ryomarkさんの長文コメントへレスがついたもの

ryomark

今まで本当にありがとうございましたノシ

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最新レス自分は新参者ですので、9791さんといい、こちらのryomarkさんといい、
過去の興味深いコメントを発掘していただき
kenken1231さんにありがとうございますといいたいです。

現在だけでなく過去にもこうした心に訴えかけるものがある感想を
書かれる方が沢山おられて大変読み甲斐があります。
やんごと2009年06月22日

最新レス笑わせて頂きました。ありがとう。kenken12312009年06月22日

66boin (Crossnet-Pie)
巨乳飽和時代における真の美巨乳形成とその構造的特質 ~『boin』にみるキョニュイズムの崩壊とその要因解析~ → 長文感想(1804)(3)
最新レスminosさん、はじめまして。

>二乳を追う者は一乳をも得ず
奇数はホラーです。
>二階から母乳
実際の場面を想像するとシュール過ぎます(笑)。
>とらぬおっぱいの乳首算用
…奈美悦子?

………。応援ありがとうございます(笑)。
ryomark2007年04月16日

66boin (Crossnet-Pie)
巨乳飽和時代における真の美巨乳形成とその構造的特質 ~『boin』にみるキョニュイズムの崩壊とその要因解析~ → 長文感想(1804)(3)
最新レスありがたいやら、お恥ずかしいやら…。
ちなみにボインの由来なんですが、確かに英語のスラングにはそういうものが存在するらしいのですが、これは正確には由来ではないそうです。

(出典)http://gogen-allguide.com/ho/boin.html

ん~、やはり巨泉さんでしたか(笑)。
では、こんな感想を最後まで読んで頂いた上に、投票までして頂きありがとうございました。
ryomark2007年04月15日

66boin (Crossnet-Pie)
巨乳飽和時代における真の美巨乳形成とその構造的特質 ~『boin』にみるキョニュイズムの崩壊とその要因解析~ → 長文感想(1804)(3)
最新レスうはは、爆笑。いや、爆苦笑させていただました。
巧みに隠された地雷原に何度もぶちあたりながらも、
それでも至高のおっぱいゲーを求めずにいられない巨乳ゲーマーの魂の叫び…って奴ですね。
ついでに投票もしておきますw

そういえば、ボインの由来がアメリカのスラングだというのは初耳でした。このネタって辞典とかで調べたものですか?もし宜しければ、出典なんかも教えていただけると良いのですが…。
esfreak2007年04月15日

最新レス>ILLUSIONへの賛歌なのか恨み節なのかよく分かりませんけど
無論、可愛さ余って憎いおっぱいである。

>「ILLUSIONは未来永劫、愛すべきダメゲーメーカーのままだと思います!」
>…まぁ、テクモやスクウェアを買収しているという未来も見てみたい気がしますけどw
>ryomarkさん面白すぎwwwwwwwwwwwwwwww
合わせて17組ものw(←おっぱい)を獲得してしまった。いっぱいのおっぱいを、ありがとう。

…そんなキャラは嫌です(笑)。
何はともあれ、コメント及び投票、そしてご覧頂きありがとうございました。
ryomark2007年03月22日

最新レスryomarkさん面白すぎwwwwwwwwwwwwwwww
nono2007年03月21日

最新レスILLUSIONへの賛歌なのか恨み節なのかよく分かりませんけど(笑)、とりあえず一言。
「ILLUSIONは未来永劫、愛すべきダメゲーメーカーのままだと思います!」
…まぁ、テクモやスクウェアを買収しているという未来も見てみたい気がしますけどw
esfreak2007年03月20日

最新レス原画家さんが好きなだけに尚更、という気持ちですね。タイトルに「妻」を入れるならもっとエロくて然るべき、とも(…偏見?)。
こんな感想でも参考になったようで幸いです。コメント・投票までして頂きありがとうございました。
ryomark2007年03月18日

最新レス・・いや見事なご感想、非常に参考になりました。ちなみに、いよいよ買う気が失せました・・。私は勇者じゃありませんので・・・。ホントちくしょう!ですね・・。yasudaball2007年03月16日

最新レス>論点があっているのか判りませんが…。わかり辛い記述で申し訳ありませんでした。
こちらこそとんでもない誤読をしてしまいもうしわけありませんでした。忘れてあげてください…


>届いたのは策の想いであり、願い。届けられたのは傘。心に降り、溜り続けた雨はこれで漸く止み、真名である「晴(てる)」を取り戻す。しかし、哀しみが止もうとも、それでも今暫くの間は過去という名の闇が彼女を湿らせ蝕み続ける。そんな時、策は笑顔を取り戻させたこの鏡を取り出すのでしょう。だからエピローグは青空の下、この闇が乾くまで。
>割れた鏡よ、彼女の素顔を映し出せ―――

あまりに素敵な解釈すぎて、私の脳内ではこれで固定されちゃいました……。


傘ルートは、前二本、ふたみ&コノルートの影の部分。その部分に焦点を当てた物語を否定するシナリオだと思うので、二人が生き残ると、中盤で傘姉の放つ言葉「一人しか選べないとしたら」が生きてこないような気もするんですよね。ただの書痴のロマンティシズムなんですが。あんな風にブツ切りで唐突に投げ込んで来た言葉ですから、それをキャラクターに言わせたというのは、作者に取ってそれはとても強い意味を持つのでは無いのかなという。
ふたみルートでの双子座の挿話。彼女の言葉は全部エンディングに繋がってるんですよね。その通りになる。しかし傘からはその手の「ふたみが生存」に関わるような言葉が放たれていない。それどころか語れたのは明日宿の在り方。
シナリオが面白いかどうかはともかく、言葉と構成に関してかなり気を使って作られているので、作品中で放たれた言葉は、作品中では絶対の力を持つ世界なのではないかなと。

