの要素も半兎ずつ手に入ってしまった。そんな感じの中途半端さ。場面ごとの細かい描写をもう一歩ずつ深化させられていたら、二兎得ることも可能だったのではないか。そう感じさせるだけの力はあっただけに、そうなれなかったことがつくづくもったいない作品だなぁと、嘆息してしまいました。 → 長文感想(4748)(ネタバレ注意)
78百花繚乱エリクシル (AXL)
よく言えば王道、悪く言えば目新しさのないお話ですが、読み手が読み終わってしまうまでそのことに思いを向けさせないほどに丁寧に描かれていて、とにかく読後感の良いお話になっていると思います。伏線やどんでん返しなどは一切ありませんが、あらすじ通りの話を展開してくれるという意味では、終始落ち着いた気分で読み進めることができるので、ちょっとした合間合間で息抜き程度に触れる物語として、十分に楽しむことができる作品なんじゃないかと思います。このメーカーのほのぼのした空気は、こういう牧歌的な舞台設定にこそ合うんだよなぁ、ということを再認識させられました。ミルトスの住民としてほのぼのと過ごしたいですね。長文はメモのみです。 → 長文感想(2452)(ネタバレ注意)
68Alive Renewal (Witch)
愛する二人を襲った悲劇と、それに向き合う登場人物たちそれぞれの思い、というのを表わそうとして、明後日の方向に飛んで行った話、ということでまとめておけばよいのでしょうか?疑問符をつけてしまいたくなるくらいには、途中からいろいろととんでもない方向に話がどんどん膨らんでいくせいで、頭の処理が追い付かないゲームでした。色々と考察とかをする余地もあるのかなと頭を少しは捻ってみましたが、結果として、登場人物はおそらく幸せになれたのでしょうから、もうそれでいいんじゃないかなって、そう思います。Witch作品は世界観が連動している、といわれていますが、本当に後発の作品との関連がそこかしこにありますから、MilkyWayシリーズなどに興味のある方は、まずこの作品からやっておくと、超展開への耐性もついていいんじゃあないでしょうか()。柚木が可愛くて仕方ないけれど、ボクは久遠を責めることなんてできません。
76W.L.O.世界恋愛機構 未来のために、いま恋をしよう。 (あかべぇそふとつぅ)
適度に練られた設定と丁寧な描写を武器にしながらも、膨大な人数の登場人物と膨大なテキスト量で圧倒した作品、という印象です。ヒロインの心情をメインに描いたルートはその丁寧さもあって軒並み好印象な反面、どちらかといえば設定に寄った物語を描こうとしたルートは、その設定に引っ張られている面が強く、せっかくのいい登場人物ももったいないと感じられたのが残念でした。もうちょっと描写量にメリハリがあれば、良かったのかもしれません。とはいえ、登場人物ほぼすべてのキャラ付けに成功していて、人物関係を把握したうえでその世界に入り込めるため、物語の一員として楽しむことができる長編恋愛ものとしては、とっても良くできた作品だと思います。優梨子の妄想を聞きながらお世話する楓ちゃん、というあの空間が大好きです。長文部分はメモの貼り付けです。 → 長文感想(3062)(ネタバレ注意)
80妹を汚した記憶 (はむはむソフト)
主人公のド畜生としての才能を生かした抜きゲー。理解できないからこそ、背徳感は増幅する。はむはむソフトの可能性を感じさせた力作。 → 長文感想(3057)(ネタバレ注意)
74アマカノ ~Second Season~ (あざらしそふと)
落ち着いた雪景色の中で繰り広げられる初々しい恋愛といった部分を、前作の心地よい雰囲気を丁寧に踏襲したうえで書き切っている、微笑ましい恋愛ものとしては出来のいい作品なんじゃないかと思います。やっぱり、初々しい恋愛っていいですよね。ほんのり甘い和菓子みたいな感じで、心が満たされますよね。涙香さんがどや顔で間違ったことをしているところを訂正せずに放置して、そのまま間違いに気づいて慌てふためくまでを観察したいです。
79オモカゲ ~えっちなハプニング!? なんでもどんとこい!~ (あかべぇそふとすりぃ)
可愛い系の絵柄では珍しく、何気にHシーン回想数の多い優秀な萌え抜きゲー。シナリオの薄っぺらさは冒頭で把握できるため、合わない人はストーリーをある程度流し読みしてほしい。実用性は高い。 → 長文感想(1500)(ネタバレ注意)
