cyokin10wさんの新着コメント

cyokin10w

【2020.5.1】突発企画!cyokin10wが選ぶ《萌えゲー》10選。

〔企画の動機〕うっかりこれを観たどなたかが、どこかで似たような事をやってくださって、その果実にcyokin10wがあやかれたら万歳!という邪な気持ち。
〔何故萌えゲー限定?〕今更名作ランキングをやってもシナリオゲーだらけのどこかで見たことのあるラインナップにしかならないから。
〔萌えゲーの定義〕ここをこだわると戦争になりかねないので≪選者が萌えゲーと思ったものが萌えゲー≫で。
例えば、灯花の「ぶっこぉすぞ!」が可愛いから『車輪』は萌えゲー!でもOKだし、ざくろちゃんマジスパイラルマタイ!っつー理由で『すば日々』は萌えゲー!も可。
〔縛り〕出来るだけ1ブランドからは1作品。多くて2作品に収める。
〔解き(?)〕10で収まらなければ15でも20でも喜んで。

それでは有名作品だらけ(しかも古め)で参考にならなそうなランキング、れっつらごー。

1位.『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』(Hulotte)
 何気ない普段の表情・声・仕草。その全てで可愛いを表現するその力の強さ。
 押しつけがましさを感じさせない絶妙な匙加減も〇。
 かてて加えてHシーンも性癖にドハマりした末の、堂々の第1位。

2位.『ましろ色シンフォニー』(ぱれっと)
 朝起きたら桜乃が制服エプロン姿で朝食用意してくれてる朝を迎えたいだけの人生だった……(BGMは野牡丹の紫)
 夜寝る前に桜乃が部屋に来て、会話するでも無しにファッション雑誌読んで適当な時間に帰っていく。
 一緒に同じことしてなくても、好きな人とただ時間と空間を共有していたい。この距離感と空気感が物凄く好き。

3位.『夜明け前より瑠璃色な』(AUGUST)
 ワタクシにとっての妹キャラの理想は上記桜乃と、この作品の麻衣です。はいそこ、単に安玖深音妹が好きなだけとか言わない。
 ベタベタし過ぎない距離感と、それでいて兄のことが好きと、そこはかとなく伝わってくるいじらしさ。
 でも禁忌故に伝えきれない伝えられないもどかしさ。何もかも素晴らしい。 

4位.『D.C. ~ダ・カーポ~』(CIRCUS)
 全体的な面白さキャラの良さではIIですが、萌え度はこちらが上かなと。
 ワタクシをエロゲの世界にどっぷりと沈めた罪深い作品でもあり、ちょっと泣き要素のある萌えゲーや
 義妹キャラ敬語キャラが好き、というワタクシの好みの方向性を決定づけてくれやがりました。

5位.『ラブラブル』(SMEE)
 明るく可愛く元気良く。個人的に笑いと萌えを両立してる作品の最高峰。
 永遠に充電が終わらないつぐみタイムを創りましょうそうしましょう。
 Hシーンも『モテヤバ』に比肩するクラスでお気に入り。

6位.『恋愛家庭教師ルルミ★Coordinate!』(riffraff)
 このランキングの数少ないマイナー作品。キレイな塗りのキレイな絵。
 萌えゲーとしてはエロも濃いし、雫(義妹)とちえり(敬語)の可愛さは至高だし
 ちょっと毛色の違う√も一本入っているシナリオも悪くない。うーむ何故マイナー?
 ところで原画の鈴井ナルミさんはもうエロゲはやらんのだろか。

7位.『LOVESICK PUPPIES』(COSMIC CUTE)
 糖度の高さはこのランキングの中でもトップクラス。
 人っぽさの織衣にキャラっぽさのソーニャ、ロリ担のまるなに最強幼馴染の座を藤枝保奈美(@はにはに)から奪い取った保科有希。
 バランスの良い属性配分で最後まで萌え続けられるのもこの作品の魅力。

8位.『かりぐらし恋愛』(ASa Project)
 体を張った笑いでヒロインの可愛さ(萌え)をすり潰し続けて来たアサプロがまさかの確変。
 笑い>>>>>萌え、が、笑い>萌え、くらいになった感じ。萌えも笑いも全編通してヒットを積み重ねていくこの塩梅が好き。
 笑っている間にいつの間にか萌えている自分に気付きます。

9位.『キスベル』(戯画)
 夕美の可愛さだけで元が取れるぞ、やれ!