そうすると今度は、ふたみの6/23の「がんばれ」が頭を出してきて
「よく、がんばったな」ってなによ?っていう振り出しに戻るというw

どうやっても答えの出なそうな話題に長文失礼いたしました。
とても参考になりました。ありがとうございます。
guras2007年02月23日

最新レスレス頂きありがとうございます。

>個人的にふたみは死んでいるんじゃないかなと思うんですけどね。
>明日宿の役割もそうですが、ふたみが死んでいた方が色々と理屈は通るんですよね。

そうなんです。ふたみが死んでいた方が物語の整合性というか、完成度が高くなる筈ですよね。なので、私も感覚的には「ふたみは死んだ」でした。が、それですとgurasさんが仰るように、

>「よく、がんばったな」なんてセリフがふたみ以外から出るとは考え難いという所ですかね。

に代表される、ふたみが生きていることを匂わす会話が交わされたことがどうしても腑に落ちないんです。例えばこれが「君の心の中で生き続ける」みたいな話の隠喩だとしても、やっぱり表現が合わない気がしますし。だからふたみは生きている、と私は解釈しています。しかし、そうなるとこれもやはりgurasさんの仰る「超絶脳内妄想(笑)」であったり、「蛙蟆龍がらみが放置されちゃう私の解釈(そうなんですよねぇ…)」といった、明文化されていない、感覚的な補完をせざるを得ない訳です。これは私もプレイしていて思ったのですが、結局は

>あきらかに狙ってぼかしてる節もありますし、ここはどうとでも取れるように作っているように思えますね

ということなんだと思います。確かに、シナリオに危さをもたらす可能性を孕んでいるのを承知でこの1シーンを入れたライターさんの真意を知りたいところではありますが。それもまた詮無き事、というより興を削ぐことなのかもしれません。思考停止、なんて怒られてしまうかもしれませんが、各々が感じ取るところなんだと私は思っています。

>あと傘の拘束は「神にも解けない」ような物でも無い限り、全18ルーン扱えるはずの傘だと効力を発揮出来ないのでは無いでしょうか

…えーと、これはどの部分についてのレスでしょうか。もし感想内
<傘ルートにはこうした矛盾がいくつかある(策を本気でふん縛ってなかった等)
の部分だとしたら、私のは作品内傘ルート6/28の冒頭、策の家にて「傘による策の縄拘束が甘かった=傘の甘さ=貫ききれなかった信念」という意味で書きました。推測ですが、gurasさんが仰っているのは「静の用意した対明日宿用捕縛の術を傘が如何にして破ったか」でしょうか。もしこれなら仰る通りルーンの力だと思います。論点があっているのか判りませんが…。わかり辛い記述で申し訳ありませんでした。

>最後の鏡は「傘」と「てる」二人あわせて笑顔を取り戻す。かけた鏡は、かけた心のカケラの象徴だった。策は自分を穢れていると言い放つ”てる”に、「傘」と「てる」の二人を受け入れた上で、それでも「綺麗だよ」という思いを伝える。という解釈しました。

感想内に書いた手鏡シーンを伏線と取るなら、これはなるほどと頷ける解釈です。だから件のシーンは敢えて酉丑殺しの直後に持ってきた、と。…ちょっと考えていたんですよね。なんで『いつか、届く、あの空に。』だったかを。

届いたのは策の想いであり、願い。届けられたのは傘。心に降り、溜り続けた雨はこれで漸く止み、真名である「晴(てる)」を取り戻す。しかし、哀しみが止もうとも、それでも今暫くの間は過去という名の闇が彼女を湿らせ蝕み続ける。そんな時、策は笑顔を取り戻させたこの鏡を取り出すのでしょう。だからエピローグは青空の下、

この闇が乾くまで。
割れた鏡よ、彼女の素顔を映し出せ―――

で締められるのではないかと。今幸せな訳じゃない。これから二人で、いや三人で幸せになる為に。

…こうなると、実は傘こそがタイトルに値するヒロインだったのかなあ、なんて。自分の感想を覆すようでアレですが、gurasさんのレスを受け再考したらこんな気持ちになりました。ま、2/14にチョコレートネタで投稿するような男の妄言であることは間違いないですね(笑)。
私の方こそ長文駄文、更にgurasさんのレスに関係ないことまで書いてしまい、申し訳ありませんでした。
投票して頂いた方、目を通して頂いた方もありがとうございました。
ryomark2007年02月16日

