76421さんの「魔鎧の少女騎士エルトリンデ ~触手鎧の生贄~」の感想

過去に何作品かCG集購入しているサークルが出した18禁RPG。システム面が非常に快適でプレイしやすい。シーン数も多く、抜きゲーとして優れている。2013冬コミでは個人的一番の当たり作品。
プレイ時間は、自力でクリアまで約4時間50分、回想コンプまで約6時間。
ドラクエのような戦闘形式、女性主人公、シンボルエンカウントの18禁RPG。

このサークルは、過去にCG集を結構出している。内容は主にロリのアブノーマル系。
RPGを出すのは初めてだと思うけれど、非常にシステムが快適。
ヘルプが随時参照可能(触手鎧がやや特殊なシステムだが、こういう部分も理解しやすい)で、動作全般も速く、バックログ読み返しが可能。
Hシーンなど、文章が表示される部分はテキストの文字が大きく、キャラの台詞ごとに色が違うなど、細かい部分もしっかり作られている。
総プレイ時間は6時間程度だったが、システム面が快適なことを考慮すれば、10時間以上かかるようなゲームより中身が濃いかもしれない。

ゲームの肝は主人公の少女が身にまとう触手鎧。
これで能力が強化されるだけでなく、ほとんどのシーンで絡むので、ゲームシステム上も、エロでも重要な役割。
難易度はゲームを進行させるのは容易、に思えるが特定の攻撃で大ダメージを受ける場合が結構あり、運の要素が大きい個所もあるのでややバランスが悪い。
それでもSAVE随時可能で、レベルも上がりやすく極端に難しいとは思わなかった。
RPG以外にもパズル(仕掛けを解く、絵を完成させるなど)があるけれど、これもそう難易度は高くなく自力で解けた。アクション要素は無い。

シーン回想数は47コマ。一部にCG使い回しあるものの結構多く、使える。
主人公の少女が犯られるシーンが主で、他にオナニーやレズシーン、サブヒロインが犯られるシーンなど。
ほぼすべて凌辱系で、男は出てこないので異種姦、レズ中心。ロリキャラ率高い。

キャラの会話も少しあり、凌辱ものの中短編RPGとしては十分及第点。
残念なのはゲームバランス。エロを目的に、それの付加要素としてRPGを組み入れたのであれば問題ない程度かもしれないが、エロ無しでRPGとしてだけで見た場合は、これだけではイマイチ。
それでも期待以上の出来で、2013冬コミでは個人的一番の当たり作品。
タイトルにある魔鎧の読み方は、「まがい」「まよろい」どっちだろうか?


抜きゲー/非抜きゲーの区分は抜きゲー
和姦凌辱の区分は凌辱もの
に分類した。

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