相馬小次郎さんの「真説 猟奇の檻」の感想

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ナツカシス!
むか~しむかし「ポートピア連続殺人事件」っつーのをFCでやって以来、推理ものゲーが好きなのです。
んで、まだPCも結構高価だった頃、ツレんちで「何か推理ゲーない?」って言って遊ばせてもらったのが、日本プランテックのPC98用DOS時代のこれだった。
まぁこれが難しくて難しくて、数日かかって解いたんだけど、最近リメイクされていたってのを知って、思わず懐かしくて手に入れたっつー訳ですわ。
つか、いまだにWin95版の少しシステムを単純化したやつが多分探せば家のどっかにある様な・・・w

システムは昔のを踏襲しつつ、昔よりも人物がどこにいるか解かり易くなっており、細々したイベントも作られていたし、キャラも増え、過去作ではサブHイベだけのキャラも攻略対象になるなど、結構変化していた。

シナリオの大まかな部分は同じ流れを踏むが、追加部分も多く、真琴なんか悪人だし、使いっぱの力君なんか黒幕に昇格してるしw
あ~でも2章の絡みもあって、相変わらず斉藤さんはシブいわ。

さて追加シナリオ部分だけれど、ん~・・・
ちとぶっ飛ばしすぎ?
面白くなくはないんだけれど、真相部分あたりで「ぽか~ん」となる。

作業感は否めないんだけど、誰がどこにいるかいちいち記録していかなきゃならなかった昔のに比べて楽だし、「クロウカシス」程に時間的制限がシビアでもないので、楽しめるっちゃあ楽しめるが、やっぱめんどいかもw

ま、でも事件を解いていく推理物の醍醐味は味わえると思う。


真相あたりのぶっ飛び具合がちと頂けないものの、懐かしさ補正など付けてこの点数。





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