liaさんの新着コメント

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採点方法は「買って良かった」と思えたかどうかを相対評価で数値化。一言感想の最後は「◎…オールクリア、○…半数以上クリア、△…1度はEDを見ている、×…ED前でリタイア」となっています。基本的には発売日買いをせずに、名作・良作と評価されている作品を中心にプレイ。その割に点数が辛めなのは「良い」と思える作品をより差別化したいからです。点数は度々見直していますが、思い出補正を完全に否定するのは難しいですね...(2010/03/03)

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55月に寄りそう乙女の作法2 (Navel)
前作、前々作ファンなら楽しめると思いますが、「劣化」以外の言葉が見付かりません。朔莉をもう少し効果的に使えばあるいはという気もしますけど、朝陽が朝日の劣化版である事は作品のテーマ上必然なのですから、ルナ様を超えるヒロインは用意出来ないであろうという時点で、最初から勝ち目は無かったとも思えます ◎
60乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris- (Navel)
メリル70点りそな50点位。エッテは途中から全スキップ推奨 ◎ → 長文感想(326)(ネタバレ注意)
60はるまで、くるる。 (すみっこソフト)
序盤が超絶的に面白く無いのは、その反動で終盤をより面白く感じさせる為の撒き餌なのではと思ったり思わなかったり ◎ → 長文感想(115)(ネタバレ注意)
45処女宮 ~栗毛の潮吹少女たち~ (mini)
ロリ好き+レズ(百合)好き+この絵柄が好きという前提条件に10年近く前の作品という要素を加味しても評価は微妙 ◎ → 長文感想(349)(ネタバレ注意)
35あい♂まい♀みすと (白濁系)
(GiveUp) TSに関してはとても丁寧に描かれていているのですが、そういった描写が細かければ細かい程に楽しさが無くなっていく印象です。女装主人公モノとは似て非なるものだという事を思い知らされました △
60サナララR (ねこねこソフト)
心癒されるちょっと良い話×4。敢えて4。折角の素晴らしいタイトル「サナララ」に泥を塗ってはいけないと思います ◎
55穢翼のユースティア (AUGUST)
生きる意味をヒロインに教える序盤→ヒロインと共に考える中盤→ヒロインに対して選択する終盤と捉えましたが、この解釈が正しいのかどうか ◎ → 長文感想(798)(ネタバレ注意)
55古色迷宮輪舞曲 ~HISTOIRE DE DESTIN~ (Yatagarasu(八咫鴉))
ループ物としてはそこそこ楽しめますが、何故ループするのか?という作品の根幹に関わる部分に説得力が無く、伏線を回収した事による達成感だけで誤魔化しているという気がします ◎
総プレイ時間 : 15h
55リアル妹がいる大泉くんのばあい (ALcotハニカム)
このタイトルでこの内容の良さは反則。こういったサイトが無い限り、まず手に取ろうとは思わなかったです ◎ → 長文感想(146)
総プレイ時間 : 7h
45恋愛0キロメートル (ASa Project)
(GiveUp) テキストの良さで、あるいは設定や展開を上手く生かして笑わせるというレベルには達していない。取り敢えずネタを連発しておけば何とかなるという程度 △ → 長文感想(257)
60はつゆきさくら (SAGA PLANETS)
久々に「オールクリアに価値あり」な作品。プロローグの段階では支離滅裂の一歩手前、何処に面白さを感じれば良いのか分からないという評価でしたが、個別ルートに入った辺りからの引き込み具合はなかなかのモノ。シナリオや文章自体にはさほど魅力は無いものの、ナツユメ同様に構成の上手さには味の良さを感じました ◎ → 長文感想(80)
55あえて無視するキミとの未来 ~Relay broadcast~ (ALcotハニカム)
プレイ後に箱を手に取って眺めてみました。この作品のタイトルは左下、サブタイトルが左上なのではと ◎ → 長文感想(628)(ネタバレ注意)
50Re:birth colony -Lost azurite- (あっぷりけ)
「此処が良い!」という点が何1つ存在しない。テキスト以外は全ての面において水準以上のものを感じさせるだけに、その中途半端さが余計に目立つ ◎ → 長文感想(193)
55終わる世界とバースデイ (コットンソフト)
「過去の名作群でパッチワーク」が第一印象。言うまでも無くそれには失敗して穴だらけになっていると思いますが、それでも水準以上の価値は見出せる完成度だと思います。冒頭部分から序盤の引き込み方、先を知りたいと思わせる展開の仕方は非常に上手く、穿った見方さえしなければ終盤~エピローグは感動モノでしょう。学園モノとしての楽しさがあまり無いという事、サブヒロインの扱いが純愛系にしてはあまりに軽薄な事が残念な要素。ベストヒロインには織塚美咲を推したいと思います ◎
面白くなってきた時間 : 1h
70聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2- (XUSE)
