Predawnvagabondさんの「エデンズリッター 番外編」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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外伝作品としては標準的な内容だった。
本作は、本編では矢鱈と強キャラ感が出ていたのに、慢心のせいであっさりと退場してしまったゼノアラクネに焦点を当てた外伝作品となっており、「もしゼノアラクネ戦で敗北したら」というifを描いた内容となっている。
個人的には本編のラスボスの淫魔ルクセリアすら犯した過去を持つキャラなのに、あっさりと退場してしまったのは惜しいと感じていたので、今回の番外編の陵辱者のチョイスは素晴らしいと感じた。
本編では中途半端な陵辱シーンが1回だけしか存在しなかった淫魔ルクセリアが、ゼノアラクネに犯される番外編も製作してほしいのだが、需要は薄そうだし残念ながら製作されることはないだろう。

本作のボリュームはCGが5枚、シーン数も5回となっており、フルプライス抜きゲーの低価格外伝作品としては標準的なボリュームとなっている。
内訳はセシリィ、ノエイン共に2回、二人同時のシーンが1回となっている。
セシリィのシーン内容はかなりニッチな方向に攻めたもので、一つが卵を子宮に産み付けられ腹ボテになるシーンなのだが、膨らんだ状態のお腹がボコボコとしている。
もう片方のシーンは子蜘蛛の出産シーンなのだが、20~30センチくらいに見えるサイズの大量の子蜘蛛がセシリィに群がり、そして乳を飲むシーンはかなりショッキングなもので、蜘蛛嫌いの人間だと卒倒してしまうかもしれない内容だった。
ノエインの方はヴィジュアル的には一般レベルの異種姦となっており、一つは蜘蛛の糸に絡め取られた状態で、弱点であるアナルを蜘蛛の脚で犯されるシーン、もう片方は触手に乳首と女性器を責められるシーンとなっている。
本編では描写されていなかったと思うのだが、ゼノアラクネは催眠術を得意としており、二人共催眠術をかけられてしまう。
セシリィは単純にゼノアラクネをご主人様と慕うようになる催眠をかけられるのだが、ノエインの方は淫魔(触手)を射精させるのが自分の使命と思い込む催眠をかけられてしまう。
ラストのシーンは催眠状態にかかった二人のシーンで、セシリィがゼノアラクネに奉仕、ノエインはその横で触手を射精させようと頑張っているシーンとなっている。

本編ではゼノアラクネが登場した時点ではノエインはまだエデンズリッターに変身する能力を得ていないので、本作の開始時点ではノエインはまだ処女である。
エデンの力を得た代償として感度が倍増しているとはいえ、ノエインが簡単に陥落するのは少々残念に感じたので、個人的にはセシリィ単独の作品にして堕ちる過程をもう少ししっかりと描写してほしかった。

コンフィグはフルプライス作品である本編のものをそのまま流用しているので、しっかりとしたものが用意されており、快適にプレイすることができた。

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