sakurakanonさんの新着コメント

sakurakanon

 ユーザーに対するメーカー姿勢、シナリオ、音楽、CV、キャラクター、CG、演出、システム、を総合的に判断して、自分なりの評価をつけています。 様々な舞台を観劇させていただいている都合上、特に、シナリオと音楽を理解し楽しめるように、心がけています。

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新着コメント

70ウィッチズガーデン (ういんどみるOasis)
 特徴ある絵の抜群の良さ、キャスティングも万全、その何かと揺れる演出も素直に凄いと思うものの、如何せんテキスト、シナリオ、物語が単調すぎて、やや折り合いを欠き伸び冴えない。 総じて、もったいなく、惜しい出来。 
80太陽のプロミア (SEVEN WONDER)
 シナリオに若干の物足りなさ残すものの、OPは流石、グンを抜いた絵の良さとCVも万全バッチリにて、いずれのヒロインも魅力をフルに発揮。 総じて、良作品のデキ確保。 
80ちいさな彼女の小夜曲 (feng)
 CG・絵はなかなか、キャストも良く、キャラゲーと割り切ってプレイすれば、かろうじて良作品ぎりぎりタッチアウトっ! っと、とにもかくにも諸々のハードルを低く設定、何かと甘くスイーツ()なデキではあるけれども一応は、『ちいさな良作品』。 
80ラブラブル ~lover able~ (SMEE)
 如何にもなシチュエーション、脇役には破天荒で奇天烈なキャラを配置し愉快に賑やかしつつ、主人公・各ヒロインは定番かつテンプレートどおりの設定、そして、ご都合主義的物語展開も、『イチャラブ恋愛AVG』がコンセプトならば、むしろ”看板に偽りなし”のストーリーで『居心地の良いイチャラブ』を存分に満喫出来る好仕上り好内容。 絵、音楽、CV、システムと何れも良好で、各ヒロインの魅力全面高、シナリオ・テキストも充分善戦にて、『安定随一』、笑いありイチャラブ増し増しの良作品。 
80アオリオ (ad:lib)
 『この中に1人、男の娘がいる! だから僕は、○ができない。』ヒロインはともかく、ふとテレビ放映で観たことのあるような絵は順当に魅力十分、CVもメインを筆頭にキャラの持ち味を存分に引き出せており水準以上。 『ボクラはピア』の前回から愉快軽快なテキストの織り成す最強雀系女子もとい文化体育会系青春ラブコメ、笑劇中心も、時に激的な衝撃も交えつつドラマチックにゲキ的に展開する”演劇”を、肩の力を抜いて楽しめましあたたたた、それなりに。 音楽が良いだけにボーカルコレクションCD付は好材料、『展開順当』なかなか楽しめる良作品の出来確保。 
80Rewrite(非18禁) (Key)
 「Rewrite」、即ち「書き換える」というと、「やればやるほど、ディス○システム」のディスクライターがふと思い出されたり、しませんよね‥‥‥本題。 キャスティングは、ぱにぽにがはらほむほむでお馴染みのっと、AB!より引き続きガルデモのユイっと、かがりちゃんマタ天使!?っと、CVは当然万全。 ディスクライターもといライターの一部に若干の懸念残すも、不安以上に期待の方が強く、笑いも適度にありつつ、憤りの涙も誘いつつ、物語に没頭して楽しめ躁!? 如何にもKeyらしさ溢れるOP曲も見事、場面場面の効果的な音楽も魅力十分で、総合力は良作品、シナリオ終盤『直線怒涛』の纏まりは、そういえば結局‥‥‥‥? 
60Pia♥キャロットへようこそ!!3 (F&C)
 新作『 Berry's 』をみて思い出すのが、本作品ってもう12年もはるか昔、永見はるかさんCVのメインヒロインが、 か っ き て き な 攻略ストーリーで、永遠に記憶へ刻まれているのは、そのあの何ともほろ苦く苦しいメモリー。 OP良く、絵も2013年の今と比較しても大健闘の美麗でキャラの魅力充分、しかしながらシナリオは所謂いつもの「F&C」で、ファイナルアンサー!? 
