toto712さんの得点順コメント

toto712

こっそりと開設したブログも1年以上経過しました。仕事は前以上に多忙となっていてエロゲーに費やす時間も順調に減少しており、このサイトに訪れる回数もそれに比例して少なくなってしまいました。最近はプレイ後かなりの時間を経過してから長文感想を投稿することが多くなっていて、前のような勢いのある(悪く言えば青臭い)文章が書けなくなっています。そんな状況にも係わらず前と変わりなく感想に目を通していただける皆さんには本当に感謝してします。

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腐った魚の眼

得点順コメント

95ままらぶ (HERMIT)
ごく普通の(?)キャラクターはごく普通の展開を経てごく普通の大団円を迎えました。でも唯一つ違っていたのはライターは丸戸史明だったのです。 → 長文感想(1359)(ネタバレ注意)
95パルフェ ~ショコラ second brew~ (戯画)
前作の評価から大いに期待され、そしてその期待以上のものを見せたという意味では稀有な続編。どこが素晴らしいかと問われると非常に説明しにくいのですが・・・ → 長文感想(810)
90るいは智を呼ぶ (暁WORKS)
当初心配したとおりの結果にはなりましたが、それほどのマイナス点には繋がらず。少女同盟というフレーズ通りのマンガ的ストーリー展開を充分堪能することが出来ました。 → 長文感想(1572)(ネタバレ注意)
90世界でいちばんNG(ダメ)な恋 (HERMIT)
ダメ人間ではなく心優しき人たちが繰り広げるホームドラマ。どこか懐かしささえ感じさせるテイストに長文はつい趣味の入ったヨタ話に。 → 長文感想(2032)(ネタバレ注意)
90遥かに仰ぎ、麗しの (PULLTOP)
老練なテクニックが持ち味の丸谷氏と若さ溢れる健速氏の競演!というと格好いいが、これは怠慢なプロデューサーの言い訳。ただこの不協和音が思わぬ効果を呼んだことも事実。 → 長文感想(2841)(ネタバレ注意)(3)
90みずいろ (ねこねこソフト)
ねこねこを一躍メジャーレーベルに押し上げた作品。初プレイ時、異様な衝撃を受けたことを思い出しながら論評。今や一大流派を築き上げつつあるまったり路線のエポックメイキング的好作。 → 長文感想(1758)(ネタバレ注意)
90猪名川でいこう!! (Leaf)
これより面白いこみパのパロディを目にしたことがない。ただメーカーの公式エンドが瑞希バットエンドとは思わなかった。
90ToHeart (Leaf)
浩之ちゃんの言動を見るとペール・ギュントに重なって見えてしまう(のはぼくだけですか)それは別としてぼくにBGMの重要性を知らしめてくれた作品。ヒロイン別BGMがキャラの魅力を引き立てています。 → 長文感想(341)(ネタバレ注意)
90こなたよりかなたまで (F&C)
掌編小説のような味わい。突飛なイベントや強烈(凶悪)などんでん返しはないが代わりに暖かい血の通った登場人物たちがいる。マイナス点は主人公がHになると豹変すること。そして・・・ → 長文感想(973)(ネタバレ注意)
90銀色 完全版 (ねこねこソフト)
登場人物の行動・思考に若干の疑問点はあるが、物語にぐいぐい引き込まれてプレイしている時はほとんど感じなかった。賛否両論の第3章ですが個人的には好きです。
90天使のいない12月 (Leaf)
奇跡に疲れた人にプレーしてもらいたいゲーム。CG・音楽は業界最高峰、というか音ゲー。それだけにシーンに尺がなく、もう少しメロディーが聞きたいのに文章が終わって曲が切れてしまうことがあるのが残念。
85俺たちに翼はない (Navel)
悪くはないシナリオだが完成までにこれだけ長時間掛かってしまった点からストーリーテラーとしての王雀孫氏の限界を感じてしまった作品。相変わらず笑いに関しては当代最強を誇るだけに惜しいとしかいいようがない。 → 長文感想(1159)(ネタバレ注意)
85さかあがりハリケーン ~LET’S PILE UP OUR SCHOOL!~ (戯画)
個別ルート以降の失速は残念だったが、それまでの展開は良作以上の評価。 → 長文感想(1990)(ネタバレ注意)
85キラ☆キラ (OVERDRIVE)
ロックに全く興味のないぼくでも物語に惹き付けられたということは、それだけライターの腕が確かだった証明になると思う。タイトルが示すようにきらりルートが本線だと思うがぼく的には中盤の「日本全国ロックの旅」が一番楽しかった(長文は極力ネタバレに配慮したつもりですが、極度にバレを気にされる方は御遠慮下さい) → 長文感想(1710)(ネタバレ注意)
85続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─ (NitroPlus)
「マカロニウエスタン」というより「ウロブチウエスタン」!? → 長文感想(2634)(ネタバレ注意)
85わーきんぐDAYSフルボイス版 (Studio e.go!)