80メタモルファンタジー (Escu:de)
「理性的な純愛」と「野性的な凌辱」。相反する要素を詰め込んだエスクードの出世作。 → 長文感想(3488)(ネタバレ注意)
68わんこの嫁入り ~ようこそ! いぬのしっぽへ~ (あるみそふと)
アズキちゃんの癖になる甘ったるい声が好きです。かわいさ以外はよく覚えてないんですけど、ほのぼのしているロープライスのゲームとしては及第点はあるのではないでしょうか。細かな中身はそもそも気にする人もいなそうですし。アズキちゃんの癖になる甘ったるい声が好きです。
71プラマイウォーズ (ASa Project)
顔芸キャラが一番可愛い……だと?コンセプトで自縄自縛気味になった前作とは違い、コンセプトを都合良くつまみ食いして喜多家神宮家双方の可愛さをそれなりに引き出していたと思います。ただやはり、ギャグが炸裂するたびに萌えをすり減らしていく自爆上等の笑いの取り方は、ちょっと自分が萌えゲーに求めているモノとは違うなぁと、ため息をついてしまったのでした。 → 長文感想(2253)(ネタバレ注意)
80てにおはっ! 2 リミットオーバー ~まだまだいっぱい、エッチしよ?~ (root nuko+H)
刺さる人には刺さるSМフルプラ作品の雄。ファンディスクなのだが、そんなことすら忘れてしまうぶっ飛び具合がここにある。今後のブラッシュアップは必要だが、作品の良さをに残しつつ、性癖特化路線をこのまま究めていってほしい。 → 長文感想(1906)(ネタバレ注意)
79封緘のグラセスタ (エウシュリー)
装備強化やクエスト消化など、やることが細分化されている分だけ作業量は多いが、特化した分野に欠けている器用貧乏なRPGという印象。次第に硬質化していく戦闘と最適化されていない封緘、および鑑定の操作性が最大のネック。どんなゲームでも、快適なプレイングなくして真の楽しみ方は味わえない。 → 長文感想(4133)(ネタバレ注意)
85VenusBlood:Lagoon (DualTail(DualMage))
そのニッチな性癖から決して主役を張れる存在ではないが、 エロゲー界の「遊べるゲーム」として、何物にも代えがたい存在感を放つ続き物の一作。 組み合わせの妙味をこの上なく生かした、シリーズ屈指の名作ではなかろうか。 → 長文感想(2609)(ネタバレ注意)
86ハピメア (Purple software)
絵と音楽の質の良さ、それらを駆使した演出・世界観構築のセンスの素晴らしさ、女の子同士のウィットに富んだ科白の応酬と、それを表現するに当たって好演を通り越して名演と言えてしまいそうな演技を披露してくださった中の人たち。加えて業界最高クラスと思われるコンフィグ周り。ノベルゲーとしてとても総合力の高い作品で、深い満足感を得ることが出来ました。 → 長文感想(2888)(ネタバレ注意)
75きゃらぶれーしょん! ~乙女は恋してキャラぶれる~ (あかべぇそふとすりぃ)
ほぼほぼコンセプト通りに、ヒロインの二面性を存分に生かして、その可愛さを見せ切ったゲームだったと思います。お話としてよくできている、というよりはとにかく、「登場人物のこういうところがかわいい!」ということをはじめとしたヒロインの魅力を見せることに振り切ったお話でしたので、後者だとわかって手を出しているならともかく、前者のような期待を持ってしまうと、期待外れになってしまうのかなという気がします。キャラクターをかわいがるゲームとしては、よくできているんじゃないでしょうか。この灰被り姫、本当に性格悪いな!長文部分はいつものメモです。 → 長文感想(3858)(ネタバレ注意)
88もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
あ、、、、、、終わっちゃった。1クリックごとに湧き上がってくる『早く次が読みたい、続きを知りたい』という衝動。1振りごとに1マスごとにその地の宿命や個々人の戒や思惑その面のルール等々が複雑に交錯して、次から次へと新しい展開が繰り広げられ新しい面白さを創造していく。止めどころを見つけるのも困難な息もつかせぬ双六バトルに一喜一憂するままに、ものすごい勢いでページを繰り続け、あっという間にエンディングまで辿り着いてしまいました。シンプルな面白さを提供してくれる作品としては出色の出来ではないでしょうか。長文感想は―タイトルについて―と―内容について―と―鬼無水みさきについて―とを分けて書いてみました。ご興味のある所だけでもご高覧いただければ幸いです。 → 長文感想(2909)(ネタバレ注意)(2)