80お嬢様はご機嫌ナナメ (ensemble)
 クリア後は、ナナメ方向へ《嬢機嫌》  → 長文感想(594)
40さくらのしっぽ ~さくらテイルファンディスク~ (Fizz)
 いわゆる本編作品フォロー&アフターの『ファンディスク』は多数あれど、本作品はレアケース? 『さくらテイル』のメインライター2人がシナリオ担当でない作品を『~さくらテイルファンディスク~』とは、一体全体どういう大人の理由があったのか、私、気になりますっ! と、何かのしっぽ切り的なお話はさて置きまして、本作品、ただただ一言、「手抜き過ぎ」。 
90この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY (PULLTOP)
 適材適所のCVにより魅力を高められた各ヒロインと共に紡ぎだされる物語の数々、充分に練りこまれたシナリオ、十分なボリュームで纏められ、見事な演出と素晴らしい音楽で彩られた”本編”は、まさに名作級の出来。 そして、だからこその、本作品、”ファンディスクとは、かくあるべき”  → 長文感想(689)(ネタバレ注意)
60夏に奏でる僕らの詩 (Purple software)
 本作品を一言で言うなれば、『シナリオライター陣の実績あるも、どうしてーこうなった作品。』 もっとも、ブランド的に、その後、はっさくとミラノスと良作品を世に送り出すに到っているので、それはそれで流石といった所。 本作品自体は、やはり、夏に奏でた凡作品のデキ。 
80DRACU-RIOT! (ゆずソフト)
 主にゆずソフトらしい原画陣とシナリオライター陣で織り成す、どこぞで観たことあるような世界観‥‥‥やや斬新さに乏しいものの、なかなか手堅く底堅く纏めたストーリーは、概ね好印象で着地。 キャスト、音楽、演出と総合力はしっかり、メインヒロイン勢の魅力も堅実堅調、ネガティブサプライズも特になく、順当に良作品の出来確保。 
60恋と選挙とチョコレート ポータブル(PSP)(非18禁) (角川ゲームス)
 PC版恋チョコ発売から丁度2年の今日この頃。 PSP版本作品で、葉月先生、陽高、綺衣の三人いずれか追加シナリオを期待していたら、のんちゃんのみ追加ってところでガッカリ感がショッケン並。 ついぞこの前、アニメ放映もゲーム同様強制残念ルートで終わり、もはや材料出尽くし状態。 東雲姉妹をもっともっと上手に展開させていたらなぁと思うと、残念感もまた一入。 本題、絵・CVの良さにて各ヒロインの魅力は充分も、物語のデキ好悪上下ブレ多く、やはり良作品到達手前の着地。 と言いつつも、ほとんど同じクリエイターの新作「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」が、とても気になります今日この頃、一体全体どうしたものかと。 
80オーガストファンBOX (AUGUST)
 『10年』といいますと、本当に長い長い時間の経過、その記念すべき一つの大きな節目『10周年』、プリホリ発売から10年の区切りを、楽しみにしていました‥‥‥ → 長文感想(793)(ネタバレ注意)
60メモリア (Purple software)
 本年、2012年の夏、北海道は小樽を舞台に繰り広げられます『御伽噺』、面白おかしく楽しみつつ、良い意味で泣かされ、後味の爽やかさ、心地良さを味わえる名作メモリアは星空のですが、本作メモリアは、えっとそのあのまあ普通の若干手前の出来といったところでしたでしょうか。 
80初恋1/1 (tone work's)
 『20年』といいますと、本当に長い長い時間の経過、その記念すべき一つの大きな節目『20周年』、その創立20周年・まさに感謝感激電○20年祭を、楽しみにしています!!  → 長文感想(689)
60ヴァニタスの羊 (RococoWorks)
 絵は良く、登場キャラもしっかりしており、物語・世界観も膨らみを持たせ広げながら、しかし風呂敷を畳みきれていないと感じる結末の数々は、諸般の事情があったにしても、残念無念な勿体無い出来。 
70Cafe AQUA (RaSeN)
 言葉では、語りつくせないほどドラマチック、には到底及ばないものの、作品看板は”ドラマチック恋愛ノベル”。 → 長文感想(641)
40Signal Heart (Purple software)
 ”氷上渚”ここまで不条理不愉快不快感を抱いてしまうヒロインは、近年稀に見るかも‥‥‥‥‥良くない意味で。 他の名作品・良作品をプレイしつつ、谷間に”冷やし玉”として本作品をプレイするのはありかも? 序盤からハラハラではなくイライラさせられる痛恨の一撃な作品。 
