teisibounyuuさんの得点順コメント

teisibounyuu

完成度の高さはもちろん評価するが、独自の突き抜けた魅力がある方がなお良し。好き嫌いはなるだけ排除しますが、無理に客観視はしません。よいと感じた順に並べ「数字」に換算。費用対効果は気にしません。結果的に 75以上で広義の名作傑作 50前後、ごく平均的な出来、なようです。声・絵、それ単独では評価に影響しません。80以上には、大作と呼ぶにふさわしいゲーム(YU-NO,Elysionなど)、完成度が低くとも他にない強烈な魅力・個性を持つもの(銀色,女郎蜘蛛,シンフォニックレインなど)、名作と呼ぶにふさわしい完成度を持つもの(痕など)、理屈ぬきに熱中・魅了されたもの(BaldrForce.Canaan)、といった抜きん出た長所・特徴を持つ作品が入ってきます。

得点順コメント

90鬼畜王ランス (ALICESOFT)
主人公はあくまでもランス。SLGの形式に則った彼の冒険活劇と見るのが妥当かも。案外自由度は低い。多数のキャラクターを登場させつつ破綻無くまとめているが、過去のランスシリーズをプレイしていないと魅力が半減するので、是非過去作品を終えてから。社会人になって暇がなくなる前に、出来れば血気盛んなゲーム初心者の内にやるが吉かも。
90銀色 完全版 (ねこねこソフト)
必ずしも良い追加内容ではないが、旧版よりはお勧め。相変わらず章によって出来不出来が激しい「不完全」版。出来がよいのが一章。それを活かして後を引き継ぐのが非常に上手いのが二章。コケた3章。惰性で進んだ残りの章、辛うじてうまくまとめた現代編、と。部分的に非凡な魅力を持った作品と言うのが妥当か。個人の問題意識に左右されるためかなり人を選ぶ…というか意図するところがどうも尻すぼみに終わってます。
85GAOGAO! 3rd. ワイルドフォース (フォア・ナイン)
とにかく楽しかった。これぞゲームに求めるシナリオのお手本の一つ。今更ゲームでこれだけ楽しめた事に大いに感動した記憶がある。ガキっぽいとか言われそうだけど、それで済まされない魅力を持つ。個人的にコマンド総当たりはスキ。(テンポの良さが求められるけど) にしてもなんでDOSゲーの、かつ昔のが登録されてるんだろ。
85BALDR FORCE (戯画)
アクションパートは刹那的快楽を求めるなら十分。シナリオも核心に迫ってゆく過程はうまい。が、計画的なシナリオの窮屈さがキャラクターの魅力を殺しており、いつまでも心の中にとどめておきたいと思うだけの魅力に欠ける。やっぱりアクションゲームは、駒に魅力がないと弱いんじゃないかな。
80シンフォニック=レイン(非18禁) (工画堂スタジオ)
これだけの作品が出てくるのなら、これからもシナリオギャルゲー(18禁ゲー)をプレイしてみよう、という気力を頂きました。 → 長文感想(4328)
80ALICEの館4・5・6 (ALICESOFT)
お買い得なので。収録作品の内、『アトラク=ナクア』が突出しているが、全てが名作傑作ではないのでご注意。ランス3は今やってもなかなか秀逸(だと思う)でお勧め。
80痕 -きずあと- リニューアル (Leaf)
過去の名作である痕と比較されてしまうので厳しいかも知れませんが、出来自体は悪くはないっていませんので、プレイして損はないと思います。それなりに18禁ゲームに慣れた人なら、過度な期待をせず、古典を楽しむつもりで。点数は機械的に旧版と同じにしましたが、今プレイすると物足りなかった(旧版もややそうだったのですが)のが率直な感想です。
80女郎蜘蛛 ~真伝~ (PIL)
物理的にも精神的にも呪縛なゲーム。分岐が複雑で攻略は大変だが、選択と個別イベント、その結果迎えるEND群が豊富で、味のあるものとなっている。館のピンと張りつめた空気がいい。主人公の視点とゲームに徹したテキストの案配も巧い。蝶子を筆頭にキャラも魅力的。調教シーンがADVパートと独立して単調なものになっているのが惜しまれる。それでもADVゲームとして十分な魅力はあるが、忍耐力のある人向け。
80 (Leaf)
短編と割り切れれば素晴らしい傑作だと思います。でもやっぱり、見た目で人を選ぶかな?  実際には流行り廃れに関係なく普遍的な魅力を持ってると思う。青春の甘酸っぱさと18禁なエグさと荒削りに見える力強さの組み合わせが魅せる非日常世界がヨイ。短編として分量に見合った作りは痕よりも高く評価できる。
