Rosepinkさんの新着コメント

Rosepink

得点分布の基準は「名作(90~) 良作(80~89) 普通(70~79)」。ただし、得点は必ずしも総合評価とは限らず、シナリオ、キャラ、音楽…一点でも特別に光る何かを持つ作品は、全体的な完成度云々を抜きにして高く評価する傾向にあります。

新着コメント

80ワンコとリリー (CUFFS)
短くとも密度の濃い、何ともいえない甘酸っぱい癒し空間。通常スケールの作品と同じ土俵で評価するのは難しいので-10点。
--ef -First Fan Disc(非18禁) (minori)
相変わらず非常に丁寧に作られていることが伺える、キャラ、CG、演出の凄まじいクオリティ。本編に期待。普通の体験版にも満たない長さなので点数はつけません。
100ひぐらしのなく頃に解 目明し~祭囃し編(非18禁) (07th Expansion(同人))
100点=完璧とするならば、確かに減点要素はたくさんある。それでも、これ以上ないほどに魂を揺さぶり、熱い感動を与えてくれた「ひぐらしのなく頃に」という作品と、自らの理想の”解”をきっちり示しながら、最後まで強い意志でこれを描き上げた作者に敬意を表して。
80ぶらばん! ~The bonds of melody~ (ゆずソフト)
確かにシナリオは音楽モノとしての設定を生かしきれておらず平凡な出来だが、元々期待したベクトルが好きな原画家によるキャラ萌えメインだったので、個人的には充分満足。歌もOP・ED共に良い。
75蒼天のセレナリア ~What a beautiful world~ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
コニーの魅力と世界観の良さは評判通りだったが、いかんせん理解しずらいストーリーと、難易度を下げ過ぎて作業プレイにしかならかったSLGパートのせいで、期待したほどは楽しめなかった。 → 長文感想(111)
70はちゅかの (めろめろキュート)
それなりに楽しめたが期待した方向性とは違ったかな。 → 長文感想(162)(ネタバレ注意)
80D.C.II ~ダ・カーポII~ (CIRCUS)
結論から言えば面白かった。シナリオ的にはご都合主義っぷりも目立ち色々消化不良気味だが、キャラゲーとして見れば充分良作レベル。ただ、これだけのものを作れるスタッフが揃っているのなら、いつまでも他人が遺した遺産を引きずらずとも良いのに…と強く思う。
92Scarlett ~スカーレット~ (ねこねこソフト)
決して胸を熱くさせるような起伏に富むハードボイルドではないが、不思議と続きが気になるストーリーと、そのテンポの良さに引き込まれた。そしてねこねこ作品独特の、甘く切ない何とも言えない余韻を感じさせる読後感は最後まで健在。シーンを彩る音楽も秀逸。※男声ボイスパッチ追加と、無料でそれをやってのける心意気に+3点 → 長文感想(352)
83PRINCESS WALTZ (PULLTOP)
久々に燃えた。後半の失速もそれほど致命的なレベルではなく、一応物語としてしっかりまとまっていたし、何より熱い戦闘描写がツボだったので充分良作判定。
75天使憑きの少女 ~Related with ”Present for you”~ (Nail)
「奇跡」というSF的ギミックを使いつつも、その中身は現実的でシビアなテーマを正面から捉えた、非常に考えさせられる作品。ただ、ゲームとして楽しめたかというと色々と物足りない。
75プリンセスうぃっちぃず スーパーアペンドCD (ぱじゃまソフト)
相変わらず、コントのような独特で勢いのあるテキスト周りの演出は健在。瞬間的な満足度で言えば90点クラスだが、いかんせん短すぎなので。
75青空の見える丘 (feng)
無難な萌えゲー。それなりに楽しめたが、それ以上でもそれ以下でもない感じ。会長だけはツボだったので+5点。
91ななついろ★ドロップス (UNiSONSHIFT:Blossom)
甘酸っぱい初恋ファンタジー。ハルくんとすももの恋の行方を、こそばゆくも暖かく見守りたくなるような、優しい気持ちにさせられる作品でした。すもも可愛すぎ…。 → 長文感想(426)(ネタバレ注意)
75わんことくらそう (ivory)
良作と呼ぶには総合的な完成度であと一歩及ばずといった感はあるものの、ほのぼのとした雰囲気が良かったのと、他ではあまり見ないタイプのヒロイン里沙の、愛嬌あるキャラクターとエロ弟子っぷりがなかなか新鮮かつ魅力的だった。
85この青空に約束を― (戯画)
あらゆる面で高水準でありながら、名作と呼ぶにはあらゆる面で一歩物足りなかった。それでも後半の展開は楽しめたし素直に感動出来ました。 → 長文感想(479)(ネタバレ注意)
80その横顔を見つめてしまう ~A profile 完全版~ (あかべぇそふとつぅ)