10位.『汐見崎学園演劇部 恋❤︎ぷれ ~あなたといちゃいちゃろーるぷれいんぐ!』(Meteor)
 鮎香さん(メイド)が可愛い。そのテレ顔が特に可愛い。
 『恋愛ろ~るぷれいんぐ』という特殊な状況の中、どんどん可愛くなっていく鮎香さん。
 付き合い始めてからのドエロメイド状態でH方面も隙が無い。良質な小品です。

以上10本。今回惜しくも選外の『Strawberry Nauts』も『恋色空模様』も『Flyable Heart』もきっと違う日にランキング作ってたら入ってました(一貫性が無い)。
さーて何かの間違いでこんな過疎地に足を踏み入れてこれを観てしまったそこのあなた!
あなたも段々、萌えゲーランキングが作りたくなーる作りたくなーる、、、、、、(呪)


長文感想を書くにあたっては、作り手さんへの敬意を失わないようにと心がけているつもりです。
読んでくださる皆様と、その作品の楽しさを共有できるような文章が書けるようになったら、それはとってもうれしいなって。

物語の内容  : ラブコメ好き。ドロドロ恋愛好き。厨二好き。
キャラクター : 妹キャラ好き。敬語キャラ好き。
おっぱい   : 普乳好き。普乳よりやや小さめで、気にする程でもないのにちょっとそれを気にしてるヒロインとかだと尚可。
Hシーン   : 処女恥じらい厨(何ソレ)にして下着姿好きの全裸好き。故に脱がす差分をこれでもかという程用意し、脱がす毎にヒロインを恥じらわせ、ブラ・パンティのみ姿→パンティ1枚姿を経由した末の全裸→股を開いて正常位処女っクス(俯瞰視点)こそが至高である(お願い引かないで)

殿堂入り嫁   : 朝倉音夢(D.C.) 朝倉音姫(D.C.II) 朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な) 瓜生桜乃(ましろ色シンフォニー) 黒川雫(恋愛家庭教師ルルミ★Coordinate!) 夏咲詠(向日葵の教会と長い夏休み) 月嶋夕莉(恋がさくころ桜どき) 道明寺萌美(ピュア×コネクト) 長津田夕美(キスベル)

こんな僕デス よろしくたのみます。


【2018.5.5つぶやき】とあるサイトのアンケートで、どれがいい? 1.無 2.微 3.並 4.大 5.巨 という選択肢の中、並が35%強の票を獲得して勝利を収めていた(総票数1100票ほど)のを発見して何故か会心のガッツポーズをしている今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。
ただ、並乳が勝ったバンザイ!だけでなく興味深い結果が出ていまして
・ドベ1が無でドベ2が巨であるという事。
・無と微を足した票数、大と巨を足した票数は、並の票数とほぼ変わらなくなるという事(それでも4~50票並が多いが)。
この辺りは非常に示唆に富むと思うのです。
昨今のエロゲ業界の方向性とは真逆の結果。つまり極端は×、偏るのは×、という結果が出ているのですね。もちろん、組織票や連続投票が可能なのではないかとか、そもそもエロゲユーザーへのアンケートでは無いとか、色々ツッコミ所はありますが、前者はともかく後者に関しては、それ故に重要な結果であるとも言えます。もし、パッケージを見ればパッと分かってしまう巨乳奇乳が、大きさの偏りが、潜在的ユーザーたちへの間口を狭めているのだとしたら、、、、、、、、、特に初心者向けと言える内容の作品を創っているブランドさんには、一考を促したくなる結果だなぁなどということを考えた、今年のGWなのでした(これを暇人と呼びます)。

【2020.1.3今年の標語(何)】 脱がす差分をサボらない! 女性の服を脱がすあるいは女性が目の前で服を脱いでいくのを眺める。これってとてもスタンダードなエロスだと思うのです。まして初Hの時に好きな女の子(処女)の服を初めて脱がして、好きな女の子が少しずつHな姿になって、最後には全てを晒してくれる。そしてそうすることを彼女が受け入れてくれている。その行為と事実にとても興奮するのですよ。エロゲには、絵と声と文章でその流れを表現できる力があるのだから、是非ともサボらず頑張ってほしいのです。(ドン引き上等の主張)

【2016.1.11つぶやき】 「刺激っていうのは、見せすぎてしまったら後は廃れるだけだよ。だから、コウちゃんの小説の中に登場する、まだ形にならないくらいの未熟な欲望って
何も見せないからこそすごくセクシーなものとして迎え入れてもらったはずなんだよね。だけど、鼓動はそこを全部見せる。私はそれも嫌なんだ。後略~」
(辻村深月著 『スロウハイツの神様』より)
より直接的な『見せすぎる刺激(エロス)』へと加速度的に傾斜しつつある全ての「萌えゲー」「シナリオゲー」に対する警句として。
(抜きゲーはそういう直接的で使い捨てなエロスで構わないんですけどね)


【2013.5.31】 cyokin10wは児童ポルノ禁止法の皮をかぶった表現の自由規制法に反対します。


【2020.1.3 2019年決算】   
cyokin10wが2019年にplayした作品の完全主観順位です。
客観は一切排しているので、つけた点数とは順位が異なります。

