rindaさんの得点順コメント

rinda

シナリオを重視して得点(5点刻み)をつけております。絵やエロはあまり重視しておりません。100点はつけない主義です。75点以上と感じた作品のみデータを入力しております。

得点順コメント

95ファタモルガーナの館(非18禁) (Novectacle(同人))
同人レベルを遥かに越えた完成度で、製作者の魂が感じられる作品でした。特に終盤の伏線回収が半端なかった。音楽も物語の雰囲気に合っていて非常に良かったです。
総プレイ時間 : 30h / 面白くなってきた時間 : 3h
95素晴らしき日々 ~不連続存在~ (ケロQ)
新約「終ノ空」。久々に凄いモノをプレイした気がします。物語の構成や伏線の張り方などはかなり計算高く見事の一言。シナリオは、プレイ後も考察の余地が程よく残り、それでいて味わい深いテイストです。CGも綺麗ですし音楽や演出もかなり頑張ってます。色々な意味で万人には勧められませんが、考察好きな人には是非プレイしてもらいたいですね。
95Steins;Gate(XB360)(非18禁) (5pb.)
細かい部分ではツッコミを入れたくなる箇所も多々ありましたが、全体としては非常にレベルが高く面白いシナリオでした。皆さんが絶賛するのも頷けます。
総プレイ時間 : 40h / 面白くなってきた時間 : 40h
95BALDR SKY Dive2 ”RECORDARE” (戯画)
Dive1と合わせた評価です。とにかく世界観が圧倒的。シナリオも破綻無く纏め上げられていて期待以上の出来でした。
総プレイ時間 : 100h / 面白くなってきた時間 : 100h
95AIR (Key)
今更語るのもアレですが、18禁とは思えないほどラストが美しい作品。OP「鳥の詩」は未だに大好きな曲の一つです。
95Ever17 -the out of infinity- Premium Edition(非18禁) (KID)
とにかく「凄い」としか形容できません。ここ数年では間違いなくトップクラスの名作なので、未プレイの方は是非。OP、EDもいい曲です。
95CLANNAD(非18禁) (Key)
正直、ゲームバランスは悪いです(選択肢1つの差でEDが見れない、フラグ・ストーリーの分岐点が分かり辛い、など)。でも、途中で挫折することなく、最後までプレイできれば、そこはさすがKEY作品、深い感動が味わえます。音楽・テキストのレベルも相変わらず高いです。完全クリアまでの道のりは長いですが、やってみて損はない作品です。
95Fate/stay night (TYPE-MOON)
「圧巻」の一言に尽きます。独自の世界観をここまで圧倒的な筆致で表現できる奈須きのこ氏の文才には相変わらず恐れ入ります。戦闘シーンをはじめとする視覚的な演出効果もレベルが高いです。このメーカーのゲーム作りに対する姿勢は「本物」ですね。
95CROSS†CHANNEL (FlyingShine)
…久々に心の琴線に響きました。シナリオ重視派ユーザーの方々なら、やってみて損はないと思います。
95家族計画 (D.O.(ディーオー))
コンセプトの曖昧なゲームが多い中、「家族」というそのものズバリなテーマをここまで見事に1つの作品として昇華したシナリオライター山田一氏の手腕に素直に脱帽です。 → 長文感想(529)(ネタバレ注意)
90霧上のエラスムス(非18禁) (Novectacle(同人))
本編だけなら75点、別話で+10点、WebサイトのSSで+5点、といったところです。サイドストーリーの方が非常に面白くて興味深いですので、プレイされる際は別話がついた有料版をお勧めします。
総プレイ時間 : 6h / 面白くなってきた時間 : 3h
90魔法使いの夜 -WITCH ON THE HOLY NIGHT-(非18禁) (TYPE-MOON)
とにかく演出が凄かった。シナリオはやや短めで一応完結しているものの続編ありきっぽいので、なるべく早めに第2部をお願い致します。
総プレイ時間 : 16h / 面白くなってきた時間 : 2h
90WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (Leaf)
間違いなく丸戸氏渾身の最高傑作。メインキャラは勿論のことサブキャラ一人一人にまで血が通っていて人間臭い魅力を感じられるのは流石。音楽や演出もハイレベルで文句のつけようが無かったです。
90神採りアルケミーマイスター (エウシュリー)
ゲーム性を高く評価。相変わらず安心・安定のエウシュリー。作りこみ度がハンパない。次回はシナリオにも力を入れて欲しいところ。
総プレイ時間 : 200h / 面白くなってきた時間 : 10h
90戦女神VERITA (エウシュリー)
コンシューマーのポリゴンバリバリRPGと比べれば、ドット絵主体の本作はグラフィック的には見劣りしますが、力押しだと雑魚にもやられるこの絶妙な難易度が心地よく、久々に熱中してプレイできました。レベルもオートを使えば短時間でポンポン上げられますので、敵が強すぎて詰んでしまうという事もありませんでした。シナリオ分岐、やりこみ要素も相当ありますので、これから周回プレイしてこようと思います。尚、ZEROや幻燐未プレイの方は「永焔の戦姫」(無料)をやってからプレイしましょう。私は幻燐未プレイでしたがとても楽しめました。
