新着音楽コメント

やっぱり何回聞いても心にしみる曲ですねぇ
95面影レイルバック (泥亀の月(非18禁)のテーマ )
6/8拍子のどこか懐かしさを感じる曲です
ゆったりとしたきれいな曲です。
ゆいにゃんの曲で厨二系を除けばかなりかっこいい部類に入る曲だと思います。今でも定期的に聞くくらい好きです。
疾走感がたまらなく良い曲です。特に1番と2番のつなぎ目が良いです。
軽快なリズムの可愛らしい曲です。Ceuiさんの曲の中でも割と好きな部類に入る
これ絶対何も知らされないで聞いたらまいたが歌ってるってわかんないと思う。
堀江昌太らしい疾走感のある曲です。
おぐおぐの曲の中でmpTOP5に入るくらい好き
一部に3拍子の混じる変拍子の曲です。
あの夏に行ったプールの塩素に体臭と、しなびた本の甘い匂い。

 歌唱・遊女、作詞・一石楠耳という、闇;灯コンビの世界観が色濃く出ている楽曲。闇;灯については「虚言」を聴いて、この作詞もう天才すぎるっ!と叫んだところ、普通に天才だったというオチで出会った (※太宰の「駈込み訴え」を元にした歌です)。されど「ユキミチ」などで一石楠耳の書いた詩の、どこにも寄る辺なく途絶えてゆくうつくしさも、やはり一点ものでして。「切符は二枚ある。ただ、雪が。雪が――あぁ」 名曲だ。

 ちなみに全体的になんか昭和臭い。Innocent Grey作品あたりなら霜月はるか・MANYOを起用しつつ巧いこと脱臭してみせるような昭和だけを、わざわざ拾い集めてこっそりしまい込んだ面持ちをしてらっしゃる。
 本作「アナベル・リーに憧れて」もまた、哀愁を大音量でふりまくギターとか、これ見よがしに感傷に浸ったストリングスとか。そこにのるボーカルが少しハスキー気味で、しんどそうにため息つくみたいで、それでも振りしぼるように歌って、何か全体的によれてくたびれきった楽曲だと思う。ところがこれ、さらに古くも古く、ポーの詩をモチーフにした青春ソングなのでして。なにやら、2007年のエロゲソングからぷんぷんと臭ってくる昭和の情感が、さらに憧れに焦がれていた百代の夢といった風情で、あの夏、あの夏のプールの塩素の匂いと、古びた詩の甘い匂いが混ざって、もう年代ジャンプしすぎでよくわからない。そうして時間の見当識を失ったところに「あなたを思い出してね」強迫症じみたフレーズを繰り返すかと思えば、「プールではしゃいで。海いこうね、とか」ほんの小さな心残りをふっと洩らしてみたりする。いまだ幼すぎて何者にもなれずに、アナベル・リーの美しい悲劇に自分を重ねてカワイソウカワイソウしたがる、文学の慰みにすがっては貶めてしまう心情だけはすごく卑近なもので。わかる。そうした青臭くてサマにならない弱さを、J-Popのごとく全米が号泣しすぎなストリングスやら、遊女のなよなよ愛おしそうな声がナチュラルにえぐってくる。浴衣とか神社とかはおろか、蚊取り線香にすらもなりきれない風俗、日本のすみっこで湿ったまま消えた夏の空気がなつかしくて。いくつかの懐古趣味と、自身の十代のなけなしの記憶が入り混じって、心をもっていかれた。
100別れの言葉 (蠱惑の刻のOP )
ゲームの内容は、アレだが、凄くいい曲。
この内容のゲームには、勿体ないです。

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