sodapopさんの新着コメント

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~50点台「スルー推奨ゲー」、60点~「ゲームとして許容しうるもの」、80点台「まずまず良作」、90点~「一押し」。他の人と歩調をあわせると、こんな具合かなと...

新着コメント

85処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ (キャラメルBOX)
大したシナリオではありませんが、雰囲気げーとして上々です。おとボク1同等に楽しめました。ただしネタのマンネリ感が・・・。
88幻想のアヴァタール (べにたぬき(同人))
総合的にかなり良い出来です。続きが気になって仕方がないというストーリーはもちろんのこと、サブキャラのしっかりとした存在感、章と章の間のアイキャッチなど、丁寧に作りこまれています。主人公の掘り下げが足りてないといった不満があるにはあるが、それらを吹き飛ばす勢いがこのゲームにはあります。オススメ。
86しろくまベルスターズ♪ (PULLTOP)
ほんわかした感じで非常に癒されます。PULLTOPの々々ラインは安定して楽しめますな。
75輝光翼戦記 天空のユミナ (ETERNAL)
(GiveUp) 面白かった印象はあるが、時間が無くて完結編まで到達できない・・・。1年以上放置してるし、ギブですな。
60月と太陽のラクシャルキ2 砂漠の国のお姫さま (Ambivalence(同人))
ここの評価を見て購入したけどイマイチの出来。ゲームのシステムが古いのか演出に難があり、緊張感が欲しい場面ではテキストのパンチ不足でメリハリが無い。公式サイトを見ると「売れ行きや拍手・メール等の感想から、これ以上の続編製作は無理と判断しました」と書かれていた。雰囲気やキャラの掛け合いは良かったので、次回作には頑張って欲しいですね。
65赫炎のインガノック ~What a beautiful people~ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
スチームバンクシリーズは結構評判が良さそうなので手始めにプレイしてみました。キーアにアティ、声優が合っており雰囲気が出ていて可愛いです。しかしながら期待の一本道シナリオは起伏が少なく意外と平凡。ゲームパート(?)の心の声システムは、物語のテンポを悪くするだけのような・・・上手く機能してません。また、オフィシャルHPにはアティのその後などが書かれたWEBノベルがあるので要チェック。うーむ、期待外れ。中には良いシーンもあるんだけどね。
81少女と世界とお菓子の剣 ~Route of AYANO~ (私立さくらんぼ小学校(同人))
ジャンルとしては「学園推理ファンタジー」と銘打っているが、所謂ファンタジーを免罪符とした超展開容認の推理モノなので、ネタバレ解決そのものには余り期待しない方が良い。秀逸なのは作品に散りばめられた日常的なキャラの掛け合い・エロコメの方である。あやのルートという大筋のシナリオもご都合主義に支えられてはいるが、まずまずの出来であり、最後まで飽きずにプレイできることだろう。注意すべきは3部作の1作目なので次作が待ち遠しいってこと!
81送電塔のミメイ(非18禁) (TRUE REMEMBRANCE(同人))
ここの評価に違わず普通に面白い。突出したシナリオという訳ではないが、お手本のように構成が良いのでスッキリと仕上がっている。ただ、死というものに住人の緊迫度が足らないためか、メリハリに欠けたり、違和感が生じる場面もチラホラと見受けられる。そういった不満点が積み重なる前に物語はクライマックスに向かうので高評価なのだろう。
80きっと、澄みわたる朝色よりも、 (propeller)
面白かったですよ?ただ実際のとこ構成やシナリオ量などもっと頑張れましたよねコレ・・・?もったいない
89星空のメモリア -Wish upon a shooting star- (FAVORITE)
久々に感想を書きたくなる作品でした。全体的にレベルが高く特にキャラ立ちが良い。シナリオは中だるみせず過不足無く描き切れており、各ヒロインの個別ルートで少しずつ明らかにされていく飽きさせない構成は上手である。ファンタジー色が強く何でもござれ的な作風で、このヒロインとくっついたら後々大変だろうと思ってしまう結末もしばしばではあったが、一方、この2人なら温かい周囲の人たちに見守られ幸せになれると確信めいたものがゲームをやり終えた私にはある。恋愛一辺倒ではなく、描写不足にされがちな仲間・家族にもしっかり焦点を合わせてあるので、非常に親しみやすい雰囲気がこのゲームに流れている。しかしながら、物分りが良いヒロインばかりで嫉妬や憎しみといった負の感情の描写が少なく、物語としてはキレイにまとまりすぎと感じたが、まあそこはエンターテイメント性重視ということで。間違いなくオススメ!