同梱ソフトとしては充分な内容ですが、追加シナリオ等はなく単なるフルボイス版というのはやや残念。長文は旧作プレイ時気づかなかったことなどをだらだらと・・・ → 長文感想(1486)(ネタバレ注意)
85ぷちファンディスクみたいなの (ねこねこソフト)
この無料ソフトの存在によりねこ死亡(解散)の原因は図らずも放漫経営と証明されてしまった。何かお通夜に参列したらでとんでもない返礼品をお返しで戴いた気分。ただこれも故人の意思ということでありがたく楽しませていただきました(長文ではサナララの総括というか個人的に思いついたことをだらだらと) → 長文感想(960)
85行殺新選組 ふれっしゅ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
いろんな意味でエロゲー史に残るであろう前作のリメイク版。追加されたクイズのため、より一層クイズゲーム色が強くなった。 → 長文感想(473)
85同窓会 ~Yesterday Once More~ (フェアリーテール)
鋼鉄の処女よろしく異様にガードの固い同窓生達を前に悪戦苦闘し夢破れ、帰りのホームで鮎に慰めてもらうゲーム。「ええ、ぼくはそれでも幸せですよ!」 → 長文感想(465)(ネタバレ注意)
85サナララ ~SA・NA・RA・RA~ (ねこねこソフト)
SF(少し不思議な)短編オムニバスもので、メンバーの入れ替わりはあれどねこねこらしさは失っていない。ただあくまで雰囲気を楽しむゲームということをお忘れなく。 → 長文感想(1026)(ネタバレ注意)
85PIZZICATO POLKA ~彗星幻夜~ (ぱじゃまソフト)
ミステリー物でないことが判明して気力が削がれかけたが、頭を切り替えて一気にプレイ。ツッコミどころは意外にあるがそれには目をつぶることにして、ゲームを取り巻く雰囲気を楽しんだといった意味で高評価判定(以降激しくネタバレ) → 長文感想(967)(ネタバレ注意)
85ショコラ ~maid cafe ”curio”~ Re-order (戯画)
ちょっと、こ洒落た喫茶店コメディを予想していたのですが、それ以上のものを見せられて驚かされました。ところで貴方の好みはは翠?それとも香奈子さん? → 長文感想(595)(ネタバレ注意)
85奥さまは巫女?R ~Pretty Fiancee~ (ぱじゃまソフト)
廉価ソフトの教科書というべき一品。話自体に意外性はないが、効果音等演出面そして細かなパロディなどプレイヤーをゲームの値段以上に楽しませようとする心配りが嬉しい。またライターの時代の生き証人というべき博識ぶりにも脱帽。
85何処へ行くの、あの日 (MOONSTONE)
何処かで聞いたようなモチーフの話だがそれはキズでなくまとまりがいい良作。ただ傑作といえないのはゲーム収束部分での物足りなさがあるから。けれど・・・ → 長文感想(679)(ネタバレ注意)
85Maple Colors H (CROSS NET)
ヒロイン(攻略キャラ)の数を絞ることにより、どこか散漫だった内容がグンと引き締まった印象を与えます。エロの充実さばかり宣伝されていますが、無駄に気を使った演出等、バカゲーとして妙に面白く仕上がっている点を高く評価します。マイナス点はぼくのお気に入りキャラがヒロインの座から落選していたこと(涙)そしてフルボイスでないこと。
85IZUMO (Studio e.go!)
