ban_07さんの新着コメント

ban_07

ただのエロゲ好き。いろんな作品に触れられたらなと思ってます。
点数は思い入れ補正強め。 素晴らしい世界観や雰囲気、日常の掛け合いが楽しめたりENDの〆方がきれいだったり、引き込まれる要素があると高くなりやすい傾向。
基本的に低得点はつけたくない主義。 点数はたまに変動するので目安程度に。
おかず登録は基本つけるつもり。
感想は気が向いたら書いてます。
レビューではなく個人の感想として書いてます。

好きな作品の傾向→純愛・伝奇・厨二・家族・絆・成長・三角関係・考察・死生観・人間の感情的な部分
苦手なもの→救いのないもの・鬱・寝取られ・お嬢様
重要視するポイント→会話のテンポ・雰囲気・世界観・ENDの〆方・キャラの魅力・心理描写・主人公・音楽・エロ
苦手なもの=点数が低い というわけではありません。

点数目安
100:人生のバイブル もしくは糧
99~90:傑作 文句無しで褒められる出会えて良かった作品
89~80:名作 十分に満足できた作品
79~70:良作 楽しめた作品  70が基準(のつもり)
69~60:凡作 物足りなさを感じた作品
59以下:ごめんなさい

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ban_07

新着コメント

55猫忍えくすはーと (Whirlpool)
CVと原画はいいんだけど他に褒められるところは……??買った目的もほぼCVだけなのでそこを味わえたのはいいのだがお話の中身が微塵も無いというか結局何だったのコレ?といいた具合で正直なんで買ってしまったんだろうと軽く頭を抱えてしまうレベル。 まぁ短いのでなんとかやれましたということで。
総プレイ時間 : 2h
80Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK)
まさしく「発想の勝利」 終盤はもう「なるほどそうきたか」と見事にしてやられました。題材とそれを上手く魅せてくれたシナリオと演出、そして題材に込められた意図も含めての音楽の魅力、そして何よりED前の、一番最後のあのワード。 まさにこの作品の〆に相応しい最高のワードであったと思います。
総プレイ時間 : 12h
60鬼ごっこ! (ALcot)
個別中盤まではまぁまだ楽しめていないこともなかったのだが、個別終盤のシリアス()があまりにつまらない&蛇足すぎて一気にマイナス。百歩くらい譲って灯はまだ終盤の展開も許せないこともないが暮葉や加奈は完全に蛇足。キャラの魅力を感じさせてくれればよかったのにそれすら潰していくようでげんなり。
総プレイ時間 : 15h
80ピュア×コネクト (SMEE)
日常もイチャラブも良かったと思うし、ヒロインもしっかり魅力があってやってて楽しかった。しかし、空の『ケツ事件』だけはさすがに擁護することが出来ません。あれだけはどうしても許せなかったです。あれさえ無ければ空が一番よかったなと素直に思えただろうなといったくらいなので余計に残念さが際立ちました。本当にもったいなかったです。
総プレイ時間 : 22h
83祝姫(非18禁) (DMM)
ただただおもしろかったです。 もう素直にそうとしか言えないです。最後の〆方が非常に自分好みでたまりません。伝奇モノとしての物語の出来も悪くないですし、キャラ達もみんな魅力的でした。そして何よりキャスト陣の演技がほんとうに素晴らしい。特に十重役の赤崎千夏さんは元からファンだったのですが、それでもこれだけのものを魅せてくれるのかと圧倒されました。
総プレイ時間 : 11h
60ランス01 光をもとめて (ALICESOFT)
グラフィックとかコンフィグ周りとか普通に良いと思うし、プレイしやすいとは思う。しかし、戦闘システムがぶっちゃけすぐに飽きてしまうモノだったことと、1はどうしても世界が狭く新鮮味が弱くてダレてしまう部分があった。
75和風清楚な黒髪JKはド変態のフタナリドマゾ ~敏感ドマゾな巨根チンポは何をされても射精しちゃうっ♥~ (pin-point(同人))
センスのありすぎる卑語全開テキストに私自身がついていけませんでした……。おもしろくなかったわけではないですし、シチュ自体もなかなか良いものでした。ですが、ここまで卑語全開でやられてしまうと私にはギャグとしか受け取れませんでした。そして致命的なのが私がそういったギャグで笑えないということですね。何事も程ほどが良いです……。そして、最後の『ふたなりは完成された存在』云々に関しては全力で同意します。まさしくその通りです。あとは、今谷皆美さんの素晴らしすぎる熱演に+5点。
