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bobobobo

最近購入したら満足しているので、積みゲーが増えてしょうがない。早くプレイしないとなぁと思う今日この頃。点数は間違いなく主観で、満足度です。

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95ざくざくアクターズ(非18禁) (hamusutagame(同人))
フリーゲーム。ダッシュで帰りズババッとメシフロを済ませ、ギリギリまで睡眠時間を削り夢中になって遊ぶ…そういうのは本当に久々だった。楽しくて、楽しすぎるが故に、ゲームクリアが近づく雰囲気を感じ取るにつれどんどんと寂しさが増していく。90時間を超えるプレイタイムをもってしてもまだ足りないと、もっとこの王国に浸っていたいと思ってしまう。一年…いや数年に一本出ればいいレベルの完成度を持つ傑作だと個人的に思えた。そこまで致命的なネタバレはしてないと思うけど一応 (追記)大規模アップデートにより得点を限界まで上方修正した。 → 長文感想(14008)(ネタバレ注意)(2)
2016年08月27日
2016年04月12日
10お兄ちゃんやめて2 (GAIA)
「やきにくくりぷうぴ」の登場。それは、超空間界隈だけでなく、エロゲー界全体にも深刻な爪痕が残される結果となった。その約半年後、復興を誓うエロゲー業界は「月は東に日は西に」「SNOW」「CROSS†CHANNEL」といった大豊作を生み出す2003年9月26日を契機に、完全復活を遂げる……予定であった。しかしその1週間前、ぺんぺん草も生やさない無慈悲な追い打ち攻撃が、ある超空間ゲーによって、エロゲー業界に仕掛けられようとしていた。後世の語り手たちは、「やきにくくりぷうぴの後、超空間は奴隷-オベイ-まで大人しかった」という。発売から10年以上経った今、本当にそうだったのかと首をかしげざるを得ない、かの迷作たちに負けず劣らずの本作を、改めて徹底的に解剖する。 → 長文感想(2461)(ネタバレ注意)
2014年08月28日
85はるまで、くるる。 (すみっこソフト)
プレイ中念頭にあったのは、本作の登場人物の悉くがメタいということだ。キャラ付けやその振る舞い、あるいは主人公との関係性は、もっと大きな別の何かを象徴しているように、ずっと思えてならなかった…。長文感想はその訳について。 → 長文感想(3127)(ネタバレ注意)
2014年03月16日
89ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- (インレ)
忠臣蔵を換骨奪胎した大作。 ロラン・バルトがテクストは読み手のものであると作者に死を宣告したように、読み手には解釈の可能性が開かれている。それは歴史のナラティブにおいても同様で、可能性はときに何よりも美しいものを生み出しうるものなのである。長文感想は重大なネタバレを含む考察のため閲覧注意。 → 長文感想(13408)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 31h
2013年06月29日
15フォルト!!S ~新たなる恋敵~ (Ciel)
オ~ゥ、Youはぁ~、パンツをぉ、信じマスカ?………………ならば闘え。このゲームを許してはならない。絶対にだ。 → 長文感想(2125)
2012年07月26日
81家出彼女 (めくじら(同人))
セクロスそれは、知らない女の子より知ってる女の子の方が興奮するなって。 → 長文感想(1962)(ネタバレ注意)(2)
2012年02月25日
70ゴス道の乙女たち (01-Torte(同人))
ゴスロリ道は1日にして成らず。私たちエロゲーオタクが自分の性癖に忠実に生きているように、ゴスロリたちも己の生きざまに忠実に生きていることを知らされた。白ゴス、ゴスパンなどの彼女らの流儀は、自己を他人にアピールするものと思いきや、自己を世間に埋没させるというエリカの理論はなるほど、面白い。この作品こそ「彼女たちの流儀」というタイトルで出しても違和感はないだろう……と思いきや、この後半の展開は一体…どうしちゃったんでしょうね?ノリと勢いでユーザーをたたみかけてくる作品はむしろ好きですが……。まさに怪作。「ゴスロリ、なめないでください……」 → 長文感想(1211)(ネタバレ注意)
2011年06月19日
2011年06月18日
100この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(SS)(非18禁) (elf)
この世の果てのハードでFM音源の恋を唄う絵里子先生 → 長文感想(1663)(ネタバレ注意)
2011年06月18日
2011年01月15日
10レクタンドール戦記 レヴォラシオン ~紋章の記憶~ (AniSeed)
(GiveUp) とりあえず一度はプレイしてみてほしい。2007年・・・脅威のハードパンチャー現る。データ数11に対してgive up者が9という素晴らしいKO率を誇り一分の隙もなく(グラフィック×、ゲームシステム×、シナリオあるのか?)立ちはだかる挑戦者達をデスクに沈めていく(データは2008年1月22日)。ここまでの糞ゲーはある意味奇跡。これを一回でもクリアできれば一人前。どんなデバック作業も笑いながら遂行する地獄のデバック戦士になれる。といいつつもバグゲーというわけではないのです。ってことはスタッフはこれをデバックしたのか!!! → 長文感想(197)(ネタバレ注意)(2)
2010年12月14日
60デブトピア(デブプラス) (わるきゅ~れ)
ええ、全ては肉塊に目がくらんだ自分が悪いのです。もっとも大切なことは、本作に肉団子娘が登場することではなく、わるきゅ~れはどこまで行ってもわるきゅ~れであるという事を忘れないことだったのです。 → 長文感想(4107)
2010年11月14日
89アマガミ(PS2)(非18禁) (エンターブレイン)
さらっと平然とエロスの壁を突破する。規制なんて怖くない。これほど作り手の本気を感じさせる作り方など他に無いのかもしれない。なるほど変態紳士である。 → 長文感想(1586)(1)
2010年10月05日
80河原崎家の一族2 (elf)
発売して以来の再プレイ。凌辱的な展開で純愛を描く稀有な作品 → 長文感想(1026)(ネタバレ注意)
2010年10月04日
50花と乙女に祝福を (ensemble)
良いとか、悪いとか言う以前に、シナリオの空洞化が酷くてスカスカ。学園モノなのに授業を受けた記憶がなかったり、日曜日が華麗にスキップされたりする辺りでお察しください。シナリオ進行の基本は、朝の通学路から一瞬で昼休み、放課後ときて一瞬で翌朝。驚きの薄さです。 その他、最初から主人公の思考が「乙女化」しているので、一人称がオレにも関わらず、悔しいと涙が出てしまったり、全校憧れのお姉様にきゃーきゃー言ったりする。最初から最後までそんな感じなので、思い切ってプレイする際には色々と諦めてください。 シナリオは、主人公が「可愛いだけの低スペックさん」なので、常にハラハラ、グダグダしているのが特徴。基本的には主人公がうっかり問題を起こし、驚きの低スペックで傷口を広げ、そのうち誰かにヒントを貰って解決する感じで進行する。簡単に言うと、草柳順子@ふにゃふにゃの声が最高に似合いそうな感じの駄目さ。 → 長文感想(10200)(ネタバレ注意)(3)
2010年09月21日

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