80Phantom ~Phantom of inferno~ (NitroPlus)
好みの差はあれ無難にお勧め出来る秀作。ちょっと意地悪な表現をすれば「とても退屈でないシナリオ」。銃の選択が影響を与えるなど本格的にゲームらしい分岐があったら良かったが、無い物ねだりというものか(精神的には十分効果有りなんですけどね)。生きた人間としてリアリティのある世界が展開されるが、それ自体がエンターテイメントとして機能しているかは疑問。彼らを綴ったドキュメンタリーとして見られるほどの力はない。
80アトラク=ナクア (ALICESOFT)
地味な背景を圧倒的な筆力で装飾してくれています。BGMも良し。わざわざゲームでせんでも……というツッコミも可能ですが、全体的なテンポ・BGMの組み合わせなどやはりこれならでは。じわじわと積み重ねることで、無意識下に伏線を張りつつ、作中の人物の境遇を刷り込んでゆくシナリオにはやられた。 (2004,03.16 ごく個人的な長文感想追加。普段通りネタバレ無し。) → 長文感想(1512)
80痕 -きずあと- (Leaf)
綺麗にまとまっている典型的優等生。ノベル”ゲーム”として面白い数少ない作品。名作と呼ぶに相応しい。逆に、強く惹かれる部分がないのも確か。個別のシナリオで見ると弱いのが弱点。萌えない自分には分からなかったが、案外萌えで点数稼ぎしてたのではないだろうか。
75続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─ (NitroPlus)
虚淵さんもうエロゲーやらないのかぁーなんて思ってたら店頭でコレを見つけて購入。毎度のことながら作品のカラーがとてもハッキリ出来ていて、淡々とキレのあるテキスト、硬派なグラフィック、背景に徹したBGMがいい。 → 長文感想(935)
75Kanon(DC)(非18禁) (GungHo Works(Interchannel、NECインターチャネル))
声が付きましたCGが増えました。他はPC版同様のデキ。
75輝く季節へ(PS)(非18禁) (KID)
移植のできが良くないが、ま、もともと良くできてたからなー。
75planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
30年前の戦争で地球は荒廃し、人類は戦闘機械の驚異におびえ暮らしていた。残された遺産を探し当て生き延びる「屑屋」と名乗る主人公は、プラネタリウム解説員と名乗る人型ロボット「ゆめみ」と出逢う。彼女は開戦後長い眠りにつき「人間」の客が来るのを待っていたという。彼の「世界」では考えられない愛嬌を振りまく「ゆめみ」に戸惑いながらも、彼は動かなくなった投影機を修理してみようとする。空虚な天と雨に覆われ、夢も希望も失われた時代に生きる彼に、いったい何が起こるのだろうか?■短いです、これ。キネティックノベルと銘打っていますが、ようするに挿絵付きの小説です。他のゲーム群と同列に評価するのは難しいですが、短編読み物として最適化されており、その点で出来はとてもよいですが、あえてPCゲーム機で商品として売るに足りる見所がないのでおすす度は高くないです。センチなSF小説・ライターの作風好きならどうぞ。 → 長文感想(2948)
75沙耶の唄 (NitroPlus)
毎度の映画風読み物。エンタメとして単純明快に優秀。ホラーというよりは、怪奇サスペンスと狂気。表面こそグロいが、それを強調し売りにはしていない。 人外に生きる者との出逢い、自分の居場所、エロゲの必然としての?恋、と毎度の虚淵風。それに、世界を侵す愛、これに尽きる。あと、ここのエロシーン、物理的に痛そうで観ていてつらい。エロゲーとしては失格。『鬼哭街』同様、ゲームじゃないです。短いし。
75パンドラの夢 (ぱじゃまソフト)
確かな手応えのある、雰囲気にはまれる秀逸ADV。エンディング付近がもったいない。 → 長文感想(2215)
75遺作(Win) (elf)