83僕はキミだけを見つめる ~I gaze at only you~ (インレ)
2006年に発売された、れいんどっぐ時代処女作のリメイク作。元の作品の魅力を損なうことなく、新たな魅力を加え見事に作り上げられた作品だった。リメイク前の作品を半年近く前にプレイしたばかりだった私だが、それでも充分に満足いった作品だった。 → 長文感想(1744)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 10h
75PRIMAL×HEARTS2 (ま~まれぇど)
この手のナンバリングタイトルは大体が「前作未プレイでも大丈夫!」と謳うくせに前作プレイ済みを推奨するかのような中身であることが多いのだが、今作もその例に漏れず、前作プレイ済みを推奨する作品だった。 → 長文感想(2031)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h
75妹のセイイキ (feng)
最初今作が発表されたときは、「彼女のセイイキの時点でゆかなは十分良かったと思うしこんなのやられてもなぁ」という想いで正直あまりやる気もなかった。しかし、「なかひろだし一応やってみようか」という思いでプレイしたら期待以上のもの、というより「やっぱりなかひろを信じて良かった!」となるだけのものだった。 → 長文感想(1364)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
70トラベリングスターズ -Traveling Stars- (HOOKSOFT(HOOK))
やっていて楽しかったし、どちらかと言えば好きではあるが、明確な不満点の残る作品であった。 → 長文感想(1935)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 25h
70恋妻くずし (夜のひつじ(同人))
話自体は比較的よくあるタイプのものではあるのだが、相変わらずporori氏のテキストは描写が丁寧で素晴らしく、出来は良かったのだろう。しかし、いわゆるメインとなるルートを一番初めにやってしまい、そのためその後が若干の物足りなさもあった。しかし、そのメインとなるルートのラストのシーンはとても惹きつけられるもので、その一場面だけでもこの作品をプレイできて良かったかなと感じられるだけのものでもありました。惜しむらくはもう少し後日談をしっかり見たかったかなーといったところ。
総プレイ時間 : 1h
75紅い瞳に映るセカイ (FAVORITE)
真紅かわいいはアレセイア。青空ちゃんは天使。若干の蛇足感を感じなかったわけではないものの、真紅の幸せそうな笑顔が見れただけで満足しました。『アレセイア』のアレンジに少し心震えました。三人の明日が、今日よりももうちょっと幸せでありますように――。
総プレイ時間 : 5h
40黙って私のムコになれ! (ensemble)
なんというかいろいろひどすぎて正直やっててしんどかったって思いしか浮かばない。キャラ達は自分勝手で人の話まともに聞かないやつばっかりだし、共通のシリアスっぽくみせようとしてるところで意味の分からないギャグ混ぜてきて相除効果でマイナス突き抜けるし、個別も色んな部分がガバガバでなんで?とばかり思ってしまったしほんとうにひどかった。良かった点をなんとか挙げるとするならば、ヒロインたちのCVと妹のふみゅ子ちゃんくらいでしょうか。そこだけが救いでした。
総プレイ時間 : 8h
75お嬢様と秘密の乙女 (MOONSTONE Honey)
MOONSTONE第3のブランドとしてあまーい萌え+かなーりエッチと打ち出してきていましたが、正直に言って『萌え』も部分が少し物足りなかったかなと思いました。エッチの方は十分満足できたし、ヒロイン自身は非常にかわいかっただけに、ほんとうにもったいないなと感じました。 → 長文感想(1587)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 8h
70オタサーの姫に告られた結果wwwww (みさくらなんこつハースニール(同人))