同人版は未プレイ。車輪同様、プレイヤーを難なく物語に引き込み、小気味よいテンポで先を読みたいと思わせるテキストセンスの非凡さは流石。意表をつくトリックにも毎度はっとさせられる。ただ、そういった味付けの絶妙さで印象点は高いが、作品テーマそのものにはそれほど深みとオリジナリティは感じられなかった。
70LOST CHILD (たまソフト)
設定としては悪くないが、この手のSF謎解きモノとしては必須の、プレイヤーを世界観に引き込むテキスト、熱くさせる演出等の要素が全て標準以下。力量をわきまえずに世界を横に広げすぎて収束しきれなかった、薄っぺらい典型的投げっぱなしジャーマンシナリオ。一番期待した音楽も、水準以上ではあるものの、業界全体としてレベルが上がってる今となっては、突出してるというほどではない。 → 長文感想(423)(ネタバレ注意)
80マブラヴ オルタネイティヴ (âge(age))
主人公の性格が最後まで肌に合わなかったせいで、終始置いてけぼりを喰らいながら大げさな演出の安っぽいドラマを見せられていたような印象。説明的なテキストもくどい。それでも紆余曲折を経てここまでのスケールの作品を完成させたスタッフの努力と熱意は痛いほど伝わってきたので、大甘評価でこの点数。
86もしも明日が晴れならば (ぱれっと)
音楽や挿入歌の演出効果に大分助けられてる感はあるが、丁寧に作られた期待通りの感動作でした。主人公のヘタレ言動にイライラさせられるシーンも多かったので、個人的には名作と呼ぶにはあと一歩及ばず。
100CLANNAD(PS2)(非18禁) (GungHo Works(Interchannel、NECインターチャネル))
笑いあり涙あり、魂と感情を色々な意味で揺さぶられる作品。何度プレイしても名作は名作としか言いようがない。ボイスは一部キャラで違和感があったのも事実だが、それでもキャラがより活き活きとして、感動度アップに大きく貢献してるように思う。
79Imitation Lover (light)
鬱ゲーとしてはシナリオに深みが足りない印象はあるが、こういう話は嫌いではない。主人公の性格も、普通の萌え&純愛モノで中途半端にヘタレな主人公には腹が立つが、この手の非感情移入系の話だと、最初から一歩引いて第三者視点で眺めてる感じなので特に気にならなかった。
79Re: (S.M.L)
サブを含めたキャラの魅力もなかなか、日常シーンでかなり笑えるテキストもGOOD。普通にバカやって普通に下心があって、いざって時はちょっとだけカッコイイ主人公像も、妙に親近感が湧くタイプ。ただ肝心なストーリーが、今ひとつ設定を生かし切れてない感じ。色々と惜しい、良作半歩手前の作品。 → 長文感想(131)(ネタバレ注意)
90よつのは (ハイクオソフト)
とりあえずののの可愛さは異常。他の要素はギリギリ佳作レベル。→ののが可愛すぎるバグがさらに脳内浸食中につき上方修正 → 長文感想(474)(ネタバレ注意)(1)
75波の間に間に ~さざなみ診療所~ (ブルームハンドル)
ほのぼのとした雰囲気も好印象で、テキストも悪くないが、恋愛に至るまでの描写がいまいち説得力に欠け、全体的にシナリオの詰めが甘いのは、このライターさんのいつものパターン。
85あえかなる世界の終わりに (キャラメルBOX)
とても丁寧に練り込まれた世界観の上に、とても丁寧に描かれたシナリオ。ただ未回収の伏線や強引なつじつま合わせっぽい部分も多く、丁寧に作りすぎて最後は締切に追われて無理矢理まとめたような印象。それでも物語として充分楽しめました。
89きると (CLOVER)
暖かい雰囲気に包まれた、6つのまっすぐな恋物語。ヒロインは皆魅力的で、シナリオ、グラフィック、音楽も高レベルにまとまっており、とても丁寧に作られた印象。主人公の性格も、久々に感情移入しやすいタイプ。名作に限りなく近い良作です。※攻略チャート頼りのプレイにつき、シミュレーション要素は評価対象外。
75FESTA!! -HYPER GIRLS POP- (Lass)
色んな意味で期待外れ。客観的には60点台が妥当な気はしつつ、個人的に強烈な奈々子補正がかかりまくってこの点数。
75MOON CHILDe (SIESTA)
概要や舞台設定は面白いものの、物語としていまいち消化しきれていない印象の作品。また、担当するライターによって各ルートの雰囲気が大きく異なり、よくいえば一粒で三度おいしく、悪くいえば作品としてのまとまりに欠ける。どことなくドラクエ風味な音楽は好き。
80ToHeart2 XRATED (Leaf)
直球勝負の王道恋愛ADV。シナリオ的に特筆すべき点は全くなく、完全なキャラゲー。故にヒロインたちに感じた魅力が得点のすべて。Hシーンは後付け要素で挿入タイミングが難しいのはわかるが、イマドキのこの手のキャラゲーなら各キャラ最低2回ずつは欲しいところ。
75斬魔大聖デモンベイン (NitroPlus)
薦められて今さらプレイしたみた。ストーリー的にはそれなりに楽しめたが、愛と正義を免罪符に、なんでもありの子供だまし的ご都合主義で何度でもピンチを切り抜ける、ヒーローモノのお約束的な戦闘シーンが肌に合わず興醒め。あまり燃えられなかった。
