ahoudoriさんの「さくらシュトラッセ」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

かりん(幼馴染)ルートで予想外の展開が。自分の願望を不完全ながらもかなえてくれました。
かりん(幼馴染)ルートの概要。かりんが主人公に惚れ薬を飲ませる→恋人→エッチ→主人公が惚れ薬を飲んだ時点からの記憶を喪失→記憶喪失状態のまま再び恋人→かりんに誘惑されてエッチ(主人公視点)→主人公、交換日記を読んで過去のかりんとの関係を把握する。このような流れです。

ここで、えっち経験済みの萌え絵の女の子大好きー、昔から自分になついてくれてずっと仲良くしてきた萌え絵の幼馴染が実は他の男と寝ていたとかもっと大好きー、寝取られものならたくさんあってそれはそれで好きだけど最終的に他人の彼女になるのはちょっと違う、という自分の性癖上重要なのは、記憶喪失後、当時のかりんとの関係を把握する「前」にかりんとのエッチシーンが挿入されている点にあります。

このエッチシーンで、「真実は主人公によって開発済み、しかし記憶を喪失した主人公の認識ではえっち未経験」のかりんたんは、オ○ニーしながら主人公を誘惑し、挿入してみると、とてもえっち未経験とは思えない反応を見せてくれます。

もちろん、真実を知っているプレイヤーは、かりんたんが主人公以外の男と寝ていないのを知っています。しかし、もしプレイヤーが、真実を(その当時まだ)知らない主人公の立場だったらと考えてみましょう。そうすると、実はかりんたんは他の男とえっち経験済みだったのではないか、という疑念と妄想で興奮できないでしょうか?現に主人公は、かりんたんが他の男とハメていたと誤解します。もちろんそこはゲームの性質上、かりんたんが、主人公君以外とは寝てないよーという真実を言ってフォローしてくれます。

けれども、このエッチシーンひとつだけをお話全体から切り離してみれば、かりんたんは実はえっち経験済みだった、という脳内妄想を付け加えてハアハアすることも可能ではないでしょうか。

この脳内妄想を手助けするのが、主人公視点でのエッチシーンです。主人公は真実を知らないので、最初、本気で、かりんたんがえっち経験済みだと思っています。かりんたんのフォローが入ってからも、何だかんだ言って、このエッチシーンが終わるまでは、半信半疑くらいの気持ちかなと感じました。そこに、自分のような性癖のプレイヤーが、あえて、真実に反する読み方をするスキが生まれてくるわけです。

なんだかんだ言っても、まだまだエロゲには、未婚えっち経験済みのヒロインが、自分ひとりではとても全部の登場ゲームをプレイしきれないほど、たくさん出てきます。しかし、幼なじみで学園生という条件を加えるとぐっと少なくなるんだなこれが。なぜこのような無理な妄想をする必要があるのかと思われるかもしれませんが、そのような状況を察していただければ。

【その他】
エッチシーンはヒロイン1人につき3回。かりんたんを除くとロリのやや貧乳パイズリが好きです。

攻略不可のキャラクターの中では、作中で(主人公ではない)年下男にフラれる年下大好き小野寺早希さんが気になりました。えっち経験済み(たぶん)の年下大好きな女子大生世代のおねえさんに筆おろししてほしかったですハアハア。

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