1位.『抜きたし1』 飴川紫乃初体験の衝撃。わたちゃん「ロリじゃないですけどっ!?」cyokin10w「うんうんロリじゃないよねペドだよね」(逮捕)
2位.『フレラバ』 この頃のSMEEは初Hの作法が素晴らしいんだ(この欄上記 Hシーン参照)。この時代のSMEEよカムバック!(懐古厨)
3位.『ロスト・エコーズ』 埋もれ具合が本作が取り上げた戦国時代末の九州以上(?)。共通√時点の晶穂の距離感は妹キャラの理想。
4位.『なないろリンカネーション』 秋野花無双。変態Mおじさんのくだりは最高。
5位.『幻創のイデア』 好きなヒロインの変遷→なる→美月→リノン→なる→ノエル→リノン(この節操無し)
6位.『Missing-X-Link』 月野きいろ無双。演出技術のレベルの高さよ。久し振りにみとせのりこさんが聴けて嬉しかったです。
7位.『アメイジング・グレイス』 塗りのおかげかロリ過ぎないりこ絵が好き。シュウよ、ユネの『教育』はオレに代われ(切実)
8位.『俺不可避』 Hulotteは萌えの表現がどんどん好みから遠ざかっていくなぁ。でもヒロインの頭身はこれくらいが好き。
9位.『殻ノ少女』 透明感溢れる冬子の存在。昭和30年代の人間はその距離を歩くんだなぁとか益体も無いことを思ふ。
10位.『ずっとすきしてたくさんすきして』 個別のイチャラブは砂糖まみれで良し。この時期のしらたま絵の方が今より好きかも。
11位.『プラマイウォーズ』 印象に残らず。この作風の賞味期限か。
12位.『この恋、青春により』 雑。南浜よりこの持ち腐れ。球技大会は最早伝説(乾いた笑いの)

不作!不作だよっ!!とっても!!!。
例年だと作品の完成度や付けた点数とは別に、強く印象に残る、心にガリッとひっかき傷を残していってくれるような作品が2~3本は生まれるものなのですが
今年は何とそういう作品がゼロという、自分のエロゲ歴を最初まで遡ってみても初めての事態が発生。(強いて言えば『ロスト・エコーズ』か)
『抜きたし1』『フレラバ』『ななリン』が支えてくれているので決して凶作飢饉年では無かったのですが
想定通りかそれ以下に収まってしまう作品が多く、残念ながら盛り上がりに欠ける年となってしまいました。

