明星さんの「実況ナマハメエロ野球」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

月箱と同じく相場が万を超えているプレミア同人ゲーム。影が薄いけど。


プレゲといってもプレミアが付く内容でも何でも無く、ただの二次創作の同人ゲームにしか過ぎなかったはずなのですが。
いきさつに関しては公式サイトを見てもらえればわかると思います。
同じく回収により相場が跳ね上がったレイプレイは流通量の関係からかまだ見かけますが、こちらは中々売っているところを見かけませんね。
ちなみに私は本作を1万2千円ほどで購入いたしました。
プレイ前から分かりきっていたことですが、勿論費用対効果を考えるとかなり悪いかと。

内容ですが、3年間2軍止まりでチームの業績悪化によりリストラの危機にあった主人公「パワプ郎」を、同じチームの女性ピッチャー「早川あおい」の指導により2週間後のファーム選手権に向けて特訓する、というもの。
最初主人公はあおいに素振りが下手と指摘されますが、そこからなぜかフルチンで打撃練習することになります。
理由がまた面白いんですよね、あおい曰く
「そういえば・・・・・・『豊田泰光の俺が許さん!』の中に、怪童中西太がフルチンで素振りをしたという記述があったのよね・・・」
「男の人の玉袋がいいスイングのバロメーターになるらしいの。いいスイングをしたら、袋が太鼓に当って、パチン!ていう乾いた音が鳴るんだって」(原文ママ)
だそうです。思わず真顔になりました。
最初からこんな調子ですから、二回目には既に本番があります。
その後は対面座位や後ろなどを得て、途中から後輩の橘みずきが登場します。こちらものっけからノリノリ。
こちらはモブの男との本番もあります(一応主人公とも有り、あおいは主人公とのみ。)
後あくまでのサブなため中盤の数回しか登場いたしません。
終盤は休日の痴漢プレイや飲尿、ムチ打ちとあおいが目覚めたマゾプレイが中心になります。
それで最終的にはあおいのおまけとして残留することが出来ました、とさ。
なんでも、好調だったあおいの特訓の評価とドラフトでの獲得失敗によるものだそうです。
そういえば特訓でしたねこれ。

進め方ですが、オープニングを抜けるとイベントを10個ほどこなせばエンディングに到達します。ゆっくりやっても1時間かからない長さです。
また、ゲームのジャンル的には抜きゲーに分類されると思うのですが、テキストは短めで実用性の観点で考えるとちょっと厳しそうです。
Hシーンの中で実在の選手に喩える場面が多いのでこれはこれで面白いですが。
製作者は野球好きなんでしょうね、こういうゲームも出したわけですし。
余談ですが主人公たちが所属するチーム「キャットハンズ」のオーナーが近未来という設定らしいです。
春日さんがオーナーとテキストにも書いてありましたね。

鑑賞モードはCGが差分含まずに10枚、BGM5曲、シーン鑑賞11枠。
差分含めるとCGの枚数が膨れ上がりますが、過去作同様立ち絵がないのであまり多いようには感じませんでした。精液差分は有り。
音楽はうち2曲が野球っぽいBGMでしてそれは良いのですが、Hシーンの中で平然と流れたりするのでシュールです。
絵はそれなりに可愛いですね、先述の通り立ち絵はありませんがこの作品の場合は入れる場所があまり無いと思いました。
システムは音量変更やテキスト、オートの速度調整、ボイスカットなど一通り揃っていると思いきやセーブがなかったように思います。もっとも、1話が短いものでかつほとんどエロシーンですので無くても問題がありません。
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