zelさんの「バカ燃えハートに愛をこめて!」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

笑いとは何かを勘違いしてるライターが書いてしまった感じ
科学的に分類すると笑いは驚きの一種だ
馬で登校?教室で秋刀魚を焼く?確かに驚きはするだろう
だがしかしそれは笑いにはならない。目撃した当事者ならまだしも傍観者であるプレイヤーには届かない
プレイヤーの立ち位置、距離感というのは又聞きくらいのところだろう
貴方は友人から「うちに馬で登校してくるやついるんだよwwww」と言われて笑うだろうか?

珍妙、奇異というものは突拍子もないというだけであり、そこに滑稽さや納得できる意外さ等プラスアルファがなければ笑いには成り得ない

数年前のM-1グランプリでダウンタウン松本が麒麟に対して言っていた「ストラーイク!だけでは笑われへんもんな」のようなニュアンスのことを全く理解していないんだろうなと

もう一点
主人公自身が熱血を自覚してる節が見て取れるのも薄ら寒さを助長している要因だろう

あとはシステム面に個人的に難有り
主人公音声はいらないと思ってる人間かつ次の音声まで止めないを選ぶ人間なので必然主人公の音声を消す
しかしミュートが無くボリューム0にするしかないので
主人公喋る→他キャラ喋る→主人公喋る
というのがあると(というかほぼ全体に渡ってそうだが)ボリューム0のところで音声引継ぎが終わってしまう

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