oku_bswaさんの「リヴォルバーガール☆ハンマーレディ」の感想

ネタバレ感想を見たくない場合、文字を背景色に設定することが可能です。 → 設定変更

**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

萌え絵で陵辱という路線を開拓するKAIの3作目。恒例のラプラスビジョンで快楽堕ち、苦痛重視のハードな陵辱の二つを一度に楽しめる。声優さんの迫真の演技、絵とのギャップもあり今回も概ね満足のいく出来だった。ハードでも前作と比べると描写は抑えられている感じで、絵の受け入れ安さも相まって、 触手ゲー初心者の人にもオススメできると思う。不満点はこの路線に慣れてきたことで感じる若干の物足りなさ。欲を言えばもう一つか二つアクセントとなる要素が欲しかったがこれは次回作以降の課題か。
シーン数は全41枠で内訳は
・マリア 10枠(2) ・キリコ 10枠(1) ・ネーナ 4枠(2) ・JJ 4枠(2)
・シエン 3枠(1)・複数 7枠(1) ・モブキャラ 3枠(0) 
括弧内はラプラスビジョン有りのシーン数。

アペンドを当てれば+2枠。ヴァルプルギス、ブレイズハートもそれぞれ1枠ずつ追加されるがインストールされていることが必須。
今回は選択時の演出が少し凝ってた。
ソフト(これまでのノーマル)は薬での快楽堕ち、ハードは苦痛重視のリョナ寄りの陵辱。
ソフトだとすぐ堕ちるので堕ちる過程をじっくり楽しみたいという人には不向き。
個人的にハードはもっときつめで良かった。腹パンなかったのが残念。
今回は女主人公で味方に男キャラがいないので和姦は0。(アペンドではマリアとキリコのレズプレイ有り)
個別√もなく基本一本道で途中のBAD分岐でシーンを回収していく形。そのため回収は楽。
マリアの乳首にクリップつけての強制パイズリ・四肢粉砕、JJの搾乳、ネーナの電撃・耳に触手突っ込んで脳を弄るシチュとか好き。
シエン役の青井美海さんの演技は流石の一言。サブキャラだからシーン数が少ないのが残念だった。
キリコの子持ちで未亡人という設定はあまり活きていない。
エロシーンの迫力はブレイズハートに軍配が上がるけどキャラはこっちのほうが好きなので実用性に関しては同じくらい。
ネーナのキャラとか予想以上にツボに入りました。

これは前作から感じていたのですが、世界観・設定に比べて話の展開がやや平易かなと。
もちろん抜きゲなのでそこまで深く追求する気はありませんが、素材は良いだけに個人的には「euphoria」、「無限煉姦」、「EXTRAVAGANZA」などの単なるエロだけに留まらない、エロとシナリオを両立したもう一段階上の作品を期待してしまいます。

萌え絵でハードな陵辱という独自の路線ですが、同じ系統の作品が3本も続けば更なる目新しさを求めてしまうのがユーザーの常かと思うので次回作はKAIというブランドにとって一つのターニングポイントになるのでは。
期待しているので是非とも頑張って欲しいところです。

長文感想へのレスを書くには
 ・ユーザーIDを有している
 ・COOKIEが有効である
 ・COOKIEを有効にした状態でログインしたことがある
 ・5つ以上一言コメントを書いている
 ・長文感想を書いたユーザーが長文感想へのレスを許可している
の5つの条件を満たしている必要があります。

コメントデータ

このコメントはだいたい1570回くらい参照されています。