最新レス個人的にふたみは死んでいるんじゃないかなと思うんですけどね。
最後の鏡は「傘」と「てる」二人あわせて笑顔を取り戻す。かけた鏡は、かけた心のカケラの象徴だった。策は自分を穢れていると言い放つ”てる”に、「傘」と「てる」の二人を受け入れた上で、それでも「綺麗だよ」という思いを伝える。という解釈しました。
明日宿の役割もそうですが、ふたみが死んでいた方が色々と理屈は通るんですよね。
静が殺され、蛙蟆龍も殺される。こうすれば穢土としての策の役割も消えますし。ふたみ母の即死の呪いはともかく、「神にも解けぬ」と言霊マスターの静が言い放った、餌の呪いを果たして傘のルーンで解くことが出来るのかというのも疑問。

ただ殺した事にすると傘姉ルートにあまりにも救いが無いのと、「よく、がんばったな」なんてセリフがふたみ以外から出るとは考え難いという所ですかね。あきらかに狙ってぼかしてる節もありますし、ここはどうとでも取れるように作っているように思えますね。

ふたみが生きていたとなると、明日宿傘が使命を真っ当するという前提だと、ふたみが蛙蟆龍としての役割から完全に降りて居ないとなりませんから、その裏を取るのが非常に難しく。
極端な解釈ですが、メメメが言う所の「策は何か別の物を視ている」との事なので、ひょっとしたら、あそこで策が見た「ふたみの死」は蛙蟆龍としての「ふたみ」の役割としての「死」だったのかも知れません。こうなると明日宿の使命として殺す必要は無くなる。策の解対ですが、武器限定では無くて、工業製品的な物では無く、製作者が本気で込めた「思い」であれば識る事が出来る。という事なのであれば、思いの塊である蛙蟆龍は識る事ができるのではないかなと思ったり(この解釈だとコノルートで結婚式を誰に言われるわけでも無く識る事が出来たあたり、テル雪を消した部分にも説明が付いたり。やっつけな武器の思いが視れなくなりそうですが)。この場合は今度は蛙蟆龍の言霊をどうやって消したのかって話になりますが、識る事ができれば解除もできるかも?。
この部分、策がふたみを選ばない事をトリガーに、静の最後の言霊が無いと、ふたみは登って行けない可能性もあります。ただ、ふたみルートを見る限り、自分の意志で一族の意思を尊重して、最後には登っていってますからね。この場合は、静の死と雲戌亥の全滅により、蛙蟆龍が実行できないという前提が必要になり、はたして静の言う言霊が、自分達が死んだ所で実行不能になる程、甘い物だったのかという疑問が残ります。静が死んでいても、策とふたみさえ居れば、勝手に天に登って行きそうな気がします。大好きだった一族達の死にふたみがショックを受けないわけがありませんし。物語全体を見るに静の言葉(言霊)は絶対である。というイメージがどうしても消えないんですよね。

という超絶脳内妄想。

>例えばそうした原因を傘の貫ききれなかった信念とするのならば(策やふたみの存在が本来絶対である「病める舌の願い」を超えた)、そういった矛盾を孕む不確定・不安定な存在こそが人間だ。という見方が出来るのかもしれない。

素晴らしい解釈ですね。目からうろこ。この閉じ方が一番綺麗かも知れない
ふたみと策っていうのは、家の関係を超えて、傘(てる)本人へ好意を持ってる数少ない人間ですから、傘にとって特別であるというのは納得できる理由ですよね。ただ、これだと蛙蟆龍がらみが放置されちゃうんですよね。


あと傘の拘束は「神にも解けない」ような物でも無い限り、全18ルーン扱えるはずの傘だと効力を発揮出来ないのでは無いでしょうか。


人様のスレッドで駄長文申し訳ありませんでした!(たびたび書き直し失礼しました)
guras2007年02月15日

最新レス私はねこねこさんの中でも後期作品の『スカーレット』と『サナララ』が良かったので、解散を実に残念と感じたものです。

先のことはわかりませんが、少なくともエロゲーが楽しいと思える間はプレイと投稿を続けるつもりですので、またの機会にでも感想を読んで頂けたら幸いです。
それではコメントありがとうございました。
ryomark2006年12月30日

最新レスいちいち妥当でうなずかされます。
最後にふさわしい、力の入った作品で面白かったですよね。
しまいの7行には、自分のクリア後の感慨を思い起こされました。
しかしコレに限らず面白い評論ばかりですね。
今後も参照させていただきますので精力的な執筆を期待してます。
RIN2006年12月30日

最新レス獣姦は…場合によります。スカは駄目です、汚れます。更にいえば張り方(バイブ)なる道具が駄目です…。
男性が負けを認めるようなものです。貞操帯の逆なる意味のものですが。
フェラは情が無いものは、長続きしないと思います。純愛ものにはあり難いものだと。

かぐやに足りないのは「…は……が好きなんだ」「…じゃないと駄目なんだ」
そんな勇気、決意、責任でしょうか。
シーンが変わって。女の子には「……………(ボー然)」「うわあああぁぁぁ 夢なさめないいい~~」
彼女の気持ち、家でバタバタバタ暴れてる、そんなのです。
次の日、彼女が待っていてすごく可愛くみえてしまって(額縁に入れたいくらい)、手をつないでドキドキしながら……
建前は「高校生らしい健全な男女交際(おつきあい)をしようね」とか言いながら…
「恥ずかしくて(親友くらいしか)言えない」ラブ※になった漫画みたいな。