77Purely ~その狭い青空を見上げて~ (RUNE)
タイトルがしっかりと作品を表している、そんな作品だなと、強く感じました。メイン級の2人が設定という名の物理力で涙腺をぶん殴ってくる感じで、本当に話としてよくできているのですが、バグに次ぐバグでろくに文章を読むことさえもできないような部分まで発生しているというのが、本当に勿体なかったです。かわいい絵柄の割に、という意味では期待を裏切られるところもあるのかもしれませんが、これは評価されるのも納得ですね。「……いってきます」。長文はいつもの。 → 長文感想(1658)(ネタバレ注意)
80かりぐらし恋愛 (ASa Project)
丸くなった!『ひとつ飛ばし恋愛』から作品をふたつ飛ばしてプレイしてみたら、絵もテキストも音楽も作品全体の雰囲気も丸くなっていてビックリしました。バカゲー寄りのギャグゲーで世間の評価を得ていたブランドが自分の知らぬ間に『暖かく優しい雰囲気を湛えた癒し系萌えゲー』を生産するブランドにシフトチェンジしていたのか、それともたまたま今回こういう作風になったのか。飛ばしてしまった『プラマイ~』『スキとスキとで~』もプレイして、確かめてみる必要がありそうです。 → 長文感想(4626)(ネタバレ注意)
77あえて無視するキミとの未来 ~Relay broadcast~ (ALcotハニカム)
くっだらないんだけど、飽きはしないやりとりだとか。どうしても先が読めてしまうんだけど、つい気にしてしまうお話の展開であるとか。そんな、少し盛り過ぎな感もある「創作」くさい部分も含めて、イイ感じに「青春」している物語だったんじゃないでしょうか。どっぷり世界に染まってプレイするのが一番楽しめる気がするので、ちょっとプレイ時間が空いてしまったのは自分でももったいなかったと思いますね。南先輩となら僕は真夏でも鍋を食べられる()。長文部分はいつものです。 → 長文感想(1504)(ネタバレ注意)
68乙女が奏でる恋のアリア (ensemble)
キレイ系の絵と真面目な文章で構成された女装モノ。足りなかったのはあざとい可愛さと日常場面の面白さ。全体的にもう少し1つの場面や1人のヒロインを深く掘り下げる描写が欲しかったように思います。 → 長文感想(2534)(ネタバレ注意)
76恋しよっ? (とりぷる・すれっと)
恋愛至上主義な空間に放り込まれた「恋愛に負の感情を抱いている」主人公が、ヒロインと触れ合うことで、変わっていく。「恋愛」を題材とする上ではこの上ない王道な展開を、それぞれの方向に個性のある6人のヒロインそれぞれと「恋愛」していく中で丁寧に描かれていて、まさに「恋愛ADV」たるものなんだろうなと思える作品でした。十分に作中にいちゃラブシーンがあったにもかかわらず、「もっと、もっと!」と求めたくなるほどには、どっぷり世界に入り込んでしまっていましたね。綾ねぇと優美、ぼくはいったいどちらを選べばいいのだろう(何。長文はいつものプレイメモです。 → 長文感想(2326)(ネタバレ注意)
67暁の護衛 (しゃんぐりら)
あっれー?おかしいな、あんまり面白くないぞ。cyokin10w的肩すかし四天王(何ソレ)に肉薄、いやむしろ比肩する勢いです。出番が少なすぎて感情移入できないヒロイン、雑なシナリオ、弱い演出、、、、、、武器であるはずのトモセ絵も差分が少なく力を発揮し切れず仕舞いで、面白いと評判のテキストも面白かったのはツキとのやり取りだけ。全ての要素に物足りなさが残る、残念な作品となってしまいました。 → 長文感想(1871)(ネタバレ注意)
73くるくるファナティック (Chien)
「ヤンデレ」を堪能できるゲームとして面白いのかというと、そうではない気がします。ですが、ぶっ飛んだヒロインを眺めながら、一部ではあるものの、その強い愛を感じることができるという、そんなゲームとして眺める分には、それなりにいい出来なんじゃないかと思う次第です。わずかさんの心の隙間を埋めてあげたいと思ってしまうぼくはまだ正常です。
67ユニティマリアージュ ~ふたりの花嫁~ (UNiSONSHIFT Accent.)