新着コメント

75スキとスキとでサンカク恋愛 (ASa Project)
驚きました。あのアサプロが真面目に三角関係やってます(もっとおふざけ全開だろうと予想してました)。もちろん萌えゲーの範疇ではありますが、特に恋▲の方では物語のアクセント的な枠を越えて読ませてくれるくらいの描写があったように思います。前作までと大きく変えて来た感のある絵の雰囲気や笑いの取り方、一気に使いやすくなったコンフィグ周り等々、進化しようとするアサプロの意欲が感じられる、興味深い一本だと思います。 → 長文感想(2916)(ネタバレ注意)
75サクラの空と、君のコト ~Sweet Petals For My Dear~ (ひよこソフト(2008年~)(株式会社トゥインクルクリエイト))
ありきたりな話をありきたりなまま終わらせた√と、ありきたりな話を濃厚なテキストで深く掘り下げていった√が混在する作品。システムもテキストも構成もキャラクターも設定も、荒かったり平凡だったり傑出してたりがごちゃ混ぜに搭載されていて評価に困った結果、これくらいの点数に。全体をまとめようとするとさらに混乱しそうだったので、長文感想は怜那√と彩√についてのみに絞りました。会話劇に頼らず読み手を引っ張っていってくれるテキストには、久々に遭遇できたような気がします。 → 長文感想(2414)(ネタバレ注意)
83さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- (FAVORITE)
置いて……置いていかれてしまった…………一つ一つの物語の出来は良いと思うし、絵や音楽を中心とした演出力も高く、充分な総合力を感じさせてくれる作品だと思うのです。ただ、どうも物語のピントが外れているというかスポットライトの当たる場所がずれているというか、ワタクシの欲する部分が語られないというか。長い長い作品の中でワタクシの感性が、深く・濃い夜の中に置いてけぼりを食って迷子になってしまったような、、、、、、そんな感覚を味わってしまいました。長文感想は『STEINS;GATE』と『いろとりどりのセカイ』のネタバレがちょっぴりあるので、未プレイの方はお気を付けください。 → 長文感想(4731)(ネタバレ注意)
61Faint Tone (Reon)
この作品をかろうじてお勧めできなくもない方々→→→・音羽の容姿が気に入った方・自分のことをよく分かってくれている世話焼き系幼馴染(家政婦扱い)が好きな方・ヒマリボイスでユウくんユウくん連呼されたいユウ族の方、、、、、、以上。ただし、ここに当てはまる方でもプレイ中は忍耐を求められる日々になると思われるので悪しからず(ぇー)。 → 長文感想(2174)(ネタバレ注意)
84あけいろ怪奇譚 (シルキーズプラスWASABI)
絵良いし声良いしテキスト見事だし前作の反省か各個別もしっかりしていて全体のボリュームもあるし、かなりたくさんある分岐もフローチャート完備で大きな苦労無くすべて回収できるし。総合力高く良質なホラーを提供してくれる優良作ということで間違いないでしょう。長文感想は後半の蛇足の部分に前作『なないろリンカネーション』のネタバレがあります。これからプレイ予定のある方は長文は回避推奨、仮に読んでも蛇足前で読了するようお願いいたします。 → 長文感想(3537)(ネタバレ注意)
80アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
絵良し、音楽良し、世界観良しの伏線ゲー。良く練られた創りになっていて、色々感嘆することしきりだったのですが、では面白かったのかと問われると、、、、、、うーん大好きな作品『彩頃』のライターさんということで期待し過ぎたかなぁ。 → 長文感想(5247)(ネタバレ注意)
70ずっとすきしてたくさんすきして (onomatope*)
惜しい!これでもし共通√でもっとヒロインを掘り下げてくれていれば、甘々な個別√の途中でワタクシは砂糖に埋もれて死んだ(本望)と思います。コンセプトの文章を読む限りそうなるのは止むを得ない面もあったのでしょうが、それにしても描写が足りな過ぎたなぁと感じる次第です。 → 長文感想(1867)(ネタバレ注意)
80Missing-X-Link ~天のゆりかご、伽の花~ (Fluorite)
生命倫理の後退した世界で愛を叫ぶ物語。真面目に丁寧に「愛」を取り上げ、それが故に地味になりそうな所をレベルの高い演出(技術)力で最後まで支えながら語り切ってくれました。あらすじから想定していた物語よりこじんまりと収まってしまい肩すかしを食ったのと、納得のいかない部分もあるのとでこの点数ですが、総合力の高い優秀な作品だと思います。…………長文感想は納得のいかなかった部分についてばかり書いているため文句だらけになってしまいました。好きな作品を貶されたくない方等は、ご覧いただかない方が良いかもしれません。 → 長文感想(2963)(ネタバレ注意)
57この恋、青春により。 (MORE)
京子関連を除いたほぼ全ての要素が雑で手抜きな作品。誤字脱字は当たり前、瞬間移動も斯くやな場面転換、繰り返される同じシーン同じ会話、甘い既読判定、いい加減な日付管理、リセットされる好感度、本編で使われていないCG差分、オールクリアしても1/3くらい埋まらないCGと回想 etc.etc.……シナリオも京子√以外はツギハギだらけのやっつけで面白く無いですし、南浜よりこさんの絵だけは何とか評価できますが、それだけでは流石に高い点数をつけることは出来ませんでした。 → 長文感想(2435)(ネタバレ注意)
82幻創のイデア ~Oratorio Phantasm Historia~ (3rdEye)