自分も貴方だけしか見ないから、君もそうであって欲しい。
…押しつけ…古い考えです。
そうじゃないから、楽しいのをやりたいとか…そんな感じなのです。
情報誌は見ませんし、内容は全く知らずに、プレイするのが好きです。
だから、見た目や雰囲気で触れてみて、そこから内容を開くような…。
処女、だから駄目だとかは…しかたのないことだと思ってます。
何もなければ、勿論それが好ましいですが、
相手には恋心、生活がある。環境。境遇や考えかた。
出会ってから、そこからまた変わるサマ。
出会う前には、知らなかった…関われないこと、その苦さ…

…その最中ドキドキしなら…相手のコトを知っていく
いくら、身近な人でもわからないほうが…いいんです。
…姉妹が居てもそんなの、どうだかわかりません。
それで、…そうなるとわからないと、ドキドキが大きくなるので

そうなる結果がわかってる陵辱系のゲームはめったに触れません、
どちらかというと、怖いもの見たさに近く。
特に寝取られを知ってから、それを進んでするのは
…どこか自虐的な行為に見えます。
…葛藤の連続になる、不意打ちは情報が伝わるにつれて
確実に減っているように感じます。

ナースにおまかせの後、家庭教師のおねえさんがでて
女の子側の気持ちが、酌めなくなる。
そうゆう世界観、彼女の性格でバッサリ斬って捨てることが
好きになってしまうと…できないので。
これが解消されないと、モヤモヤとマンネリ化に感じそうだなぁと思いました。

ご免です。少し文が硬いかなぁ…とは思ったたんですが。
そんなに恐縮する必要もないんじゃ…ないでしょうか、と鏡に向かっていってみます。
ハロワのグローバルイルミネーションを聴きながら。(笑)
saphire2006年09月17日

最新レスコメントありがとうございます。
こんな感想でも楽しんで頂けたようで幸いです。…というより恐縮です。
ちなみに私は凌辱がどちらかといえば苦手ですが、そこまで嫌いという訳でもないので、

M&M 牝奴隷で俺 切り裂いて
→M&M 獣姦で俺 切り裂いて

…にマイナーチェンジ(獣姦好きな方ごめんなさい、私はこれとスカだけはアカンのです)。

>処女信仰派チック俗物ですね。

いいじゃないですか。エロゲーは自分の理想と妄想と幻想、そして欲望をぶつけていい場所なんですから(たぶん)。
「Schoolぷろじぇくと」はヒロイン全員処女なので、saphireさんの好みに合うかもしれませんし。…フェラは少ないですが。

確かにアトリエかぐやのリリースの早さは色んな意味でありがたいのですが、エロゲー会社としてかなり大きくなって、多少の余裕も出てきたはずですから、ここまで会社に貢献してきたライター陣に充電期間を与えて欲しいなとも思うんですよね。
そうすればマンネリ解消の可能性が出てきますし、またここからいい作品が生まれるんじゃないかなと思います。

それでは失礼致します。投票して頂いた方、ご覧頂いた方もありがとうございました。
ryomark2006年09月16日

最新レス面白かったです、思わず笑いました。エロをとりもどせ。
元ネタは流石にわかりましたが、
なんせ、ふと締まらないイメージが浮かび上がりまして
それを知らない、歌えないおじさんが感情の入らない声で歌い終わった…。
最後の”とりもどせ”は棒読みになります。

それから、なんとなくSchoolぷろじぇくと
プレイしてみようかな…と気になりましたよ。
最近マンネリ化には少しばかり批判的だったのは自分もそうですし
それで、見たところシナリオ担当の方々はおなじみの面子らしく。

自分の場合は単純にエッチにフェラがない?のは不満だったり(これはペケかな)
お姉さんだと、嫌に経験豊富すぎて、いったい、何人相手にした後なんだろう(自分は何番目?)
初々しい頃の彼女を相手にして変えた輩に嫉妬しちゃう処女信仰派チックな俗物ですね。
まぁ、如何転んでも
choco chipさんの(女史さんなのですか…どうりで可愛……知らなかったぁ)
出番は早く回ってくるといいんですが…。とりもどしたい。そう思います。
saphire2006年09月16日

80H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- ()
思い出したのは、初めて分子というものを学んだ時のこと。 → 長文感想(1741)(ネタバレ注意)(3)
最新レス投票及びレスありがとうございます。

esfreakさん

esfreakさんの感想読ませていただきました。
私もesfreakさんと同じく、主人公やヒロインたちの思いやりというものを強く感じました。
相手を思いやるが余り生じた齟齬。そして苦難の末に訪れる邂逅。
なんていうのが、ゲームを通して度々ありましたね。
でも、実はほたる編で琢磨の父親が「幸せになりなさい」というシーンに一番グッときていたり。

緊急回避に思わずツッコミを入れたくなったり、パッケージに一工夫あったりと、遊び心も忘れない枕。私もサクラノ詩を気長に待つこととしましょう。


ドーパさん

仰られることは全くだと思います。
このゲームは現在編をエピローグ的なものとして、さらっと流してよいものではなかったと。
特にはやみ編は、差別やほたるとのことなど、多くのことが置き去りでした。
別に主人公の開眼が危機的状況でなくても、過去編でなくても良かった訳ですし、恋愛要素にしてもそう(まぁこれはアフターである程度補完してますけれど)。
現在編を面白くする要素は沢山あったんですけどね。

