sproutさんの「はつゆきさくら」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

とにかく泣けた
導入であるPrologueで作品に引き込ませてラン√からのHesitation Snowはとにかく鳥肌が立ちました。
そこから綾√で過去についての説明があり、それ以降のメインヒロイン達のシナリオをプレイする際に綾が出てくると心が凄く痛かったです。
また、卒業をテーマにしてある作品だけあってどのヒロインも学年が違うのにその子の卒業まで描かれていて、卒業への思いがシナリオを進めるほど高められていきました。

そして桜を除く全ヒロインの攻略が終わった後に出てくる「Graduation」の文字。これを見た時点で既に高まってしまいました。True√の内容も思い出作りをするというものであり、これによりさらに卒業への思いが強まりましたね。

これらの積み重なりにより最後の全て解決した後の「3月21日」という文字。これによりついに卒業するんだということが自覚でき、もう泣きそうになっていました。そして卒業式後の各キャラ達から受ける「卒業おめでとう」の言葉。涙が止まらなかったです。

最後のオートモードで行われる卒業のシーンで涙腺が決壊、最後のCGずるすぎる。
からのタイトル画面で追い打ち。はい、最高でした。
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