適度な娯楽用謎解きと閉塞感にクリックで得られるゲームテキストの装飾がいい。作中に遺作の嫌らしさがよく反映されおり、攻略意識を駆り立てる。脱出とHCG収集のアンビバレントがニクイ。ヤ(られ)ルだけのゲームでなく、劇中人物の在り方も優良。が、謎解き要素は弱く、2週目以降はHシーン収集メインのプレイに。毎回シナリオの幅をもうちと持たせられたらグッと良くなったんだけど。嫌な部分を悪役の遺作に押しつけ済ませられるので、プレイヤーは偽善者になれ、精神衛生上よい。鬼畜に過ぎず、エロゲーとして安心して?楽しめる秀作。
75うたわれるもの (Leaf)
買って良かった。素直にそう思える佳作(勿論優れているって意味の言葉)でした。 → 長文感想(2364)
75Rance III -リーザス陥落- (ALICESOFT)
1→2→3 とゲームの新作が大いに成長を見せてくれるのが大変喜べるソフト。18禁に限らず最近は停滞気味感じてしまうのだが。個性的なランスは更に魅力を増し、脇役も充実、ラストに向かってきっちりと盛り上げ広がりを見せてくれるシナリオ、しかも一度も飽きさせない。今でも楽しめる内容だと思います。アリスのばかっぽさは正直好きでないのですが、ランスシリーズでは良く溶け込んでいる。
75AmbivalenZ -二律背反- (ALICESOFT)
お約束を気持ちよく盛り込んでいます。お気に入りゲームの一つ。主人公をはじめ脇役までもが魅力的。むしろ女性陣が隠れてしまってるほど。硬派な主人公とテキストがゲームに似合っている。発売当時を考えればシナリオはハイレベル。タイトルがきちんと活かされている。
75闘神都市II (ALICESOFT)
楽しめる要素が適度に織り込まれていて飽きない(というより常に目的を持って行動させられる)ゲームバランスも良い。本格RPGを期待するとイマイチかも。RPGは複数でパーティを組まないとねぇ、このゲームの性質上無理なのは承知ですが。複数回やり込むだけの要素はあるが一回プレイしただけ。アリスのゲームはどうも真剣になってやれないことが多い。ランス/アトラク/アンビみたいにビシッと世界観を固めてるの希望。
75吸血殲鬼ヴェドゴニア (NitroPlus)
個人的にはファントムよりお好み。とりあえず無難に面白い。バイオレンスな描写が苦手でなければお勧め。 → 長文感想(884)
75Kanon (Key)
純朴な噺だがシナリオは上質。単純な事柄であっても見せ方次第。気軽に楽しめるし、この方面の入門にもいいかも。逆に濃い内容を求めると外しますが。変人キャラは恋愛対象萌え対象ではないが、キャラ立ちがしっかりしているし会話のテンポも良い。生理的に苦手でなければ受け入れやすいのでは。
75AIR (Key)
ここのスタッフのでは一番好き。キャラが無機質に記号化されてて却って鬱陶しくないから・見飽きた学園物じゃない、という消極的な理由だけど。作品自体は高い完成度を誇るが、その過程があまりにも冗長すぎ、万人に勧められるとは思えない。途中で「つまらない」「眠たい」と思うヶ所が流れを断ち切ってしまい残念。中身はたるいがBGMが凄い。
70ef - the latter tale. (minori)
なんで分割販売にしたんだろう……商業上の戦略かも知れませんが、一切の情報抜きで『first』『latter』とプレイした者としては、無用の中断を強いられたようでデメリットに感じます。忘れている部分もあるので『first』『latter』と続けてプレイし直しました。地味ながら丁寧な演出とシナリオは十分高評価に値します。しかし同時に、一本調子で傍観者にならざるを得ないシナリオはゲームプレイヤーとしては積極的な共感が得にくいし、うん、よく頑張っている、凄い出来だと思う、一気に終えられるデキだけれども、読後感に乏しい。なんか努力の割に見返りの少ない道を選んだ気がする。 → 長文感想(1372)
70群青の空を越えて (light)
これ『僕と、僕らの夏』の人主導だとか、こういうの好きとは意外でした。軍事ネタ目当てで買いましたが、全体で物語の変化は少なく、むしろ惹かれあう男女の機微がとてもよく描かれています。テキスト偏重のスクリプトが気になりますが。軍事・政治ネタに詳しくなくても多分大丈夫。むしろライターの主張がきな臭いのと理論だけで飛躍しすぎて軍事方面では期待はずれ気味。あと結構Hは丁寧で回数もあり充実してます、ちゃんとキャラの心理を考慮してて丁寧。先が気になるという物語ではなく、人物の心情をテキストで読むスタイルとなっています。難点は、ライターの主張や趣味が我慢できずに漏れ出てしまって公私混同気味なところでしょうか。どうせならもっと好き放題してくれたら面白いんじゃ……とも思いますけど。