しかし、そうなると大作にするしかなかったでしょう。
何にせよ、色々詰め込んだせいで、15時間前後で全てを消化するのは厳しかったと思います。
ヒロイン含め、登場人物を減らしたり、オマケを削ったり。
そういうスリム化を進めた上で、テーマに沿った本筋を追う。過去と現在のバランスをとる。

やはりドーパさんが感想で仰っていた通り、作品の一本化を進めていたら、非常に完成度の高いものになっていたのではないかと思います。

そうしたら、ラストの「ありがとう」にも、もう少し箔が付いたのではないでしょうか。


それでは、ご覧頂きありがとうございました。
ryomark2006年07月21日

80H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- ()
思い出したのは、初めて分子というものを学んだ時のこと。 → 長文感想(1741)(ネタバレ注意)(3)
最新レスナルホド・・・。
こういう見かたもあるのか。
 
そう考えると本編で現在編がないのは致命的だと思う。
この思い出が主人公の人生にどう影響を与えたのかイマイチわからないから。
 
過去の小学生編から現在に至るまでに主人公は辛い場面の連続だった。
音羽編は別としてその他の二人は主人公から与えられるものはあっても主人公がもらう事はなかったように思える。
戒めとして、主人公が強くなるきっかけになったが、その思い出が主人公の支えになったとは思えない。
その点で言えば自分も音羽は主人公の過去~現在にある数多くの葛藤が表面上に出ると言うことに大きな意味があると思います。
 
この作品ってやっぱり内容が偏りすぎて本筋が見えにくいです。
単純に「差別」というのを題材にすればよかったと思うんですけど。
ドーパ2006年07月21日

80H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- ()
思い出したのは、初めて分子というものを学んだ時のこと。 → 長文感想(1741)(ネタバレ注意)(3)
最新レスはじめまして、レビュー読ませていただきました。

このゲームはシナリオに目立ったアクセントを見つけられなくて、
個人的に感想が書きづらく感じたものだったんですけど、
このレビューを読んだら目から鱗が落ちました。
成程、こういう捉え方も出来るんだな、という感じです。

確かにこのゲームのシナリオは、テキストが読みづらかったり、
展開が余りにもご都合主義上等だったりで、
なかなかテーマの掴みづらいものになっているかと思いますけど、
集中して読むことを心がければ、奥底にあるものが色々と見えてくるのではないかと、
このレビューを読んで思いました。

一般的な読書にも言えますけど、
やっぱり「文章に込められたものを感じ取りながら読む」ことは大切だなぁ…と、
普段の自分の読書振りを思い返して自戒しています。

長文に駄文失礼しました。
esfreak2006年07月20日

最新レスどうもお付き合いいただき感謝です。

>少しの躊躇いがあったかなかったか。天国行き地獄行きどちらを望んだか。
>それは、彼女を救うか、言葉通り地獄の底で永遠に苦しませ続けるか(彼女を見限るか)、
>なんていう判断を下せるほどに重いものだったのか。このへんの裁量に私は疑問を感じた訳で…)

思うところはありますが100%ネタバレになるため端的に^^;; 例の少女との比較じゃないかなあと。

>私も人間の意志を感じはしましたが、神の大いなる意思がより強く感じてしまった。これが私とPRIMOさんの違いなんだと思います。

そうですね~受け取る大きさの違いでしたね。

>ただ、上で述べたどれもが、受け取り方の問題なので、私の意見が正しいかとかは全くないんです。
>そして、私の感想は結局最初の長文感想に集約されるなあと再確認。

人それぞれに受け取り方があってそれを知るのが楽しいです~。私の長文感想は要修正かも(涙)

それではありがとうございました。また機会がありましたらお話しましょう。
PRIMO2006年05月23日

最新レス>ご迷惑なら放置願います。

いえいえ、とんでもないです。しかし、大分長くなってきたので、ここからはもう少し簡潔にいきます。

PRIMOさんのお言葉を借りるなら、私はこの作品に流れる「理」が世の理ではなく、神の理として感じたということなんだと思います。
それは、加護を受けるにしろ、罰を与えられるにしろ、その良い悪いの判断が神よったことが、ついには私を共感やインスパイアというものに至らせなかったということです。
(結果的に銃を撃ったその時、少しの躊躇いがあったかなかったか。天国行き地獄行きどちらを望んだか。それは、彼女を救うか、言葉通り地獄の底で永遠に苦しませ続けるか(彼女を見限るか)、なんていう判断を下せるほどに重いものだったのか。このへんの裁量に私は疑問を感じた訳で…)

あとは、私もこの奇跡が完全に受身だったとは思っていません(※長文感想内「さておき~」)。
故に、「(盲目的に)信じる者は」と書いたのは私のミスですね。ここではあくまで天使達を認識出来ない登場人物含め、ひいては作品の雰囲気などが、神や天使達を是とする方向に向いている(と感じた)、ということを言いたかったんですが。すみません。
簡単に言うと、私は神の理に従った中での物語と感じたということです。これは上で述べたことと同じですね。

私も人間の意志を感じはしましたが、神の大いなる意思がより強く感じてしまった。これが私とPRIMOさんの違いなんだと思います。


ただ、上で述べたどれもが、受け取り方の問題なので、私の意見が正しいかとかは全くないんです。そして、私の感想は結局最初の長文感想に集約されるなあと再確認。

ということに勝手に落ち着いたのですが、どうでしょうか(笑)。

あと、感想の体験版部分については、あまり適切ではなかったような気がするので、削除することにしました(判断とは各々がすべきですよね。おこがましい事を書いてしまった…)。

