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66誰かのために出来ること ~Inoccent Identity~ (フェルミ)
Clear復活。長い断絶を経てなお、往時のスタイルが色濃く再現されていることに感嘆。 → 長文感想(1519)(ネタバレ注意)
86永遠の終わりに (たまソフト)
『世界ノ全テ』から7年、殻を破ることは出来たか。繊細にして超辛口な意欲作。 → 長文感想(1713)(ネタバレ注意)(3)
58KISS×500 KISS権、発動 (WINTERS)
かつてないまでにキスへの執着を発露。なりふり構わぬ過激な猛進ぶりは、むしろ壮快。 → 長文感想(1622)(ネタバレ注意)
69夏菓子 ~なつかし~ (mini)
まるで幽霊のような少女たち。白昼夢かくの如しと思わせる倦怠感と仄かな恍惚感は見事。 → 長文感想(1678)(ネタバレ注意)
40暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~ (しゃんぐりら)
(GiveUp) 値段は良心的だが内容がまるで期待はずれ。本作は本編エンディング後の話で、ヒロインと結ばれたあとの後日談的なものであり、ファンディスクとしてはオーソドックスなもの。そこに何を求めるかは個人差はあるだろう。私はヒロインたちとの甘く楽しい生活を期待していたのだが、完全に裏切られた。主人公はヒロインたちと付き合う前と何も変わらず中途半端にやさぐれた態度をとり、ヒロインをぞんざいに扱う。ヒロインの態度も付き合い始める前と何ら変わらず、恋人同士とは思えない雰囲気。プレイしていて全く楽しくなかった。
77さかあがりハリケーン ~LET’S PILE UP OUR SCHOOL!~ (戯画)
良質。非常に調和のとれた快作。年に1度は、こんなホッとする作品に出遭いたい。 → 長文感想(1559)(ネタバレ注意)(2)
77ナギサの ~Around The Seaside~ (コットンソフト)
ウェルメイドな装いの中に潜むテーマ性は『ナツメグ』と対を成す。コットン、区切りの会心作。 → 長文感想(1316)(ネタバレ注意)
75闘神都市III (ALICESOFT)
敵モンスターが3Dになったため、女の子モンスターが全く可愛くない。勝利時のご褒美CGもない。戦闘終了時の画面切り替えに、我が家のPCでは3~5秒かかってしまう。主人公の限界レベルが50しかなく、やりこむ余地がない。付与スペースが無限に拡大するため、付与について工夫の余地がない。終盤の展開が駆け足気味で、味気ない。などなど不満点は多いが、それもこれも過度の期待があればこそ。十分良作ではある。
80時間封鎖 (ALL-TiME)
凌辱ゲーとして素晴らしく楽しめた。ヒロインを精神的に追い詰め、ねじ伏せていく過程がしっかりと描かれている。どのヒロインルートでもぬるい展開がなく、キッチリ最後まで犯す側と犯される側のスタンスを崩さない。ここまで精神的に満足できた凌辱系のエロゲーは本当に久しぶりだ。話の落とし方も個人的には好きである。特に麻耶佳ルートについては思わず唸るくらい綺麗にまとまっていた。 → 長文感想(79)
70てとてトライオン! (PULLTOP)
原画・CG・シナリオ・テキスト全てが「明るく・楽しく・元気よく!」で統一されていて気持ちよい。シナリオの青臭さに苦笑いするようなシーンも一部あるが、全体としてそれなりにまとまっていると思う。原画・CGが非常に素晴らしい。
75とっぱら ~ざしきわらしのはなし~ (キャラメルBOX)
ほのぼのまったり田舎ゲー。ヒロインが妖怪という設定はあるものの、特に目新しさはない。作品の雰囲気は悪くないので、田舎のスローライフを楽しむ気持ちでプレイを推奨。原画さんに惹かれて買ったのだがこれについては想像以上に好みに合っていた。CGも良い。気になるのは最後の話の落とし方で、一部のヒロインで微妙に鬱な終わり方をすること。作品のタイトルから考えても、それは違うのではないだろうか。
80スマガ -STAR MINE GIRL- (NitroPlus)
