明星さんの「恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

研修先で泊まった温泉旅館の湯神様に祟られてくまのぬいぐるみになってしまった主人公が、ひょんなことから女の子と同棲しつつ愛を育む作品。 すでに個別の感想を書かれている方がいるが、自分も簡潔に述べてみることにする。
ぬいぐるみが喋る・動くことに対する周囲の反応は意外にシンプルで、ヒロインも英美里以外興味本位で集まった人ばかりである。
ただ、最初にんふいぐるみを連れて帰る有鈴との同棲?生活は割と好きで、優等生ポジションのあまり会話したことがない子がぬいぐるみにはいろいろと尽くしてくれるシチュエーションは結構良かった。

そんな有鈴の家に留まるか、または放浪するかが各ヒロインのルートの分岐になる。
個人的に一番気に入ったのはその有鈴で、子供の頃の結婚の約束がどうこうはさておき、数日間とはいえ同棲していたのだから話の流れとして自然である。
ムッツリスケベな性が開花していく、という点も良かったかなと。

英美里はややギャルっぽい幼馴染。
ぬいぐるみになってしまったことが一番最初に発覚するのが彼女である。
自分はあまり嵌らなかったので、すでに上がっている感想の方を読んで頂けたらと思う。

美織は・・・ヤンデレではなくて「くまのぬいぐるみ」に異常に執着しているだけなような。
Hシーンはともかく、人間としてはちょっと怖いキャラクターだった。

芽衣は物事の発端となった温泉旅館の娘なので、一応このルートがメインになるのだろうか。
湯神様との確執は「真実の愛が欲しい」とかで大した内容ではない。
個人的には後輩ヒロインがお兄ちゃん呼ばわりするのがNGかな。

CGはタイトル画面込みで60枚、回想は12枠、BGMは13曲(うちボーカル曲2曲)。
Hシーンはシチュエーション的には平凡だが、声とテキストが好みかな。
購入を考えるなら内容ではなくてこちら目的がおすすめ。

以上

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