ダブル主人公な上に、ヒロイン視点や脇役視点も多い贅沢な物語でしたが、いかんせん繋がりを欠いてしまった印象。個々の事件、一人ひとりのキャラクター、場面ごとの会話劇等々は面白かっただけに、それが全体の面白さへと結びつき切らなかった感があるのは少々残念でした。 → 長文感想(2831)(ネタバレ注意)
86抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? (Qruppo)
テキストと物語の面白さで細かいコトを完全に呑み込んでみせた痛快作。この作品ほど「細けぇこたぁいいんだよ」が似合う作品も珍しい。端っから斜に構えて重箱の隅をつつこうと準備してみても、このテキストは(隙だらけのくせに)そんな余裕を与えちゃくれません。ならせっかくだからこの勢いに乗っちゃえ乗っちゃえ。王道(使イ古シ)の勧善懲悪も、若さゆえの青い葛藤も、確かに流れるメッセージ性も、全部抱えて突っ走りましょう。 → 長文感想(3324)(ネタバレ注意)
73出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)
シンプルな萌えゲーとして女の子の可愛さを前面に押し出しつつ、物語の中心となる流れに関しては案外しっかりと創り込んできて読ませる、というのが『ヤバい。』シリーズでのHulloteの特徴でしたが、本作はその流れを踏襲しつつ、より物語の中心部分に力を入れたような創りとなっています。そしてそうすることで力を入れた部分の出来は今までより良いくらいになったのですが、自分がHulloteの長所と捉えてきた萌えの表現の仕方の上手さや、物語の中心から遠いヒロインたちのお話の出来がかなり後退してしまったように感じました。これまでのHullote信者だったワタクシとしましては少々残念。今までとライターさんが代わったが故の、この一作限りのことであればいいんだけどなぁ、、、、、、、、、 → 長文感想(3040)(ネタバレ注意)
82なないろリンカネーション (シルキーズプラスWASABI)
面白かった!……ですが、フルプライスの作品としては少々物足りなさも残った。そんなところでしょうか。 → 長文感想(2334)(ネタバレ注意)
78フレラバ ~Friend to Lover~ (SMEE)
『ラブラブル』のような派手な明るさも、『ピュア×コネクト』のような高い完成度も無い作品ですが、萌えゲーの基本に忠実な作風は、堅実で質の良い萌えを振りまくヒロインたちを生み出してくれました。好きな女の子と何気ない会話をする楽しみと、好きな女の子の態度が段々と良いものに変わっていく喜びと、好きな女の子と付き合ってイチャイチャ甘い空間を堪能する快感と。ワタクシが初めてエロゲをプレイしたいと思った時に抱いた「可愛い女の子と仲良くなって、その娘とイチャイチャラブラブHな事したい」という原初の欲求を、適切な形で満たしてくれた『佳作萌えゲー』です。 → 長文感想(4096)(ネタバレ注意)
75殻ノ少女 (Innocent Grey)
絵と音楽で醸し出す世界観は素晴らしいです。昭和30年代というのがこういう雰囲気だったかどうかは知りませんが、スタッフが表現したいと思ったであろう時代の空気や肌触りはこちらへしっかりと伝わってきました。ただでは作品が面白かったかと言うと少々微妙。事件と人物を詰め込み過ぎて全てが薄味に仕上がってしまったような気がします。 → 長文感想(1676)(ネタバレ注意)
79ロスト・エコーズ (petitlinge)
物語は大枠では面白かったと言えるし、ヒロインたちも、会話劇が思いの外楽しいこともあって良いキャラクターしてる娘が多いのです。でも何だろうこの、キャラもシナリオもポテンシャルを持て余してしまった感。二兎を追って一兎も得られなかった訳では無く。一兎しか得られなかったのでも無く。どちらの要素も半兎ずつ手に入ってしまった。そんな感じの中途半端さ。場面ごとの細かい描写をもう一歩ずつ深化させられていたら、二兎得ることも可能だったのではないか。そう感じさせるだけの力はあっただけに、そうなれなかったことがつくづくもったいない作品だなぁと、嘆息してしまいました。 → 長文感想(4748)(ネタバレ注意)
71プラマイウォーズ (ASa Project)
顔芸キャラが一番可愛い……だと?コンセプトで自縄自縛気味になった前作とは違い、コンセプトを都合良くつまみ食いして喜多家神宮家双方の可愛さをそれなりに引き出していたと思います。ただやはり、ギャグが炸裂するたびに萌えをすり減らしていく自爆上等の笑いの取り方は、ちょっと自分が萌えゲーに求めているモノとは違うなぁと、ため息をついてしまったのでした。 → 長文感想(2253)(ネタバレ注意)
86ハピメア (Purple software)
絵と音楽の質の良さ、それらを駆使した演出・世界観構築のセンスの素晴らしさ、女の子同士のウィットに富んだ科白の応酬と、それを表現するに当たって好演を通り越して名演と言えてしまいそうな演技を披露してくださった中の人たち。加えて業界最高クラスと思われるコンフィグ周り。ノベルゲーとしてとても総合力の高い作品で、深い満足感を得ることが出来ました。 → 長文感想(2888)(ネタバレ注意)
88もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
