isumiさんの「一夜奇譚 -イチヤキタン-」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

私と「私」の一夜奇譚――
一人のしがない小説家がいた。
小説家はとある望みを胸の内に秘め、宿に泊まった。

小説家は願いを叶えてほしかったのだ。

―――その宿に現れるという、座敷童子に叶えてほしかったのだ。

(文屋 清、「一夜奇譚 -イチヤキタン-」導入)

以上、HPより抜粋しました。
願いを叶えるために座敷童子と鬼ごっこ。

まず眼を見張るのは演出の巧さ。
文字を送ったらなにか出てきそうで怖い、この選択肢を選ぶとなにか来そう→何もなかった……と思ったらなどなど様々な演出でプレイヤーをビクッとさせてくれます。
言うなればお化け屋敷風ADV、そうとなるとこれらの演出は作風にとてもマッチしていると言えるでしょう。
ネタバレすると怖さが半減してしまうので詳しくは伏せておきますが、とりあえずプレイ中何度か「ひっ!」って悲鳴を上げたということだけは書いておきます。
シナリオは、座敷童子子ちゃんかわいいと萌えていたら痛い目にあったよ!

それとプレイ後のおまけが充実しているのも嬉しいところ。
おまけページの造りもちょっと凝っていて素敵ですし、CGのラフやおまけシナリオとプレイ後にもじっくり楽しめる作品でした。

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