otakuさんの「ラブ・バインド」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

鬼畜じゃないSM
うん、まぁとりあえず特典にオナホが付いてきたのはびっくりしたね。
青天の霹靂というかなんというか。
思わずオナホ初体験をしてしまったよ。
ふぅ。

まぁこのオナホが上質のものって事はないんだろうけど(特典で付くようなものだから)まぁ普通に手でシコシコするよりは気持ち良いんじゃないかな。
ローションも使うの初めてだったから、もしかしたらその違いでしかないのかも知れないけれども。

しかし、オナホ(というかローション?)を使うと後始末が大変だね。
風呂入らなきゃヤバイっしょ?
ティッシュで拭うだけじゃイマイチ綺麗になった気がしないよ。
これなら僕はお手軽に出来る分マイライトハンドを使うほうが良いかもね。
まぁ時折気分を変えるためにオナホを使うって選択肢を入れるのも良いとは思ったけれど。

ちゃんと洗ってローション買えばあのオナホは使い続けられるのか、それとも使い捨て用なのか知らないけれど自分はとりあえず捨てました。
洗って再利用する自分の姿を想像したら涙が出てきたからね。



ラブバインドの感想を書こうと思ったら何故かオナホを使用した感想を書いていた。
何を言っているかわからねぇと思うが(以下略

元ネタ知らないので上手くパロれていないかも知れませんがその辺は気にしない方向でお願いします。

でまぁ本編について。
とりあえずボリュームに不満アリ。
主人公とヒロインの関係に関しては、あくまでSMのパートナーとしての関係が先にあり、恋人関係が後付というのはマンガ「ナナとカオル」的なものを期待していた自分としては期待通りの出来。
SMのパートナーとしての関係に関しても、SMを通して仲を深める過程も三者三様の構築の仕方で良かったです。

主人公視点だけでなく、ヒロイン視点があるのもGood

ただそれを差し引いても若干ボリュームが少なく感じる。
というかイベント自体は同じなのでクリア後に見られるヒロイン視点でのストーリーはボリュームの水増し的印象が強い。
いや、あるのは良いんですけどね。
むしろ「良くやった」なんですけど。
でもそれはあくまでおまけとしてであって本編は本編でもう少しボリュームたっぷりでお願いしたかった。
これはフルプライス作品としてはちょっと物足りないレベルです。




まぁ調教としての一要素のSMでなく、SMそのものが主題という作品自体が珍しく、そこは上手く描けているので出来自体には満足。
ヒロインもなんだかんだで魅力がありますし、ヒロイン視点がそれをさらに助長しているのでそこも満足。
しかしボリュームの少なさに減点。

という事で総評で90点という事で。


同人で「催眠実験」なんて「鬼畜系じゃない催眠ゲー」なんてのも出ていますし、こういった鬼畜要素を廃してSMだとか催眠を用いたゲームがもっと増えたら良いなぁ。

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