80風雨来記(PS2)(非18禁) (F・O・G)
 シナリオライター、魅力更に上昇のリニューアルCVによるボイス総数も前作比5倍以上にアップ、おまけシナリオ追加に、数千枚もの実写背景とポジティブ要素満載。 主人公と各ヒロインとの、基本的には炸裂しない『切ないラブ・ストーリー』が展開される旅行アドベンチャーも、なかなかコレはコレで味わい深い出来。 今となっては古臭さは拭えないものの、筋の通った独特のクセあり、コクのある作品(?)で、納得かつ結構楽しめたデキでした。 
60星の王子くん (Leaf)
 魚屋のおじさんが驚いて、ぎょっとしてしまうようなテキストと微妙な主人公で綴られる絵空事は、なんとも寒いという暑苦しいというか。 葉っぱ作品の近況が、当たりとハズレを交互に繰り返している法則?どおりに、本作品は、絵は良いもののシナリオその他がびんみょうーーな、総じてやや残念な出来。 
70秋空に舞うコンフェティ (etude)
 全体的には、やや荒さ目立つも悪くないデキ。 しかしながら、同ブランド前作「そしあす(現む○し)」もとい「そし明日」と比較すれば、当然ながら二枚落ちの印象拭えず苦戦必至。 色々と惜しいなぁ‥‥と、良作品に届くか届かないか、そんな境界線上のホライゾーンがコンフェティ。 
80With Ribbon (Hulotte)
 『発売前』、『プレイ中』、『発売後』と、多数の悪材料も出尽くしで、良作品のデキ確保。 尚且つ、アフターフォローも万全で、更なる上積み充分。  → 長文感想(762)
70もろびと こぞりて ~JOY TO THE WORLD! THE LORD IS COME~ (CLAPWORKS)
 25番 Ave Maria 、そして、歴史が変わるのはここからだ!っとAve先生は、ともかく本題。 魔女とかいません現代・音楽学園が舞台の本作品、シナリオ・絵・CV、良い意味でバラエティーに富む様々なクリエイター陣とポジティブ材料は豊富ながら、ワルプルギスも逃げ出す穢翼の大帝国と発売日が同日という悪材料で、案の定、埋没の様相。 しかしながら、全体的には好印象、キャラクターソング&挿入歌、11曲完全収録のボーカルCD同梱も購入の決め手で、名作・傑作とは差はあるものの底堅く善戦。 音楽に強み、なかなかの良作品の出来を期待し、それに応えたデキでの着地。  → 長文感想(556)
80シュクレ ~sweet and charming time for you.~ (戯画)
 と き め き に 素 直 に な れ な い ―  → 長文感想(2161)
70D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~プラスシチュエーション(PS2)(非18禁) (角川書店)
 シリーズ作品自体そのものが、まさに、ダ・カーポ 『繰り買えさせる』という意味を持っていそうに思えてしまいます今日この頃、「ダ・カーポIII」は、10執念(周年)記念切り良く20120628発売予定なんでしょうか? ‥‥本題、キャストは良く、絵やシナリオ、音楽、いずれも水準以上で底堅く、ヒロインもバラエティに富みすぎて突っ込みどころは多いものの、全体的にみれば及第点を手堅く確保した良作品。 
80なでしこドリップ (Apricot Plum)
 クリエイター陣、とりわけシナリオライターは、直近キッキンましろ桜花と実績あるにも関わらず、本作発売五日後の時点でも”長文感想”がカイムさんいや皆無の状況。 カイム「牢獄では、こんな喫茶店ゲーはありふれてるものさ。」 ティアもとい杏子「カイムさん、 CAFE SOURIRE は、こっちじゃないですよ。(にっこり)」  → 長文感想(787)
90穢翼のユースティア (AUGUST)
 愛欲ゆえに穢翼の出会い、逢いと哀、そして愛、覚えていますか?  → 長文感想(843)(ネタバレ注意)
70黙って私のムコになれ! (ensemble)
 魅力充分な絵や音楽の良さ、ボーカル曲を含めたサントラCD付きの好材料を織り込み、物語は平凡な学園生活を送っていた主人公のもと、突如として巻き込まれ繰り広げられる主人公争奪恋愛ADV。 主人公のフィアンセの座をかけて、乙女たちのたおやかで熱い、バトルという名の争奪戦が始まる……。  → 長文感想(870)(ネタバレ注意)
80猫撫ディストーション (WHITESOFT)
 「ディストーションフィールド展開、撫子いえ猫撫、発信!」  → 長文感想(464)(ネタバレ注意)