プレイしたのは随分昔なので思い出感想。初代とどちらをもう一度やってみたいか?と聞かれれば断然こちらです ◎ → 長文感想(415)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 180h
40彼女と俺と恋人と。 (PULLTOP LATTE)
(GiveUp) 久々のパケ買いで失敗。OPまでが至高で後はひたすら下り坂でした。絵と声は最高なだけに、その辺を担当された方々が不憫でなりません △
60月に寄りそう乙女の作法 (Navel)
主人公の可愛さ・健気さと、お優しいルナ様との主従関係が見所 ◎ → 長文感想(382)(ネタバレ注意)
60暁の護衛 ~罪深き終末論~ (しゃんぐりら)
日常シーンは相変わらずの出来の良さ。ただ、ルートを広げすぎたのが最大の原因だと思いますが、終盤は尻すぼみ以外の何物でもないと思います。最終的には「1本道で見たかった」という感想しか残りません。舞や清美(その他諸々)の新キャラを無理に本編で掘り下げようとせずに、本作の後にFDを用意した方が商業的にも余程マシな選択肢だったのではないでしょうか ◎
55はるかぜどりに、とまりぎを。 (SkyFish)
2ndをやる前にどうせならと思ってプレイ。結果的には正解 ◎ → 長文感想(627)(ネタバレ注意)
75星空のメモリア Eternal Heart (FAVORITE)
本編は非常に中途半端な終わり方をしていたので、それならばいっそ夢ルートで完結という風にしておけばと思ったのですが、本作の2ルートを付け足すと「綺麗に終わった」という印象に昇華してくれました。ボリュームと価格が見合っているかどうかはさて置き、本編に好印象を持った方はやっておいて損は無いと思います。点数は本作までプレイした場合の総合評価 ◎
50花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ (ensemble)
ボリュームと質は本編にオマケシナリオとして収録されていても良いレベル...というのはちょっと言いすぎかもしれませんが、まあ大体そんな感じです。5番目のシナリオのみ及第点。本編が面白かったのは女装+入れ替わりという下地があってこそだと思います ◎
7511eyes -罪と罰と贖いの少女- (Lass)
中二病全開の熱いバトル、シナリオを最後まで飽きずに楽しめました。ある1点を境にして平和な日常が崩れていくというのは良くあるパターンですが、前半の日常>非日常から後半の日常<非日常へ移っていくバランスの取り方、引き込み方がとても上手かったという印象です。2週目以降が作業プレイなのと複数視点の必要性=クロスビジョンの必要性になっていないのはマイナス点。ラストのオチはあまりにも御都合主義ですけど、楽しめればそれで良しでしょう ◎
55夏ノ雨 (CUBE)
純愛系エロゲのお手本の様な良作。70点の作品を探しているのであればやって損無し。100点の作品を探しているのであればやるだけ時間の無駄 ◎
65ナツユメナギサ (SAGA PLANETS)
複数ライター&原画でこのまとまりの良さは神レベルなのでは... ◎ → 長文感想(621)(ネタバレ注意)
60暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~ (しゃんぐりら)
FDとしては期待外れですが、3話で完結する物語の2話目と考えれば合格点。前作同様に「次を見たい」と思わせる力は本作にもあったと思います ◎
60暁の護衛 (しゃんぐりら)
クリアする順序に気を付ける必要はありそうですが、主人公の背景が徐々に明らかになっていく過程は面白かったです。テキストが良いのでサクサク読み進める事が出来ますし、CGやキャラ設定も良かったと思います。タイトルに「護衛」とある割に護衛していないのと「A/Bパート」の様なやっつけ仕事な部分がある点はマイナス要素ですけど、次回作もやってみたいと思わせるだけの力はありますね ◎
60恋する乙女と守護の楯 (AXL)
作品全体を真面目に評価するなら凡作以下の駄作。ただ、護衛部分は一切考察せずに単なる女装主人公モノとして捉えれば、序盤の展開はかなり楽しめる部類に入ると思います ◎ → 長文感想(495)(ネタバレ注意)
50スズノネセブン! (Clochette)
CG以外は並の良作でした。エロシーンよりも日常のやり取りにもっと力を入れていれば萌えゲーとしてより良い作品になっていたと思います ○
70カタハネ (Tarte)
クロハネ編で評価が急上昇。百合好きにはたまらない ◎ → 長文感想(750)(ネタバレ注意)
45つくしてあげるのに! Plus (PeasSoft)
複数の幼馴染ヒロインにモテまくるという美味しいシチュエーションなのに、それを生かした場面が全くと言って良い程に無い。「つくしてあげるのに」の割には大してつくされていない。それが全て ○ → 長文感想(626)(ネタバレ注意)
65花と乙女に祝福を (ensemble)
おとボク以外で同じ様な作品を楽しみたい...そんな心の隙間を埋めてくれました ◎ → 長文感想(733)(ネタバレ注意)
65さくらさくら (ハイクオソフト)