90WHITE ALBUM2 ~introductory chapter~ (Leaf)
さすが丸戸シナリオ。「序章」のサブタイ通り、見事な掴みでした。続きが非常に気になります。演出や音楽もさすが老舗メーカー。レベルが高いです。できれば1本の完成したゲームとして発売して欲しかったところですが、まあそこは大人の事情もありますので、気長に続きを待ちたいと思います。
90G線上の魔王 (あかべぇそふとつぅ)
発売日に購入したにも関わらず某所でネタバレを見てしまって1年くらい放置していたのですが。いやはやそれでも面白かったです。多少予定調和な展開もありましたが鼻につくほどでもなく、純粋に先の展開が気になるエンターテイメント作品として楽しめました。るーすぼーい氏の次回作も楽しみにしてます。
90BALDR SKY Dive1 ”Lost Memory” (戯画)
最終的な評価はDive2次第ですが、現時点でかなり期待を持たせてくれるデキでした。早く続きがプレイしたいですね。
90天ツ風 ~傀儡陣風帖~ (ninetail)
高いゲーム性を評価。とにかく立ち絵が動く動く。下手なアニメーションよりも躍動感あります。シナリオもなかなか熱い。カードバトルも単純ながら面白い。久々に楽しめました。
90BALDR FORCE (戯画)
少しずつ真実が明らかにされていくシナリオと、やりこみ要素たっぷりのアクション部分のバランスが良く、とても面白かったです。
90ひまわり (ぶらんくのーと(同人))
演出やおまけ、システム周りなど、同人臭さを感じさせない作りこみと完成度の高さには素直に脱帽。予想の遥か斜め上を行く壮大なストーリー展開も破綻なく上手く纏められており、伏線回収も分かり易く手際がいいです。それにしても同人でここまで丁寧に作りこまれると、下手な商業作品にはますます食指が動かなくなります…。
90悪の教科書 Textbook Of Evil(非18禁) (さんだーぼると(同人))
久々に面白い作品に巡り合えました。内容の是非はともかく同人だからこそ可能なメッセージ性の強さに色々と考えさせられます。作り手の顔が見えるゲームってやっぱりいいなぁ。社会批判ノベルと銘打ってはいますが、さり気にヒューマンドラマチックな要素が含まれている点もニクイです。あと女の子がフツーに可愛い(笑)。
90Kanon (Key)
今更ですが、涙腺弱かった当時は衝撃的でした。
90世界でいちばんNG(ダメ)な恋 (HERMIT)
丸戸節炸裂のホームコメディシナリオは今回も健在。毎度のことですが、ちょっとしたキャラ同士の絡みとか伏線の張り方とかが上手いですね。サブ含めて登場キャラは皆魅力的ですし。主人公のトラウマとかもっと掘り下げて描けば感動系に持っていくこともできたでしょうが、そういうのを軽くスルーしてアットホーム調に仕立て上げているのも流石です。
90ひぐらしのなく頃に解 目明し~祭囃し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
鬼隠し編~祭囃し編までの総合点数です。最後は皆笑ってハッピーエンド。エンターテインメントの基本ですね。こんな長い話を最後まで書き切ったライターさんに拍手。
90僕はキミだけを見つめる ~I gaze at only you~ (れいんどっぐ(同人))
中盤~終盤にかけてグッと来るものがありました。同人っぽいと言いますか作りこみが甘いなぁという箇所は確かにありましたが、感動を謳い文句にしているそんじょそこらの商業ゲームより数倍デキはいいです。また1人楽しみなシナリオライターさんが現れたなぁ、と個人的には嬉しい限り。次回作にも期待しております。
90車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
相変わらず、るーすぼーい氏のシナリオは上手いですね。久々に心の琴線に響きました。特に第二章は号泣もの。例年以上に名作・良作目白押しの2005年の中でも、個人的には、一番プッシュしたい作品です。
90あやかしびと (propeller)
シナリオは熱いし、声優さんは熱演だし、登場キャラクターはサブも含めて皆魅力的だし…と、かなり楽しめました。難を言えば、シナリオで、少々風呂敷を広げすぎてしまった感があるくらいでしょうか。
90ひぐらしのなく頃に解 目明し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
とりあえず、鬼隠し編~目明し編までの暫定的な評価になりますが、エンターテインメント作品としては、極上の部類に入るのではないでしょうか。些細な小道具や設定すらも作者のワナか?と疑ってしまうほど緻密に練りこまれたシナリオや、狂気が雲霞の如く忍び寄る独特の世界観に、作者の特異なセンスが窺えます。何はともあれ、今後の解答編の展開にも、純粋に期待しております。
90シンフォニック=レイン(非18禁) (工画堂スタジオ)
個々のルートにはそれほどインパクトは感じられませんでしたが、徐々に真実が明かされていくシナリオ展開はなかなか面白かったです。でも何と言っても、特筆すべきは、岡崎律子氏の繊細で美麗な音楽ですね。ボーカル曲が10曲もある時点で驚きですが、どの曲もクオリティが高く、これだけでも買う価値はあると思います。
