kobujimeさんの「ダンジョンクルセイダーズ2 ~永劫の楽土~」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

前作より見栄えは良くなった。が、肝心の作業感は変わらず。
 第二章序盤までプレイ。
 キャラやストーリーについての文句も無い事はないが最後まで進めてないのでそこは自重。
 所感としては他人がメイクしたキャラでWizをしている感じ。
 道中でそのキャラの設定を聞かされるというおまけ付で。

 ギブアップに至った理由は大きく分けて2つ。

1. やっぱり緊張感が薄い
 装備がない弊害か、少しレベルを上げるだけでも物理も魔法も怖くないバランス。
 加えてLvUP時やセーブポイントで全快な親切設計。セーブポイントでは戦闘不能まで回復してくれる。
 その為セーブポイントで篭ってレベル上げが容易なのでボスも大して怖くない。
 もっともレベル上げしなくとも毒が効くボスも(プレイした段階まででは)結構居るので守りに徹してても勝てたというケースも多い。
 回復アイテムもそれなりにドロップする。

2. スキル配分リセットがない
 こちらは非常に個人的な理由。
 単純にスキル振りを大失敗してしまってやり直すモチベがなくなったというだけ。
 ただ、どのスキルをどれだけ鍛えればどんなスキルが覚えられるのかが不明なシステムで配分リセット無しは如何なものか。
 下位スキルまではSPを貯めてセーブ&ロードで対応もできても上位までは難しいだろう。
 変な意地を張らず攻略サイトを頼った方がよかった。

 前者に関しては途中までのプレイなので的外れな点もあるかもしれない。
 その他に戦闘のテンポや雑なシナリオ進行など作業感ばかりが募る点も多々有るが、モチベが保てる何がしかがあればプレイに支障はないだろう。
 私には残念ながら無かった。
 相変わらず迷宮を潜っていくというより渡っていくというタイプなので深層到達のカタルシスがないのは前作同様の不満点。

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