面白い。人生リベンジというコピーに興味を持って購入したが、十二分に満足できる内容だった。シナリオ・テキスト共に完成度が高く、先を読みたいと思うし読んでいて楽しい。かなり長いゲームだがその長さがほとんど気にならなかった。作品全体が1つのストーリーとしてきちんと作られている。難点はシステムの重さ。ゲームを読み進めるだけならば問題ないが、メニューを開く、セーブ・ロードなどがもたつく。あとディスクチェックやめて。
70鬼父 ~愛娘強制発情~ (BLUE GALE)
ヒロインが二人しかいないのは構わないが、シナリオの流れがほとんど同じというのは手を抜きすぎ。シナリオ自体も誰にでも考え付くレベルで、シチュエーションもありきたり。抜きゲーであるからこそこだわるべきポイントというのがシナリオにもあるはず。CGの使いまわしが全くないのは良いが、Hシーンの数がフルプライス製品としてはかなり少なめ。エロシーン1つ1つの中身は尺はそれなりにあり、CG差分も中出し表現などで凝っていたりして素晴らしいと思う。
70ピリオド -SWEET DROPS- (Littlewitch)
本編のヒロイン全員+主だったサブヒロインで11人をサポートしてくれるのはうれしいが、フルプライスの値付けをするにはボリューム不足。個々のシナリオは尺が短いため、Hシーンの占める割合が多すぎてどれもこれもHしてるだけといった印象。H以外のヒロインとのコミュニケーションをもっと盛り込んで欲しかった。シナリオの内容とテキストは気持ちよく楽しめる内容で満足できた。絵柄が大槍氏っぽくない原画が結構あるのだが、タッチが変わったのか他人が書いているのかは不明。
65明日の七海と逢うために (Purple software)
FDであることが分っていて買った人であれば、概ね満足できる内容。個人的には七海が最初からFD用キャラとして設定されていたようにしか思えないのでパープルソフトウェア自体の評価はかなり下方修正することになったが…。
75W触区 -新・学園妖触譚- (Lusterise)
男役が触手一辺倒の純粋な抜き専用のエロゲー。属性としては触手・アナル・中出し・ボテ腹・ふたなり辺り。HPの画像などを見て好みに合うならばお勧め。ただし、中身については前作の触区と大差ないので、前作プレイ済みであればエロシーンのバリエーション追加と考えるほうがよい。
50ENGAGE LINKS ~エンゲージリンクス~ (ALcot)
キャラクターとシナリオがとにかく薄っぺらく、魅力が全く感じられない。アイデアとも呼べない陳腐な設定だけを頼りに無理矢理に話をひねり出したといった印象。発生するイベントもキャラクター達の会話も反応も、何もかもが空虚に感じる。愛着が湧かない、共感もできない、興味も湧かない。さらに言うならば、一般的に考えられる「物語を読み進めることによって得られるカタルシス」をまったく感じることができない。トリプテックもシナリオが酷い出来だったが、本作においても同様の評価をせざるを得ない。ライターが異なることから考えると、Alcotの製作体制に原因があるのかもしれない。言いたいことがうまくかけていなかったので修正。
68かみぱに! (Clochette)
クセの少ない素直な萌えゲー。一定の手応えはあるが、もう少し強いカラーが欲しい。 → 長文感想(1562)(ネタバレ注意)
59ボーイミーツガール (FrontWing)
見かけは普通の萌えゲーだが、中身の滅裂加減はトンデモ級。でもどこか憎めないユルさ。 → 長文感想(1594)(ネタバレ注意)
55プリンセスラバー! (Ricotta)
よい点。エロシーンが多い(一人あたり約7回)、CG・原画がこのてのゲームとしてはエロい。悪い点。恋愛の過程がすさまじく適当(好かれる理由全くなし)、主人公の金持ち設定が全く活かされていない(一般人でも問題ない)、恋人になった中盤以降がエロシーン以外中身がない。恋愛系エロゲーとしては駄作。付け加えるならば、金持ち同士の恋愛劇という、作品のコンセプトはシナリオには全く反映されていない。アイデア倒れとしか表現しようがない作品。
80ウィザーズクライマー (ソフトハウスキャラ)