90永遠のアセリア -The Spirit of Eternity Sword- (XUSE)
SLG部が純粋に面白く、世界観に合わせて作られたシステムに、センスが感じられます。各キャラの個別シナリオで、若干インパクトに欠けるのが残念ですが。
90加奈 ~いもうと~ (D.O.(ディーオー))
泣きゲーの決定版。攻略対象キャラが少ない分、1人1人の物語に厚みが出ているのではないかと。特に「死」に対する切り口・考察は、圧巻でした。
90Phantom ~Phantom of inferno~ (NitroPlus)
完成された世界観、迫力あるCG、パワー溢れるテキスト、哀切漂うBGM、ディティールへのこだわり・・・。制作者の「顔」が見える稀有の作品です。
85セブンスコート(非18禁) (Novectacle(同人))
フリーなのに妥協せずここまで作ってしまうところが、この同人サークルの凄い所ですね。一部素材はファタモルから使い回していますが、普通にお金取れるレベルですよ、コレ。次回作(ファンディスクかな?)も期待しております。
総プレイ時間 : 4h / 面白くなってきた時間 : 1h
85大悪司 (ALICESOFT)
SLGとしての高い完成度を評価。面白いけど難易度はちと高め。
85戦女神ZERO (エウシュリー)
RPGとしての高い完成度とゲーム性を評価。戦女神シリーズは初でしたがかなり楽しめました。時間があれば他のシリーズもやってみたいところです。
85ウィザーズクライマー (ソフトハウスキャラ)
ゲーム性を評価。1回のプレイ時間がそれほど長くないのでついついやってしまう。シナリオはあって無きがごとく。
85智代アフター ~It’s a Wonderful Life~ (Key)
一つ一つのエピソードは高いレベルで纏まっていますが、物語全体として見てみると80点くらいの出来に感じられました。おまけのD&Tが面白かったので+5点。
85うたわれるもの (Leaf)
ストーリーは1本道ですが、当時はデキのいいSLGとして楽しめました。
85V.G. NEO (戯画)
V.G.シリーズの「いかにもエロゲー」な設定を、丸戸氏が上手く料理した作品。実は丸戸シナリオはこの作品が初プレイでしたが、その才能の一端を垣間見た気がしました。何気にOPもカッコイイです。
85群青の空を越えて (light)
多少論拠がまわっている感も無きにしもあらずですが、よくぞここまでと賞賛したくなるほど政治・経済・軍事の各方面から可能な限りリアリティを追求した作品だと思います。物語のテンポ自体は淡々としていて人が死ぬシーンですら淡白なのに何故か引き込まれて胸を打たれてしまうのはそこに等身大の悩める青年像が描かれているからでしょう。
85戦国ランス (ALICESOFT)
ヘタレゲーマーには厳しい難易度ですが、SLGとしてはかなり面白かったです。周回プレイする気にはなれませんでしたが…。
85リトルバスターズ!(非18禁) (Key)
CLANNAD以上に個別ルートが微妙でした。最後のRefrainは良かったですが、やはり過去のKEY作品と比べると全体的にインパクトが弱い気がします。男性陣や鈴との掛け合い漫才ちっくな会話は好きなんですけどね。
85つくとり (rúf(ruf))
途中ご都合主義的な展開もありましたが、結構面白かったです。ただ、名作と言うには、あともう一押し足りなかったかな、と。個人的には九十生警部がツボでした。
85narcissu -SIDE 2nd-(非18禁) (ステージ☆なな(同人))
相変わらず心の琴線に優しく響くストーリー。切ないです。
85フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
いわゆる短編集の詰合わせですが、丸戸氏のシナリオは相変わらずいい味出してますね。
85Scarlett ~スカーレット~ (ねこねこソフト)
ねこねこの最後を飾るに相応しい作品でした。物語的には短めなので、もう少し、九郎や明人たちの活躍を見たかったところですが。
85神曲奏界ポリフォニカ1&2話 BOXエディション(非18禁) (ocelot)
物語としてはまだまだ序盤なので、これからの展開次第で最終的な評価は変わってくると思いますが、今のところ十分及第点のデキです。早く続きが読みたいですね。
85Fate/hollow ataraxia (TYPE-MOON)
流石はタイプムーンの一言。そこら辺に転がっている有象無象のファンディスクとは次元が違います。1つ1つのイベントが少々冗長な気もしましたが、ファンディスクらしく全員の大活躍で締め括られるラストはエンターテインメント作品にふさわしい大カタルシスでした。
85planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(非18禁) (Key)
短いながらも心の琴線に響く素晴らしいストーリーでした。話自体はありがちなパターンかも知れませんが、それでも感動せずにおれないのは、やはりライターさんの力量の成せる業でしょうか。

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