mana1117さんの「レーシャル・マージ」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

パワー系池沼とそれに対する世間の扱いを描いたハートフルファンタジー!
AXLのゲームで初めて耐えられませんでした

主人公とその周辺が池沼とそれを盾に肯定させる毒親みたいな関係にみえました。

特殊な田舎で世間知らず、村に悪人なんていなかったので人類は皆善人なんだよ!
これが基本的な考え方。まぁそれは別にいいですよ。一応理由もありますし。
ただ元騎士が村にいたのに王都がどういうところかとか、やっちゃいけないことのひとつも教えなかったのはなんでなの?実は口減らしに殺すつもりだったの?って言いたくもありますが

テーマとしてはお固い常識や身分にとらわれない主人公が行動によって周囲の考えを変えていく
みたいなものだった…ハズですが、なんか違う
この主人公、全く学習しない。
別に悪習に従えとかではなく、常識の範囲内でそれは危険だとか騙されるから気をつけろとか言われても、僕は大丈夫!そんなことないよ!的なことばっかりで何一つとして理解しようとしません。
その結果周りは、あいつなら仕方ない…なんだあいつか
みたいな反応で受け入れられていくのですが、これ考え方変わってないですよね。単に諦められてるだけです。
差別的な考えや風習を恥じて、それを正したあいつはすごい!とかじゃないです。
アレには何を言って無駄だ。関わらないほうがいい。という感じの方が近い。

現実でもありますよね。障害者だからしかたない。障害者だからあいつはいいんだ。みたいな。
シナリオ中でもバカみたいに理屈もなく貴族に歯向かって、「貴様何様だ」みたいなのがありますが、ちょろいちょろいヒロインたちは「主人公だから仕方ないのよ!悪意があるわけじゃないの!」とそんな擁護ばっかりです。

犯罪起こしても○○ちゃんは障害があるのよ!?○○ちゃんは悪くない!それを理解しないなんてこのクズめ!
みたいなこという池沼の親みたいです。
お陰でキャラゲーとしての最後の良心、ヒロインのほとんどが嫌いになりました。というか気持ち悪い。

かくいう私はお姫さまルートしかやってません。というかそれで耐えられなくなりました。
悪人と思ってた相手が実はいい人で~というシナリオのチープさは別にいいです。
どうでもいいくらいにひどいです。
主人公とお姫さまが付き合います。→友人・でも庶民と姫なんてバレたらヤバイよ気をつけてね
→うんありがとう!野外そこらできゃっきゃチュッチュ
結果一部にバレるものの内緒にしてもらうことに。でもお前らが考えてるよりヤバイからマジで自重してね?
→わかってるよ!大丈夫!お外でアンアンパコパコ
お前らいい加減にしなさい。バレたら冗談抜きで処刑されるぞ!
→うん本当に気をつけるよパコパコアンアン中出しどぴゅー
バレて捕まりました。さらに主人公がいわゆる差別的な扱いの民族だと発覚。傾城モノのスキャンダルに
→彼は悪くないのに!彼のことにも知らないクセにこんな酷いことを!

ダメでしょうこれ。冗談抜きで下半身のことしか考えてない池沼ですよ。
ヒロインもヒロインで、これが一国の姫ですからね。しかも箱入り世間知らずとかでもない。
んでなんやかんやで暗殺者から王様を守り、受け入れられた結果、権力によって国民全員に差別民族を受け入れろと強制してED
まぁ作中の差別民族は先王の嫉妬と逆恨みが原因だったので、受け入れるの自体は別にいいんですが…
パワー系池沼が王族をパコってモノにして、結果身分の差を権力という偉大な方法で乗り越えたのでしたまる!

ちなみにED後のエピローグでも常識を理解しておらず、一国の王だか王族になりながら乞食相手にバラ撒きまくってました。

多分この国は近く滅ぶでしょうねぇ

なんというか今までのAXLの株が一気に急降下下降しただけの作品でした
なんかもうこのメーカーが恋楯やプリフロを作ったと信じられなくなりそう
エリクシルはかなり好きだったんですけどね
ファンタジーモノの主人公はなにかしら影や野心的なモノをもっていた方が映えますね。
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