nonotumさんの「もしも明日が晴れならば」の感想

感動できるかどうかは、登場人物を許容できるかにかかっている。
ご都合主義のオンパレード、無駄な設定、1ミリも感情移入できないキャラ、名作として評価されているのが疑わしい内容だった。特にキャラがひどい。

ある時は他人事のように、ある時は悲劇の主人公・ヒロインのように、一体君たちの感情は何を求め、どこに向かっているのか。果たしてこの物語の絶対支配者であるNYAON氏は、キャラの心理描写というものを考えているのだろうか?泣けばいい喚けばいい八つ当たりすればいい、そして最終的にかわいらしいことをすればヒロインっぽいだろうと。基本ネガティブで優柔不断、肝心なところで行動できず余計なところででしゃばって、でも最後にいいことをすれば主人公っぽいだろうと。勘違いしているのではないだろうか?確かにそういうキャラが登場し、評価されている作品は他にもあるが、それはその必要性があったからにすぎない。では本作品はどうだろう?その必要性が全くなく、ただ単に気持ちの悪いキャラが存在するだけである。それなのになまじいい話にしようとしてるのも性質が悪い。このライターは感動できる話を書く前に、感情、人情の機微といった人の内面を理解するべきではないだろうか?
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