それでは誠に勝手ながら、失礼致します。
ryomark2006年05月23日

最新レス長すぎて入らなかったらしい(泣) 以下続きです。

>また、度々現れては意味深な発言や会話をして去ってゆく二人の自称天使に対して、プレイヤーは懐疑心を
>抱いたり、何か大きな力が動いていることに不安を感じたりするのに、登場人物たちは多少畏怖するだけで、
>それもいつのまにか畏敬に変わってしまいます。これは、彼らにとっては、非常にやりやすい。

私は『後半の登場人物』と自称天使との会話が心地良くて仕方がなかった。お互いが『大人としての信頼』を
寄せているところ。決して盲目的な信頼には見えませんでした。少なくともお互いに『実績』があり
それは十分信用に値するから。まあ、『個人のその時点の意志』も『神の意思』の一部と考えるなら仕方ないかもしれません。
背後の大きな力についての不安は感じるでしょう。実際私も感じました、いったい今からなにが起こるんだろうって。
ただ、同時に安心感もあったのも確か。それは『実績』により正しいことであろうには間違いないから。

そういう意味で『奇跡が起こり、信じる者は救われた』という表現は正しいと思います。
でも、大切なのはやっぱり個人の意思の有無。そこをしっかりと描写しているため、『少し信じるものは救われる、とは違う話のような』
という書き方をしました。(信じる者は救われる、という考えに個人が入る余地がないというのが前提)

>実は奇跡への道程には、不確定要素といったものがホントに少ないんじゃないか
>あとは、執行者たる天使たちは、神が描いた奇跡という名のジグソーパズルのピースを、一つ一つ嵌めていくだけでよい。ただ、神の
>意思にそぐわない者はピースにはなれない。でも、多少の紆余曲折はあれど、疑うものなど存在しない。

私の考えだと、半分合っていて、半分違います。
あらかじめ、ピースが決まっていてそれを順番どおりはめ込み奇跡が起こる。  = 神の意思(必然)
不確定要素が多かったが偶然ピースがあってしまってしまうという奇跡が起きた。=人間の意思(偶然)

バックに漠然とした神の意思があったからこそ必然であり、人間の手を借りる必要もあったからこそ偶然であると。
(人間の意志≠神の意思という考えが大前提です)


>かくして(この物語は)、(約束された)奇跡が起こり、(盲目的に)信じる者は(予定通り)救われた
>…乱暴にいうと、予定調和です。

上の私の考えをふまえると少し外れてくる人物もでてくると思います。信じていない人も救われちゃったりするわけですから。

なかなか良い言葉が出てきませんでしたが(15分くらい悩んだ(汗))、たぶんこの私がこのゲームを表現するとしたら『理』
『理』に強制力はないが、逆らえば悪いことが待っている。それに従えば誰もが幸せになれる。
だから神を信じていない人でも理に逆らっていないため、幸せになれた。

でもその『理』に逆らわずに生きるのはそれこそ『奇跡』ということもいえるのでしょう。
(『奇跡』が自然に感じられたのは天使という素材が非常に巧みに生かされているおかげでしょう)


>もう少しイレギュラーな存在があれば、入り込めるのになと

神を信じない、という意味ではないですが人間そのものがイレギュラーな存在だと感じたので
ぴったり違和感なく世界に入り込めました。



あー^^;;;;; 長くなってしまいましたが結局『人間の意志』が強く感じられたので決して受身じゃない、ということですね(結局1行で済んだorz)



>無論、恐らくこの作品で一番伝えたいメッセージである、「彼女」の願いは尊いものだと思いますし、心も打たれました。

一番『理』に忠実だったのは「彼女」だったのでしょう。それゆえに尊く、美しい。


>…それにしても、シリアスを描き通すというのは、本当に難しいんだなと感じますね。

こんな少しの文章を書くだけでもシリアスは難しいですね(汗)


それでは長文失礼しましたm(__)m 自己満足かなり含んでますのでご迷惑なら放置願います。
PRIMO2006年05月22日

最新レス>まず、自分の拙い感想を読んで頂いた上に、レスまでしてくれたことに感謝します。

いえいえ、こちらこそ稚拙なレスに丁寧に返事していただいてありがとうございます。

>モテるのにもそれなりの根拠が欲しいところです。

良くあるのが美形だったりお調子者だったり、そういうところでしょうね。
理屈っぽいかどうかわかりませんが、えーなんで?と思うことは多々ありますね。
特にシナリオ重視のゲームについては一旦疑問を抱えるとそれが解消されない限り評価が低くなりますし。

>でも、やはりシステムだけはどうあってもゲーム全般に関わるので、充実していて欲しいですね。

なるほど。最近のゲームはシステムは比較的充実しててプレイしやすいですね。
個人的にはそこまで拘らないタイプなので瞬間テキスト表示といつでもセーブロード、ある程度の
既読スキップさえできればいいです。

>非ネタバレとして書くには少し難しいのと、宗教云々を語るには私は無知すぎるし、その度胸もないので簡潔に言いますが、
>実は私はこの作品をプレイしていて、聖書の一節を読まされてるような気分になったんです。