60朧小町 (Concerto)
 「麦わら帽子は冬に買え」の格言にあるごとく、『キャスティング』そして『OP曲』と、先見の明あるプロデュースもやや時代を先取りしすぎ、そして時代に逆行したゲームシステム・バランスで、トレンドフォローの波に乗れず、朧ろげ幽か物寂しく人目につかぬ残念な結果となってしまった作品。  → 長文感想(669)(1)
90初恋サクラメント (Purple software)
 本作品の略称が「はっさく」だけに、自然と ♪ はっさくーー、はっさくーー、じょうがーのっと、唄いたくなったり、物語も『 スイーツな部活・学生会と対立・廃部!?・秋に選挙・そして主人公がゆうひ(ゆうき)』にて、さながら、『恋と選挙と千年王国ヴァニーナ痛つつ!?』、まさに初恋秘跡といったところは、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!、と関係なさそうにみえて、実はそれこそがテーマかも。 本題、舞台設定・説明を丁寧に行うあまり出足はスローも、にゃーっと岬先輩登場以降は急上昇、”こいとれ”のごとく良い意味で緊張感が続きつつ、物語の折り合いスムーズ、中盤以降もしっかりとした流れで展開充実。 絵は基本水準、一枚絵で高クオリティ、キャラ良し、音楽良し、演出は上位で、ミスリードを交えつつ、張り巡らせた伏線をきちんと回収し、随所で充実充分納得の出来。  → 長文感想(1556)(ネタバレ注意)
70恋と選挙とチョコレート (sprite)
 寧ろ廃部にした方が良さそうなショッケンと、一見アレな主人公達が織り成す絵空事。 物語・登場人物の成長不十分なままで、うんたんうんたん、ルートによって、面白さ・つまらなさの温度差激しいストーリーは、物足りなさタコス出来でした。  → 長文感想(252)(ネタバレ注意)
90加奈 ~いもうと~(PSP)(非18禁) (サイバーフロント)
 泣きゲーの”元祖”であろう本作品・加奈~いもうと~(リメイク)、いわゆる『感動ゲー』と『泣きゲー』は、似て非なるもの、っと、ウィキペディアで”泣きゲー”を検索してみましたら、強い衝撃ががが  【!注意 ONE ~輝く季節へ~他のネタバレも長文感想で含みます】  → 長文感想(1827)(ネタバレ注意)
80桜花センゴク ~信長ちゃんの恋して野望!?~ (ApRicoT)
 菊花の時期に、桜花センゴクとは如何に。 ~信長ちゃんの恋して野望!?~、略して~信長の野○!?~とは、光榮です。 本題、絵はバラエティ、CVも適材適所の布陣でキャラの魅力は全面高、音楽、演出もしっかり。肝心要のセンゴクパロディ物語は、本編も体験版と同様に軽快で読みやすいテキストとコミカルな展開で流れ、勝負所では熱くホロリとポロリで楽しめる出来。 先が気になり、集中して読み進めてしまう物語、見込以上のボリュームは、ポジティブサプライズ。  → 長文感想(1135)
90しろくまベルスターズ♪ (PULLTOP)
 「ハッピー・バースデー!」 サンタとトナカイ、しろくま町のあたたかい出会い、想い、そして奇跡。 ちょっとだけ厳しくも、けれど優しく描かれた御伽噺『それは、幸せを巡る物語。』  それはそうと、  → 長文感想(3310)(ネタバレ注意)
90ボクラはピアチェーレ (ad:lib)
 この先にあるのは、禁断のザイコショブンという、新作品お買い得セール。 → 長文感想(2485)
60Happy Wardrobe (Shallot)
 テキスト・シナリオは、出足イマイチ伸び案外、悪くはないものの、切れ味鈍い。 各ヒロインキャラも水準レベルで、やや物足りず。 演出面、その他諸々も、『仕上一息』で、総じて弱含み。 コレはコレとして、ライター”なかひろ”氏には、新作での巻き返しに期待。 
70ましろ色シンフォニー -Love is Pure White- (ぱれっと)
 特徴ある絵の良さ、堅実味あるシナリオライター布陣、手堅いCV陣で、ヒロインキャラの魅力は上々。 とりわけ会長、ではなく、渡らないさんでもなく、紗凪ルートがないのは、Love is over White 。 本題、ライター陣の実績どおり、三者三様の物語展開は、それぞれの持ち味を発揮しつつ全体的に楽しめる、底堅いデキ。 後味の円やかさもそれなりの良作品。 
80Steins;Gate(XB360)(非18禁) (5pb.)
 「 金曜、よるはーー 」 「「「「 夕や‥フェイリスー、ニャンニャン!! 」」」」  → 長文感想(1038)(ネタバレ注意)