60Omegaの視界 アキかけたシキのアイ(非18禁) (ねこバナナ(同人))
前作から少し間があったので、うろ覚えプレイ状態。今作では登場人物の勢力図というか立ち位置が若干明らかになり、特殊能力も垣間見れるといった内容で、物語の中盤に突入してきた感がある。テキストは横文字や伏字、空欄、そして意味不明文が多用されており、登場人物の多さからか視点がコロコロ入れ替わり、相変わらずテンポの悪い文章で読みにくい。発売されてから20日あまり経つが、誰にも評価されずに放置なのは、このあたりが原因かもしれない。結末まで描ききれば良作足りえると思うのだが、現時点ではオススメしない。
75青空がっこのせんせい君。 (すたじおみりす)
少し強引な展開もありますが、どのルートも趣向が異なり小粒ながら楽しませてくれました。サブキャラはしっかりと書き分けられていて、ヒロイン達と合わせて20人くらいのコミカルな日常がとても良い味を出しています。妖怪探索なるミニゲームは、埋めていくと100匹にもなり、その全てにCGとボイスが付いているという無駄な力の入れよう。所謂B級ゲームだとは思いますが、OPからEDまで一貫した心地良い世界観でまとまっており、箸休め的に丁度良かったです。
75さくらむすび (CUFFS)
淡く甘いイメージの雰囲気ゲー。陽だまりでまどろむような暖かい日常が淡々と描かれる。物語は全て主人公視点で進み、手の届く範囲でしか伏線の回収が行われず、読み手に任される部分は意外と多い。結末に関しては人により賛否が分かれるんじゃないかな。END後の主人公たちは早い段階で挫折を味わうことになるだろうと予想するに難くないような、そんな青くさい結末に感じたが、また同時に2人の幸せを心から願いたくなる、真っ直ぐで飾らない作品だった。
20blue note (ソフトさ~くるクレージュ(同人))
一日あたり、昼・夕方・夜の合計3回えっちチャンスがあるが、その合間の日常シナリオが数パターンしかないので何回も同じ文章が巡ってきます。それも特に意味の無い内容・・・。エロは尺が短くて使い物になりません。駄作。
50その花びらにくちづけを (ふぐり屋(同人))
ひたすら女の子同士でイチャつきます。レズであるが故に直面する問題とか面倒事、そんなもの後回し。日常的にラブラブしているのを見たい人向け。ヒロイン2人の音声ボリュームにばらつきがあるのはマイナス評価です。
60ALICE♥ぱれーど ~二人のアリスと不思議の乙女たち~ (UNiSONSHIFT:Blossom)
のいぢ絵+抜きゲー。実用性はほとんど無いと思います。成瀬未亜の一人14役(ルージュ13、エムドリ)が一番の見所でしょうか。このブランドの次回作には、やはり「ななついろ」のようなシナリオ重視の路線で行って欲しいな。
30Dies irae ~Also sprach Zarathustra~ (light)
彼の日こそ 怒りの日なり。思うに、シナリオ量が足らないだけで決してそう悪い内容ではなかった。問題は企業側が情報操作を行ったという事実。こういう判断を下した会社はさっさと潰れて有能なクリエイターを放出させることこそ、糞ゲー生産工場の現エロゲ業界には必要なのではないだろうか。この永劫に続く既知感を超えるために。「オフィシャル掲載文(07/12/27)」備忘録→ → 長文感想(832)(ネタバレ注意)
40英才狂育 (九頭龍)
杉菜水姫のパックを購入。陵辱はあるにはあるが、大した描写ではないので物足りないかもしれない。スキップと既読フラグの仕様が悪くストレスになる。オート読みをしているのに、途中でオートが止まる...抜きゲーでこれは厳しい。
65キラ☆キラ (OVERDRIVE)
ライターが瀬戸口ということで注目していた人も多いと思うが、「SWAN SONG」のような狂気、退廃、一握りの情といったキーワードはかなり薄く、このゲームには期待しない方が賢明である。薄まったと言えどもやはり瀬戸口、一部ルートでは彼らしさを表現できている。ただ、そのような場へと引き込むための強引な展開はいただけない。bambooと瀬戸口、両者ともこれまで独創的なゲームを生み出しているが、目指す方向性には溝がある。結果、個々のシーンでは惹かれるものがあっても、作品全体としてはまとまりがないように感じる。タッグ解消希望のため更に-10点。
80夜明け前より瑠璃色な (AUGUST)