私もおそらく日本人の大半と言われる無宗教主義(なんとなく仏教)ですし、なにより非ネタバレで的確な文章を
持ってこれる自信がありません(汗)
聖書自体を詳しく読んだことがないので実際はどういうものか分かりませんが触りだけでも
入っているのは間違いないですね。こういう宗教的な雰囲気が嫌いな人はおそらくそれだけで駄目でしょう。
解決体験版が問題なければそのまますんなりと入っていけると思いますが。





以下、極力ネタバレ無しでがんばりますが、感づいてしまったらごめんなさい。



>「神」は絶対の存在であり、このストーリーは彼が用意したシナリオに沿って進んだという印象が強いからです。
>例の一つとして、最終的に神の意思にそぐわない選択肢を選ぶとします。その先には、死こそ逃れるものの、
>かなり救い難いバッドエンドが待っています。

確かに神の大いなる意思で話が進んでいった感はあります。
基本的に一本道で、脇道にそれるとバッドエンドは物語の仕様、もしくは製作の都合かもしれません。
ただ、『神』も『全知・全能』ではなく作品中でもできないものはできない、と明言されています。

そのため、人間の手を借りなければいけないこともでてきており、1クッションを置く事で『神の意思』の
効力が少し良い意味で漠然としたと思います。『ああ、なんとなく神の意思で物語が動いているんだな』と。
逆にそれでも神の意思を感じてしまうのはそれだけ宗教色の強いゲームとも言えるかもしれません。

ちょっと不思議なのはバッドエンドのほうが実はすごい『奇跡』じゃないの?と思えることでしょうか?
まあ、本筋から離れすぎているのであまり気にしていないところです。
PRIMO2006年05月22日

最新レスまず、自分の拙い感想を読んで頂いた上に、レスまでしてくれたことに感謝します。

>奇跡的状況からスタートするシナリオが増えているのは、それこそ言わぬが花、なのでしょう。

私も別にリアル志向という訳ではないんです。ここで使った言わぬが花は、「口に出して言わないほうが味わいもあり、差し障りもなくてよい」という意味そのままです。こう言っちゃ何ですが、そういう設定を否定すると多くのエロゲー(萌えゲー?)が成り立たなくなりますしね。ただ、特に魅力もない主人公が努力もなしにそういう状況になるというのは、なんだかなあと思ってしまう訳で。理屈っぽいと叱られてしまうかもしれませんが、モテるのにもそれなりの根拠が欲しいところです。

>ただ素材だけ良くても…という作品ばっかりなので

わかります。私は基本的にシナリオ重視なので、実によくわかります。でも、やはりシステムだけはどうあってもゲーム全般に関わるので、充実していて欲しいですね。私はホイールで文章を読み進めるので、それが出来ないのは辛かった…。後は右クリックのカスタマイズとか。

>少し信じるものは救われる、とは違う話のような気がしますがどうでしょうか?

非ネタバレとして書くには少し難しいのと、宗教云々を語るには私は無知すぎるし、その度胸もないので簡潔に言いますが、実は私はこの作品をプレイしていて、聖書の一節を読まされてるような気分になったんです。


※以下、非ネタバレぎりぎりです


ここで語られる一節は、少女の願いと、それを叶える神(天使含む)の奇跡の物語です。

何故、私がこの作品を通じて、そういった(聖書の一節的な)ものを感じたかというと、作中で度々語られる「神」は絶対の存在であり、このストーリーは彼が用意したシナリオに沿って進んだという印象が強いからです。

例の一つとして、最終的に神の意思にそぐわない選択肢を選ぶとします。その先には、死こそ逃れるものの、かなり救い難いバッドエンドが待っています。また、その後が不気味なほど語られないことも、それ以外の未来は有り得ないと言われているような気になります。ノーマルエンドなんぞ、存在すら許されない。

また、度々現れては意味深な発言や会話をして去ってゆく二人の自称天使に対して、プレイヤーは懐疑心を抱いたり、何か大きな力が動いていることに不安を感じたりするのに、登場人物たちは多少畏怖するだけで、それもいつのまにか畏敬に変わってしまいます。これは、彼らにとっては、非常にやりやすい。

…こういう点から、実は奇跡への道程には、不確定要素といったものがホントに少ないんじゃないかと思うのです(バッドエンドを見ていただければ分ると思いますが、奇跡の不安要素の排除に失敗しても、実は天使たちは自力でもなんとかしてしまえる。不安要素の原因たる、本人たちは救われないが)。

あとは、執行者たる天使たちは、神が描いた奇跡という名のジグソーパズルのピースを、一つ一つ嵌めていくだけでよい。ただ、神の意思にそぐわない者はピースにはなれない。でも、多少の紆余曲折はあれど、疑うものなど存在しない。


だからこう書いたんです。


かくして(この物語は)、(約束された)奇跡が起こり、(盲目的に)信じる者は(予定通り)救われた


…乱暴にいうと、予定調和です。
無宗教でエセ無神論者の私としては、もう少しイレギュラーな存在があれば、入り込めるのになと思った次第です。物語に都合がいい人ばかりじゃつまらない、と。

