nagy1208さんの「痕 -きずあと-」の感想

20年ぶりのリプレイ
ファーストプレイはわたしが楓ちゃんの年の頃でした(意味が理解できる方は見て見ぬふりを)。
(Win10だとインストールすらできませんでしたのでご注意を)

悪い先輩もいたものです。
とはいえその頃のというか(人格形成的な意味で)私には、このゲーム、鮮烈に印象に残っています。

暇な時間ができ、そうだ、痕をリプレイしたいと思った時覚えていたのは
「お兄ちゃんから出てけ!」 と、「ふきふき」だけでした。

でもどうしてもそれを追体験したくて。めっちゃ興奮した記憶しかなかったのですもの。

リプレイして両方義務として抜きましたが、勃つけどけどさーみたいなところはあるんですけど、
声もなくても、グラフィックがよくもなくても。
どうしてもキュンキュン来る何かのあるシナリオというかシュチュエーションかなと、
言わざるを得ないかなぁと。

今となってはテンプレ的な展開で、ありきたりなところもあるかもしれない。
でもエポックメイキング、シンギュラリティ的なポイントはやっぱりここにあったんだよって
今更ではありますが、書かずにはおれないところがありました。

※PC98やWin98SEという単語にときめかない人には、触ることがお勧めできません。

システムは今からすればすごくチープで、自由度も何もないのだけど。
あの頃の僕ら、月姫やらマブラブの原点となったであろう(個人的な意見ですが)このアーキテクトの
原点にやっぱり敬意を表さずにはいられないというの正直な感想ではありました。

今萌えに振って作ったってこの作品は生まれないでしょうから。





20年たった今でも、初音ちゃんを恋焦がれます。
二次元に恋させる作品を作り出せるってやっぱりすごいですよぇ…

長文感想へのレスを書くには
 ・ユーザーIDを有している
 ・COOKIEが有効である
 ・COOKIEを有効にした状態でログインしたことがある
 ・5つ以上一言コメントを書いている
 ・長文感想を書いたユーザーが長文感想へのレスを許可している
の5つの条件を満たしている必要があります。

コメントデータ

このコメントはだいたい215回くらい参照されています。