76421さんの「W妹ヴィジョナリー」の感想

和姦もの抜きゲーだけれど少し凌辱系のエロもあり。もみじのえちあれば80点、小雪のえちあれば90点だったのだが。
プレイ時間は自力でコンプまで4時間くらい。
選択肢は少なく、ルートは2つ。
こしょこしょモードで亜里紗、ありすどちらを多く選択したかで分岐が決まるのだと思う(くわしく検証したわけではないのであくまで推測)。
CGは29枚、回想は21コマ。和姦もの抜きゲーだけれど少し凌辱系のエロもあり。
CG枚数は価格のわりにやや少なめ。フルプラ換算だと60~70枚程度にしかならない。

事前に公開されていた紙の体験版は、動作確認すらできないためこれを体験版とは言えないと思う(HPで紹介すれば済む内容で、わざわざDLするようなものでもない)。実質体験版無しと同じ。

前作(片恋ヴィジョナリー)と同じような感覚でプレイできた。
終盤はシナリオもしっかりしている。
前作との違いは、ヒロイン2名が同じ身体に入ってしまうこと。
くしゃみをすることでありすと亜里紗が入れ替わるのだけれど、この設定を生かしてこしょこしょモード(ヒロインの立ち絵が表示されて、鼻をくすぐるともう一人のヒロインに変化する、鼻以外の場所をくすぐって反応を楽しむことができる)がある。


亜里紗が貧乳扱いだけれども、サンプルCG見る限りではどう見てもこれを貧乳とは言わないと思う。ありすが大きいだけ。
サンプルCGを公開して貧乳詐欺やらないだけマシだけれど。
ヒロインの容姿がストライクから外れるため、エロは評価対象外(一部に凝ったシーンもあるが、それよりも貧乳扱いのキャラならHCGをちゃんと貧乳に描けと言いたい)。
購入特典も評価の対象外。ありす、亜里紗の裸パッチとかどうでもいい(もみじが裸になるなら欲しかったけれど、もみじ出てこないし)。


ブランド過去作(レコンキスタ、アンバークオーツ、双子座のパラドクス、片恋ヴィジョナリー)のキャラも登場。だがもみじは出てこない。小雪も出てこない。
スタッフルームは無い。
スタッフロールに片岡さんの名があったし、すみれの制作状況が聞けるかと思ったのだが、無かった。


買って損したとは思わないけれど、大きく期待を上回るものでも無く、平凡だった。
次回作もこの程度であれば、あえて発売日に星とは思わない。
もみじのえちとか小雪のえちとか、冗談書く以前に買わなくなるかも。


ヒロインの魅力(S>A+>A>A->B+>B>B->C+>C>C-の順)。
評価は私の主観。攻略対象のみ記載。
二ノ宮亜里紗 B-
二ノ宮ありす B-


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