無論、恐らくこの作品で一番伝えたいメッセージである、「彼女」の願いは尊いものだと思いますし、心も打たれました。
なので、長文感想に

>ただ単に一つの物語としてみるのなら嫌味なほどではなかったからです。

とも書いたんです。

以上がPRIMOさんに対するレスとなります。

…それにしても、シリアスを描き通すというのは、本当に難しいんだなと感じますね。
それでは長文失礼致します。
ryomark2006年05月21日

最新レスちょっと個人的に気になりましたので勝手ながらレスをつけさせていただきます~


>奇跡的状況からスタートするシナリオが増えているのは、それこそ言わぬが花、なのでしょう。

私の好きなゲームに卒業写真2というふるーいゲームがあるのですが、そのゲームは夏休みをかけて
街で女の子に出会い、仲良くなるという趣旨なのですが、『実際、街で会える確率なんてめちゃ低いだろう?』
というリアル思考で作られているため非常に人に会える確率が低く、ゲームとして成立しておりません^^;;;
こんなこともあり、まあフィクションなのでそこらへん私は気にしてないです。


>まず、全体的に古臭さ、チープさが目に付きます。
>演出、システム、音楽、レイアウト。言うなればシナリオ展開等も含め、数年前のような印象を受けます。

たしかに古臭いですね。CGやシステム、選択肢のレイアウトなど5、6年前の感じかと。
ただ素材だけ良くても・・・という作品ばっかりなので私はこういう感じのほうが気に入りました。
(でも素材の良い作品には高得点入れやすいのは性なのか。)

>ことこのゲームに関しては、シーン内の描写含め、酷かった。こんなにもエロがいらないと感じたのは恐らく初めてです。

たしかにテーマからあまりにかけ離れているためエロがすごく浮いてますね。
私もエロは別に必要ないと思います。nailお得意?のフェラもいりません。

>かくして、奇跡が起こり、信じる者は救われた

少し信じるものは救われる、とは違う話のような気がしますがどうでしょうか?(失礼ですが、ここが一番気になりましたので)
ここらへん興味深いですが非ネタバレのためこれ以上踏み込めず(汗)

>少なくとも、私は第一章と幕間Aで感動やシナリオの妙というものを感じることはなかったです。
>でも、ここだけで判断されるのは惜しいゲームだとも思いますから。

私は第一章で泣いちゃいましたね、久しく直球勝負やってくるゲームはなかったので。
一度泣かされるとその後もずるずると泣かされ続けましたね(泣)

駄文失礼しました。
PRIMO2006年05月19日

84らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~ (TerraLunar)
このゲームをプレイするなら、エロゲを最低30本、出来ることなら50本はクリアしていて欲しいところ。100本超えてる貴方は是非やるべき。評価が高いからといって、エロゲ初心者が簡単に手に取ると痛いです(色々な意味で)。 → 長文感想(1080)(ネタバレ注意)(3)
最新レスコメント及び、投票ありがとうございます。

近年益々エロゲー脳化が進んでいた自分としては、新鮮でいて、それでもエロゲーを強く意識させられるこの「らくえん」はきっと忘れられない一本になると思います。
寝取られは勿論嫌なんですけど、紗絵ルートで寝取られ回避したらしたで、なんかシナリオが薄っぺらく感じてしまうのは、エロゲー脳のなせる業なのか、ライターさんの思惑通りなのか…。私はこれをTRUEエンド症候群と呼ぶことにしました。これはハーレムエンド症候群と併発する危険性があります(笑)。

サントラは確かに欲しいですね。ただ、らくえんのサウンドはOKですが、私がMP3プレイヤー買っても、絶対他の人には聞かせられないラインナップになるな…。

総クリア本数107本、積みゲー45本。昨年は52本と日本記録には及びませんでしたが、今年はボ○ズの73本を目指します(野球ファンの方すみません)。
人として、堕落というより、もう脱落してますね…。いいんです、エロゲ好きだから。
ryomark2006年02月24日

84らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~ (TerraLunar)
このゲームをプレイするなら、エロゲを最低30本、出来ることなら50本はクリアしていて欲しいところ。100本超えてる貴方は是非やるべき。評価が高いからといって、エロゲ初心者が簡単に手に取ると痛いです(色々な意味で)。 → 長文感想(1080)(ネタバレ注意)(3)
最新レスおそらくこれだけ業界ネタ、ヲタネタに特化したゲームはこれから先、もう姿を見せる事はないかも・・
音楽、実に素晴らしい仕事ですな、サントラがあったら是非購入したいぐらい!。
でも会社がもう在りませんから・・無理だろうなあ・・
その筋の人間にはある意味伝説のエゴゲーになりましたねw。
毎年自分を振り返って「ああ、私も堕落したものだなあ・・」と自己嫌悪
「え?、なんで堕ちて行くのかって?」「堕ちて行くのに理由が必要かい?」
重症です・・・orz
hello2006年02月24日

84らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~ (TerraLunar)
このゲームをプレイするなら、エロゲを最低30本、出来ることなら50本はクリアしていて欲しいところ。100本超えてる貴方は是非やるべき。評価が高いからといって、エロゲ初心者が簡単に手に取ると痛いです(色々な意味で)。 → 長文感想(1080)(ネタバレ注意)(3)
最新レスぐは、そう言えば寝取られあったんですね。紗絵からクリアしたので悪い思い出は封印して100点つけてしまいました。
おっしゃる通り完全エロゲー脳のあいかわらずな私です。
一緒に堕落しましょう(笑)
RockCandy2006年02月24日