エロゲの教科書のような出来で、最大公約数的な王道エロゲです。主人公はそれなりに行動派、ヒロインとすれ違いが起こってもアッという間に仲直り、鬱展開は極力排除してあり、誰もが安心してプレイできると思います。今後ともこのブランドカラーで、奇を衒わず、隙の無い作品を出していって欲しい。
90遥かに仰ぎ、麗しの (PULLTOP)
本校系シナリオライターが健速、分校系は丸谷と明確に分業され、2人の間で調整が行われたのかどうか怪しいくらい主人公の魅力や性格付けが異なる。しかしながら、本校系分校系で登場人物や日常環境が双方でほぼ隔絶されており、主人公の対人関係における両ルート間の齟齬が極力目立たない構成になっている。結果的にライター同士で設定を縛りあうことなく、それぞれの個性を遺憾なく発揮できたと推察する。このゲーム最大の功労者は思い切りの良い構成を容認したディレクターなのではないだろうか。
86CROSS†CHANNEL (FlyingShine)
電波ゆんゆんな設定で1,2週目で投げ出しそうになったが、それ以降は評価に違わぬ堂々たる作風だった。シナリオの出来は構成・展開を含め正に怪物。ただ、萌えとか純愛といったキーワードには無縁であり、心の闇に焦点が絞られているので、プレイする人を選ぶかもしれない。
65永遠のアセリア ~この大地の果てで~ PC版(非18禁) (XUSE)
3週目までクリアしてシナリオを追ってみたが、プレイ時間に見合うシナリオではないように感じた。ゲーム性はというと恐らく骨太なものがある。私自身はシナリオを進めるべく、攻略サイトを1週目の頭から頼ったため、ひどく退屈なものとしか思えなかった。この失敗を差し引いても、原作発売4年後の今となっては何もかもが物足りないゲームである。
85Remember11 -the age of infinity-(PS2)(非18禁) (KID)
Ever17と同水準の面白さを備えたシナリオではあったが、全体像を把握するためのピースが幾つも欠損し、満足のいく解を得ることはできない内容となっている。ネット等で情報を仕入れられない環境下では、全ルートを攻略しても、解が描かれてない事実に愕然とさせられることだろう。製作陣の意図がどうあれ、PS2という閉塞したプラットフォームで発表すべき作品ではなかったし、SFミステリーかつゲーム作品という観点からも解は用意すべきだった。とはいうものの、良作には違いない。
80カタハネ (Tarte)
過去編単体、現代編の初期設定・シナリオの大筋は十分賞賛に値するものであったように思える。しかしながら現代編のシナリオがあっさりと進行し物足りなさが残る。惜しい。実に惜しい。制作期間や資金にもう少し余裕があったのなら名作足りえただろうに。 → 長文感想(596)(ネタバレ注意)
75舞-HiME 運命の系統樹 修羅(非18禁) (CIRCUS)
共通パートは午前午後2回のマップ選択式で、ヒロインとの新密度に左右されないキャラ固定イベントを2週間ほど続けなければならない。ずっと同じヒロインを選び続けている割にはそっけない反応だったり、たまに選んだヒロインにしては仲が良すぎたりと、どうしても前後のシナリオに齟齬が生じた退屈な傾向が強い。結果的に、物語への没頭、感情移入や共感が鈍いものになっているのが残念で堪らない。個別ルート、グラフィック、声優演技の出来は十分良いだけに...。
75Omegaの視界 シキのはじまり/未解封のハコニハ(非18禁) (ねこバナナ(同人))
まだまだ序盤、謎掛け段階にある。主人公の周囲は女の子ばかりで一見モテモテ状態にあるが、それぞれの思惑や利害によるものと予想される。ストーリー的には判らないことばかりとはいえ、今のところ日常も楽しく書かれているし、今後に期待できそう。
82Bullet Butlers (propeller)
男性キャラの生き様に存分に萌えられます。これが70%くらいを占めており、残りはセルマ様で30%という具合でしょうか。セルマ様以外のヒロインは、魅力がイマイチで一連の物語の補完要員と成り下がっているのが残念です。なんでもかんでも女性キャラが出張るような内容ではないので、男性キャラにさえ太刀打ちできていません。それでも全体的には問題なく面白いのでオススメです。
60マブラヴ ALTERED FABLE (âge(age))
「かがやく時空が消えぬ間に」についてちょこっと。オルタファンには物足りないことこの上ないのではないだろうか。オルタの世界を唯一記憶している霞に重点を置いたシナリオを期待していたのに...。例え、鬱展開になろうとも、儚い結末になろうとも、霞をメインとした物語を読みたかった。
80聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2- (XUSE)
4週クリアしたところで力尽きました。シナリオの出来はそこそこで、もう少し良ければ全6週クリアフルコンプしたかもしれません。次回作への伏線も張られているところもあり、このシリーズはもう少し続きそうです。
82月光のカルネヴァーレ (NitroPlus)
シナリオは最後まで過不足なく描かれていて、大手メーカーの強みが出ている。どのヒロインを選ぶかで主人公の立ち位置・環境・展開が大きく変わり、結末に納得がいくかどうかは別としても、退屈させない構成は見事である。能天気なアンナ、放っておけないノエル、嫉妬深いレベッカ、クーデレなルナリア、伏線回収も込めて、全ルート制覇してもらいたい作品だ。
75王賊 (ソフトハウスキャラ)
終始良いテンポで進み、鬱な展開も無いので、気軽に遊べるゲームです。暇つぶしには最適。このゲームの売りは、「エロゲでSLGなとこ」なので、ここに価値を見出せない人にはオススメしない。
97マブラヴ オルタネイティヴ (âge(age))
名作。4年前にUNLIMITED編をプレイして「なんじゃこりゃ」と思っていたものだが、よくぞここまで完成したシナリオに仕上げてくれた。並のゲームならゲーム時間2ヶ月というものは、足早に過ぎ去ってしまうものであるが、この作品は濃密で丁寧に描かれ、見事にその世界へと引き込ませてくれた。帝国、国連、アメリカ、そして先生、様々な思惑に翻弄されるタケルとヒロインたち。ただ、ただ圧倒されるベータとの戦闘。苦悩しつつも、手が届く範囲で最良と信じる行動を選び続け、仲間の想いを紡ぎ、彼らの辿り着く結果は...。
83R.U.R.U.R ~ル・ル・ル・ル~ このこのために、せめてきれいな星空を (light)
世界観が良く練られていて非常に良いです。セーバーハーゲンは「ウィムッシュー」としか言いませんが、話の前後から、ある程度何を言っているのか推測できる作りになっていて、随分と面白い試みをしているなと感心しました。個別ルートもそれぞれキチンと作られていて好感が持てます。一つの作品としては十分な完成度でしたが、感情移入できるかといえば否であり、感動させられるかといえば否と言わざるを得ません。このあたりの壁で良作止まりという結果なんでしょうね。しかしながらWHITE-LIPSのED曲と4つほどあるコーラス曲は素晴らしい!
50アメサラサ ~雨と、不思議な君に、恋をする~ (CUFFS)
歌は素晴らしく購入の決め手でしたが、ゲーム自体は...残念ながらサントラで十分な作りでした。全体的に平坦で面白みがない。それなりに魅せてくれる霖ルートだけでも突き詰めて、唸らせられる内容に仕上げてくれていたら良かったのに。
100シンフォニック=レイン 愛蔵版(非18禁) (工画堂スタジオ)
ブラボーと叫びたい。テキスト量はそれなりにあると思いますが、ゲームに引き込まれ、中だるみを感じさせずに最後までプレイできました。切ないシナリオに、優しいタッチの絵、そして故・岡崎律子さんが手掛けた全楽曲が非常にマッチしており、ゲームの雰囲気は素晴らしいものに仕上がっています。愛蔵版では短編テキストが9本付いて、ゲーム中に描写し切れなかった部分の補完がされてます。名作。 → 長文感想(601)(ネタバレ注意)
80君が主で執事が俺で -They are My noble Masters- (みなとそふと)
相変わらず個性的なキャラで、日常会話は群を抜いて秀逸。シナリオ自体は悪くは無いが、あっさりとした味付けなのが勿体無い。タカヒロには今後とも爆笑路線を突き詰めて行ってもらいたい。
84ドラクリウス (めろめろキュート)
下品な日常会話、起伏に富むシナリオ、刺激のある描写、官能小説のようなエロシーンと18禁内容としては十分に合格ラインの出来でした。説明不足の箇所やご都合主義で安易な展開も一部あったりとマイナス面もあるが、先が気になり一気にプレイしてしまう楽しさが勝ちました。「ときどきパクッちゃお!」同梱でコストパフォーマンスも高く、ベルチェ役にかわしまりのというのもピッタリ。良作です。
83ときどきパクッちゃお! (XANADU)