相変わらずの堅い仕事。今作はバランスもよく、周回プレイ前提の作りもあって長く楽しめる。プレイモードの出現条件がわかりにくく、ノーヒントなのが残念。ゲーム性メインでありシナリオとテキスト量は少ないが、キャラの性格付けや台詞回しが巧みでヒロインたちは非常に魅力的に感じる。それ故もっとイベントやCGが欲しくなってしまうのだが…。難点はセーブ・ロードの操作性。データ選択後の確認ダイアログがうっとおしい。さらに言うなら、セーブはともかくロードはいつでも出来るようにして欲しいものだ。今作は初回版?のオマケの原画集もどきが入っていなかった、残念。
90Garden (CUFFS)
商業的には最低の評価が与えられてしかるべき作品ではあるが、トノイケダイスケ氏の書くシナリオとテキストは何ものにも代え難いと思う。Ver2.00、竜胆愛ルートをプレイ。氏についてよく知らない人は、まずはさくらむすびを購入されることをおすすめする。
65G線上の魔王 (あかべぇそふとつぅ)
シナリオが全体的に荒い出来であり、細かいことを気にする人には向いていない。前作の車輪の国では架空の世界を用意することでシナリオはうまくまとめられていたと思うが、今作では舞台は現実世界でありそういった架空の設定が排除されているためか、強引な展開が散見される。また本作のポイントの1つであろう登場人物たちの駆け引きや頭脳戦は、どうにもライターの恣意的な誘導の結果という印象が強く、あまり楽しめなかった。主人公と栄一の部活は個人的にツボで楽しかった。
64BIFRONTE ~公界島奇譚~ (LAPIS BLUe.)
伝奇ミステリーとしてスケール感の不足が致命的だが、虚飾のない直球勝負的な潔さは好感。 → 長文感想(1415)(ネタバレ注意)
58ホシツグヨ (Grooming)
Grooming独立第1弾ながら、この覇気のなさは寂しい。2007年の新作としては厳しい水準。 → 長文感想(1204)(ネタバレ注意)
89媚肉の香り ~ネトリネトラレヤリヤラレ~ (elf)
エルフの伝統と新たな才能の幸福な巡り合い。苛烈極まる「萌エロ」に震撼。 → 長文感想(1424)(ネタバレ注意)
67百鬼 ~淫黙された廃墟~ (elf)
実験作的性格の強い、エルフの珍品。軍艦島をモデルとした濃密な世界観は一見の価値あり。 → 長文感想(1457)(ネタバレ注意)
58はっぴぃ☆マーガレット! (CROSS NET)
グラフィックと舞台設定の相性は抜群。この好機を逸した作劇の弱さを、ただ嘆くのみ。 → 長文感想(1303)(ネタバレ注意)
66ウィズ アニバーサリィー (CROSS NET)
何故か疲れる作品だが、不思議と心象は悪くない。この煩雑で大味な加減が魅力でもある。 → 長文感想(1234)(ネタバレ注意)
60あねいも2 H’s もっとHにステップUP! (boot UP!)
エロ強化ファンディスク。本編のヒロインごとのアフターストーリー+サブヒロインちょっぴり+ハーレムという構成はまぁ無難なところ。原画およびエロについては本編に準じた方向性。問題は値段(7,140円)に対する内容の薄さだ。本作で追加されたアフターストーリーはどれもこれもエロシーンの合間にいいわけ程度にテキストが挟まったものでしかない。たしかにこの作品で最も期待されている要素はエロだ。それは間違いのないことだが、作品のカラーから考えてもエロ「だけ」で成り立ちうると考えたのは失敗だろう。そのエロシーンにしてもCGの使い方がヘタで、シーン数・CG枚数の割には満足度が低かった。ファンディスクというからには、本編ヒロインの魅力を活かしたシナリオ作りをしてもらいたい。
55暁の護衛 (しゃんぐりら)
これといえる理由はないのになぜか販促キャンペーンにはヤバいオーラを感じたが、とりあえず買ってみた。原画については鉄板。オヤジもヒロインも悪友も素直に上手いといえるレベルだ。キャラ立て、日常会話についてはうまくいっており、読んでいて楽しい。中でもツキと主人公の会話についてはぬきんでてて面白い。しかし、肝心のシナリオ部分についてはご大層な前振りと設定の割にはやっつけ仕事のような出来だ。結局、前半は面白いが後半は急展開&すべり気味。付け加えるならば面白い前半部分は共通ルート、つまらない後半は個別ルート…ご想像のとおりである。最後に一つ、終盤に唐突に現れるエロシーンが変化するだけの[Aパターン/Bパターン]という選択肢(原文テキストママ)。手抜きにもほどがあるんじゃないでしょうかね?
