ろーとすさんの「夏空のペルセウス」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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短さはいつものことだが、最後の展開だけは不満。
作品の中身はさておき、豪華版のパッケージが、収納に困る形状。。。



作品の中身ですが、徹底的に削ったなあという印象。

・文章量に関して
具体的な数値では比較できないが、やはりそんなに多くないように思う。読みごたえがイマイチ。毎度のことだし、他でカバーするのがこのメーカーかと。。

・シナリオ
エロ重視との売りだったのですが、エロだけになってしまった。
まさかヒロインだけしかキャラクターがいないとは・・・。村の人とか話には登場するけど、会話もなければ触れ合いのシーンすらない。実はいないんじゃないかと(笑)。まあこれはこれでありな気がしますが、予想外。
(母親の台詞はなぜかあったなあ)

攻略順は
あやめ


透香

どのシナリオもかなり短かったけど、一応まとまっていたので、それなりに満足。ただ一周目、ほとんどオートモードで進めて6時間ほどで終了したのには驚いた。
ちゃんとマウスかキーボードを使っていくと、4時間ぐらいで終わったんだろうなあ。

透香ルートが一番ひどかった。タイトルの意味に繋がる話であり、意図するところも分かりやすく、綺麗ではあったが、あまりにご都合主義の要素が強すぎてがっかりである。
恋との二人の力を合わせて昇華させれば、真の力が!みたいなのは想像ついたけど、いろいろ省略しすぎ。力を移すために、恋とヤって、そのままホントに力が移ったー、とか、確信ないのにそれは完全に病を消滅させる力に変わったーと思い込んで、透香とヤったら、ホントに病が治ったーとか。
ご都合主義を否定するつもりもないし、そこまで嫌いじゃないけど、急展開過ぎだ。

やっぱり抜きゲーだったのかーとか思ってしまった。

・絵とかCGとか
やはりいい仕事してるな~。特に言うことなし。

・主題歌、音楽
主題歌はいつもの。しかし、メロディ、編曲ともにずっと変わらない。ある意味、安定してるけど進歩した感じがしない。
BGMもいつも通り。悪くない。



全体を通して楽しめたものの、最後のシナリオが正直ばっとしなかったせいで、後味悪し。
いい雰囲気の作品なのだから、もう少し何かが欲しかった。
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