クライマックスの展開が容易に予想できる王道的なシナリオではあったが、キチンと伏線も張られていて違和感なく楽しめた。日常もテンポ良く進行するので退屈しない。エロは尺が短いのが難点。しかしながらシチュエーションが沢山あり、TSもあるから気軽に楽しめる内容になっている。主人公に萌えられる数少ないゲームということも評価したい。
90Ever17 -the out of infinity- Premium Edition(非18禁) (KID)
物語前半の日常会話はお子様向けで緊迫感皆無であり、読み進めるのが苦痛ではあるが、伏線の張られている箇所もあるので、スキップは我慢するのが良い。後半はその努力も報われ、怒涛の展開に引き込まれることに違いない。クリア前に下調べをしすぎると興が削がれるだけなので、黙ってプレイすることをオススメする。
75神曲奏界ポリフォニカ3&4話 完結編(非18禁) (ocelot)
1&2話同様にヤキモキさせられます。シナリオ榊一郎の作品はすてぷりアニメを見たくらいでしたが、彼の作品には主人公の青臭さがあり、乗り越えていく成長劇、読み手はその過程で散々焦らされ、それ故の解決した後の爽快感が一貫してあるように思える。今作は片足をオジサンに突っ込んだ私には物足りなさがあるが、次の展開が気になり、ゲームに引き込まれるという安定した上手さは備えている。全体では1話のフォロンが精霊を沢山呼び出したシーンが一番良く出来ていた。
80ef - the first tale. (minori)
演出は相変わらずスゴイの一言。カワイイ絵やメリハリのある音楽で上々の出来。ただシナリオは起伏が少なく面白みに欠けるが、心理描写は素晴らしくしっかりと描かれていてそこは好印象だった。latter taleではどのようなオチをつけてくれるのかは、first taleをプレイした限りでは少し心配であるが、今後に期待していきたい。
65いつか、届く、あの空に。 (Lump of Sugar)
ご都合主義なのは許せるが、如何せん急展開すぎる。誰かの批評で「プレイヤーが置いてきぼり」というのを見たが、この一言に尽きる。制作費が足らないのかは知らないが、体験版にあたる前半部で力尽きて、後半部はシナリオのクオリティを維持できてない。中途半端な出来なら売り出すなと、資金繰りできないならサラリーマンやってろと。迷惑するのは消費者です。
75神曲奏界ポリフォニカ1&2話 BOXエディション(非18禁) (ocelot)
まだ序盤なので、後半部をプレイするまで得点は保留中です。主人公のフォロンはヘタレだけど、やれば出来る子。各話クライマックスはそれなりに盛り上がるし、後半部に期待がもてます。
90うたわれるもの -散りゆく者への子守唄-(PS2)(非18禁) (AQUAPLUS)
評判通りの良作で安心して遊べました。キャラの兼ね合いが楽しすぎる。もう少しこの世界観に浸りたかったなと、クリアした今、名残惜しさを感じています。
40BALDR BULLET ”REVELLION” (戯画)
(GiveUp) アクション部分はコンシューマに及ばず、エロはノベル式に及ばず。解像度も低く、立ち絵のジャギーも酷い。だめだめ...
80フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
前作が楽しめた人なら安心してオススメできる出来です。ただクイズの難易度は高いので、余程のツワモノ以外は攻略ページ利用を推奨します。
65きみはぐ (FrontWing)
シナリオよりエロ比重がやや大きい構成で、可もなく不可もなくといった作りです。ユーザー登録してディスクレスパッチを当てないと、起動時やセーブロード時にモッサリします。評価は3500円也。今後4月27日にオマケHシーン追加パッチが配布される予定なので、こういう対応は大歓迎。
60Quartett! (Littlewitch)
シナリオは良いと思うが短すぎでした。ダレずに最後までプレイできたが、それは短いことによる錯覚かもしれない。共通ルートも多くコンプまで6時間程度。評価は2000円也。
70プリミティブ リンク (Purple software)
シナリオは伏線が回収しきれてないのが残念。ゆめルート以外は不完全燃焼で、謎が残されたままだったり、「ハッピーエンドならここまで描ききってほしい」というところまで到達していない。個別ルートも結構長く、全体的なボリュームも問題ないのだが、最後の最後で予算的なことで、尻切れトンボになってしまったのかなと思われる。最後まで描ききれば良作だったんじゃないかなと...非常に残念。