65Princess Frontier (AXL)
時間がないながらも何とかコンプ。キャラ・世界観・テキストは特筆すべき点はないがうまくまとまっており安心できるレベル。原画については通常・SDともに文句のない出来栄え。特にイベント絵のヒロインたちの表情はすばらしい。難点はシナリオの構成が全ヒロイン全く同じであるということ。エロゲ的テンプレートで様式美ですと主張するのならばもはや何も言うことはないが、少しでも前に進む気があるのならばもう少し努力すべきではなかろうか。安心してプレイできる作品ではあるが既成の型にはまり過ぎて面白みのない作品ともいえる。
74赤線街路 ~昭和33年の初雪~ (C-side)
意欲性の高い着眼点に対し、地味で素朴なアプローチが絶妙。味わい深い逸品。 → 長文感想(1505)(ネタバレ注意)
54静寂は闇の調べ (Remain)
リメイン系列消滅の陰影を帯びた、寂しい終着点。2003年の空気が今も濃厚に蘇る。 → 長文感想(1370)(ネタバレ注意)
68FORTUNE ARTERIAL (AUGUST)
円熟段階に入ったAUGUSTの美学。地位を固めた今後、いよいよこのブランドの真価が問われる。 → 長文感想(1784)(ネタバレ注意)
63夜明け前より瑠璃色な (AUGUST)
AUGUST流の磨き抜かれた均整美は不動。萌えゲーのエロ強化への功績は大。 → 長文感想(1683)(ネタバレ注意)
66夏神 (アトリエかぐや)
エロの強度は高い水準を維持しているが、かぐやの新作としてはやや失望。 → 長文感想(1784)(ネタバレ注意)
79瀬里奈 (アトリエかぐや)
瀬里奈の強固なキャラクター造形が力強く作品を統制。抜きゲの可能性の広さを感じさせる重要作。 → 長文感想(1498)(ネタバレ注意)
70奴隷な彼女 (LiLiTH)
キャラとシチュが合えば納得の低価格。幼なじみとか、両想いなのに強姦などの大筋は、好みではあるが、母乳が多いのは好みではなかった。主人公の思考が普通じゃない。
70夢見師 (H℃)
この設定だと残された者への縛りが厳しい。しかし、何回も能力を使う必要に迫られるなんて、主人公って呪われてるんじゃなかろうか。
80Bullet Butlers (propeller)
脇役の描写がなかなか良い。戦う訳なんかは、ほぼ全員が示されていた。特にシドとレイスの状況は興味をひいた。この世界観だと、遺伝はどうなっているのだろうか。
70ている・ている (CLOVER)
獣ではなくて、物の怪。たいした違いではないが、勘違いしてた。銀猫が美味しい。ほぼ一本道の割に長くない、そして蘊蓄が多い話。
75D.C.II ~ダ・カーポII~ (CIRCUS)
前作にそっくりの続編。ストーリーは悪くはないが、萌えしか残らない印象が変わらない。よって前半の方が好み。歌が多いのと、後ろ向きの立ち絵もポイント。
80世界でいちばんNG(ダメ)な恋 (HERMIT)
ロリコンとか年齢差も問題だが、保護者から恋人というのが駄目だと思った。被保護者がいる事がプラスに働く描写が上手いから殊更に。
75恋する乙女と守護の楯 (AXL)
護衛はやっぱり対象者の協力は必要とか、一番怪しいのが主人公とかを考えたら駄目なのだろう。ピンチに助けに来てくれる、でも秘密の仕事。さすがエロゲー。
70お嬢様をいいなりにするゲーム (ALICESOFT)
お嬢様は一人で他は違うのがタイトルとしてどうかとは思う。廉価版エロメインなら、タイプ別に用意しなくても、と。エロというか罰ゲーム的な命令もあり。
80AYAKASHI アヤカシ (CROSS NET)
画面に動きがあるため、テキストエリアだけを見て読む割合が低い。特にCGの労力が感じられる。主人公の考え無しの行動とか、ロリが多いとかが不満のため、年齢設定を少し上げて欲しかった。
78明日の君と逢うために (Purple software)
余韻美しい名タイトル。最前線の演出技術にあざとさを感じさせないのは、パープルならではの芸当。 → 長文感想(1547)(ネタバレ注意)