桃黒さんの「もしも明日が晴れならば」の感想

たった一つの致命的な欠点を抱えた名作
キャラクターにたった一人だけ、血の通ってないキャラクターがいて
致命的なのは、それが主人公だったこと。
心理描写なのに喜怒哀楽をほとんど出さない地の文が
多くの名場面になれるはずの部分をスポイルしている

そこは相手を傷つけたのだから謝ってほしい、おまえは今怒っていいといった場面で
普通にスルーしてしまう違和感が
どうしてもこのゲームにのめりこませてくれなかった
この部分さえなければ、きっと名作になれたはず

だって、カズちゃんがあまり絡まないシーンは泣けるし!
4章とか、つばさルートラストとか
ていうかカズちゃん4,5章だけやけに感情が表に出てるあたりこっちが本性だろというか
惜しい、惜しいなあ・・・
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