意外といっては失礼だが、結構楽しめた。RPGにしては繰り返しプレイが気にならないのも好印象。王道ながらエッチのシチュエーションがいいので、シナリオには目をつぶるのがファンの務め。
85ラブ・ネゴシエイター (Liar-soft(ビジネスパートナー))
ネゴバトルを考え出したアイデアの勝利。相変わらずハチャメチャな内容ですが個人的嗜好にあったので許す(笑)
85わーきんぐDAYS (BlueImpact)
隠れたバカゲーメーカーのegoが別名義で出したオムニバスAVG。シナリオごとにボリュームの差はあるが軽い気分で楽しめる。もちろんHシーンも充実。
85ANGELIUM -ときめきLOVE GOD- (Terios)
このゲームがワゴンに大量に並ぶところを見ると、日本にはまだバカゲー文化が根付いていないのか。サブキャラが魅力的なのはバカゲーのお約束。天使長萌え。
85お姉ちゃんの3乗(きゅーぶ) (Marron)
音声がないのにOPを声優が歌うのは如何なものか。それ以外はほぼ文句ない秀作。
80平グモちゃん-戦国下克上物語- (Liar-soft(ビジネスパートナー))
過去のライアーが持っていた「作りたいゲームを作る。」というコンセプトを久々に味わえたゲーム。ぼく的には松永久秀と三好長慶ら三好家中との軽妙なやりとりが非常にお気に入り。歴史好きならぜひプレイして欲しいがこのメーカーらしくエロには全く期待できないのでご注意を → 長文感想(1412)(ネタバレ注意)
80妹のおかげでモテすぎてヤバい。 (Hulotte)
ラノベをパクったようなタイトルから一種のネタゲーと思いきや、中身は意外や正統萌えゲー。ヒロイン全員を可愛く感じられた時点で成功は約束されたようなものだが、その攻略順も絶妙で評価を上乗せ。ただシナリオの盛り上げがイマイチ足りなかったのと、肝心の妹ルートがぼく的に不満だったのが良作どまりとなってしまった原因・・・ → 長文感想(2125)(ネタバレ注意)
80しろくまベルスターズ♪ (PULLTOP)
クリスマスを彩る雰囲気に関しては素晴らしいがサンタを始めとする細かな設定部分が全編に亘って生かされていたかというと疑問が残る。それでも暖かな雰囲気は伝わってきたし1本お気に入りのルートがあったので評価はそれなりに。 → 長文感想(713)(ネタバレ注意)(3)
80花鳥風月 ~恋ニヲチタル花園ノ姫~ (Silver Bullet)
スピンオフ企画ですが本編とはかなり色が変わっていて、本編の味を求めていた人の評価が芳しくないのは納得。それでも萌えゲーと割り切って考えれば決して悪いデキではなく、本編で非攻略だった四姫(特に杏子)のファンなら充分満足できると思う。 → 長文感想(1428)(ネタバレ注意)
80死神の接吻は別離の味 (ALcotシトラス)
死生観をモチーフにしながら内容は萌えゲーというアンバランスさがこのゲームの魅力。エロも意外に濃く、中価格帯のゲームとして考えれば充分な内容。 → 長文感想(1182)(ネタバレ注意)
80てとてトライオン! (PULLTOP)
真夏の雰囲気そのままに熱く楽しく、そして爽やかにさせてくれる学園もの。凝った設定だがそれが生かされることはなくメッセージ性も希薄なためストーリーはドタバタ色が強いが、魅力的なキャラクターたちがその欠点を補って余りある光彩を放っている。 → 長文感想(1278)(ネタバレ注意)
80Present for you ~わたしをあ・げ・る~ (Nail)
