hetyaaさんの「11eyes -罪と罰と贖いの少女-」の感想

ネタバレ感想を見たくない場合、文字を背景色に設定することが可能です。 → 設定変更

**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

もう雷切さんだけでいいんじゃないかな?
なんか急に思い出したので書いた。
本作は3daysから続く中2な世界観を継承したファンタジー作品となる。

無駄に長い上に、主人公がなかなか強くならないため退屈。冗長。ただのお荷物なうえに戦いに巻き込まれたの理由はただの誤爆というあまりにもあんまりな主人公である(笑
そして強くなった後はライターが暴走しまくっており
ヒロインの一人、美鈴がもっている刀のひとつ「雷切」に対する愛が暴走しており、いろいろあった後主人公が使うことになるのだが
デメリット・自傷ありで最強設定のはずの童子斬安綱や単純な攻撃力や頑丈さでは最強なはずの火車斬よりも明らかに雷切が強くなっている。
放電を攻撃にも防御にも使えるため応用力が非常に高いというのは分かるが限度があるだろ!w
最初に折られた小烏丸さんや鉋切さんの立場、なし!w
挙句の果てには折られても雷の刃を発生させて戦闘続行可能wwwwwwwww
もう雷切だけでいいじゃん(笑)みたいな状態になっていて非常に笑える。シリアスな笑い。
この作品のせいで雷切に詳しくなってしまった。うれしくねぇ~!

本作はバッドエンドにも一種の美学のような物を感じ、
超序盤のバッドエンドでゆかと一緒に死を選ぶ、戦わずに美鈴と死を選ぶ
といった愛する者と一緒に死ぬ美学のような物を感じた。バッドエンドなのになんか好きな終わらせ方。

3daysと世界観が同じためちょくちょく3daysラスボスにあたるヴァルターの名前や3days主人公の実家である草壁の名が出てきて
3days好きほどやめられないような作りにはなっていた。



冗長な展開と雷切ドヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!に印象を全て持って行かれてしまったが、
Liber7よりは100倍面白いです。まあ微妙だったけどね!

~最終決戦要約~
KAKERU「リ、リーゼロッテちゃん雷切の刃折らないで!!!!!!」
リーゼ「うるさいですね…」バキバキ
雷切「ああああああああああああああああああビリビリビリ」
リーゼ「うぅ…折っても戦えるなんて…あ、ありがとうございました」
~完~

まあ、あまりにもあんまりだったので美鈴ルートしかやってないんですけどね。
ほかのルートもちゃんとやり直そうかと思ったけどとっくに消してたわがっはっっは!!
ただし、Liber7の用語集を見ると本作の主人公KAKERU君は美鈴と結婚したみたいなことが書かれているので美鈴ルートが正史の可能性が非常に高い。

割とぼろくそに言ってるけど決して嫌いな作品じゃないよ 。Liber7がクソすぎて相対的に見直してしまっただけというのが大きいけど。
Lassはどうか安らかに眠ってほしい。この世界観は好きなのでいつか復活することがあればまともな続編を頼む。

長文感想へのレスを書くには
 ・ユーザーIDを有している
 ・COOKIEが有効である
 ・COOKIEを有効にした状態でログインしたことがある
 ・5つ以上一言コメントを書いている
 ・長文感想を書いたユーザーが長文感想へのレスを許可している
の5つの条件を満たしている必要があります。

コメントデータ

このコメントはだいたい139回くらい参照されています。