あ、、、、、、終わっちゃった。1クリックごとに湧き上がってくる『早く次が読みたい、続きを知りたい』という衝動。1振りごとに1マスごとにその地の宿命や個々人の戒や思惑その面のルール等々が複雑に交錯して、次から次へと新しい展開が繰り広げられ新しい面白さを創造していく。止めどころを見つけるのも困難な息もつかせぬ双六バトルに一喜一憂するままに、ものすごい勢いでページを繰り続け、あっという間にエンディングまで辿り着いてしまいました。シンプルな面白さを提供してくれる作品としては出色の出来ではないでしょうか。長文感想は―タイトルについて―と―内容について―と―鬼無水みさきについて―とを分けて書いてみました。ご興味のある所だけでもご高覧いただければ幸いです。 → 長文感想(2909)(ネタバレ注意)(2)
80かりぐらし恋愛 (ASa Project)
丸くなった!『ひとつ飛ばし恋愛』から作品をふたつ飛ばしてプレイしてみたら、絵もテキストも音楽も作品全体の雰囲気も丸くなっていてビックリしました。バカゲー寄りのギャグゲーで世間の評価を得ていたブランドが自分の知らぬ間に『暖かく優しい雰囲気を湛えた癒し系萌えゲー』を生産するブランドにシフトチェンジしていたのか、それともたまたま今回こういう作風になったのか。飛ばしてしまった『プラマイ~』『スキとスキとで~』もプレイして、確かめてみる必要がありそうです。 → 長文感想(4626)(ネタバレ注意)
68乙女が奏でる恋のアリア (ensemble)
キレイ系の絵と真面目な文章で構成された女装モノ。足りなかったのはあざとい可愛さと日常場面の面白さ。全体的にもう少し1つの場面や1人のヒロインを深く掘り下げる描写が欲しかったように思います。 → 長文感想(2534)(ネタバレ注意)
67暁の護衛 (しゃんぐりら)
あっれー?おかしいな、あんまり面白くないぞ。cyokin10w的肩すかし四天王(何ソレ)に肉薄、いやむしろ比肩する勢いです。出番が少なすぎて感情移入できないヒロイン、雑なシナリオ、弱い演出、、、、、、武器であるはずのトモセ絵も差分が少なく力を発揮し切れず仕舞いで、面白いと評判のテキストも面白かったのはツキとのやり取りだけ。全ての要素に物足りなさが残る、残念な作品となってしまいました。 → 長文感想(1871)(ネタバレ注意)
80さくら、咲きました。 (SORAHANE)
「今日は地球が生まれてから、一番にぎやかな日になる!」ハイテンションで放たれるこの言葉の目指すところに辿り着くべく日々を過ごし、桜吹雪の中馬鹿をやりつつ『生活』する作品。テーマを語るための設定の部分が少々大雑把で、それ故に掘り下げきれなかった感もあるのですが、グラフィックの美麗さ・軽快なテキスト・よく動き回る立ち絵・雰囲気のあるBGM等々、6年前の作品としてはかなり総合力の高い良作だと思います。 → 長文感想(3458)(ネタバレ注意)
59Princess Party ~プリンセスパーティー~ (CIRCUS)
うーん、ここまで物語の続きが気にならない作品は久し振りです。背景美術やらコンフィグやらも安普請ですし、感情移入できるキャラは一人も居ない。これを10周年記念作品として出しますかCIRCUSさん…… → 長文感想(816)(ネタバレ注意)
83時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花- (UNiSONSHIFT:Blossom)
絵良し、音楽良し、設定良し、雰囲気良しに加え、物語の盛り上げ方の上手さ、物語の畳み方の上手さ、Anothet story では余韻も残して幕を引く。ん、面白かった。傑作です。でも名作たりえなかった。無いものねだりかも知れませんが、その理由もなんとなく分かった気にはなっています。 → 長文感想(2818)(ネタバレ注意)
85時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時- (UNiSONSHIFT:Blossom)
さあ面白くなってまいりました。『黄昏時の境界線』の感想で挙げた気になる4つの謎は全て解明してくれる上、それ以外のモノもいろいろブッ込んでくれて盛り沢山でもうお腹いっぱいです。憂緒ちゃんのヒロイン力も急上昇してきましたし、はやクライマックスと言わんばかりの盛り上がりでしたが物語はまだ途中。次回作にも早速取り掛かっていきたいと思います。 → 長文感想(1872)(ネタバレ注意)
75時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線- (UNiSONSHIFT:Blossom)
絵良し、音楽良し、設定良し、雰囲気良しの良作!、、、にもかかわらず、分割続きモノ(3部作)故の悲哀を背負うことになってしまった作品。すでにシリーズが完結している今、これだけ取り出して評価するのも変な話かもしれませんが、一応ちょっとだけ。 → 長文感想(1101)
77Making*Lovers (SMEE)
いやぁ、、、SMEEは凄いね。スッカスカの物語と、これまでに比べてもやや深みに欠けるキャラ描写でも、これだけの楽しさと可愛さを搭載した作品を創ってくれるんだから(皮肉じゃないよ)。ノベルゲーのテンプレ構造を破壊する斬新なコンセプトは少々自縄自縛ぎみになってしまったけれど、10周年記念作品でそういう挑戦をして、充分面白いと言えるモノを送り出してくるSMEEの姿勢と実力は高く評価しているので、これからもどんどん挑戦していって欲しいと思います。あ、でもスマホゲーとかには浮気しないでね。 → 長文感想(2987)(ネタバレ注意)
68イモウトノカタチ (Sphere)
日常描写を楽しいと思ったり、ヒロイン可愛い!と感じたり、物語にのめり込みそうになるくらい盛り上がる時があったりと、作品の評価が上がりそうになるタイミングは案外多いのです。しかしそのことごとくを主人公さんがその言動を駆使して華麗にブロックしてくれるのが本作の大きな特徴。主人公がごく普通の人間になるだけで、中央値が10点近く上がるのではないでしょうか。 → 長文感想(3229)(ネタバレ注意)