70narcissu(非18禁) (ステージ☆なな(同人))
うーん、やるなぁ。作りがうまいです。 → 長文感想(2279)
70季節を抱きしめて(PS)(非18禁) (SIEJA(SCEI))
シリーズで一番好き……というのはダメ人間だからですか? ヘタにシリアスで失敗してないぶん、エロゲーマーには評判いいと思うんだけど。
70ときめきメモリアル2(PS)(非18禁) (KONAMI)
つき合いと惰性でプレイさせられたゲームです。けどやってみるとやっぱりゲームとして普通に面白いんですよ。コナミ分かってるなぁ。前作からの進歩がないので5点マイナス。保守的で前作経験者の期待に応えきれなかったと言える。
70Never7 -the end of infinity-(DC)(非18禁) (KID)
コンシューマということで非常に丁寧な説明がくわえられており、お勧めしやすいエンターテイメント。とりあえずそれっぽい、雰囲気をお手軽に味わえる良品。個人的にはこのメインライターのアホさ加減は好きです。
70ときめきメモリアル ~forever with you~(PS)(非18禁) (KONAMI)
ゲーム自体よりそっち系の人とのつきあいが増えたのが大きかったです。身の周りでやってた人多かったし。ゲーム自体は各ヒロインを一回ずつやっただけ。お気に入りキャラは3回くらい。むしろ、殺人コアラや文化祭の演劇なんかのバカなのが好きでした。
70しすたぁエンジェル (TerraLunar)
このゲーム「妹」と銘打っていますが全然そんな印象はありませんし、萌えゲーってこともなかったと思います。やっぱりギャグゲーとして作ったのではないでしょうか? お約束ご都合主義ネタの一部が妹ってだけかなと。パンチラは多いけどえちぃくないです、色気ナッシング。第一ぺったんこは守備範囲外です。 → 長文感想(2280)
70ミステリート ~不可逆世界の探偵紳士~ (AbelSoftware)
プレイヤーがゲームと向かい合い、行動と対する反応を楽しむことに特化されたゲーム。過去の菅野作品で観られたユーモアセンスとゲームのパターンが好きならお勧め。逆に、面倒なだけと感じてきたのであれば回避をお勧め。作品を鑑賞してもらうのではなくて、プレイヤーに楽しんでもらおうという気配りが感じられます。締めが難ありですが、とにかく熱中して楽しめればいいという自分にとって、なかなか満足できるものでした。 → 長文感想(1861)
70CLANNAD(非18禁) (Key)
届くべきユーザーに対しきちんとメッセージを届けることに成功している(だろう)点を第一に評価したい。その意味での完成度は高い。前作までの弱点をしっかりと補強している。同時にギャルゲーとしても優れている。生きているキャラクターの描写、人と人の横のつながりの丁寧さ、安定したテンポ良いコメディによる中だるみの解消、そして人のつながり愛情と温かさに満ちたゲーム世界を作り上げていく、この世界へのまなざしこそ『CLANNAD』の真骨頂でしょう。普段何気なく見過ごしている大切なことを確認できる、教えてくれる、そんな作品に仕上がってます。(長文は個人的な感想をだらだらと。毎度一応ネタバレなしです。) → 長文感想(3406)
70こみっくパーティー (Leaf)
バカになって気楽に楽しめる良作。75点くらいまでランク上げてもいいんですけど、ゲームとしてしてもシナリオにも注文はあるんで控えめ。 → 長文感想(1786)
70Fate/stay night (TYPE-MOON)
背後にある設定と出し惜しみのない展開により退屈とは無縁のシナリオで、どんどん先に進められる。その意味では全作同様良くできたエンターテインメント。画面効果には力が入っており戦闘シーンは盛り上がるが、立ち絵CGやBGMの質の低さは相変わらず。シナリオの技術、構成のバランスなどにも難ありで、完成度は高くない。それとこれだけは言いたい、主人公、吐き気を催しすぎ (笑) → 長文感想(2127)
70ドラゴンナイト4(DOS) (elf)
