nekotoumaさんの「ひぐらしのなく頃に解 目明し~祭囃し編」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

本編と合わせて実質1本のゲーム。解答編という括りでキリの良い所で2つに分けられてると思っていい。
思ったより規模のでかい話だった。
心変わりの面でやけに変わらないと思ったりする部分もアレば、一瞬で変わったりする部分もあってたまに首かしげる。

解答編だけあって本編側と比べると日常パート薄め。
向こうは推理考察で楽しんで明確な回答は示されないので方向性は違う。
何度も読んで考察するような人なら向こうのほうが楽しめたのかもしれない。
ちなみに私は1週プレイ。それでも考察は十分に楽しめた(結構はずれてたけど)
ただ、起承転結の結がこっちに実質あるので、点数をつけるとなるとやはりこちらが高得点になりがち。
プレイヤーに答えを求める哲学的なというより、答えのある推理ものなのでこうなるのは仕方ないね。


日常パート割りと面白いとはいえ本編側だとどうしてもダルーになってしまうことあるのでこれくらいで十分。
BGMもかなり良くなってる。ベースがあってそこからのアレンジ?系がよくあるけどどれもいい。
未読TIPSの画面でのやつとか特にお気に入りです。

後ろのほう道中の考察メモと化してるので先にまとめ感想的なのを


中古で3桁円で買えてこのクオリティーは満足すぎる。(本編+解で1980円エロゲより安かったな?)
ひぐらしっていろいろでてるって聞くしリメイクとかでてる関係なのかな?
途中で目が疲れて布団寝転んだりしたのでなんとも言えないが1編あたり4~6時間*8編
ボイス無しの同人作品とは言え正直3倍の価格でも価格に対して~を考えても多分満足っていいそう。

高難易度の考察物、答えはほぼ全部用意されてる感じのものが好きな方はどうぞ。
実際の考察難易度は他の人的にはどんなものかわからなかったけど私は高難易度って印象。
正解に辿り着くって意味では高いけど、好きに考察して楽しんで解答見る分にはそこまで高くはないかと。
ある程度疑問点残しながら考察して、解答見るのでも十分楽しかったです。



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圭一が変換ででなくてどっかからコピペで持って来て色々面倒なので以下Kとする。

考察とかは各編終了時に書いたもの。いつもどおりほぼ個人メモ帳と一部感想

・目明し編
綿流し編の解答

明らかに鷹野さん怪しいと思って色々向こうで考察してたのに全く見当違い。あれはあれで楽しかったから2度楽しめたってことで。
相変わらず想像するとしんどい(主にグロ的な意味)のと、BGMのせいでホラー度増してる

4年目のこと終わったあたりでこの辺りの補完編かと思ったら(5年目は割と監禁されてたと思ったし)まさかこう来るとは思わなかった。
確かにいくらか怪しいポイントはあったけど、鷹野さんが死亡時刻云々辺りも最後のほうで聞いたのもあってそっちに意識が言ってた。
もしそれがなかったとしても多分気づけなかったと思うけど。


そういえばこの曲と思ってボーカルある方のやつこれ終わった後に聞いてみたけど想像以上に来るものが…。


結局注射器の中身だけは謎だけど喉バリバリーはあれが要因みたいね。
ただ鬼隠しで魅音があれを持ってKに使おうとした理由が謎。
トミーに関しては毎回アレで亡くなってるけど、鷹野さん(が犯人と仮定してる)がそれをどうやって入手してるのか、
むしろそれをいつ使ったのかって辺りもまだ謎。

悟史くんまだ生きてる可能性が?
→エンディング後の最後の世界が何であるかによる
→→詩音の妄想的なのだとするならそもそも悟史君がいる方を選ぶと思う。
→→死後の世界だとすると悟史君がいない。



・罪滅ぼし編
前半のほうの雰囲気代わりと好きだった。
レナ視点が多かったのもあって多分その考えがすっと染み込んだのもありそう。
ここまでで面白い?と言うより一番読んでて気持ちいい部分だった気がする。

後半は一気に解明編に。
レナの推理が的確なのもあって様々な事象がどんどん解明されたように見えた。
寄生虫説だったのは意外だけど未知のウィルスと推測したアレはそこまで外れてなかったでしょ。
途中からレナの疑心暗鬼のせいで色々事実ではないだろうであることもあるが、寄生虫が原因あたりは本当だと思う。
秘蔵のって行って渡してたりする辺り割と真実が混じっててもおかしくないかと。
そうでもしないと喉バリバリー辺りで頭抱える。
原因がそれであるだけで御三家が関係あるとかその辺りは別、注射器とかあの辺りの出処は相変わらず謎


今回こうなってしまったのが結局いろいろな偶然が重なってしまってこうなったというのもあるが、
ふと考えてみると毎回何か大きな一つがかけてるからこういう結末になったのではと思った。

鬼隠し→Kが疑心暗鬼になって結局誰も信じられなかったのが大きな要因?想像以上に妄想部分の幅が広かった
綿流し→詩音がなんかなったのが要因?魅音と詩音が入れ替わったことに気づけなかったことが要因?
祟殺し→Kの疑心暗鬼?自分自身が信じられなかった?結局この辺りの妄想根源になりそうだけど直接的な要因はなんだろ
暇潰し→梨花ちゃんの助けを求める言葉に気づけなかった。

目明し→綿流し参照
罪滅ぼし→レナの疑心暗鬼。最後に仲間を信じれたことでレナ自身が手を下してしまうという結末は避けた?


TIPSよりおそらくこのルートでもガス災害?全滅。
梨花ちゃんの裏の人格かわからんけどそっちのほうがだいぶはっきりしてきた気がする。
Kの会話とかより並列世界って言うよりループ世界か?



・皆殺し編
最初に若干推理と言うか今までの情報整理のために微妙に情報加わるけど基本解決編

ノートの持ち主は多分、鷹野さん関連。ノートの最後の名前?の部分からして、Hifumi.Tってのは一二三じゃねーかなと。
三四さんっぽいのとTが多分鷹野と考えると親とか親戚辺りか?
内容的に私が神だみたいなことをしたくてという感じか?

・ 祭囃し編
かけら集めしんどい。前編同様に本編での視界の狭さを改めて思い知らされる。
誘拐の話とかまだ聞いた記憶ないけど?と思って選んだら通ったりして、割とどれやればいいのか悩んだ
聞き逃したのか裏での話とかもあったのかよくわからん。
正直コレ綺麗につなげるのは確かに難しいからこの形は仕方ないとは思うけどTIPSとかで並べても良かったのではとか思った。
回収の仕方によっては割とシリアス気味なのから一気にのほほんBGMになったり雰囲気の変わり方が

祭囃し本編側
サブキャラなんてないんや…みんな一人ひとりが主人公。
それぞれの物語がからみ合っての一つの物語
このシナリオ単体でも面白いが、今までの物語があってこそのこのシナリオなのでやってみないと伝わらないものはあると思う。

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