オタクってめんどくさいなって思いました(小並感)。『他人の振り見て我が振り直せ』自分もちょっと気をつけた方がいいのかななんて思ったりもしました。美憂ちゃんに妙に感情移入できてしまっていろいろクる場面もありました。最初の方はキャラの濃さもあってキッツイなぁって感じていましたが、終盤は山野さんらしいテキストも味わえて良かったです。えっちシーンはシチュ的にそこそこ良かったんじゃないかと思いました。
50放課後の不適格者 (Nostalgic Chord)
結局何がなんだったんだろうか……。正直戦闘は茶番すぎて苦笑いしながら読み進めていた。展開もほぼワンパターンだしその上先の展開が気になるわけでもなく一体何がやりたかったのかさっぱりである。まさしく「どうして?」といった状態。キャスト陣の熱演やBGM、CGなんかは良かったと思います。
総プレイ時間 : 6h
78Re;Lord 第二章 ~ケルンの魔女と黒猫~ (Escu:de)
導入作だった前作に対して今作でついに話の本筋が動き出す。前作と今作で張られた伏線とそれに関連する情報の出し方が実に上手い。タイトルに込められた意味もある程度予測がつき、ラストの引きも見事で早くも三章の発売が待たれる。システム面も前作よりプレイしやすく、また戦略の幅も広がりより楽しくなった。
総プレイ時間 : 8h
80円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~ (Frill)
話自体は価格帯のこともありわりと普通。えんこーモノとしても大体予想のつく展開ではあった。だが、CVくすはらゆいで卑語無修正のおねだりセリフを堪能できたのでそこは満足。ゆっきーかわいいよゆっきー。『null』も実に良い。 → 長文感想(1000)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
70妖神鎮め 少女の決断、御子の決意 (CYCLET)
物足りない部分は多々あるものの、和泉万夜氏らしさを感じられたという意味では悪くなかった。サブタイにある「決意」や「決断」といったワードから、もう少しEXTRAVAGANZAやMinDeaD BlooDのように分岐後の展開もいろいろやってくれたりするかな?と期待してた部分はあったもののそこがあまり手を入れられていなかったのは少し残念。設定周りやキャラクターが実に魅力的だっただけにもう少し掘り下げて欲しいなという部分が残ってしまったのももったいない。
総プレイ時間 : 5h
65ふたなりエルフ快楽調教 だめっ♥でるううぅっ♥これ以上出したくないいいぃぃ♥ (CLOCKUP)
サブタイトルから予想できる通りの内容が終始続くだけの作品。卑語全開アヘェってのが見たいならいいと思います。調教というほど調教でもなくわりと簡単に堕ちてるのでそういうのを求めると拍子抜けでしょう(低価格作品ですしそこを求める人もそんなにいないでしょうが)。
総プレイ時間 : 2h
90星織ユメミライ (tone work’s)
今作は、いわゆる「純愛ゲー」に私が「こういうのが見たい」「こういうのが欲しい」と求めていたものがこれでもかと詰まっていた、ある種の理想系のような作品でした。 そのため、プレイしていて非常に楽しかったし、とても幸せな気持ちでいられた。 → 長文感想(2050)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 31h
80ゆきこいめると (FrontWing)
前2作に比べて萌えゲー寄り。ヒロインみんなかわいかったし求めてた分は楽しめたので満足。惜しむらくはシーンの枠数がこれまでと同じ程度あるので、もうちょっと普通のイチャラブの尺も欲しかったかなぁと。たるひは良かったけど他のヒロインがちょっと付き合うまでが早かった感じはあった。 → 長文感想(505)
総プレイ時間 : 14h
80時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花- (UNiSONSHIFT:Blossom)
3部作完結編。物語としてはわざわざ3つに分ける必要はあったのかなとは思わないでもないですが、おもしろかったです。1作目から巧妙に張り巡らされていた伏線の回収は圧巻のもので、見事に纏め上げたものだと久しぶりに感嘆しました。一番好きなキャラはしずかちゃんですね。
総プレイ時間 : 7h