67祝福の鐘の音は、桜色の風と共に (すたじお緑茶)
とりあえず、一日の始まりに岡山さんに起こされて朝食~登校の流れと、教室での四谷君とのお喋りと悪ふざけの時間。この描写を半分にして、その分をヒロインたちとの交流シーンに当てましょうそうしましょう。ヒロインと共有する時間を増やすことでキャラに愛着を湧かせる。まずそこから始めましょう。そうするだけで多分、もう少しくらいはヒロインたちを可愛いと思えるようになりますって。ねっそうしましょう?(懇願) → 長文感想(1671)(ネタバレ注意)
78さくらにかげつ (ORANGE YELL)
ヒロイン全員がポンコツな上に、主人公はロリコン変態の傲慢野郎で、冷静に考えるまでもなく常識をすっ飛ばしてしまっているような会話や行動がまかり通っている世界であるにも関わらず、その作品世界に流れる雰囲気に呼び起こされる感情は、『どうしようもないくらいの切なさや寂しさ』だという、摩訶不思議な作品。2000年代前半の、泣き要素のある萌えゲーなんかが好きな方には、案外ハマるのではないでしょうか。あるいは『君の名は。』へたどり着く前の新海誠作品なんかが好きな人にもいいかも。 → 長文感想(3295)(ネタバレ注意)
70お家に帰るまでがましまろです (ま~まれぇど)
恋を自覚した途端、肉食獣と化すヒロイン達を受け入れられるかそれとも引いてしまうかで評価が変わってきそうな作品。いくら萌え抜きゲー言うても、あくまでも抜き要素も頑張った萌えゲーなんだろ!…………とか思っていた購入時の自分はぶん殴られるべきだと思います。 → 長文感想(1948)(ネタバレ注意)
75神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。 (Hulotte)
最後にとっておいた麗√をやるまでは、Hulotte信者なワタクシは、Hulotteの過去作と比較しながらどう文句を並べ立ててやろうかなどと、ひねくれたことを考えていたのですよ。…………でもうん、麗√での彼女の可愛さでその辺ほとんど吹っ飛んでしまいました。恋する女の子は可愛い!恋に一生懸命な女の子はもっと可愛い!!この表現力に長けているのがHulotteの魅力。そしてその魅力を伝えるのに今回一番成功したのが麗√。皆さん、麗√は必ず最後にやりましょう。 → 長文感想(3983)(ネタバレ注意)
78見上げてごらん、夜空の星を (PULLTOP)
星が輝く明るい夜空にノスタルジーを感じて、久々に星座早見表を引っ張り出してのプレイとなりました。星関連も幼なじみ関連も、みんなが真面目に向き合う青春物語には好感が持てましたが、この青春うらやましい!と思わせるにはあと一歩何かが足りない。そんなちょっぴりもったいない作品だったかなと思います。 → 長文感想(3021)(ネタバレ注意)
74キスベル (戯画)
久々に学園モノで、この主人公羨ましい!とか思ってしまいました。キスシリーズはまだ2本目(もう一つはハルキス)なのですが、そのどちらのヒロイン達もキャラクター性の落ち着いた感じの娘が多く、ぶっ飛んで非常識な娘とかアタマのおかしい娘が出てこないので、とても地に足の着いた感じの雰囲気が形成されています。それ故か派手さ(盛り上がり)に欠け、印象に残るシーンの少ない内容になっていますし、全体的な短さがヒロイン描写の足を引っ張っている感はありますが、ワタクシ個人としましては、何となく静かでホッとできる、息抜きのような作品となったのでした。…………長文感想はその全てを我が殿堂入り嫁(道明寺萌美(@ピュア×コネクト)以来1年振り9人目)と相成りました、長津田夕美へと捧げています。他の部分の出来不出来云々に関しては全く触れていないので、その点ご留意の上ご覧ください。 → 長文感想(2825)(ネタバレ注意)
82まいてつ (Lose)
ロリゲーという触れ込みからはとても想像がつかない程真面目な物語を展開するのが Lose クオリティ。本作も、過去の遺物となりつつある「蒸気機関車」をテコにした地方創生の物語を真摯に真面目に紡いでいきます。超クオリティの e-mote 演出と、クリエイターの方々の登場人物たちへの優しいまなざしに支えられた暖かい物語を、まったりと堪能しましょう。 → 長文感想(2205)(ネタバレ注意)
81千の刃濤、桃花染の皇姫 (AUGUST)
E-moteなどに頼らない、紙芝居演出の極致を味わえるような演出力に、8月の底力は充分に感じることが出来る一本。ただ演出といい物語といい、《美しさ》を前面に押し出した作品だったと思うのですが、前者はともかく、後者の美しさが伝わってこなかったというかグロテスクになってしまったというか…………登場人物たちの想いがスッと響いてこない、何とも言えない心地の悪さがありました。長文感想は『穢翼のユースティア』の内容にも少し触れています。これからプレイ予定のある方は回避をお願いします。 → 長文感想(3674)(ネタバレ注意)(3)
74汐見崎学園演劇部 恋❤︎ぷれ ~あなたといちゃいちゃろーるぷれいんぐ!~ (Meteor)
そこかしこに低予算臭を漂わせながらも、力の入れどころを間違えなかったおかげで、キチンとヒロインの可愛さやエロさを表現することが出来た良質な小品。表情・服装共に豊富な立ち絵を愛でながら、お気に入りのヒロインと一緒に『恋愛ろ~るぷれいんぐ』を楽しみましょう。 → 長文感想(3234)(ネタバレ注意)(2)
85景の海のアペイリア (シルキーズプラスDOLCE)