徹は主人公でこそ、直樹は脇役でこそ光っているキャラだと思うのですがどうでしょうか。徹主人公限定で萌えゲー、焼きもちゲーとしてはほぼ満点。移動パートがかったるいのとややボリューム不足に感じるのがマイナス点。萌えゲーなんてのは雰囲気を楽しめてナンボのモノですから、変に凝ったシナリオで外すよりは、本作の様に可も無く不可も無くという平凡な内容でまとめてしまって良かったと思います ◎
70ひまわりのチャペルできみと (Marron)
笑えるか笑えないかで評価に差が出るというのは大体の共通意見だと思われますが、それだけで何時間ものプレイに耐えられるだけの作品を構成するのは無理な訳でして、各キャラ毎に多少の差はあるものの十分読むに耐えるシナリオだったと思います。まあ純粋なシナリオゲーとして見てしまうとダメダメなんでしょうけど...◎
50コンチェルトノート (あっぷりけ)
莉都ルートはまずまずですが、期待した程では無かったです。他ルートが助長な分だけ光って見えるのではないでしょうか。フローチャートが用意されているが為に全てのルートを試したくなってしまい、結果的にオールクリアしてしまいましたけど、莉都ルートだけプレイすれば十分な気もします(最初から入れるかどうかは知りませんが)。テキストがもう少し上手ければ評価もまた違ったかもしれませんね ◎
80そして明日の世界より―― (etude)
1人を除いて魅力の無いヒロイン、ボリューム不足な上に平凡極まりないシナリオと蛇足のラストエンド ◎ → 長文感想(897)(ネタバレ注意)
70キラ☆キラ (OVERDRIVE)
シナリオは平凡、曲も普通に良い程度、ただテキストの疾走感だけはたまらなく良いです ◎ → 長文感想(491)(ネタバレ注意)
75D.C.II P.C. ~ダ・カーポII~ プラスコミュニケーション (CIRCUS)
クオリティの高い古典的な萌えゲー。ラスト2キャラを攻略する価値があるかどうかは微妙ですが、無印よりは確実に価値を増していると思います。此処まで圧倒的な物量で楽しめる作品は、現時点では他に存在しないのではないでしょうか ◎
65俺たちに翼はない (Navel)
物語としては三流、序盤と終盤の作り方が最悪なので高得点は付けにくいのですが、文章力に関しては流石としか言い様がありません。過度な期待さえしなければ普通に楽しめる良作でしょう ◎
70遥かに仰ぎ、麗しの (PULLTOP)
全体的な印象としては本校系は心地良く、分校系は面白い。特にみやびシナリオは昨今の名作群と比較しても決して見劣りしない位に素晴らしい出来だと思います。ここぞという場面でCGが無かったり、立ち絵を使い回しているのが唯一のはっきりとしたマイナス点。分校系は変にシリアスにして舞台背景を補完するよりも、前半のノリで最後まで突っ走ってくれた方がもっと良い作品になっていたかもしれません ◎
45おたく☆まっしぐら (銀時計)
1.02のみプレイ。システム抜きで評価しても並の良作。所々に面白いネタはあるものの、無駄に文章が長過ぎる為なのかその面白さが持続してくれません。如何にシステムがクソであろうとも、それ以外の部分が本当に良い作品なのであればもう少し高い評価であっても良いはず。メーカーの不味い対応が逆に「完成品なら~」という期待を持たせてしまっているのではないでしょうか ○
70D.C.II ~ダ・カーポII~ (CIRCUS)
最近のエロゲには少し食傷気味で昔の作品を順番にプレイしていたのですが、この作品に関しては評価を完全に訂正したくなりました。今にして思えば「二番煎じ=詰まらない」という結論を先に出していた上に、ブランドのイメージでフィルターをかけてしまったかもしれません。マンネリとお約束(良い意味での)は受け取る側の些細な感性の違いで紙一重。殆どのシナリオ(特にラスト)で素直に感動出来ました ◎
30ポリアニ ~ポリゴンアニメ美少女~ (TEATIME)
萌えないゴミ。体験版の時点で既に期待していませんでしたが、概ねその期待は裏切られなかった様です ◎ → 長文感想(317)
50フロレアール ~すきすきだいすき~ (13cm)
話自体は当時としても凡作の部類、テキストと構成が全ての作品だと思います。複線を張っておいて最後で回収するというオールクリア前提の作品なわけですが、その後に待ち受けているのは感動でも驚きでもなく「ん~」と唸ってしまう様な何とも言えない中途半端な余韻だけ。ラストシナリオを見ただけでは3~4周目を素直に受け入れる事が出来る程には心を動かされなかったですし、何故1~2周目(とそれに類するもの)を主人公が否定するのかも良く分かりません。何となくインテリな小説を読んだ気にはさせてくれるものの、それが満足感には直結してくれませんでした ◎
55ドーターメーカー (ふぉ~ちゅん♪)
あと一歩の努力で名作になり得ていたかもしれない...というのは少々褒めすぎかもしれませんが、単なるロリヤリゲーとは一線を画する作品だと思います ◎ → 長文感想(445)(ネタバレ注意)
55天使憑きの少女 ~Related with ”Present for you”~ (Nail)
テーマの描き方自体は素晴らしいのですが、作品としての評価はこの程度 ◎ → 長文感想(801)(ネタバレ注意)