75時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時- (UNiSONSHIFT:Blossom)
前作をプロローグとするなら今作はついに動き始めた本編といったところ。明かされる真実とさらに深まる謎。前作からの伏線を回収しつつ新しい伏線と物語の盛り上がりをうまく組み込んできている。終盤の解き明かしはワクワクしながら読み進めていたため、ラストでゾクりときました。
総プレイ時間 : 7h
65時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線- (UNiSONSHIFT:Blossom)
プロローグが終わり、「さぁこれから本編が始まるぞ」というところで終了。 続編前提とはいえあまりに短く、盛り上がる前に終わってしまった印象が強い。設定周りや世界観、BGMは良かったと思います。
総プレイ時間 : 6h
75Remember 最愛の妻が他の男の腕の中で微笑む、もう一つのIF (アトリエさくら Team.NTR)
個人的にこういった話は好きだし、実際おもしろかったとも思うのだが、何故この作品を「アトリエさくら Team.NTR」というブランドで出してしまったのかとも思ってしまう。「純愛」としては良かったが「寝取られ」としては失格。普段寝取られにあまり触れていない私でもそう感じてしまった作品だった。
総プレイ時間 : 3h
80サノバウィッチ (ゆずソフト)
これが見たかったんだ!とでも言いたくなるほどに期待通りのものを得られた作品だった。テンションを突き上げさせるような激しさは無くとも確実に気持ちを持ち上げさせてくれる楽しい日常の共通部と、主人公とヒロインの関係性がありながらそれだけで終わらせず周りもしっかり含めて展開させてくれる個別とどちらも非常に楽しめた。細かい部分で不満が無いわけではないが作品全体で見て十分に満足のいく作品であった。 → 長文感想(1400)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 20h
85運命予報をお知らせします (ヨナキウグイス)
「恋愛」という大好きな食材を「メタフィクション」という苦手な味付けで作られた食事のようという印象を持った作品だった。この作品は「恋愛」 もっと言えば「その気持ちって恋?」という問題提起を描いた作品である。他の作品などでもこれまでに何度となく向き合ってきた題材に対してメタ的な要素を交えながら見事に描ききっている。私はこの「恋」や「恋愛」などといったものを描いた作品が非常に好きで、それ故に苦手意識のあるメタフィクションを交えての描き方に不安があった。その不安はある意味で的中し、ある意味で裏切られるものとなった。 → 長文感想(5361)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 7h
65空飛ぶ羊と真夏の花 -When girls wish upon a star.- (Navel honeybell)
圧倒的にメリエルが一番かわいいし、メリエルの天使ver.の立ち絵が一番性的だし、HシーンのBGMは笑っちゃうし、全ルート最後の展開がいっそ清々しいまでに同じだし、もう分かんねぇな……。 一番おもしろかったのはダークランスでアストラルダイブですかね。
総プレイ時間 : 17h
80永久恋愛みるくクリーム ~オナニー×オナニー~ (わるきゅ~れ)
オ○ニーの教科書にして2人の少女のピュアラブストーリー。ふたなりならではの愛し合い方ってあるんだと思います。 → 長文感想(777)
総プレイ時間 : 3h
88LEGEND SEVEN ~白雪姫と7人の英雄~ (NONSUGAR)
ただひたすらに愚直なまでに真っ直ぐ描かれた「熱く滾る想いの強さ」それを信じ続けたがゆえに成される唯一絶対の法則それこそが『熱いやつが勝つ!』これに尽きる。絆のサインを指で描いて、思わず掲げてしまったのは私だけではないはず。
総プレイ時間 : 15h
70ココロ@ファンクション! (PULLTOP)
題材は非常に好みだし、描き方も悪くはなかった。しかし、水菜、聖、朝顔の個別終盤の茶番感や双子のルートの付け足し感がどうにも残念。エッチシーンはオープンウィンドウがうまく活きていて良かったと思います。あとは「遥そらを堪能する」という個人的目的は達せられたので良かったです。
総プレイ時間 : 14h
85マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス(非18禁) (âge(age))
マブラヴという物語は、それぞれの人々が様々な人や環境の中でどのような想いを抱き、どのような選択をするのか。そのような物語だと思っている。そういった点において、非常に素晴らしい出来の作品だった。今作はオルタネイティヴのスピンオフ的作品ではあるが、冒頭部にて簡単にではあるが作中世界の歴史について触れられており世界観を掴めるため、今作からのプレイでも十分楽しめるであろうと思われる(もちろんオルタネイティヴ等を触れていた方が良いであろう点もあるが…)。私はオルタネイティヴ以降の関連作(クロニクルズ等)をほぼプレイしていないため、今作まで発売日換算で約8年程度のスパンが開いており、そのため今作では演出面を始め様々な面で進化しておりage(というかAGES)お見事!と感嘆の念を抱かずにはいられませんでした。(2014/10/4長文追記) → 長文感想(3086)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 18h
75Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~ (Escu:de)
シリーズモノの1作目として良い導入作だったと思う。ミドルプライスなためシナリオ量としてのボリュームはそこまで多いわけではないものの、遊べる要素がしっかりやり込むこともできる作りなため物足りなさはあまり感じなかった。1つの話の区切りとしてしっかり〆つつ次回作への期待を適度に煽る終わり方も個人的には好みでしたし、次回作への期待も高まりました。
70PriministAr -プライミニスター (HOOKSOFT(HOOK))
プレイしていて楽しかったし、出来も悪くはなかっただろう。しかし千里の√が良くも悪くも異色でありどうしても作品から浮いてしまっている印象を受ける。そのため「良かったとは思うけどこの作品に求めているのはこういうものではない…」と思わずにはいられなかった。他の√では期待していたものは見られたし汐路やつばさは非常に好みな話だっただけにそこがもったいなく感じてしまった。
総プレイ時間 : 24h
55レミニセンス (てぃ~ぐる)
主人公が護衛に比べて遥かにマシだったのでプレイしやすかったですが、恭一とかいうので萎えてしまいました。個別が唐突で打ち切り的なのは変わらず。良かったのは片桐兄妹とキズナのやふーくらいでしょうか。
総プレイ時間 : 17h
85アストラエアの白き永遠 (FAVORITE)
「分たれた時間は永く― 人々はすれ違い、秘めた思いはつたわらず、求めたぬくもりは遠く、それでも、人はわかりあえると信じて― 白き歌声が響き渡る。」OPムービー中に表示される言葉ですが、まさにこの通りの作品でした。なかひろのライターとしての色以上に「家族」や「絆」といったものを強く意識させてくれる作品だったと思います。
総プレイ時間 : 31h
75恋式マニュアル (GLacé(GLace))
おもしろかったが不満点もそこそこある。しかしそれでもやっていて楽しかった。そんな作品でした。 → 長文感想(1933)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 15h
70こんねこ She continues loving him over and over again. (ま~まれぇど)
おもしろかったが非常に惜しい作品。個別シナリオはなかなかに出来も良く、特に終盤や〆方などは非常に好みで楽しめたし、それぞれの個別シナリオが1つの伝承を軸に多角的に描かれているのもおもしろい。だからこそどうにも共通の掛け合いがそこまで楽しむことができなかったのが残念。この頃の作品ではしばしば見かけるタイプの日常のノリなのだが、それが私は多少苦手であると感じた。立ち絵の動く演出やエロなどは作品の発売時期を考えればなかなか良かったと思う。
総プレイ時間 : 10h
80相州戦神館學園 八命陣 (light)
キャラの魅力にゾクゾクと来るバトル、続きがどうなるんだろうとワクワクさせるシナリオ展開と、期待していた通りのものが見られ満足はしているが、良い意味で期待を裏切ってくれる部分があまり無く、多少の物足りなさも感じた。グランド√のフラグ立てがなかなかにシビアで必要以上に周回してしまったような気がします。2回目以降からでいいんでそろそろEDロールスキップできるようにならないものでしょうか…。