何故か登録されているのでついでに。半日ぶっ通しでプレイしていた記憶があります。単純なようで戦闘が結構はまる。全員のエンディング見たさで何度もプレイしました。ただ、取り立てて凄い・面白いと思う要素がなかったので、自分の中で特別な評価はしてません。ストーリー自体は良いが、今となってはシナリオ・ゲーム的にも面倒なだけだという感想が多くなりそう。生意気なガキの主人公を好きになれなかったなぁ。
70Crescendo ~永遠だと思っていたあの頃~ (D.O.(ディーオー))
高校時代を懐かしんでプレイ出来れば良作か…個人的には懐かしむ行為自体に憧れる人向けって感じたけれど。ちと少女漫画的なところあり、そういうの好きなので構いませんが。序盤では語彙・表現の不味さが気になるヶ所もあったが、互いに乗ってきたのかスムーズに進みました。自己陶酔しすぎなのは賛否両論かな。自分は否。シナリオによって好み・出来不出来の差が大きかったりもします。
70月陽炎 (すたじおみりす)
単なる萌えでなく「好き」になれるキャラクターを丹念に作り上げた(前半の)シナリオに拍手。キャラクターが気持ちよいと好感持てた数少ないゲーム。伝奇要素やストーリー自体が弱いのは残念。キャラの魅力に任せて「いい話だね」と割り切れなくはないけれど。鈴香姉がお気に入り。それと、跳ね返り娘は苦手なのだけど、美月はいい感じでした。
70書淫、或いは失われた夢の物語。 (Force)
ネタ自体は途中で気づく人も多いと思う。が、むしろストレートにメディアを活かしたアイデアと構成が光る秀作。ネタがばれた時点で色褪せてしまう凡作とは一線を画す(個人的にこれはゲームに求める大きな課題)。見た目が貧弱だし(好意的に見れば、むしろこの程度で正解)快適さを損なうほどの難易度はマイナス評価されても仕方なしか。「館」「心」このキーワードが個人的にツボ。 → 長文感想(696)
70ねこねこファンディスク (ねこねこソフト)
ようするに『みずいろ』ファンディスク。途中で面倒になってほっといて最近ようやくコンプリートしました。悪のりしすぎですが、生粋のねこねこファンならお勧めです(多分)。価格も考慮し、ファンディスクのあり方としてし評価できる。個人的にはバルドねこ以外ぱっとしなかったけれど。ここのHシーン苦手。
70水夏 ~SUIKA~ (CIRCUS)
御影氏のキャラクター造形が魅力の源。飾らず個性がにじみ出ていてとても良い。没個性的なキャラクター造形が多いだけに歓迎したい。シナリオに関してはさほど評価できない。好奇心をくすぐる設定となっているため一般受けが良く進めやすいだろうが、実力不足により、詰め込まれたアイデアが不協和音を奏でています。結局は設定オタク。しっかりと基礎を固めていけばもっと良くなる。アルキメデスがナイス。
70鬼哭街 The Cyber Slayer (NitroPlus)
最終章の一つ前(高層ビルに乱入するあれ)の章くらいにはちゃめちゃな内容で全部通した方が面白かった気がするけど、駄目かな。ノリと勢いだけで簡単に音速超えるし、なんでも斬れるし…おいおい……個人的にはココが一番好きなんだけど。短時間で一気に終えられる勢いがあるし、過去作品が好きならどうぞ。なお、「ゲーム」ではないし、「エロゲ」でもないので注意(ヒロインが不在)。
70腐り姫 ~euthanasia~ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
雰囲気に呑まれるほどはまれなかったが、出来はよいと思う。CGをはじめ見た目にもクセが強いので無理に勧めないが。どろどろとした人間模様が描かれるが実は妹ゲー?
70MOON. RENEWAL (Tactics)
今更な感はありますが。とっても荒削りながら、ゲームとしても物語としても結構面白いですね。AIRと併せてどうぞ。今プレイするとかえって良いのではないでしょうか。退屈することはないので却って楽しめそうです。なぜかMOON.だけ見向きもされない現状。
70Rumble ~バンカラ夜叉姫~ (ペンギンワークス)
笑えるんだけど、全体的にゲームのテンポが悪かった。システムの不備がなければ素直に70点付けたい。前後半のボリューム調整も難あり。ゲイチュがあっけないぞ。
70君が望む永遠 (âge(age))
人物になりきれるプレイヤーでないと、長丁場だけにきついと思う。演出面が弱い。画像処理だけが目立ちバランスが悪く安っぽい。大作なのは確かだと思いますが。両ヒロイン以外のシナリオは蛇足気味で退屈。 → 長文感想(419)