95車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
ライターの術中にまんまとはまった。各章ヒロイン別の感動の成長物語から、どんでん返しの連続の終盤の熱い展開…物語として心底楽しめた。ただ、攻略対象による違いがHの有無とエピローグの変化ぐらいなので、2周目以降はスキップばかりの回収作業になってしまうのが唯一の減点。
85智代アフター ~It’s a Wonderful Life~ (Key)
短いながらも、相変わらず泣きと笑いのツボを刺激するシナリオ・テキストと、高レベルな音楽に彩られた名作・・・・・・・途中までは。 → 長文感想(344)(ネタバレ注意)
75Gift ~ギフト~ (MOONSTONE)
某作品に似てるという印象で毛嫌いしなければ、それなりの佳作。ただ、各ヒロインの苦悩やその解決に至る心理描写にいまいち説得力がないのと、イベントCG不足等、演出面での手抜きが目立ったのは減点。作品テーマ自体はよかったので、もう少し丁寧に作られていれば大化けしたと思う。
87Heaven’s Cage (Art)
同日発売の大作の影に隠れた良作。取っつきの印象とは裏腹に深みのあるシナリオは、多くの謎と伏線を提示し引き込みつつ、多少無茶とも思えるSF設定を破綻させることなくうまくまとめている。あと思いの外かなり笑えました。 → 長文感想(333)(ネタバレ注意)
80AYAKASHI アヤカシ (CROSS NET)
一言で表すなら、デコレーションにこだわったファミレス料理。演出以外では安っぽさが目立ったり、随所にご都合主義的な誤魔化しが見られたものの、最終的にはかなり熱く燃えられたのでよし。
82Fate/hollow ataraxia (TYPE-MOON)
メインストーリーの出来は素晴らしく、演出も凝りまくり。日常イベントも主要なものはFD的に大いに楽めたが、次第に物語進行の邪魔に感じるほど無駄に詰め込みすぎ。良い意味でも悪い意味でもおなか一杯でした。
82はぴねす! (ういんどみる)
ヒロインに萌えられるか否かで評価が大きく分かれそうな作品。素材と、萌えにとことんこだわり抜いた味付けは完璧。シナリオ、テキストはいたって平凡。
92ONE ~輝く季節へ~ (Tactics)
AIRと同様、ファーストプレイと考察後で評価の変わる難解なシナリオ。それでも「泣きゲーの元祖」と呼ばれるに値する感動作品でした。
95それは舞い散る桜のように (BasiL)
激しく笑える日常描写、甘酸っぱくも自然で説得力ある恋愛描写、存在感溢れる各ヒロインの個性と魅力を描ききったテキストは神の領域。それだけに未完且つ手抜きの後半部分のシナリオが惜しまれる。
70思春期 (RUNE)
大きな減点も目立った長所もない、良くも悪くも及第点な作品。全体的に軽いノリのラブコメとはいえ、シリアスなシーンすら何となく軽い雰囲気を演出してしまう丸文字系のフォントはミスチョイスだった気がする。
92群青の空を越えて (light)
現実にはありえなそうな架空の物語でありながら、舞台設定&背景、登場人物達の細かな心理描写、全てが徹底してリアルに描かれた、入魂の一作と呼ぶに相応しい作品。エロゲとしてどうか?という部分はあるものの、素直に面白かった。
75着せかえフェティッシュ! (EXA feat.戯画)
思ったよりは楽しめたが、恋愛、Hに至るまでの描写が説明不足&強引な感
82つよきす (CandySoft(きゃんでぃそふと))
シナリオはよかったが、期待したほど笑えなかった。パロディの元ネタがわかるものが少ないと苦しい?
90夜明け前より瑠璃色な (AUGUST)
お家芸のキャラ萌え+シナリオ重視の新路線がうまくミックスされた良作。フィーナルートは95点、その他が85点といったところ → 長文感想(76)(ネタバレ注意)
90さくらむすび (CUFFS)
一部に業の深いテーマはあるものの、シナリオ、絵、音楽、登場人物たち…全てが優しい雰囲気に包まれた心地よい作品。
80ALMA ~ずっとそばに…~ Complete Edition (Bonbee!)
ありがちな奇跡系ご都合展開ではあるものの、良く出来た感動物語。ただ、せっかくの感動シーンが、音楽のパワー不足&ミスマッチに足を引っ張られて感情移入度が半減してる感がある。
83_summer (HOOKSOFT(HOOK))
非現実的な設定も突飛なご都合主義展開もない、等身大の純愛物語が好印象。ただ、売りにしている「まったり」感の演出が、ビジュアル面でももう一工夫欲しかった
100シンフォニック=レイン 愛蔵版(非18禁) (工画堂スタジオ)
音楽、シナリオ、グラフィック、演出の全てが融和して、唯一無二の世界観を作り上げている名作。CGやシナリオの補完により、オリジナル版の細かい不満点もほぼ解消。
90あやかしびと (propeller)
演出面にやや物足りない部分はあるものの、久々に燃えました。シリアスストーリーの中で、笑いと萌えのツボもしっかり押さえてるのも見事