総プレイ時間 : 18h
80装甲悪鬼村正 (NitroPlus)
間違いなくおもしろかったし、完成度も高い。しかしテキストが非常にくどく、作品の世界に入り込みづらかったためかどうにも冗長さを感じてしまった。もちろんこれだけの長さだからこそ描けたものがある部分もあるためダメだったばかりでもないのだが。
総プレイ時間 : 31h
75MeltyMoment -メルティモーメント- (HOOKSOFT(HOOK))
プレイ時間内訳→本筋25.5h/秘密の手紙9.5hいつも通りのHOOKと言えばその通りだが、要所要所で丁寧な作りをしていると感じた。不満点が無いわけではないが十分楽しめた作品だった。 → 長文感想(1638)
総プレイ時間 : 35h
70大図書館の羊飼い ~放課後しっぽデイズ~(非18禁) (AUGUST)
ボリュームは値段相応。全体的に話はあっさりめなものの、キャラの魅力はしっかりと伝わってくる。近年のAugust作品は演出面、特に光の使い方が素晴らしいですね。こういうのとても好きなんです。
総プレイ時間 : 2h
85終わる世界とバースデイ (コットンソフト)
「最初の設定を正直に答え」て、「その日にラストシーンを見る」ことで破壊力が増すので今後プレイする人は可能ならばそれを意識してみるといいかもしれません。私はそのようにプレイした結果ラストシーンは涙が止まりませんでした。ハッピーバースデイ。
総プレイ時間 : 9h
60闘神都市III (ALICESOFT)
RPGの王道とシリーズのお約束を押さえた良作。ただ全体のボリュームの割り振りがやや不満。プロローグとも言えるOP前が一番ボリュームが多く、一番盛り上がる大会優勝後のボリュームが少なくあっという間に感じてしまい残念。また、シーンのあるキャラとシーンの数が多いのはいいのだが、単発エロも多く回収がややめんどくさいのもマイナス。あとシュリさんのHシーンはこれは……。
総プレイ時間 : 53h
75りんかねーしょん☆新撰組っ! (りぷる)
お世辞でもなんでもなく、心の底から本心で「おもしろかった。 プレイして楽しかった」と言える作品だった。確かに欠点はあるし、こういうところが残念だなと思う点もあった。だがそれでもプレイしていて楽しかった、おもしろかったというのが私の偽らざる本音である。 → 長文感想(2096)
総プレイ時間 : 12h
80ぽっと -Rondo for Dears- (あんく)
一言で言うのであればまさに「普通」の作品である。舞台が閉店の決まったチェーン店という部分以外はとても当たり前のようなものばかり。それはキャラであったり、日常やその掛け合いであったりといった部分でもそうであった。それでもなおこの作品が魅力的に感じたのは、まさに作品の雰囲気によるところが大きいのだと思う。プレイしていてとても心地良かったのだ。嫌味の無いキャラたち、当たり前のようで騒がしくも楽しい日常、そして王道で押さえるところを押さえたシナリオ。特別なものは無くともその1つ1つが、そしてそれらが生み出す雰囲気がとても魅力的な作品だった。あえて残念だった点を挙げるのであれば、音の面。BGMの一部がやや場面に合っていなかったように思うところがあったり、SEがややチープに感じられた。そこは少しもったいないなと感じた部分であった。
総プレイ時間 : 12h
70中の人などいない! トーキョー・ヒーロー・プロジェクト (ALcot)
私がパロディネタがあまり好きではないこともあり、中盤まではあまり楽しめていなかったのだが、終盤(2ndOP以降)の王道燃えゲーヒーロー展開は非常に良かったです。何度倒されても立ち上がる不屈さと真っ直ぐさ、仲間たちの集結、そして「想いの力」 まさに王道。王道はいいものです。残念だったのは、THP側とBO団側、それぞれの主張の異なる「正義」の衝突という構図があまり活きてこなかったところ。せっかくのヒーロー設定なのでもう少し「正義」について触れて欲しかった。
総プレイ時間 : 13h
70天色*アイルノーツ (ゆずソフト)
「どうしてこうなった」まさにこの一言に尽きる。そんな作品でした。 → 長文感想(2929)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 22h