「天使憑きの少女」と比べてこちらの方がやや万人向き。ただその分テーマ性は稀薄になっていて「天使憑きの少女」ほど迫るものは少ない。今プレイする上での難はシステムの悪さ。ただそれを差し引いても充分良作の範疇に入るとは思う。 → 長文感想(1661)(ネタバレ注意)
80ドラクリウス (めろめろキュート)
シリアスっぽいお話もこのライターの手にかかると、妙に(いい意味で)”ふざけた”味になってしまうから不思議。だからプレイヤーも肩の力を抜いて、そのおふざけにあえて乗っかっていくのが正しいプレイスタイルかも。 → 長文感想(2190)(ネタバレ注意)
80キャラメルBOX やるきばこ (キャラメルBOX)
数年前の激闘の日々を思い出しながら・・・ → 長文感想(1564)
80処女はお姉さまに恋してる DVDフルボイスパッケージ (キャラメルBOX)
宮小路瑞穂は男ではない。といって勿論女でもない。彼は「お姉さま」なのである。 → 長文感想(3396)(ネタバレ注意)
80つよきす (CandySoft(きゃんでぃそふと))
極端にシナリオが優れているわけでなく、地の文等はエロゲー水準並みといったところ。しかしセリフの掛け合いに特化した遊び心満載のテキストはどうにもプレイヤーの琴線を刺激して止みません。このゲームのギャグをすべて理解するのはとても難しいことなのですが、もし多くの笑いをこのゲームから得ることが出来たすれば、それはとても幸せなことなのです。 → 長文感想(1080)(ネタバレ注意)
80Summer Days (Overflow)
「人はその時の感情によってとんでもない行動をしてしまう。それが愚かな行動だったとは気づかずに」・・・人間の持つ心の負の部分が織り成す混沌の世界を書くことを半ばライフワークとしてきたライターが今回は実体験で証明し自ら混沌(カオス)の世界を演出してしまったのは皮肉としかいいようがない。刹那の持つ良心のかけらでも社内上層部が持ち合わせていればこんな不幸なことは起きなかったはずなのに。 → 長文感想(658)(ネタバレ注意)
80わんことくらそう (ivory)
一寸したきっかけにペットを飼い始めた寂しがりやの人間を描いたヒューマンドラマ。獣っ娘趣味の人を裏切るような確信犯的シナリオ展開が意外に心地よかった。 → 長文感想(976)(ネタバレ注意)
80この青空に約束を― (戯画)
今回の丸戸史明アワーはどちらかというと手垢のついた学園青春ドラマ。しかし丸戸氏の文章と演出そして名BGM「風のアルベジオ」が心を掻き乱してくれて良作以上の魅力を醸しだしてくれる。ただストーリー構成の点で残念ながら前作に及ばない。 → 長文感想(1811)(ネタバレ注意)
80ToHeart2 XRATED (Leaf)
いかに前作のイメージを引きずらずにプレイ出来るかが、このゲームの評価を左右します。にしても今回も隠れエースが委員長だったというのは偶然かそれとも,狙ったものだったのか。 → 長文感想(1773)(ネタバレ注意)
80FESTA!! -HYPER GIRLS POP- (Lass)
世間一般の評価では当初から地雷ということで固まっていて、発売日購入したぼくも遊ぶ気が失せてしばらく積んでおいたのですが、改めて実際プレイしてみるとそれほど酷いという印象はなかった。ただアラが多く相当に人を選ぶゲームであることは間違いないところ。(以降若干のネタばれ有り) → 長文感想(1961)
80はぴねす! (ういんどみる)
ヒロイン重視のライト感覚美少女ゲームというコンセプトを考えればメーカーは結構頑張った作品を出したといえそう。期待以上のものは望めないが極端に以下でもない、そんな作品。 → 長文感想(612)