jackponさんの「ヤミと帽子と本の旅人」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

タイトルやパッケージから受ける印象に騙されてはいけない。


このゲームはコメディだったということに私の感想は集約される。

正直言って作品自体は知っていたものの詳しい内容を知らなかったため、
勝手にもっとこうシュールレアリスム的なぶっ飛んだ世界観とか
謎の図書館を巡って自分の心と向き合っていくようなものを想定していた。

ん?と思ったのが初めて当代ヤミことリリスが出てきたシーン。
そんな元気ハツラツガールだったのかと驚いてしまった。
いやだってパッケージとかマント来て帽子被って物憂げそうな表情してるじゃん。
もっとミステリアスな子って思うのは仕方ないっしょ。

とはいっても、リリスが出てき始めてからようやく作品が色づき始めてきたのも事実。
そこら辺でやっとこの作品がコメディなんだなと実感した。

ただ正直コメディとして見てもそんなに面白くはなかった。
キャラクターがまず微妙。リリスがまぁいいかなくらい。ちびリリスは好き。
やり取りも少々古臭さが感じられるし面白くはない。

シナリオの方もメインの問題があってそのために色々な世界を回る
という話だけれども、まずメインの問題がショボい。世界観のスケールの割に。
回る世界の話も結構あっさりしている物が多い。
設定はなかなか特異なものだったり、色々な世界観を楽しめるのはいいんだけどね。


絵本のような世界観が好きだとか
ヒロインの様々な性格面をちびキャラで見るのが好きな人は
やってみてもいいんじゃないかなくらい。


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