感想を書くのにとても困った作品。二転三転する物語に振り回されて、途中まで考えていた感想を何度放棄しなければならなくなったことか。細部まで練られた物語に、快適なコンフィグ周り、綺麗なグラフィックに声優さんの素晴らしい演技、真面目なシーンに堂々と下ネタを突っ込んでくる軽妙さまで含めて、とても丁寧に力を込めて創られた、優良な一本だと思います。 → 長文感想(3814)(ネタバレ注意)
71ひとつ飛ばし恋愛 (ASa Project)
ルート間格差の激しい作品。メイン格のヒロインの√はそれなり以上の出来なのですが、それ以外のヒロインの√はかなり雑な作り。女の子の『可愛い』を丁寧に創らない萌えゲーの評価は、高くなりようがありませんでした。 → 長文感想(2310)(ネタバレ注意)
75アマツツミ (Purple software)
良い音楽・雰囲気のある絵・濃いHシーン等々、総合力の高い作品なのは間違いないですが、やはりどうにも納得がいかない釈然としない、、、、、、というか誠が気に食わない(ぇー)。そんなわけで長文感想は彼に対して超辛口。この作品(特に誠)が好きな方のご気分を損ねることがあるかも知れませんが、広い心でご容赦いただければと存じます。 → 長文感想(3246)(ネタバレ注意)
74Berry's (Sphere)
攻略対象ヒロイン全員の担当絵師が別の方(双子ですら違う!)というかなり挑戦的な外面ながら、中身は適度に無難な萌えゲーでした。やや眠くなるきらいはありますが、ヒロインの第一印象 祐佳>夏姫>由那>春姫>恵那>踊子 だったのがクリア後 踊子>恵那>祐佳>夏姫>由那>春姫 に変わるくらいにはヒロインの可愛さを内容で表現してくれるので、出来れば全員攻略することをお勧めします。 → 長文感想(3171)(ネタバレ注意)
81水葬銀貨のイストリア (ウグイスカグラ)
誤字脱字、科白主体の取違い、場所の取違い、入っていない音声、存在しないED、遅いスキップ、紅葉様早着替え、和奏ちゃん分身 etc.etc …………前作の欠点が修正されるどころか悪化して搭載された本作。これだけ雑な作りの作品に果たして高評価を出して良いものかどうか多少悩んだのですが、結局のところ物語に惹き込まれてしまったのだからしょうがない。前作なみ、とまではいきませんでしたが今回も言わざるを得ません。「面白かった」と。 → 長文感想(31269)(ネタバレ注意)
--泥亀の月(非18禁) (ハイクオソフト)
6月発売予定の『面影レイルバック』前日譚。やー、面白かったです。声無し、立ち絵無しでここまで読ませますか。これがDMMで無料というありがたさ。でも本編の方のハードルが大幅に上がってしまったのですが、大丈夫?(余計なお世話である) → 長文感想(677)(ネタバレ注意)
81枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA)
丁寧に、誠実に、表情豊かに、彩り豊かに、という作り手さんたちの息遣いが聞こえてきそうな佳作泣きゲー。ただミドルプライスという事もあり描写の丁寧さには限界があった模様で、本気で泣くためには、特にキャラクター同士の人間関係の部分を、プレイヤー側が妄想力で補完する必要があります。もっとも、絵の良さ(人物背景共に)声の良さ(演技力の高さ)が傑出しているので、作品世界にプレイヤーを引き込む力は強く、案外簡単に浸れるかもしれません。 → 長文感想(5509)(ネタバレ注意)
75キミへ贈る、ソラの花 (Cabbit)
生者然とした死者との触れ合いを通して、死を想い、生と向き合おうとした作品。同じようなテーマを題材とした過去作に比べると大分甘くなったなぁと嘆じないでもないのですが、重めのテーマを語りつつ、キチンと(?)萌えやイチャラブも楽しませてくれた良作だと思います。 → 長文感想(3369)(ネタバレ注意)
70恋愛0キロメートル (ASa Project)
十分に佳作レベルといえる作品を、たった一人のキャラがぶち壊しにしかけた危うい作品。彼女のキャラを笑いに転化させられるか否かで随分と評価が変わりそうです。全体としては、思っていたより笑えなかった事と、思っていたより物語が読めた事。この二つのギャップのせいか、最後まで作品世界に入り込むことの出来なかった、残念な一本となってしまいました。感想や点数はワタクシが作品への向き合い方に失敗した結果という感じなので、あまり参考にならないかもしれません。 → 長文感想(2739)(ネタバレ注意)
88ソーサリージョーカーズ (3rdEye)
勢いと雰囲気重視の厨二作品。肝心要の設定の部分に穴ぼこが開いていたり、掘り下げ不足で???なままだったりと、いささか画竜点睛を欠くところはあるものの、頭のネジが緩んでいるか1・2本外れているようにしか見えない性格やそれに基づく行動の数々にもかかわらず、とにかくカッコ良くて魅力的な登場人物たちや、ハッタリの効いたセリフ回しと、息をもつかせぬ事件の連続で飽きさせない激流のような展開が、最後まで力強くプレイヤーたるワタクシを引っ張ってくれました。細かいことは抜きっ!場面ごとの雰囲気に乗っかって、登場人物たちと共に最後まで走り抜けましょう。 → 長文感想(23325)(ネタバレ注意)
--フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
(GiveUp) 【回顧録その10】里伽子抄目当てで買ったら超難問クイズをやるハメになりました。ショコラのBGMタイトルなんて覚えてねーです…… → 長文感想(469)(ネタバレ注意)

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