ヒロイン一人一人の背景をはじめとした、物語全体の設定等はしっかりとできていたとは思うのですが。それを全く生かす気がないとでもいうほどに淡泊な日常シーンと、どこに重点を置いているのかわからない展開のバランスの悪さのおかげで、読んでる途中の感触は正直最悪でした。しっかりと話を〆てくれているので読後感だけは悪くないですが、よほどヒロインの属性が好みであるとかそういうのがないと、かなり厳しいかなと思います。乙女ねーちゃんは本当に可愛かったんだけどなぁ……。長文はいつものプレイメモです。 → 長文感想(1663)(ネタバレ注意)
80さくら、咲きました。 (SORAHANE)
「今日は地球が生まれてから、一番にぎやかな日になる!」ハイテンションで放たれるこの言葉の目指すところに辿り着くべく日々を過ごし、桜吹雪の中馬鹿をやりつつ『生活』する作品。テーマを語るための設定の部分が少々大雑把で、それ故に掘り下げきれなかった感もあるのですが、グラフィックの美麗さ・軽快なテキスト・よく動き回る立ち絵・雰囲気のあるBGM等々、6年前の作品としてはかなり総合力の高い良作だと思います。 → 長文感想(3458)(ネタバレ注意)
78Present for you ~わたしをあ・げ・る~ (Nail)
生きる上での「幸せ」とは、ということを大きな柱として作られた、優しい雰囲気を纏ったお話だったように思います。演出の仕方やシステムなどに気になる面はあるのですが、手軽にできる長さの「いいお話」として楽しめるゲームですので、登場人物が作り出す、癪に触るところもありながらものめり込んでしまうような雰囲気を愉しむことが好きな方には、お勧めできる作品かと思います。ぼくはむしろ千春のお世話をしたいです。長文部分はいつも通りのプレイメモです。 → 長文感想(2676)(ネタバレ注意)
68ショタコン寮母さんに可愛がられる素晴らしき日々 (ソーラレイ(同人))
結局おねショタ好きにとっていいシーンなのかどうかはわかりませんでしたが、いい感じに「年を取っている」感が出ているエロい寮母さんとえっちぃことができるゲームとしては良かったんじゃないかと思います。シーンだけ主人公のショタにも声があるっていうのは、あまり見たことがないパターンですね。
75PRINCESS WALTZ (PULLTOP)
作りこまれた設定と、それをゆっくりと丁寧に読み手に伝えきるよく練り込まれた文章がうまく混ざり合っていて、ふたつの世界を並行して題材に扱うという、なかなかにファンタジーストーリーとしてはハードルも上がる設定の物語を、うまく完成させていたように思います。 前半と後半で空気が変わる、というのに批判もあるのでしょうけれど、良くも悪くも、ファンタジーの世界からすれば、信じていたはずの世界が崩れてからが本番ですから、ぼくはいいんじゃないかと思います。 もう少し、風呂敷を丁寧に畳めていれば、というところは思わなくもないですが、ファンタジー系のお話なので、これはもう仕方ないのかなとも。このジャンル、とっても好みが分かれてしまいますので。
70FairlyLife (HOOKSOFT(HOOK))
評判ほどテキストやシナリオ展開それ自体に悪い点というのも思い浮かばないですし、擬人化した「モノ」たちとの生活の中での恋愛話、という形としてはそれなりに出来ていたんじゃないかとは思います。ただ、長さの割の展開の多さや、度を越した登場人物の空気の読めてなさは、「そのような展開・登場人物」という描写の枠を超えて、ダイレクトに読み手の気力を削いできていて、この評判にも納得がいく部分はありますね。やっぱり無言で主人公に引っ付いて甘えてくる女の子はかわいいと思います。
80宿星のガールフレンド -the destiny star of girlfriend- (mirai)
抜けそうな絵だったので即購入しちゃいました。抜きまくったせいで自分の愚息が痛いです。
59Princess Party ~プリンセスパーティー~ (CIRCUS)
うーん、ここまで物語の続きが気にならない作品は久し振りです。背景美術やらコンフィグやらも安普請ですし、感情移入できるキャラは一人も居ない。これを10周年記念作品として出しますかCIRCUSさん…… → 長文感想(816)(ネタバレ注意)
83時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花- (UNiSONSHIFT:Blossom)
絵良し、音楽良し、設定良し、雰囲気良しに加え、物語の盛り上げ方の上手さ、物語の畳み方の上手さ、Anothet story では余韻も残して幕を引く。ん、面白かった。傑作です。でも名作たりえなかった。無いものねだりかも知れませんが、その理由もなんとなく分かった気にはなっています。 → 長文感想(2818)(ネタバレ注意)
79朝凪のアクアノーツ (Fizz)
慧本 友里子とかいうヒロインにその全てを持っていかれました。理屈じゃないっていう感情を、しっかりと理屈を積み上げなければ作り上げられない「物語」という中で素直に抱くことができるんだという、すごいものを見た感じがします。正直友里子を気に入りすぎて、他のこと書こうという気が起きないレベルです。長文部分はいつものメモです。 → 長文感想(2337)(ネタバレ注意)